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深夜ラジオを聴いていると、パーソナリティの声以外に、誰かわからない人の笑い声が聴こえてくる時がある。それは構成作家の笑い声である。パーソナリティの伴走者ともいえる構成作家の証言をもとに、『伊集院光の深夜の馬鹿力』『ウンナンのANN』『コサキン』『オードリーのANN』などなど、90年代を中心に深夜ラジオの舞台裏を語り尽くす。昔よく聴いていた番組を思い出したり、そんなことがあったんだと番組の過去に驚いたり。これを読むと、ラジオをもっと好きになる。
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Posted by ブクログ
・小さな違いで変化をつける。
・自分がこう思うんだとちゃんと話せる人。
・自分の言葉を持っていて、世の中を、客観的に、クールに、迎合しないで見ていることができる人。そして、リスナーの気持ちを察する人。
上から目線にならない人。
・売れる人、売れたいと思っている人と仕事をする。
・同性のファンを作る。
・構成作家、ディレクター、パーソナリティの三角形のバランス。
・作家は思いついたことをバンバン言う仕事。
・ラジオを聴くという行為は、単純に面白いトークや音楽を聴くというだけではなく、パーソナリティの考え方や興味を一つのカルチャーとして受け止めるということ。
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