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スペンド・シフト―〈希望〉をもたらす消費
未曾有の経済危機を境に劇的に変化した消費行動の背後にある価値観に光を当てる。 希少な「購買力」を「投票権」のように行使して、 「宣伝に踊らされてお金を落とす」移り気で受身のかつての消費者ではなく、 「自分の意思で目的をもって対価を払う」能動的で思慮深い新しい消費者の姿が、 著者らが2年をかけて全米をくまなく歩いて調査した数々の事例から浮かび上がる。 【著者紹介】 ジョン・ガーズマ ヤング&ルビカムのチーフ・インサイト・オフィサーにして、世界的に活躍する消費者行動の研究家。 ブランド・アセット・コンサルティング社長として、消費者の価値観やニーズの変化をデータで分析し、企業の適応を支援している。 マイケル・ダントニオ フリーランス・ライター。 プルトニウム汚染の脅威を追及した『アトミック・ハーベスト』(小学館)、をはじめ、10冊以上の本を出版。 Newsdayの記者時代に、ピュリツアー賞を受賞している。 有賀裕子(あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。 通信会社勤務を経て翻訳に携わる。 訳書に『持続可能な未来へ』『ポールソン回顧録』(日本経済新聞出版社)、 『トレードオフ』(プレジデント社)ほか多数。 【目次より】 ◆序文 ◆序章 「より多く」から「よりよく」へ<ミズーリ州カンザスシティ> ◆第1章 「どん底」というフロンティア<ミシガン州デトロイト> ◆第2章 「モノを集める」から「知識を蓄える」へ<テキサス州ダラス> ◆第3章 支出を伴わないステータスシンボル<マサチューセッツ州ボストン> ◆第4章 ソーシャルメディアという「方法」<フロリダ州タンパ> ◆第5章 「町内会的」資本主義<ニューヨーク州ブルックリン> ◆第6章 失われた信頼を取り戻す<ネバダ州ラスベガス> ◆第7章 ソーシャルメディアが「顔の見える企業」をつくる<ミシガン州ディアボーン> ◆第8章 生活を豊かにするイノベーション<カリフォルニア州サンフランシスコ> ◆終章 危機がビジネス、消費、生き方を変えた<カリフォルニア州ロサンゼルス> -
クラッシャー上司
「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。彼らには「自分は善である」という確信があり、他人への共感性は決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者は豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を考える。(目次より)●第一章 いったい彼らは何者か――クラッシャー上司の実態 ●第二章 クラッシャーの精神構造――未熟なデキるやつ ●第三章 クラッシャーを生む日本の会社――滅私奉公の時代の終わり ●第四章 クラッシャー対策――その暴力から身を守るために -
続 聞き出す力
無駄に波風を立てながら、最終的にはいい着地点に持って行く──『週刊漫画ゴラク』同名連載を単行本化し大好評を博した、現代屈指のインタビュアーによる、相手からいかに面白い話を引き出すかのテクニックや、これまで接した著名人とのエピソード集第2弾。前作以上にパワーアップした爆笑&おどろきエピソード満載! 相手から話を聞き出すために必要なテクニックや心構えを、これまで接してきた著名人たちとのエピソードや裏話を絡めて完全披露。日本「唯一」のプロインタビュアーとして、大胆不敵に取材対象者に切り込むことで引き出される「相手の本音」が、ときに爆笑ときに感動のエピソードを紡ぎ出します。エッセイとしても技術書としても、どこから読んでも必ず満足できる一冊です! -
総理の誕生
産経新聞政治部の名物記者が描く、知られざる安倍晋三の肉声秘話。 第一次政権の失敗とは何だったのか。あのときと現在では何が違うのか。築き上げてきた政治的資産のみならず、政治生命すら失いかけた失意のどん底から、再びここまで上り詰められたのはどうしてか。 人によって好き嫌いも評価もくっきりと二分される安倍とは一体、何者であり、どんな政治家なのか。慰安婦問題、拉致問題、教科書問題、靖国神社参拝問題、日米同盟と対中関係、対メディア、消費税増税といった諸問題について、どう考え、何を語ってきたのか。 98年、まだ若手だった安倍晋三に密着取材して以来、記者として18年以上もウォッチし続けきた著者が、直接、安倍と話をし、また見聞し、現場で体験し、考えてきたことをそのまま記した。 【目次】 序章 その時、安倍の言葉を聞いた 第一章 実は出世は遅かった 第二章 小泉純一郎という両面教師 第三章 小泉さんは、拉致を分かっていない 第四章 なぜ、一次政権は崩壊したのか 第五章 政治的な死者と言われて 第六章 盟友、中川昭一のこと 第七章 橋下徹コネクション 第八章 経済という切り札 第九章 オバマとの関係はこう詰めた 第十章 安倍の後継者は誰か? あとがき 少数派が中枢に位置する時 略年表 -
小さな会社の稼ぐ技術
中小零細事業者の黒字経営バイブル! 大手(強者)と同じやり方では、負けて当たり前。弱者には、弱者に最適な「正しい勝ち方」がある! 頑張っているのに儲けが出ない、という話をよく聞きます。 その原因は何か。外部環境のせいではない。戦略が間違っているから、あるいは戦略がないからです。 メディアに出てくる経営戦略は、大企業用(強者)のものばかり。中小零細(や業界2位以下の企業)が実践してもうまくいかない。 弱者には弱者の戦略があります。弱者でも、正しい戦略を実践すれば相当しぶとい。 いや、局地戦なら大企業を打ち負かすことができる。 実際の戦争でも、大国がゲリラ戦で打ち負かされる時代だ。 中小零細企業、個人事業主が利益を出すための「正しい戦略」とその実践方法を、本書で余すところなくお伝えする。 ◎竹田式「弱者の戦略」の4大ポイント (その1) 差別化。人と同じはかなりやばい。 (その2) 小さな1位。人は1位は覚えるが、2位以下は覚えない (その3) 一点集中。「強者」は何でもやる。「弱者」は1つに絞る。 (その4) 接近戦。常に相手の上をいく作戦を考える。 -
ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。
ファイナンスという“考え方”を身につけると何ができるのか? ファイナンスがしっかりビジネスに活用できる法体制や環境が整ってきたのは、実はここ20年のこと。 しかし、ビジネスで実際に使えるファイナンスの技術をもっているのはごく一部の人だけです。急速に発達したファイナンスに、今はビジネスパーソンが追い付いていない。 そのため、企業では「ファイナンス人材」(=事業家)が決定的に不足しています。あなたが今、ファイナンスから始めるべき理由もここにあるのです。 本書では、「ファイナンスってどこからどう勉強すればいいの?」「ファイナンスを勉強したら、どうお金が稼げるの(会社に貢献できるの)?」というビジネスパーソンのために、M&Aの最前線で活躍する著者が、数式を使わず、「実務に直結する」ファイナンスの本質について語ります。 まずは本書から、ファイナンスを始めてみてください。 山田真哉さん推薦!「未来を知りたいなら、ファイナンスでしょ」(165万部ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れるのか?』著者) -
壊れた心をどう治すか
本書は、フロイト以降、アメリカの精神分析の変遷をたどり、心の治療がいかになされてきたかを解説。そして今日、なぜコフートの精神分析が有効なのか。対人関係における共感と依存の重要性を唱えている。心の病とは「自己がバラバラになった状態」だとコフートは言う。過去とのつながり感覚や他者との関係を喪失することで、激しい不安、怒り、妄想に悩む人々がいる。それらは精神病や神経症と診断されてきた。では、精神病と神経症の違いとは何か。精神病とは伝達物資の異常などで脳のいずれかが壊れた状態をいい、妄想や幻覚をともなう。一方、神経症は、脳ではなく心に異常をきたし、不安やパニック状態になることをいう。しかし両者の選別は難しい。そこで、精神病と神経症の間にはさまざまなパーソナリティ障害があり、それがボーダーラインや自己愛パーソナリティ障害として発見されてきたのである。数々のエピソードを交え、やさしく解説した心理学教室。 -
GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」
GRIT(グリット)は、いま米国で最も注目されている「成功のためのキーワード」です。 最新科学で明らかになったのは、「真の成功」のための最重要要因は、生まれながらの才能やIQではなく、GRITだということです。(むしろ「IQの高い人は、自分を過信し、努力を怠る」) GRITは、Guts(度胸)、Resilience(復元力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)の4つの要素からなり、「やり抜く力」を意味します(それぞれの頭文字をとると、GRITになります)。 スティーブ・ジョブズ、コリン・パウエル、マイケル・ジョーダン。いずれもそれぞれの分野で活躍し、成功者の代名詞になっている人物ですが、みんな普通の子どもであり、テストの成績も平均的で、突出した存在ではありませんでした。 では、彼らを偉大にしたのは何だったのか? それは、生まれながらの才能ではなく、GRIT、つまり度胸や情熱、執念だったのです。 成功への最重要ファクター「GRIT」の素晴らしいところは、生まれつきのものではなく、学習によって獲得できることです。しかも、年齢は関係ありません。いつでも誰でも、GRITを身につけることができます。 本書は、豊富な実例をもとに、GRIT(グリット)の身に付け方を手ほどきします。著者は、米国広告業界に旋風を起こしたリンダ・キャプラン・セイラーとロビン・コヴァル。 彼女たちは、アフラックのアヒルCMの発案者として米国で広く知られています。 ビジネスシーンや、子育て、日常生活の場面において、GRITをどのように育成していけばいいか、具体的かつ実践的に解説します。 -
お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える
日本企業がおこなっている新卒一括採用は悪なのか? この一冊ですべてが分かる。 「お祈りメール」という言葉をご存知ですか。就職活動生に対して企業が不採用を告げるとき、 メールの末尾に、「今後のご活躍を“お祈り”しております」と、慇懃な定型文を付けること から付いた、不採用通知の“愛称”です。 なかには何百回も“お祈り”されてしまい、人格を傷つけられたと思ってしまう学生も。 そもそも、「新卒一括採用」というのは世界では珍しい形態です。 なぜこの仕組みは成立したのか? 企業はなぜ日本型雇用に拘るのか? 欧米のようにサービス残業の無いジョブ型社会にすれば良いんじゃないか? ――色々な声が聞こえます。果たして問題の核心とはなんなのでしょうか。 本書では歴史を振り返り、データをみて、海外と比較をした上で「採用問題」を解き明かします。 著者はドラマにもなったマンガ、三田紀房「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」に登場する 「雇用のカリスマ・海老沢康生」のモデル、海老原嗣生氏。 本作では新卒採用に焦点を絞って分析し、ついには大学改革まで視野を広げた決定版! 豊富な図版と平易な語り口で、難しいテーマが、この一冊でマル分かりです。 -
考える前に動く習慣
「あれこれ考える前にまず動く。そのほうが物事は絶対にうまくいく」――著者◎行動するのに、いちいち「理由」を求めない◎「行動、身体、心」の順で自分を変える禅の教え◎大事なことは、「頭」ではなく「身体」で覚える◎「100日続ける」と、それは習慣になる◎「ルーティン」が、ちょっとした体調の変化も教えてくれる◎人間のバイオリズムに反することを習慣にしない◎不安でしかたないときこそ「忙しくする」◎「掃除三昧」――心と生活を整える禅的習慣禅僧にしてベストセラー作家でもある著者が伝授する、もっと前向きで行動力にあふれた人生のつくり方 -
いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント
いつも怒っているあなたと、 いつもうまく怒れないあなたへ。 アンガーマネジメントは、「怒りで後悔しないこと」という意味です。「怒ってはいけない」「怒りをがまんしなさい」というわけではなくて、怒る必要のあるときには、適切な怒り方ができるようになって、怒らなくてもいいことには怒らないですむようになろうということを目指しています。 「本当にそんなふうに怒りをコントロールできるの?」と思ったあなた、大丈夫。 本書では、怒りのコントロール法を、図をふんだんに使って、わかりやすく解説しました。 老若男女問わず、誰もが身につけることができます。 アンガーマネジメントが身につけば、 1 余計なストレスがたまらなくなる! 2 人づきあいがラクになる! 3 自分を好きになる! アンガーマネジメントが身につけば、毎日がしあわせ。ため込まないから、生きることが、そして人生が楽しくなります。 -
「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
もう「あの人」に振り回されない! 『無意識さんの力で無敵に生きる』著者・大人気カウンセラー最新作! 職場、恋愛関係、夫婦関係、家族、友人、自分以外の誰かに「振り回されてる」と感じたことはありませんか? 「私のことどう思ってるんだろう」「あのひと言で不快な思いをさせたかも?」と相手のささいな表情や言葉尻から相手の気持ちを予測して不安になる一方、「なんであの人は私にひどいの!」「いつも私ばっかり……」と、一人になってからも「言われたこと」「されたこと」を怒って引きずってしまう。 本書では他人のことを気にして「振り回されている」状態がなぜ起こるのか、「脳の仕組み」の観点から説明し、「暗示」によって解決していきます。 本書を読めば、心に静けさが戻り、「本当の自由」が手に入ります! -
ゴーマニズム戦歴
「ごーまんかまして」二十数年、『ゴー宣』の戦歴がこの1冊に! 『ゴーマニズム宣言』の連載が始って以来、言論界に衝撃を与え続けてきた、 戦う漫画家・小林よしのりが自らの戦いの歴史を語りつくした、その名も『ゴーマニズム戦歴』がついに登場。 最初の権威との戦いは漫画賞の審査員。 オウム真理教に命を狙われ、薬害エイズ訴訟、従軍慰安婦問題、最近では改憲問題と、 あらゆる権威と世の中の矛盾と戦い続けた小林よしのりの「戦歴」に刮目せよ! ★『ゴーマニズム宣言』名場面も多数収録!! ◎ゴーマニズムは「権威よ死ね! 」から始まった ◎湾岸戦争のときから「反米」だったわし ◎デモが自己実現の手段になるのは今も昔も同じ ◎一発で言論空間を変えた『戦争論』のインパクト ◎日本人の圧倒的多数は親米ポチも含めて「サヨク」である ◎あえて無知をさらすところから始めた『天皇論』 ◎民主主義イデオロギーが戦争や独裁を生む 他 序章 わしのすべてを教えよう 第1章 「ゴーマニズム」の誕生 ~『東大一直線』から『差別論スペシャル』まで 第2章 「個」から「公」へ ~オウム真理教と薬害エイズ 第3章 自虐史観との戦い ~従軍慰安婦問題から『戦争論』へ 第4章 親米保守との決裂 ~『台湾論』から『戦争論3』まで 第5章 真の保守とは何か ~『沖縄論』から『天皇論』まで 第6章 この国を守るために ~『国防論』から『民主主義という病い』まで -
自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック
「あのとき、あんなことを言わなければよかった…」 「なぜ、いつもこんなにイライラしてしまうのか…」 「もう、つまらないことでいちいち腹を立てたくない…」 「怒りの感情」には後悔がつきものです。 なのに、怒りの感情のコントロールって難しい…と思っている人は少なくないかもしれません。 それは、自分の「怒りの癖」を知らないからです。 たとえば、貧乏ゆすりの癖があることを自覚していない人は、誰かから指摘されてそれを自覚しない限り、直しようがありません。 それと同じで、まずは自分の「怒りの癖」に気づけるかどうかです。話は実にシンプルです。 本書を通じて、みなさんも自分の「怒りの癖」に気づくことができます。自分や周りの人にマイナスの影響を与えている癖を変えることができます。 それができれば、怒りの感情コントロールは簡単にできるようになるのです。 本書は、あなたの怒りの癖やタイプを診断する、日本で初めての本です。購読者特典として、ウェブサイト上で「アンガーマネジメント診断」を受けていただくと、あなたがどのような怒りの癖を持っていて、ふだんから何に気をつけ、どう行動すればよいのかが簡単にわかるようになっています。 この「アンガーマネジメント診断書」は、あなたがこれから怒りの感情と上手につき合うための航路図となります。それさえあれば、イライラや怒りの感情にもう振り回されなくなるでしょう。 ぜひ本書で、あなた自身の航路図を手に入れて、より良い人生を拓く旅に出かけてください! 元サッカー選手・アンガーマネジメントファシリテーター(TM) 前園真聖さん推薦!! 「アンガーマネジメントに出会って、 怒りの感情をコントロールする技術を学びました」 -
誰も教えてくれない人を動かす文章術
企画書・稟議書・謝罪文・始末書から小論文・就活の自己アピール文・伝わるメールの書き方まで、具体的に紹介。簡単で確実、「書く技術」を身につける方法ネタは自分で考えない。ゴールは一つに絞る。発問力を忘れない。当たり前のことは言わない覚悟を持つ。要点は3つにまとめる……。誰でも簡単に書ける文章のコツを伝授! -
ルポ 父親たちの葛藤
なぜ男性の「家庭進出」が進まないのか。著者は「これまでのイクメンブームの盛り上げ方に短絡的な部分があったと認めざるを得ないのではないか」と問いかける。ではどうしたらいいのか。仕事と家庭の板挟みに悩む父親たちの本音、彼らに殺意さえ覚えるという妻たちの本音、理想ばかりを言っていられない会社側の本音、そして冷徹に世相を物語る数々のデータからヒントを見い出す。●自らブラック企業化する父親たち●ワーク・ライフ・バランスという名のマッチョイズム●「世間の風潮」と「目の前の妻」の価値観のズレ●「昭和の亡霊」にとりつかれた夫婦●妻の殺意にも気づかずベタベタしてくる夫●女性というパワハラ?●「同時多発育休」で「育休倒産」?●ジレンマから抜け出すための8つの心得 etc.※以下、本書「第1章 自らブラック企業化する父親たち」より抜粋 「産後クライシス」「家事ハラ」。いずれも夫婦間の対立が社会現象化したものだ。「結局男と女どちらが悪いのか」という社会的論争に発展した。しかしこの論争は不毛だ。どちらが悪いわけでもない。どちらもキャパオーバーなのだ。よほどサボっていた会社員でもない限り、それ以上業務の効率化などできるはずがなかった。そこでさらに「家族時間を捻出しろ」というのは、絞りきった雑巾をさらに万力にかけ、最後の1滴を絞り出すようなものだ。下手をすれば雑巾が破れてしまう。 -
数学しかできない息子が早慶国立大学に合格した話。
数学の偏差値90台、それ以外(英語、国語、理科、社会)は偏差値30台…数学だけが異常にできる「すうがくくん」な息子は、ちょっとずれた行動&発言ばかり! それゆえ発達障害の疑いをかけられたり、いじめにあったりすることも。その「個性」をどう守り、伸ばし、育ててきたのか!? 「天才を育てる!」と夢見た母親が、優秀なお相手(遺伝子)探しから息子を出産、育児、そして早慶国立大学に合格させるまでの日々を描いた、笑えてためになるコミックエッセイ! 漫画では描ききれなかった部分を、コラムとして特別収録! -
100円のコーラを1000円で売る方法
「省エネルック」が失敗して「クールビズ」が成功した理由とは? 「キシリトールガム」が売れた理由は? などの実例をあげつつ、誰にでも読みやすいストーリー形式でMBAマーケティング理論が学べる一冊! -
お金の真理
「私の知る限り、お金に関することで、これ以上の話はないと思っています」 当代きっての実業家であり、累計納税額日本一を誇る斎藤一人さんが、初めて「お金」だけをテーマに書き下ろした最新刊。 お金を手に入れるためのノウハウを伝えるのではなく、お金の性質と本質を知り、 そのうえで人間の心持ちや在り方にまで言及した、一人さんならではの「お金の哲学書」といっても過言ではありません。 難しいことを極力わかりやすく説く一人さんの魅力がたっぷり詰まった1冊です。 【構成】 ・はじめに ・第1の法則:お金は“知恵”と“忍耐”を学ぶためにある ・第2の法則:「なぜかお金が入ってこない人」は心のどこかでお金を嫌っている ・第3の法則:目の前の問題を解決すると豊かになれる ・第4の法則:神様を信じる人は成功する ・第5の法則:「自分は運がいい」と思い込めば運は良くなる ・おわりに *目次より ○お金の儲け方には2種類ある ○人に知恵を聞くときは「誰に聞くか」が重要 ○お金持ちになりたかったら“お金がある人”に聞け ○「仕事が嫌い」はお金を敵に回しているのと一緒 ○お金は大切にしてくれる人のところに集まる ○「心の問題」と「お金の問題」は解決の仕方が違う ○お金に振り回されるのは「自分が主役」の人生を生きてない証拠 ○科学的にも証明された「運気を上げる方法」 ほか -
メタ思考トレーニング
メタ思考とは、「物事を一つ上の視点から考える」こと。その重要性はしばしば語られますが、実践するのは容易ではありません。例えば自分自身を「幽体離脱して上から見る」こと(=メタ認知)は、自己成長のためには必須の姿勢であるとよく言われますが、実際にそれができている人はそう多くはないでしょう。そこで本書では、メタ思考を実践するための二つの具体的な思考法(「Why型思考」と「アナロジー思考」)を紹介するとともに、それをトレーニングするための演習問題を多数用意しました。◎問題:「信号機」と「特急の停車駅」の共通点は? ◎問題:「経理業務」と「スポーツ審判」の共通点は? ◎問題:「タクシー」と「土産物屋」の共通点は? ◎問題:お寿司以外の「回転○○」を考えよ。 ◎問題:「顧客の気持ちに絶対になれない職業」とは? ◎問題:「年賀状がたくさん来る人」とはどんな人? ……問題を解いていくうちに思考回路が変わり、考える力が飛躍的にアップする1冊! -
ビジネスモデル・イノベーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イノベーションは天才だけが起こすものではない。誰にでもできる“システム”である」 平野敦士カール トヨタ、セブン-イレブン、東芝、任天堂、Google、アップル、マイクロソフト、シスコ、アマゾン、Dell、マクドナルド、ナイキ、スターバックス、フォード、ZARA、イケア、ダイソン、ネスレ、レゴ、ジレット、ハーレーダビッドソンなど、過去30年の2000にも及ぶ成功企業の事例を徹底分析。 -
体が生まれ変わる「ケトン体」食事法
★いま、話題の「ケトン体(たい)」とは?「ケトン体」とは、私たちの体の中でつくられるもの。誰もが持っているのに活用されていない、「頭や体を働かせる、もう一つのエネルギー源」です。糖質を減らすと働きだす「ケトン体」によって、あなたはもっと健康になれます。★「体が生まれ変わる食事」って、何をすればいい?◎「過剰な糖質」「グルテン(小麦)」をやめる◎「油のバランス」を考え、「海の油」を積極的に食べる◎1日大さじ2杯のココナッツオイルをとる……など、どれも簡単で、今日から実践できることばかり。★続けると、こんな効果が!◎健康的にやせて、若々しく健康に。「ポッコリお腹」も解消!◎メタボや糖尿病、心臓病、がんなどの病気にならない◎うつなどのメンタル改善。認知症予防の効果この他にも、うれしい変化が続々……。 -
女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか?
女子高生アイドルはなぜ東大・京大生に勝てたのか? NHKの人気科学(?)番組で活躍するカリスマモデル・すイエんサーガールズ。アイドル・女優もこなす女子高生たちが、知力を競い合うガチンコバトル「知力の格闘技!」で東大生や京大生に圧勝した。真の「知力」を身につける思考法とは? 「すイエんサー」の生みの親にして、『論文捏造』で科学ジャーナリスト大賞を受賞した敏腕プロデューサーによる渾身の書き下ろし作品 -
マリコ、炎上
ついに「週刊新潮」山口瞳氏の記録を抜いて、前人未到の32年目に突入! 「週刊文春」連載エッセイ第29弾。 林さんの近頃の関心事は、若い人達にどうやって本を読んでもらうかということ。林さん自身、美味しいものや美しいものへの好奇心は、本から吸収してきたという気持ちがあるから。特に、川崎の中学一年生の男子生徒が殺害された事件について書いた「お母さん、お願い」の回は、批判を含め、様々な議論を呼びました。 「批判されても、思ったことははっきりと言う。それが社会に対する私の責任だと思う。書かなきゃただのおばさんですから」。 飽くなき好奇心と覚悟に裏打ちされた、切れ味鋭いエッセイ最新刊! -
The True Meaning of Studying
Society’s’ rules have changed, and the next to change is you! The world has changed greatly; what was once ‘correct’ is now broken. As youths, what and how should you learn? The way things are now, just memorizing textbooks, is that really ok? Will this allow you to live happily in the future? In this book, in a style like middle school and high school classes, we’ll learn about the ‘five forces’ that are required in order to survive this coming era. 1 Simulation 2 Communication 3 Logical Thinking 4 Role Playing 5 Presentation Skills If you acquire these abilities, then with your own hands you should be able to create a new answer. Well now, let’s start the class that will change your future. -
絶望は神さまからの贈りもの [電子版特設 ビジュアル目次つき]
ひすいこたろうです。 いきなりですけど、今日を境に、あなたの人生から、「不幸」はなくなります! というのは、「不幸」は「幸せ」の前触れだからです。 あらゆる「ピンチ」は「チャンス」に変わります。 そのことは、偉人たちの人生がはっきり証明してくれています。 例えば、坂本龍馬はツイてないことばかり起きる男だったし、 世界のクロサワ、黒澤明監督は自殺未遂をしています。 ビートルズのポール・マッカートニーは放火容疑で国外追放にされているし、 アップルのスティーブ・ジョブズは、自分のつくった会社から追放されたはみだし者だった。 このように、偉人ほど不幸に見舞われ、また、ピンチの連続だったことがわかります。 天に見込まれた人ほど、いろいろ起きるんです。 なぜなら、その方が成長するからです。 心は「喜び」を求めますが、魂は「成長」を求めているんです。 心は「安定」を求めますが、魂は「変化」を求めています。 不幸、逆境、困難、トラブル、ピンチは魂にとっては、ウェルカムなんです。 困難こそ、魂の成長を誘う、天からのギフトだからです。 きっとあなたの人生にも、悩み、落ち込み、どうすればいいのかわからなくなるときがあると思います。 でも、実は、それこそが「チャンス」です。 もう前には進めない、右にも左にも後ろにも逃げ道はない。 そんなふうに行き詰まったときこそ、ひとつ上の次元にジャンプするしかなくなるからです。 ※当電子版は、“ビジュアル目次(写真とメッセージからの逆引き目次)”付きです。「誰の」名言か、ではなく、あなたの直感からアプローチする珠玉の名言に、思わぬ気付きや発見があるかもしれません。是非本書を開いてお試し下さい。 -
おうちクエスト マイホームに導かれし者たち
家づくりは冒険だ!注文住宅を建てたい人は必読!かわいいオールカラー・マイホーム奮闘!!コミックエッセイ。土地探しのコツ、予算配分の見極め、理想の間取りなど…実体験に基づくアドバイスが満載! -
ネット広告がわかる基本キーワード70
めまぐるしく変化するネット広告の世界には、「CPC」「DSP」「RTB」などの略語や、「ネイティブ広告」「ビューアビリティ」など、一見何を指しているのかわからない用語が数多くあります。ここに、テクノロジーやデータ活用も関わってくると、初心者にはなかなか全体像がつかめないのが現状です。 本書は、ネット広告の世界を7つの章、70のキーワードでわかりやすく解説します。 「この言葉、どういう意味だっけ?」 「これは、あの技術と関係があるのかな?」 といった素朴な疑問もすぐに解決! マーケティング専門サイト「MarkeZine」と、日本のネット広告とともに歩んできたサイバー・コミュニケーションズがお届けする入門に最適の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
すごいメモ。
サントリー「伊右衛門」ほか、数々の名作CM・ヒット商品の裏に、 この「メモ」がありました。 ・仕事のスピードが追いつかない、 ・いきなり大勢の前で話さなければならなくなった、 ・まったくアイデアが出てこない、 ・チームの若い人が苦しい思いをしている、 そんなときに自分を救ってくれる「メモ術」が、本書を読むだけで、一生身につきます! 本書は、いま広告業界でオファーが絶えない気鋭のコピーライターが、 自身のハイパフォーマンスを支えている「メモ書き」について解説したもの。 著者は、この「メモ書き」で常時、数十もの案件を同時並行で進め、 期待以上の結果を出し続けている。 「型」となるのは、以下の3ポイント ・情報をシンプルにまとめて整理する「まとメモ」 ・クリエイティブ発想を引き出す「つくメモ」 ・人に伝えて心を動かす「つたメモ」 この3ポイントを中心に、著者の実際の「メモ」を交えながら、 打ち合わせをしているとき、ひとりアイデアや考えをまとめているとき、 誰かに説明・説得するとき、メモに何を書けばいいのか?を解説する。 また、この本では、著者と親交のある「メモの達人」である 作家・伊坂幸太郎氏との対談も掲載。 以下、「もくじ」より 【人生を変える14メソッド】 1 3つの「◯」:最もシンプルで強力。大切な気づきを与えてくれる小さな記号 2 矢印「→」:バラバラの情報に秩序を生み出す、超すっきり整理術 3 記号:たった3秒で、仕事の効率を3倍にする5つの武器 4 吹き出し:考えるスピードをグッと早める、考え方のレシピ 5 デジメモ検索:欲しい情報にたどり着く、必要なアイデアに出会えるメモ術 6 ハードルメモ:課題を生み出し、アイデアを生み出す、思考のハードル 7 マンガメモ:ビジュアルとセリフで、アイデアのゴールをつくるメソッド 8 ブラック三角メモ:不平不満から「隠れニーズ」を生み出す最強の三角形 9 ホワイト三角メモ:1時間で100のアイデアを生み出せる究極の三角形 10 つなぎメモ:こんがらがった情報から答えが見つかる、そのままプレゼンできる 11 あまのじゃくメモ:逆から考えて強いアイデアを生み出す、イタズラ思考術 12 『見出し』メモ:たった1秒で読みたい情報をつくる。人に伝わるメモ術 13 ズメモ:3つのズで、難しい情報もすっきり伝わる。バッチリわかる 14 スピーチメモ:書籍タイトルでスピーチがうまくなる、驚きのメモ術 -
人生が変わる! 片づけ&掃除術 部屋は自分の心を映す鏡でした。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分の心の悩みを片づけなくては、部屋は一生片づかない!」空間心理カウンセラーとして6000人以上の部屋の悩みを聞き、その部屋に映し出された心の問題の解決をサポートしてきた著者が贈る、新しい片づけ本です。「なぜ物を捨てられないのか? なぜいつまでたっても部屋を片づけられないのか? なぜリバウンドしてしまうのか?」もしかしたらその理由は、あなたの心のクセにあるかもしれません。引っ越し屋の現場と、そこに住む家族との関わりから、部屋(空間)と心のあり方に気づいた伊藤先生。先生自身、自分の部屋を片づけ、変えていくことで、人生の流れがガラリといい方向へ変わったと語ります。部屋は自分を映す空間。そして片づけとは、自分を知る作業です。部屋を片づけ、整えていくことは、自分を磨いていくことにもつながります。ぜひ、人生を好転させる片づけを実践してみてください! -
小さな会社の幹部社員の教科書
社長の99%は幹部社員に不満を持っている。 経営幹部が学ぶべきことのすべてを心構えから理論、 ノウハウまで体系的に網羅した、今までありそうでなかった仕事の教科書。 大手都市銀行を経て複数の中小・ベンチャー企業で取締役を務め、コンサルタントとしても多くの経営者と接してきた著者は、こう感じています。 小さな会社の経営者は、必ずと言っていいほど頼りになる参謀を求めています。しかし、そんな経営者のお眼鏡にかなう人材はなかなか現れません。なぜでしょうか。そもそも小さな会社の参謀を育てる教育体系がないことが、大きな原因です。 そんな問題意識から、著者は「中小企業のための『経営幹部講座』」を企画し、登壇。受講料は3日で約30万円と高額ながら、満員御礼が続く人気シリーズに育てました。そのエッセンスを凝縮したのが本書です。 実践ですぐに役立つ計画表のフォーマットなどを多数紹介すると同時に、上司としての心構えを熱く説きます。スキルとマインドの両面から「幹部力」を高める1冊です。 -
自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
学歴は読書で凌駕できる! あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。 どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。 「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。 ――序章より -
工場日記
新進のうら若き女性哲学教師が教職をなげうち、未熟練の女工として工場に飛び込んだのは、市井の人びとの疎外状況を身をもって知るため、というだけではなかった。「人間のありのままの姿を知り、ありのままを愛し、そのなかで生きたい」という純粋かつ本質的な欲求による、やむにやまれぬ選択であった。だが、現実には激しい労働と限りない疲労に苛まれ、心身は限界に達する。過酷な日々を克明に綴った日記は問いかける、人間性を壊敗させる必然性の機構のなかで、はたして人間本来の生は可能なのか――。これは極限の状況下でひとりの哲学者が自己犠牲と献身について考え抜いた、魂の記録である。 -
国土が日本人の謎を解く
自虐も「戦後洗脳」も 吹き飛ぶ日本人論 なぜ日本人はここまで世界の人々と違うのか。 「戦後」よりはるかに長い時間が大量虐殺の歴史を持つ国々と、災害死の国・日本の違いを生んだ。 国土学の第一人者が日本人の強みも弱みも解き明かす。 戦後70年だからこそ問い直したい日本人とは何か。 3誌の編集長はこう読む! ---------------------------------- 「WiLL」編集長 花田紀凱氏 日本人が再び羽ばたくための処方箋 ---------------------------------- 「考える人」編集長 河野通和氏 知の100本ノック! 日本人の底力を問う ---------------------------------- 「中央公論」編集長 安部順一氏 「災害」列島が日本人の思考に何をもたらしたのかを解く! ---------------------------------- われわれは何を経験し、何を経験しなかったか 日本独自の地理地形や天変地異、災害の歴史を私たちはどう乗り越えてきたか。 愛する者を奪った自然を恨みぬくことができないわれわれと、「正義の殺戮がある」と考える他国は、良い悪いではなくただただ違う。 ◎なぜ「日本人」は生まれたのか ◎なぜ日本人は世界の残酷さを理解できないか ◎なぜ日本人は権力を嫌うのか ◎なぜ日本人は中国人とここまで違うのか ◎なぜ日本人には長期戦略がないと言われるか ◎なぜ日本人はグローバル化の中で彷徨っているか 「日本人」を知れば他国のこともよくわかる! -
図解 山崎元の お金に強くなる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そうだったのか、お金の常識! 年金・住宅・保険・老後…… 「お金の不安」で間違えないために 知っておくべきお金の基礎知識48 「銀行など“お金のプロ”に相談してはいけません」 「年金は破綻しません・目減りするだけ」 「将来のためにマンションを買ってはいけません」 「生命保険には入る必要はありません」…等々。 お金の素人が間違えがちな、大事なキホンを図解で分かりやすく教えます。 正しい知識を得て、お金に振り回されない人生を手に入れましょう! -
角川インターネット講座5 ネットコミュニティの設計と力 つながる私たちの時代
Web2.0以降、ソーシャル・ネットワーキング・サービスなどの普及で、オンラインでの人々のつながりは、重要性を増してきている。よりよいネット・コミュニティはどのようにつくられるべきかを解き明かす。 ■執筆者 《第一部 人間の集まるコミュニティを設計する》 序章 日本のインターネットコミュニティ 近藤淳也(株式会社はてな代表取締役会長) 第1章 ソーシャルメディアの発生と進化 yomoyomo(雑文書き、翻訳者) 第2章 恋愛論的コミュニティサイト運営術 Hagex(ネットウォッチャー) 第3章 人が集まるコミュニティのつくり方 古川健介(株式会社nanapi代表取締役社長) 《第二部 私たちのコミュニティはどこへ向かうのか?》 第4章 サル学から考える人間のコミュニティの未来 山極寿一(京都大学総長) 第5章 情報技術とリアルコミュニティ 広井良典(千葉大学法政経学部教授) 第6章 コミュニティと人の力 近藤淳也 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
ルイ・ボナパルトのブリュメール18日[初版]
男子の普通選挙が実現した共和制下のフランスで、ルイ・ナポレオンのクーデタが成功し、しかも、この独裁権力が国民投票で圧倒的な支持を得たのはなぜか?この問いをめぐるマルクスの自由で饒舌な語り口は、つねにレヴィ=ストロースやE・サイードのような思想家たちのインスピレーションの源泉でもあった。 -
簿記の知識不要! 超高速・会計勉強法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公の計介(けいすけ)は、凄腕の経営コンサルタントである。彼がこの職業に就いた目的は、失くしたものを取り戻すためだった……。計介が学生だったときに、父親の経営する工場が倒産。しかし、手を差し伸べてくれる人は誰もおらず、一家は離散となった。計介は己の無力さを恨み、猛勉強の末に、誰にも負けない財務会計の知識を得たのだった。しかし反面、人を信じる心を完全に失くしてしまう。以来、誰にも心を許さず、仕事での人付き合いもすべて、ビジネスとして割り切ってきた。今の計介が信じられるのは、「金」と「数字」と「自分」だけである。そんな計介が、ある一人の女性に小さな会社の再建を依頼されてから、物語は大きく動き出す。本書は、そんなドラマチックなストーリーを追っているうちに、いつのまにか損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)を「つながり」で理解できてしまう、魔法の会計入門書である。 -
「これからの広告」の教科書
広告の世界ほど、ここ10年ちょっとで激変した世界も、 他にないのではないでしょうか。本書では、Dove、サントリーC.C.レモン、TOYOTAアクアなどをはじめ、 国内・海外のテレビCMやオンライン動画などの事例を多数取り上げ、 今、広告の世界で大切にしてほしい、8つの「効く」メソッドを 深掘りして解説していきます。メディアとWebとリアルを上手につなげて、 消費者の中に「買いたい」という気持ちを呼び起こす、最新の手法を お伝えします。 -
しゃべらない仕事術
「しゃべる技術」があるように、「しゃべらない技術」もあります。 今はどこに行ってもコミュニケーション能力を求められる時代ですが、 しゃべるのが苦手な人は、無理にしゃべれる人を目指す必要はありません。 本来の自分をねじ曲げて、しゃべれる人を演じても疲れるだけです。 実は私も人とのコミュニケーションが苦手で、数々の失敗を経験してきました。 そうした失敗から、長年の試行錯誤の末、 あるとき「そんなにしゃべる必要があるのか?」という考えに至りました。 これが、転機が訪れた瞬間でした。 それからは、いかにして「しゃべらないようにするか」に意識を向けると、 不思議なことに逆にコミュニケーションがうまく取れるようになり、 仕事でも活躍できるようになっていったのです。 この本では、そんな私の経験をお伝えしながら、 できる限りしゃべりたくない人 が活躍するための3つの法則、 それらの法則にのっとった数々のしゃべらない技術をご紹介します。 -
生きる自信の心理学
落ち込み、劣等感、虚しさ、不安――。現代人の多くは、他人や社会の評価に振り回され、自信喪失に陥っている。そんな時代に、揺るぎない自信を確立する特効薬はあるのか? 本書では、アドラー心理学や論理療法、トランスパーソナル心理学、さらに現代宇宙論や進化論を手がかりに、生きる意欲と自信を深める理論とワークショップを紹介。まず、自信と傲慢、うぬぼれ、優越感の違いを考える。ほんとうの自信とは「自己承認」と「他者承認」がバランスよくある状態なのだ。しかし、他者承認とは必ずしも社会のものさしのことではない。なぜなら、それは時代や環境、その共同体の特性によっていかようにも変わるものなのだ。ならば「無条件の絶対的な自信」など確立できるのだろうか。著者は、<私>と<大地・宇宙>のつながり感覚の回復、つまり<つながりコスモロジー>の復権が、自信喪失=ニヒリズムを超える哲学だという。数々の教育現場で効果実証済みの心理学講座。 -
カウンセリング心理学入門
「カウンセリング」ということばが日常的に使われるようになった。ここでいうカウンセリングとは、人生問題の相談にのる相談活動、もしくは援助活動全般をさしている。たとえば法律相談、育児相談、健康相談、結婚相談、職業相談、留学相談、心理相談などが含まれる。 これらの相談活動の一貫した原理・技法・理論等を研究・開発するのが「カウンセリング心理学」で、その成果は今や専門のカウンセラーのみならず、企業の管理職、教育に携わる親や先生、患者と接するナースなど、あらゆる職業の人々に幅広く活用されている。 本書は、カウンセリングに関心のある方々に、カウンセリングという援助活動を支えているカウンセリング心理学の概要と実践法を易しく説いた、初の入門書である。職場や学校、家庭など、あらゆる場で生じる人間関係の悩みに、また現代人の抱える心の渇き・閉塞感に、どう応えうるか。ますますニーズの高まる心理学への格好の手引き。 -
家事がしやすい部屋づくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書25万部突破!初の家事本が登場。 「ズボラでもこなせる片付けと掃除」、「時短家事につながるキッチンのくふう」、「家の中がちらかる原因=モノを見定める」、「暮らしがはかどる情報整理」など、さまざまな本多流・家事メソッドを紹介。そのほか、家事にくふうを凝らす一般宅への取材、生活者目線の設計に定評がある女性建築家との対談、著者の太鼓判の家事道具も収録。これ一冊で、明日からの家事が変わります。 ≪CONTENTS≫ 【一章:本多家の「家事」】 ズボラな人でも家事がラクにこなせる、本多家の家事システムを提案。 【二章:家事がしやすい「お宅訪問」】家事にくふうを凝らす一般宅を本多さんが取材。暮らしに沿った、主婦のアイデアの数々を紹介します。 【三章:家事がしやすい「家を建てる」】本多さんが初めて収納の設計に挑戦。女性建築家との対談も収録。オリジナルの収納づくりに役立つヒントが満載です。 -
会話の達人の話し方を真似したら人見知りの僕でも楽しく雑談できました
あなたの人見知り度 3秒診断 ※チェックが3つ以上なら、本書の効果大! □立食パーティ。開始30分で「壁の花」 □初対面で3秒沈黙すると申し訳ない気持ちになる □会話の9割は一問一答だ □エレベーターで2人きり。「階」の表示を凝視する □4人の酒の席。話を振られないか常に緊張している 会話は、理論ではない。実践である。どんなに会話本を読んでも実践できない、緊張が消えない…… 「努力して声をかけても盛り上がらなかった…」 「リアクションをがんばったけど、やっぱりドギマギしてしまった…」 そんな会話の苦手意識が一瞬で消える、まったくあたらしい会話本。 会話のコツは、真似すること! 青年と会話の達人のコミカル対話を読むだけで、気付けば、雑談がうまくなる1冊! -
ソーシャルデザイン
社会の問題は、楽しく解決できる。 毎日の暮らしも世界の問題も、たったひとつの思いつきで「楽しく」変えられる。 おばあちゃんを元気にするニットブランド、街を賑わす「うわさ」の貼り紙。 月間読者12万人、毎日更新されるいま大注目のウェブマガジンを営むグリーンズが、社会を変えた伝説のアイデアを世界中から紹介。 これからの街づくり、子育て、エネルギー……「自分ごと」で未来の社会をつくるためのヒント集。 話題の実践家、山崎亮、山口絵理子、井上英之各氏のインタビューも収録。 「これからのアイデア」をコンパクトに提供する新シリーズ〈アイデアインク〉第2弾。 画期的なブックデザインはグルーヴィジョンズ。 -
イスラーム 生と死と聖戦
絶え間ない緊張が続く、中東イスラーム諸国をとりまく情勢。「イスラーム原理主義」すなわち「過激」「危険思想」というイメージが再生産されるなか、本来は唯一神・アッラーの存在こそが、人間の人間による支配と国家の暴走、対立を食い止める秩序になりうると著者は説く。国境を越えて勢力を拡大する「イスラーム国」への評価も踏まえながら、ムスリムたちの死生観をわかりやすく解説する、必読の一冊。東京大学先端科学技術研究センター准教授・池内恵氏の解説付き。【目次】序章 イスラームとジハード/第一章 イスラーム法とは何か?/第二章 神/第三章 死後の世界/第四章 イスラームは政治である/第五章 カリフ制について考える/終章 「イスラーム国」と真のカリフ制再興/解説――自由主義者の「イスラーム国」論~あるいは中田考「先輩」について 池内 恵 -
So Sweet So Tight
日本酒バーを経営する大斗は酒蔵に勤める龍大と出会い、酒の仕入れをするうちにその素直な人柄に惹かれていく。 ある夜、「忘れたい男」の来店に動揺した大斗は、居合わせた龍大の申し出により閉店後に二人きりで飲むことに。そして突然、龍大にキスをされて…? 酒が縁を結んだ二人の、甘やかですこし苦しい大人の恋。 -
聞き出す力
現代屈指のインタビュアーが、これまで接した著名人とのエピソードを通じて明かす、相手からいかに話を引き出すかのテクニック! AKB48に長渕剛、古舘伊知郎から森善朗元首相まで……と、ジャンルを問わない多彩な取材対象に鋭く斬り込むスタンスから導かれる抱腹絶倒&危機一髪のエピソードの数々が織り成す人間模様は圧巻。取材対象に時に大胆(過ぎ)に、時に繊細に切り込むことで、相手から興味深いエピソードをぐいぐい引き出すことでは右に出る者のない著者による一冊。相手から話を引き出すために必要なテクニックや心構えを、これまで接してきた著名人たちとのエピソードや裏話を絡めて完全披露! その「技術」は、日常やビジネスの現場で広く応用できる内容となっていると同時に、著者の大胆不敵さが生み出す爆笑エピソード集としても、広く一般に受け入れられる内容になっています。 -
笑えよ
成績優秀で常に穏やかな橋立、クラスの中心にいるモテ男・仲平。高2の普通女子・柏木葉へ打ち明けられた彼の「秘密」の告白。報われない3人の奇妙な関係が、始まった。第6回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作。 -
お客様を買う気にさせる「価値」の見つけ方
データ分析や戦略フレームを使っても結果が出ないマーケターや企画室、商品開発部に属するビジネスパーソンに向けて「お客様の隠れたニーズ」を探り当て、新しいアイデアを生み出すための方法を解説。 【目次】 序章 データの中に「お客様のニーズ」はありません! 第1章 3つのアプローチで、お客様の「本当にほしいもの」がわかる! 第2章 ライバルとの「違い」は何か?「相対比較法」 第3章 「使用体験」をヒントにする!「エピソード分析法」 第4章 答えは「過去」にあり!「こだわり抽出法」 第5章 データや戦略フレームは「価値」をつくった後に生きてくる 第6章 「価値発見力」を高める8つのトレーニング -
英語は3本線ノートで覚えなさい
本書では、第一志望合格率81.7%と奇跡の合格率をたたき出した、難関校向け進学教室の学院長である著者が作り出した、英語学習にも最適な「3本線ノート」の活用法を紹介します。 ノートに3本の線を引くだけで、「学んだ内容」→「覚えたもの」→「自分が苦手なもの・覚えるべきもの」がひと目でわかり、効率的な学習を可能にする驚きのツールが出来上がります。 3本線ノートの基本的な作り方から、とっさに話せるようになるための「英語ネタ帳」づくり、3本線ノートを使った「英語日記」の書き方、日々の学習の成果を残してレベルアップするための使い方まで、楽しく続けられる「オリジナル英語ノート」での学習法を提案します。 独学で、スクールで、ノートをうまく使いこなしたい! 多くの学習者がもつそんな欲求をかなえる活用法が満載です。 -
会社を辞めないという選択
「会社にいるとやりたいことができない!」と思っていませんか? 「私の夢は、ITの力で人を幸せにすること」。私はずっとそう言い続けてきました。はじめは笑われました。起業したものの、社員はわずか数人。「組織力もないのに、そんな大きな夢が実現できるわけない」と。それでも私は信じていました。たとえ小さな組織でも、社会に必要なことを考えれば、おのずと課題が見えてきます。縦・横・斜めと、想いを共有できる人々と手をつないでいけば、大きな力になるはずだと。 これは、会社に所属している「個人」にも言えること。「いち会社員に何ができる?」と笑う人もいるでしょう。けれど、あなた一人の力でも、社会の課題を考えれば、やるべきことが見えてきます。そして会社は、人がつながりやすい場所。より大きな可能性を秘めていると言えるのです。ぜひ、あなたの想いを今いる場所に注いでください。人はどこにいても社会を変えられる存在なのですから。 「会社員として起業家のように働く。」その方法をこれからお話ししましょう。 -
日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?
人材マネジメントの世界で、社員の組織への貢献意識やモチベーションの高さを意味する、「エンゲージメント」という言葉が注目されています。このエンゲージメントについて、世界各国の企業を対象に米国の人事コンサルティング会社が調査した結果、驚くべきことに調査をした主要28か国の中で、日本は最下位でした。 そこで本書では、日米で人事コンサルタントとして活躍する著者が、アメリカや世界の企業社員の仕事観について、また、社員のエンゲージメントを高める方法を述べていき、日本企業の活性化を目指します。 これからの企業を担うビジネスマンに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
子どものころ、何になりたかったでしょうか? とにかく絵を描くのが好きだった、こっそり詩を応募したことがある、ミュージシャンに憧れて仲間とバンドを組んでいた……。誰にでもひとつやふたつ、そんな思い出があるのではないでしょうか? でも、たいていの人は「才能 がない」「できっこない」「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」という世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。作家、画家、俳優、『タクシー・ドライバー』の監督マーティン・スコセッシなども用いている本書のメソッドは、いわゆる「アーティスト」はもちろん、毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。 -
円高・デフレが日本を救う
2013年1月、第一次安倍内閣の発足と同時に、「リフレはヤバい」でその経済戦略の危うさを警告した気鋭の経済学者が、第二次安倍内閣に再び警告する。 アベノミクスとは何か? 「超金融緩和」による、株高、円安、国債市場の混乱であり、景気刺激の先食いによるコストとリスクの先送りだ。 この2年で、戦後積み上げてきた日本の国富の3分の1が吹き飛んだ。今後、経済は、コストとリスクを支払う局面に入る。 危機などどこにもなかった日本経済は無謀な政策により、危機に陥る危機となってしまったのだ。 しかし、日本経済は絶望的ではない。間違った政策を取り除けば、日本経済は自ずと力強さを少しずつ回復していく。 本書では、アベノミクスという経済政策の誤りを論じ、アベノミクスの代案と、さらに、真の成長戦略を提示する。
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