ピープルウエア 第3版 ヤル気こそプロジェクト成功の鍵

ピープルウエア 第3版 ヤル気こそプロジェクト成功の鍵

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作品内容

開発プロジェクトで技術よりも何よりも大事なもの――それは「人」。一人一人の人格の尊重、頭を使う人間にふさわしいオフィス、人材の選び方・育て方、結束したチームがもたらす効果、仕事は楽しくあるべきもの、仕事を生み出す組織づくり、という6つの視点から「人」を中心としたプロジェクト開発の大切をユーモラスに語っている。1987年の初版発行以来、多くのソフトウエア・エンジニアの共感を呼んだ名著の改訂第3版。
第3版では、時代の変化に対応し、以下の章が追加された。「リーダーシップについて話そう」、「他者とうまくやっていく」、「幼年期の終わり」、「リスクとダンスを」、「会議、ひとりごと、対話」、「E(悪い)メール」。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
320ページ
電子版発売日
2014年02月14日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
4MB

ピープルウエア 第3版 ヤル気こそプロジェクト成功の鍵 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月06日

    本書籍は,仕事でのソフトウェア開発にまつわる,技術面よりは,それ以外の側面での,様々な事について書いています.読者層は,リーダー級のプログラマや技術職のマネージャ,経営者向けかなと思います.
    本書籍は,初版は1987年のようで,33年過ぎた2020年時点では,本書籍で書いていることは,いくつかはテク...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月04日

    ほぼ全面的に同意できる内容だった。

    ・考える暇があったら仕事しろ?
    ・残業なんかくそくらえ
    ・早くやれとせかされれば、雑な仕事をするだけで、質の高い仕事はしない
    ・パーキンソンの法則は、ほぼ確実にあなたの部下には当てはまらない
    ・プログラマーはただ、仕事をするために身を隠す
    ・机の前に何時間座って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月07日

    冒頭に書かれている「実際のところ、ソフトウェア開発上の問題の多くは、技術的というより社会学的なものである」と書かれているとおり、人をどう活かすか、どのようにしたら活かせるか、いいチームを育てていくか、などなどについて書かれた本。 初版が1989年に書かれているということだけど、残念ながら今も人を交換...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月23日

    二十歳過ぎぐらいの時にサラっと読んだ記憶があるが、その時はまるでピンと来なかった一冊。あれから十年近く経った今読むと、その理解度は(良くも悪くも)格段に上がったのは経験が無駄にはなってないという事だろうか。
    本書を読んで最も驚く部分は、最近よく聞かれるホラクラシーだとかリモートワークだとかHRTだと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月28日

    【目的】 ソフトウェア開発の問題における社会学的側面に注目し、どのようにマネジメントすべきかの指針を与える。

    【収穫】 いかに人のやる気を引き出し、力を発揮してもらうか、ということがマネージャーの果たすべき役割と理解できた。

    【概要】 ■プロジェクトにおける問題の本質: 技術的な問題というより、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月09日

    メンバの心を掴み、チームをまとめ、生産性を上げるために心に留めておかなければならないことが網羅されている。古典だが折に触れて思い出さなければならない。

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    Posted by ブクログ 2016年04月22日

    以下、ポイント
    マネージャーの役割は、人を働かせるのではなく、働く気にさせること。
    精神集中状態、フロー状態になるには15分以上の精神集中過程が必要。電話が鳴る、誰かが話しかける職場では困難。
    何カ月、何年の作業時間が、右脳のアハたいけアイデアにより解決する場合がある。音楽は右脳を占拠するので閃きを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月05日

    備忘録。

    部下に大きなプレッシャーをかければ、もっと働くようになる。
    →違う。ヤル気をなくすだけだ。

    フロー状態に入るのに15分の精神集中課程が必要なため、作業を中断する行為が継続的に発生する場合には、実質的な仕事はできない。

    サービスとしてのリーダーシップ
    自ら仕事を引き受ける
    明らかにその...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月22日

    ソフトウェア開発のマネジメントにおいて重要なのは、技術よりも人。という話。

    そんなの当たり前だろ?おれもそう考えてるぜ。と、大部分のマネージャは言うだろうが、多くの場合それは思い込みだ。

    こう考えてみるといい。

    この仕事はこの人にしかできないといったことがあった場合、その手順を標準化して、急に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月12日

    ☆4:協働の力をどのように最大化させるか、の観点でひたすらに「べからず」が述べられている。ソフトウェア業界、プロジェクト型ワークのひとのみならず、チームを率いる人は何かしら気づきが得られるのでは。
    これまで、自分が細かいマネジメントしてきたなと反省した。。
    何年後かに再読して、またへこもう。

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