アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン

アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン

本書は、プロジェクトによく見られる86のパターンを抽出。失敗に向かう兆候や、逆にうまく回っている組織の特徴を、ユニークな名前(ニックネーム)をつけてパターンとして紹介。著者たちの深い経験と洞察のもとに描かれた各パターンの話は、誰もが日々の仕事のなかで目にし、感じるものばかりです。きびしい言葉批判の中にも、開発者への温かい眼差しが。2009年、第19回Joit Awards(Books General)受賞。エドワード・ヨードン、アリスタ・コーバーン、ジョエル・スポルスキ推薦。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    IT・コンピュータ / 全般
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    アドレナリンジャンキー
  • タイトルID
    :
    139580
  • ページ数
    :
    267ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年05月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    [○11/09/10完読]ドムデマルコの本が出ている。期待!読まねば。ということで読みました。相変わらず面白い。最近「パターン・ランゲージ」なるものをちらほら見た記憶があります。本書もそれを参考にしているようです。プロジェクトや組織の中に見られるパターンをわかりやすく列挙していきます。「あーわかる」という私の感性もあながち間違いではないと少しは自信がつきました(笑
    そのうち再読し、内容を簡潔にまとめてみたい気はします。

    0
    2011年09月10日

    Posted by ブクログ

    チーム開発で陥りがちな86のヤバいパターン集。10年以上前の本だけど、今でもありそうな「パターン」多し。このシリーズの特徴だけれど、章冒頭の写真と内容が深いところでつながっているその感覚に、アメリカっぽさを感じる。目次に各章のタイトルが書いてあるけれど、ポジティブな内容なのかネガティブな内容なのか、ぱっと見、判断しづらいのがやややや困る。どちらかに統一してほしかったな。

    0
    2022年09月04日

    Posted by ブクログ

    いいパターンとアンチパターンがまぜこぜになっているのに気づくまで、ちょっと混乱というか読みにくかったです。

    読んでいる最中にtwitterに書いたのをまるっとコピー。

    「 "いい本"だと思うけど、自分の耳に心地好いパターンだけにうなずいているだけと"役に立った本"にならない予感。86パターンの中には耳が痛いものがあるはずで、それについて考えないと。 自戒を込めて。」

    で、読むだけだと「あー、あるある!」で終わっちゃいそうなんだけど、この本を使ってMorning Beeをやったらなかなか良かったです。というわけで、読んだ後に人と話すのがオススメ。

    あと、実はタイトルと共著者名についてモノ凄く恥ずかしい勘違いをしていたことは内緒だ(^^;

    0
    2019年01月20日

    Posted by ブクログ

    計画に対する乖離を早い段階で把握し、手遅れになる前に適切な対策を打てるかどうかが、プロジェクトの成否に大きく関わってきます。そのために、プロジェクト・マネージャーはプロジェクトのQCDに関するデータを収集して現状を分析しようとします。(監視・コントロール)
    しかしながら、こうしたQCDデータに現れない事象がプロジェクトを思わぬ方向に導くことも少なくありません。

    本書は、こうしたプロジェクトの「兆候」を86のパターンに抽象化してユーモラスな名前を付けて紹介しています。
    中には自分の身に覚えのあるパターンも沢山あって耳が痛い限りですが、ありがちなものをピックアップして目に見えるところに書き出しておくだけでも役に立つのではないでしょうか。独特のネーミングも相まって、印象に残るトッピクスが多いと思います。
    内容としては、チームビルディングやファシリテーションなど「人」に関する教訓めいたものが多い印象です。

    0
    2013年01月04日

    Posted by ブクログ

    たぶん、IT業界で働く人が読むと、面白い本。あまりよくない方面の業界あるあるネタが書いてます。
    日本企業独特のことかと思ったら世界中同じなんだなぁと気付かされました。ただ、解決法っていうものは書いてない(書けない?)ので、こうなってたら危ないよって気づくための本と思います。

    0
    2011年11月27日

    Posted by ブクログ

    開発プロジェクトにおける「ありがちなパターン」集。ダメなパターンが多めですが、「こんな感じのことをしていると、うまくいくこともある」というパターンもあります。パターンのバリエーションは豊富なので、「良かれと思ってやっていることも、ダメなパターンに陥ることもあるんだ」と気が付くところも多々ありました。
    基本的にパターン集なので、これらのパターンから参考とすべきところや、改善すべきところを自分で見つけて実践していくことで、この本を初めて有効に活用できます。逆に、この本からプロジェクト運営・管理の具体的な改善方法を教えてもらいたい、と思って読むと、単なる「あるある集」で終わってしまうでしょう。

    0
    2010年01月31日

    Posted by ブクログ

    プロジェクトを失敗に陥れるさまざまな要因を、ユーモラスに語っている本。

    失敗要因は笑うためではなく、学ぶためにある。

    >弱いチームの方が、強いチームより決定や行動を「保留」する傾向がはるかに強い

    強いチームになるためには、意志決定や行動を迅速に行える覚悟が必要なのである。
    時間が一番貴重な資源であり、一呼吸おいたらすぐ実行という自分の考え方と一致する。

    >約束がなされたか、また、それは正確にどのような約束だったかについて、約束した側と受け手側の解釈が異なっていると、約束のシステムは崩れる

    コミュニケーション不足が大きな問題に繋がることを示唆している。
    自分だけのメモに終わらず、相手と一緒に確認して、やっと約束のシステムが出来る。
    以心伝心という発想は、結局双方向に良くない。

    >どんなに機能を付け足して飾りたてても、デザインはよくならない。むしろデザインを美しくするには、そぎ落とすことである

    同感!
    「良いデザインとはシンプルで実用的である」という自分の信念に一致する。
    また、ここから「決断とは断つことである」という教訓も学べる。

    0
    2010年01月07日

    Posted by ブクログ

    あるあるの宝庫、読んでいて面白い。示唆もある。
    ただ、面白いが優先していて、今のプロジェクトになにを生かすのかは探しづらい本

    0
    2020年12月30日

    Posted by ブクログ

    システム開発あるあるを集めた本です。
    あるあるを並べただけなのですぐに役立つものでもなさそうですが、いつかどこかできな臭い案件に出会ったとき、それを言語化する役に立てば本書を読んで良かったということになるのでしょう。
    案件が上手くいかないのはみんな分かっていても、それを証明するのは難しいというのは確かになと思いました。

    0
    2019年02月18日

    Posted by ブクログ

    エンジニアの組織の中での「あるある」が紹介されています。ただそれらに対しての答えを示してある「あるある」はあまりありません。

    それらの「あるある」を知るには、とてもいい本です。

    0
    2018年11月15日

アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    IT・コンピュータ / 全般
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    アドレナリンジャンキー
  • タイトルID
    :
    139580
  • ページ数
    :
    267ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年05月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める IT・コンピュータ

IT・コンピュータ ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す