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ストロング本能 人生を後悔しない「自分だけのものさし」
人間関係、健康、仕事、お金、自己実現、目標達成など、すべてが思い通りに! 日本を代表する孤高の格闘家・青木真也が、本能を呼び覚まし「行動」と「成果」を最大化させる超実践的メソッドを初公開! ◎「ストレス分析」による「動機付け」が最高の行動を生む ◎不安に強い人は「世界は不平等」と観念している ◎身体側からのアプローチでメンタルに変化を起こす ◎恐怖の分析が「冷静な挑戦」を可能にする理由 ◎「感情の整理」で欲や嫉妬をコントロールする ◎本能を呼び覚まし「自分だけの正解」にたどりつく方法 ◎オンラインサロンという地獄に惑わされるな ◎余計なことを言ってくるやつは「うるせぇバカ」でいい ほか ★こんな方にもオススメ★ 「人間関係で疲れてしまう」 「フリーランスとして誰にも縛られず生きていきたい」 「不安やストレスに負けないメンタルがほしい」 「難しく考えすぎてしまうクセを直したい」 本書の目次 序 章 本能はすべてを「シンプル」にする 第1章 「究極のメンタル」で思い通りに生きる 第2章 人生を後悔しない「自分だけのものさし」 第3章 心身を整えて「行動」と「成果」を最大化させる 第4章 心から納得できる「選択」と「決断」のルール 第5章 人間関係のストレスをゼロにする 終 章 生き方を鍛える -
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
・いつも考えているうちにチャンスを逃す ・「やらなきゃ」と思ってはいるのに、腰が上がらない ・面倒くさくて、つい先送りにしてしまう ・いつもギリギリにならないと動けない ・口だけでなかなか行動に移せない… こんな先延ばし、先送りグセをどうにかしたい、と思っている人へ──。 第1章 すぐに行動できな人の10の習慣 (知る) 第2章 10秒で行動する人の思考法(学ぶ) 第3章 行動する人になる10秒マインドチェンジ(自分を変える) 第4章 結果につながる!周りを巻き込む10秒チェンジ(周りを変える) 第5章 10秒でゴールに近づく思考と行動のコツ(人生を変える) など、行動できる自分になれるヒントが満載。 能力なんて、じつは人間さほど大差はないもの。結局「行動したかどうか」ですべてが決まる! だからこそ必要な、「行動力」を身に付けよ! -
実学入門 経営がみえる会計(第4版)--目指せ!キャッシュフロー経営
「会計=専門知識」というイメージを打破。従来の会計書ではわからない会計の本質を理解する入門書 最近では,日々の新聞や雑誌,ニュースなどで「ROE」や「キャッシュフロー」といった会計用語が頻繁に登場する。しかし,どれほどの人がこれらの会計用語を理解しているのだろうか。営業利益と経常利益の違いは,と問われたときに,その言葉の意味は理解していても,それが企業会計にとってどのような意味をもつか,答えられない人が大半であろう。筆者は,会計とは,いまや専門家が知っていればよい知識ではなく,ビジネス界の「コミュニケーション・ツール」であり,会計を学ぶことは「ビジネス・ランゲージ」を手に入れることだという。 本書は,単に貸借対照表や損益計算書とは何かを解説するのではなく,不況のトンネルから抜け出さない日本経済の問題点を指摘しつつ,企業会計の本質を平易に解説している。「日産自動車とトヨタ自動車の違い」「マクドナルド100円バーガーの成功」など身近な事例を豊富に取り入れ,全編語り口調でまとめるなど,会計の素人にとっても理解しやすい構成でまとめられた好著である。 -
保険会社が知られたくない生保の話
「保険は99%がはずれる宝くじ」「医療保険は検討に値しない」「いまどき、保険で貯蓄は疑問」――。生命保険のカラクリ、業界の裏話から、本音の「おすすめ」商品まで、生保会社の営業マンとして長年勤務した保険コンサルタントが、具体的な商品などを挙げながら明かす、生保のすべてがわかる本です。 ・なぜ広く、長く入ってはいけないか ・「元本割れしない」に惑わされてはいけない理由 ・販売員は、売ったらほとんど退社する ・大手生保会社の管理職が入っている保険は? ・保険料の目安は手取り収入の1% ・お金があるなら、入る必要なし? 大切なのは、消費者がテレビCMやパンフレットを鵜呑みにせず、疑ってみること。「低価格で、手厚く幅広い保障がいつまでも続く保険商品」や「資産形成に有利な保障と貯蓄を兼ねる保険」など現実には存在しません。 でも、保険業界への疑問や批判を目的にした本ではなく、読者が正しい保険選びができるようになり、結果として自己資金の使い道を自由にできるようになる可能性を広げる本です。 -
家族という呪い 加害者と暮らし続けるということ
「家庭を持って初めて一人前になる」とはよく言われるが、実際に幸せになる人はどれほどいるのか? 日本で初めて加害者家族支援のNPO法人を立ち上げ、千組以上の相談にのってきた著者は問う。なぜなら「妻の不妊治療に協力しながら痴漢行為をやめない夫」「家にお金を入れないダメ夫へのストレスから生後間もない息子を殺した妻」等々、家族のせいで不幸になる人が後を絶たないからだ。「加害者家族に共通するのは、極端に世間体を気にし、愛情のかけ方を間違えていること」と著者。家族が本当に幸せになるとはどういうことかわかる一冊。 -
なぜ日本の会社は生産性が低いのか?
人気エコノミストが徹底解説! 長時間労働、ワンオペ地獄、人材に投資しない……だから給料が上がらない 「働き方」の不条理を解決するツボが丸わかり! 「生産性を高めよう」が合言葉になっている。きっかけは安倍政権が「働き方改革」を提唱したことだ。 実際、日本企業の生産性はスペインやイタリアにも劣り、先進国で最低レベルまで落ち込んでいる。たくさん働いているのに、稼げなくなっているのだ。 いったいなぜ、日本は生産性が低くなってしまったのか? じつは日本企業は、旧日本軍と同じ失敗をしている。 たとえば近年、日本企業はどこも「ワンオペ」が増えている。社員1人で膨大な作業量を何でもこなすシステムだ。しかし、各個人が孤立して仕事をしているため、組織全体の効率は追究できない。また、ノウハウを組織でシェアできないという致命的な欠陥がある。チームで効率よく仕事をやるほうが、圧倒的に強いのだ。 これは特攻と何ら変わらない。大局的な戦略をもたず、現場の個人に「がんばれ!」「なんとかしろ!」と精神論で負荷をかけ、一発逆転の局面打開を期待する……これでは勝利は望めない。 本書は、日本企業のどんなところが低生産性を招いているのかを具体的に指摘したうえで、「では生産性をあげるために何をすべきか?」を具体的に提言する。 本当の「働き方改革」はここにあり! -
中国人のこころ 「ことば」からみる思考と感覚
日本人「あなたたちは、いま何時だかわかっているのか!?」 中国人「……夜の2時半です」。日本人バスガイドさん「皆さま、お疲れ様でした」 中国人観光客「いえ、私は別に疲れていません……」。「噛み合わない」やり取りは、今日もまたどこかの日本人と中国人との間で交わされているに違いない。それではなぜ、こうした誤解やすれ違いが生じてしまうことになるのだろうか? その答えのカギは、日本語と中国語のそれぞれの「ことば」がもつ特質と、それぞれの発想法の違いにあるのだという。本書は、30年以上にわたり中国語を研究してきた著者が「言語」を切り口にして、日本との比較を行いながら中国人に特有の思考様式や価値観について分析・紹介した、思わず笑える知識が満載のユーモア溢れる言語文化論である。グローバル化が進み、中国人との日々の接点が増えている現代日本人にとって、必読の一冊だ。【目次】序章 「ことば」は人を造り、人を現す/第1章 対話における反応──聞き手はどう対応しているか?/第2章 人間関係とコミュニケーション──「挨拶」について考える/第3章 中国語の伝達機能と受信感覚──「意味」による呪縛/第4章 中国人の価値観──現実世界の認識と行動の規範/第5章 言語システムに侵食する思考と感覚──法則の背景に存在するもの/あとがき──「ことば」は「思惟・感覚」を支配する -
すっとこ介護はじめました!
介護施設のリアルを描いたエッセイコミック。 雑誌の休刊などで仕事がなくなり、経済的に困窮した49歳の漫画家が始めた仕事は、介護施設の認知症棟の介護ヘルパー。周囲の若い女性職員たちに虐げられ、未経験の仕事に悪戦苦闘しながら、次第に喜びを見つけ、成長していく姿を、軽妙な絵柄とノリでコミックにしました。職探し、仕事内容、待遇、施設の人たち、そして介護福祉士合格まで、実際に3年間働いたエピソードや裏話が満載です。 この作品の容量は、84.7MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
右脳思考
優れたビジネスマンは 勘で仕事する! 「なんか、変だぞ」「これは面白い」……。 本物の経営者は思いつきやひらめきを大事にしている。 生産性と創造性が劇的に上がる思考法を解説。 著者・内田和成氏が経営コンサルタントの仕事を通じて、優れた経営者から学んだのは、彼らは経験や直感を大切にしているということである。大改革を成し遂げた経営者、ユニークな戦略で自社を飛躍させた経営者に、「なぜ、そのような意思決定をしたのか」と尋ねると、「勘です」とか、「答えは誰もわからない、やってみるしかない」という回答をもらうことが多い。 「優秀なコンサルタントもいきなりフレームワークから持ち出さない」とも述べる。左脳的に分析を始めたり、プレゼンテーションをするのはあまりお勧めできない。 本書で伝えたいのは、ロジカルシンキングの否定ではない。ロジックに加え、感情や勘、すなわち右脳を働かせることで仕事をより効率的に進める、あるいは、成果をあげられるということだ。 「勘や感覚よりもロジックが大事」というのはビジネスの常識。 勘・感覚は右脳的、ロジックは左脳的。ビジネスは左脳重視の世界だ。 本書はこの常識に挑戦する。ロジックの権化と言われる戦略コンサルティングファームのトップを務めた著者は「右脳も大事」と説く。コンサルタント時代から右脳重視派だった著者が右脳・左脳の使い分け方、使うタイミングを解説する。 生産性と創造性が劇的に上がる1冊。 -
どんな人にも大切な「売る力」ノート
――時代・商品・業種に関係なく売る人は売る! 野村證券で最年少役員に抜擢された著者が、 20代の頃から現在までコツコツと書き続けてきた「備忘ノート」。 その中には「どんな人にも」「どんな時代にも」「どんな商品にも」 大切なことが書かれていたのです 本書は、著者の元野村證券専務の津田晃氏が、20代の頃から現在まで仕事上での「気づきをメモ」したものをまとめたもの。 営業職以外の人にでも役に立つ、内容が多く詰まっています。 景気は少し回復しましたが、先が見えない時代。 だからこそ、どんな業種・職業についていても営業的な発想は重要です。 金融系はもちろん、製造・建設・小売etc.……。職種なら事務職でも、クリエイティブ職でも同じ。 ノルマの野村ともいわれる野村證券の営業畑で実績を上げ、当時、最年少の役員となった著者が、どんなふうに考え、さらに上にいくためにはどうしたらいいのかなど、トップ営業になった方法を教授。また、どんな職業についても営業意識を持つためのノウハウを伝えます。 最初から優秀な人など、どこにもいないのです。 「売る人間」になるには努力を重ねるしかありません。 それはけっして難しいことではありません。 なぜなら、この私にさえできたのですから。 半歩ずつでも前進する。それだけでいいのです。――「はじめに」より -
「怒り」を上手にコントロールする技術 アンガーマネジメント実践講座
丸投げ上司、生意気な部下、理不尽な取引先……イラッとしたら「6秒」数えろ! 近年、働き方改革が叫ばれる一方で、新旧さまざまな価値観が入り混じった職場では、かえって昔より「イライラ・ギスギス」が蔓延している。しかし、正しく怒りを抑える方法について、会社が丁寧に教えてくれることはない。そこで本書では、怒りと上手に付き合う技術「アンガーマネジメント」について、一からわかりやすく解説&すぐ実践できるテクニックを網羅。読めばこれ以上職場でイライラしなくなり、仕事のパフォーマンスも劇的に上がる! 【本書の項目】●第1章 これからの仕事の必須スキル「アンガーマネジメント」 ●第2章 アンガーマネジメントの基礎理論 ●第3章 職場の「突然の怒り」に対処する技術 ●第4章 「怒りの耐性」を高くする技術 ●第5章 仕事でも角が立たない! 上手な「怒りの伝え方」 ●第6章 タイプ別・特徴別「他人の怒りの対処法」 ●第7章 怒りを「明日への活力」に変える方法 -
空に向かってかっ飛ばせ! 未来のアスリートたちへ
「勝利至上主義は、もう辞めよう」 野球をする子供たちの数は、少子化よりも激しい勢いで減っている。それはなぜか? 甲子園で勝つことを究極の目標にした勝利至上主義が、子供たちへの間違った指導法を招き、たくさんの有望選手が将来の道を絶たれているのだ。その現状を変えるため、横浜DeNAベイスターズのキャプテンであり、WBC代表にも選出された「日本の4番」が、勇気を持って発言した。自らの体験に基づく提言の書。 「僕がこの本を書こうと思ったのは、子供たちに野球の楽しさそのものを取り戻してもらいたかったからです。野球をやる子供たちがどんどん減っているのに、抜本的な問題がほとんど話し合われていないように感じたからです。」(エピローグより) 【目次】 プロローグ ドミニカに僕の野球の原点があった 第1章 バリー・ボンズになりたかった 第2章 兄が導いてくれた道 第3章 バッティングに悩み続けた頃 第4章 「勝利至上主義」が子供たちの未来を奪う 第5章 堺ビッグボーイズの試み エピローグ 「空に向かってかっ飛ばせ!」 -
こころが片づく「書く」習慣
頭の中のモヤモヤ、心の中のザワザワに悩まされていませんか? 「明日、提出の資料がまだできていない」 「後輩に言ってしまったあの言葉、大丈夫だっただろうか」 「友だちのグループLINEに返信しなきゃ」 日々忙しく過ごしていると、たくさんの不安や気がかり、心配事で頭はいっぱいになるもの。1つずつを見れば些細なことでも、なかなか行動に移せず、心はいつまでも重たくすっきりしない状態になってしまいます。 そこで本書では、頭の中で堂々巡りしていた問題や悩みを、「書く」だけで解決する方法を大公開! 不安と焦りがすっきりする「ネガティブリスト」、落ち込んだ気持ちを引きずらなくなる「ABCDEワーク」、悩んでばかりで行動できない状態を解消する「行動フォーカスシート」、優先順位をつけて効率的に行動できるようになる「優先劣後スケジュール」など、18の「書く」習慣シートを紹介します。 そのときの悩みや心の状態に合ったシートを使って書くだけで、問題全体を俯瞰でき、心は混乱状態から脱け出し、気持ちが晴れ、ポジティブな自分に変わります。 「書く」習慣を身につけて、問題や悩みを冷静に解決していきましょう! -
部下を元気にする、上司の話し方
読んで納得! 男性・女性、年上・若手、論理的・感情的、どんな人でも伝わる話し方 管理職や職場のリーダー層の方々からは、「最近の若者は意欲が低く、自らコミュニケーションを取って来ないが、こちらからどんな言葉をかけたら良いのかわからない」「新入社員のモチベーションを下げないような注意の仕方がむずかしい」といった声をよく聞きます。 一方、新入社員や若い世代の方の悩みを聞いてみると「上司は自分たちのことを勝手に決めつけてくるので相談する気になれない」「上司の価値観や物事の見方を強いられるので、正直理解できないことが多くコミュニケーションに悩む」と言います。 上司は部下にかける言葉に悩み、部下は上司からかけられる言葉に悩むだけでなく、信頼さえできなくなってしまう。 こうした双方のリアルな現場の声を聞くことができる著者の立場だからこそ、書くことができたリーダーシップ、コミュニケーション本の決定版です。 -
貧困脱出マニュアル
DVと貧困から抜け出しトップ翻訳家に上り詰めた 驚愕の実体験と、徹底インタビューによって体系化した 「綺麗ごとナシでお金を稼ぐ方法」! ! 「6人にひとりが貧困」といわれる今、すべての日本人が読むべき本! ◎貧困を抜け出し、収入をあげる方法を全て体系化! ・たった1本の電話で、食いっぱぐれない ・日本に、東京の1.5倍の時給をもらいながら英語も学べる秘境があった! ・超能力なしで未来予測できる方法を明かします ・中卒でも月収100万を目指せる職業を発見! ・腕立て10回で収入もあがる ◎未来を見通す 15万部突破のベストセラー『ジョコビッチの生まれ変わる食事』を翻訳! 将棋の藤井聡太七段を、ブレイクの1年以上前から特集! 翻訳家、ライターとして「流行を予知するヒットメーカー」が、 自らの手法を公開! ◎稼げる職業は? ・貧困脱出に最適!?相撲部屋から、治験アルバイトまで徹底ルポ ・著者自身が収入源として活用する民泊 ・AV女優になるのはアリか? ◎実在する「金持ち父さん」の教えとは? 数千冊を読破した読書家でもある著者が、 実際に役立った教えを厳選して紹介。 さらに、「実在する金持ち父さん」のアドバイスも! ◎あなたは貧困とは何か、DVとは何か、知っているか 元父親から受けた壮絶なDVの一部始終を告白。 いま苦しんでいる人のために、 離婚する方法や慰謝料をもらう方法もガイド -
薫香のカナピウム
日本SF大賞受賞の『華竜の宮』で人類滅亡の危機と闘いもがく人々を描き話題を呼んだ著者が、初めて紡ぐたおやかなる少女のビルドゥングスロマン&至高のファンタジー。 生態系が一変した未来の地球。その熱帯雨林の〈カナピウム〉と呼ばれる地上四十メートルの林冠部で少女は暮らす。 豊かなる生態系を誇る樹上には多彩な動植物が集まり、少女たちは彼らが発散する匂いを手がかりに、しなやかに樹上を跳び回る。一方で、彼方には銀糸のごとく煌く軌道が見え、森の住民には作れない先端テクノロジーも存在する。 ある日やってきた旅の者たち。そして森に試練が与えられる――。 解説・池澤春菜 -
安倍晋三の真実
本書は、著者である谷口智彦氏が「外交スピーチライター」であることを自らカミングアウトして執筆した渾身の1冊。モリカケ問題など、さまざまの逆風の中でも、“国益”を第一に進む安倍総理と、それを支えるチーム安倍の姿が何ひとつ隠すことなく語られている。谷口氏は書いている。「(この本を書くことは)安倍総理を失っては国益を害すと信じる強い動機のみによって、導かれてのことです。今の日本には、試したことのない器に試しに水を入れ、ひび割れがあるかないか、そのせいで水が漏れるか漏れないかと、確かめてみるようなゆとりはないのです。大手新聞やテレビが伝えるアベ像に、本当かな、と一抹の疑問をもっている人にこそ、読んでほしい」と――。 -
「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。
性暴力被害、痴漢犯罪、年齢差別、ジェンダー格差、女性蔑視CM、#metoo...多くの人がフタをする問題を取材し、発信し、声をあげ続けるライター・小川たまか初の著書。2016年から2018年に起きた、性犯罪やそれにまつわる世論、性犯罪刑法改正、ジェンダー炎上案件などを取り上げ、発信してきた記録です。 -
知の仕事術(インターナショナル新書)
混迷深まる現代を知的に生きていくためには、「情報」や「知識」だけではなく、さらに深い「思想」が必要だ。それをいかにして獲得し、更新していくか。自分の中に知的な見取り図を作るための、新聞や本との付き合いかた、アイディアや思考の整理法、環境の整えかたなどを指南する。小説だけでなく、時評や書評を執筆し、文学全集を個人編集する碩学が初めて公開する「知のノウハウ」。 -
アニソン・ゲーム音楽作り20年の軌跡~上松範康の仕事術~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 音楽活動20周年の上松範康が、制作した楽曲や関わったアニメ作品を通して、コンテンツを生み出す神髄に迫った1冊。 水樹奈々や宮野真守の楽曲の作曲・作詞や、アニメ『うたの☆プリンスさまっ♪』、 『戦姫絶唱シンフォギア』の原作を手がける上松範康は、いかに作品を作り上げてきたのか? 音楽活動を初めて20周年を迎えた上松範康が、今まで作曲・作詞した楽曲や、 関わったアニメ作品を通して、大ヒットコンテンツを生み出す神髄に迫った1冊。 水樹奈々との出会いや「深愛」で紅白に出場するまで、『BanG Dream!』楽曲の制作秘話、 いつかFFの音楽を作りたいという願いがかなった『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』。 上松範康が代表取締役を務める“Elements Garden”の人材の育て方など、 アニメや音楽業界を目指す人必見の1冊。 また水樹奈々やキングレコードの三嶋章夫、ゲームクリエイターの金子彰史、佐藤ひろ美との対談も掲載。 上松 範康:3月1日生まれ。長野県出身。 音楽クリエイター集団「Elements Garden」の代表。 数多くの作曲、作詞、アニメの原作も手がける。 2012年、第17回アニメーション神戸賞・個人賞を受賞。 -
佐藤ママの 強運子育て心得帖 ~幸せと成功を引き寄せる 53の言葉~
0歳児ママから中学ママまでの「心の宿題」。 三男一女、4人の子ども全員を東大理三に合格させた「佐藤ママ」こと佐藤亮子さん。いまでこそ「プロママ」と呼ばれるものの、4人の幼児を抱えていた時代は毎日やるべきことが山積し、ひとり途方にくれることも多かったそうです。 そんな経験から、「常識」「環境」また「自分」「子ども」に負けないための心得、そして子育てをより楽しむための心得を、53のメッセージにまとめました。 このメッセージは、講演などで佐藤ママが若いお母さんたちに話している内容のエッセンスでもあります。 ●子育てに両立はない ●「ママ友」なんてマボロシ~ ●結局は「スルー力」 ●較べたときから悲劇が始まる ●積極的その日暮らし ●ゴールから逆算 ・・・・・ほか それぞれの「心得」を説明する短いエッセイも添えていますので、ページをめくってたまたま出合った言葉を、その日一日の「心の宿題」として少しだけでも気持ちに留めていただけると、きっと気持ちの整理がつきやすくなって前向きになれるはずです。 親子のストレスがたまりがちな小・中受験時は「御守り」として、また心が折れそうなときはキッチンに置いて、あるいはバッグに入れて、どのページからでも気軽に開いてみてください。 少し笑って、少し考えて、今日からもっと幸せな子育て開始! -
アウトサイドフラワー
おじさん、童貞? 29年間恋人のいないコミュ障リーマン・政基は彼氏を作るためハッテン場を訪れた。しかしなかなか踏ん切りがつかずうろうろしていると偶然迷い込んできた高校生の咲也に声をかけられる。派手な見た目にビビって逃げ去ったが、後日映画館で再会。話してみると意外と趣味が似ていた2人。すると咲也は途端に政基を気に入り、彼氏作りを手伝うと言い出して…!? -
わたし、結婚できますか?
週刊文春連載の、炎上覚悟の“マリコ砲”炸裂! ついに「週刊新潮」山口瞳氏の連載記録を抜いて、前人未到の三十二年目に突入! 小林麻耶さんとの結婚についての特別対談も収録。 おいしいものを食べ、ダイエットに励み、国内外を頻繁に旅行し、洋服や着物を買っては、片付けを決意する生活は変わらず。 ISの犠牲になった後藤健二さん、本を出版した少年A、川崎の男子中学生殺害事件などの時事ネタから、堀北真希さんと山本耕史さんの結婚、小林麻耶さんとの対談まで、物事の核心を突く「マリコ砲」が炸裂。 【目次】 並ぶ人 私の予定 ミュージカルだよ 帽子の話 まるで憶えられない ふつうのアナタ 生きものへの愛 スカウトされちゃった 元気な人 お母さん、お願い 絆って 金沢の物語 本屋へ行く幸せ 富山セーフ 彼女の場合 着物の運命 感じ悪い お片づけ お片づけその2 お金って…… 腹が立つこと ドラマあり 建築家 ヒールの靴 トリとイヌ 思い出すこと 観劇のあと ごきぶりホイホイ 桃の話 恋は遠い日の…… 余計なお世話 ポリスとKGB ハッピーバースデー 当事者って! 被災地のペット 酒豪志願 地の力 雑誌が教えてくれること 電車に乗って 紙が好き 京都行こう 香席です 誰か止めて たべる、のべる 一冊の本 ななつ星、おそるべし 私の名前 番外篇 私は結婚できますか? 小林麻耶×林真理子 -
アメリカ・ユダヤ人の経済力
ユダヤ人はなぜアメリカでビジネスに成功したのか? 彼らはアメリカ経済にどれほどの影響力を持っているのか? 遅れてきた移民として憎悪されたユダヤ人。彼ら自身が自らの経済的成功の存在を否定したため、その実態は今まで知られてこなかった。本書は、彼らの底知れぬ経済力を金融、流通、マスコミ、不動産、建設などの多岐にわたる客観的な調査から明らかにする。 【目次より】●金融支配の神話――大恐慌の時代 ●「経済の暗黒大陸」に固めた地歩――百貨店・新聞・広告業 ●主要産業となった映画産業――東欧系ユダヤ人の出現 ●今日のユダヤ人大富豪――その財力と実像 ●不動産投資こそ富の源泉――ユダヤ移民の天職 ●あらたな事業で富を築く――マスコミ・小売業 ●今日のユダヤ系投資銀行――受け継がれるユダヤ人脈 ●ウォール街のユダヤ人――金融ビジネスの創造者たち。巷間囁かれている〈陰謀説〉を排し、ユダヤ人とその経済力の実像を丹念に描き出す。 -
子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリ・メソッド―――「自律した子」の育て方すべて
藤井聡太八段二冠(王位・棋聖)が、幼少時に受けていたことで注目を集めた、 「モンテッソーリ・メソッド(教育)」。 Google 共同創業者、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン Amazon.com CEO、ジェフ・ベゾス Facebook創業者、マーク・ザッカーバーグ 経営学者、ピーター・ドラッカー 元米大統領、バラク・オバマ ビル&ヒラリー・クリントン 俳優、ジョージ・クルーニー 歌手、テイラー・スイフト など、このメソッドで育った人たちがさまざまな分野で活躍しています。 ■「モンテッソーリ・メソッド」で育つと、 ・得意分野の発見と追求ができ ・驚異的な集中力と粘り強さ ・柔軟な発想力と実行力 ・諦めない気持ちと問題解決力 などが身についた「自律した人」になると言われます。 なぜ、「モンテッソーリ・メソッド」で、 このような力が身に付くのか。 東京・原宿で、約45年続く保育施設「モンテッソーリ原宿子供の家」教師が、 多くの親が知りたい「モンテッソーリ・メソッド」のすべてを、 わかりやすく解説します。 ・家庭でできる「モンテッソーリ・メソッド」 ・モンテッソーリ園で子どもたちがやっていること ・2~6歳の具体的なプログラム ・モンテッソーリ・メソッドで育った元・子どもたちへのアンケート ・モンテッソーリ園に子どもを通わせている親の声 ・モンテッソーリ教具の選び方 また、多くの人が高い関心を寄せている、 小学校以降の「モンテッソーリ・メソッド」について、 触れているのも特徴です。 わが子の才能を伸ばし「育ちを支える」、さまざまなヒントが満載です。 ■目次 ●第1章 モンテッソーリ・メソッドで育つとどんな大人になるのか モンテッソーリ・メソッドで育ったイノベーターたち モンテッソーリ・メソッドでどんな人が育つのか など ●第2章 子どもの才能を伸ばすモンテッソーリ・メソッドとは ●第3章 子どもが育つ「環境」を整える【家庭編】 ●第4章 子どもが育つ「環境」を整える【子供の家編】 ●第5章 小学校以降のモンテッソーリ・メソッド ■著者 堀田はるな モンテッソーリ原宿子供の家・モンテッソーリすみれが丘子供の家教員、保育士。 結婚を機に、教育の道へ転身。 2016年NPO法人東京モンテッソーリ教育研究所付属教員養成コース卒業。 ■監修 堀田和子 モンテッソーリ原宿子供の家・すみれが丘子供の家園長。 NPO法人東京モンテッソーリ教育研究所付属教員養成コース主任講師。 -
血流がすべて整う食べ方
わたしたち人間の健康を支える土台となる、血流。 しかし、血流が足りず、さまざまな不調を抱えている人が少なくありません。 漢方でいう「血」とは、 血液のことだけをさすのではなく、栄養やホルモンなどをも含む概念です。 だから、血が足りていないというのは、 同時に栄養やホルモンも足りず、血の質が悪くなっているということ。 そして、そもそも血が足りていないために、 血の流れである血流も悪く、足りなくなってしまっているということです。 でも、大丈夫です。 この血の質、量、そして流れのすべては、 わたしたちが食べたものに左右されています。 もっというと、わたしたちの体を支える大事な血流は、 わたしたちが口にしたものでしかつくることができません。 つまり裏を返せば、 食を見直していくと、いくらでも血流は改善できるということなのです! 血流を質も量もきれいにたっぷりに整え、 そして幸せに生きていくために何を食べるか、どのように食べるか――。 20万部を突破したベストセラー『血流がすべて解決する』の著者であり、 出雲大社の表参道で90年以上続く漢方薬局の4代目である堀江昭佳さんが、 本書でやさしく、わかりやすく解説していきます。 -
休むことも生きること 頑張る人ほど気をつけたい12の「うつフラグ」
うつ病は、心の病気ではありません。 心身ともに許容量をオーバーしてしまい、 脳がパンクして発症する「脳の病気」です。 「自分は大丈夫」と、自信がある人ほど危険なのです。 こんな症状が出たら「うつフラグ」=「危険信号」です! ・仕事が好きで、気づくとたくさん「やるべきこと」を抱えている ・湿疹やじんましんなど体の表面に異常が現れる ・寝つきが悪い、眠りが浅い、短時間で目が覚めてしまう ・胃や腸の不調が続き、薬も効かない ・寝ても寝ても疲れが取れない ・睡眠薬や精神安定剤などの薬に恐怖心がある ・食欲がない、だるいなど、夏バテに似た症状が続く ・集中力、思考力、判断力が低下してきた ・「この先よくなることなんかない」「死にたい」と思うことがある うつ病は本当に苦しい病なので、できれば誰にもなってほしくありません。 私の経験を細かく振り返る中で、皆さんが生活の中で早めに異常に気づき 適切な対処ができるヒントになれば幸いです。 ──本文より 「うつ病」は、日本人の13人に1人が罹患している、いまや「国民病」ともいえる病気です。そして、普段から感じがちな「ちょっとした不調」が、その予兆であったりもするのです。 明るく前向きで頑張り屋、人生も仕事も謳歌して、一見何の問題もなさそうな人ほど陥りがちなワナを、うつ病を克服した元日本テレビキャスター、丸岡いずみさんが、実体験をもとに「ここで気づけば重篤化しない」というターニング・ポイントを、医学的根拠とともに解説したのが本書です。 経験者だからこそわかる精神疾患や薬への抵抗感、そのときどきの感情や状況を包み隠さず明かしており、うつ病に悩んでいる人、うつ気味だと感じている人の役に立つ情報が満載です。 -
知立国家 イスラエル
唯一の目的は「生存」、最強の武器は「頭脳」 軍事が生み出す驚異の最先端テクノロジー、超エリート選抜教育、「知」の最強国家イスラエルの真実に迫る! イスラエルと聞くと、一般的な日本人は「パレスチナ問題」「紛争」などを想起し、明るいイメージを持っていないかもしれない。 だが、じつは私たちの周囲には「イスラエル」が溢れている。あなたが使用しているパソコンのCPUがインテル製であれば、その8割以上はイスラエルで開発されたものである。スマホでグーグル検索をすると、文字をいくつか入力しただけで、候補がプルダウンのように表示される。これはイスラエルにあるグーグルの研究所で開発された「グーグル・サジェスト」という機能である。同じくグーグルの「ページ分析」、ユーチューブの「ライブリザルツ」なども、イスラエルで開発されたものである。そのパソコンを外部侵入者から守ってくれる「ファイアーウォール」を開発したのもイスラエルのハイテクベンチャーである。 このほかにも、ドローン、監視カメラが不審人物を自動的に検出する人工知能フィルター、小型胃カメラ、チョコレートの「マックスブレナー」、死海のミネラルを使用した化粧品やアンチエイジング技術、ダイヤモンドの研磨技術、砂漠の灌漑技術など、イスラエルから生まれたものは非常に多い。 イスラエルは国民1人あたりでみると、ノーベル賞受賞者数、博士号保有者数、教育費、特許数、ベンチャー起業数、研究開発費(対GDP比)などで、世界トップクラスである。 冷戦後の経済成長率(1991年~2015年までの実質成長率)では、イスラエル(174%)は日本(20・5%)を大きく凌駕している。しかも、イスラエルは第2次産業のGDP比が日本よりも高い。イスラエルは「ものつくり」を含めた実体経済で急成長を遂げているのだ。 なぜイスラエルはこれほどの急成長を遂げたのか? その背景には、ロシアや東欧から高学歴移民を受け入れたことや、イスラエル軍が数理系の才能をもつ若者を選抜する超エリートプログラム「タルピオット」「8200部隊」の存在がある。また、イスラエル社会には「失敗を恐れない精神」、ユダヤ人の伝統である「どんな権威にも遠慮せず、自由な議論を尽くす慣習」、そして世界各国からの移民がもたらす「パイオニア精神」がある。 著者は総合商社時代から、ビジネスを通じて多くのイスラエル人と親交を深めてきた。徹底的な現地リポートから、イスラエルの強さの秘密を探る。 【目次】 はじめに イスラエル急成長の秘密を探る 第1章 爆発するイノベーション 第2章 移民がもたらす「頭脳」と「多様性」 第3章 世界最強 イスラエル軍の超エリート教育 第4章 「失敗を恐れない」教育と知的執着 第5章 イスラエル・エコシステムと日本の協働 あとがき -
御社の働き方改革、ここが間違ってます!
◆青野慶久氏推薦(サイボウズ代表取締役)「やり方次第では、逆効果。チームを変えたい人、必読!」 ◆小室淑恵氏推薦(ワーク・ライフバランス代表取締役)「本書を実践すれば、ブラック残業も不機嫌な職場もなくなります!」 昨今「働き方改革」という言葉が叫ばれている。しかし、それによって悲鳴を上げている現場は少なくない。“残業削減しろ、予算達成しろ、あとはよろしく”といった「現場へムチャぶり」の「見せかけの働き方改革」では、社員は疲弊し、生産性は落ち、人が辞めていく。政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、真の働き方改革とは言わば「会社の魅力化プロジェクト」と説く。それは経営改革であり、「昭和の活躍モデル」からの脱却なのだ。本書で取り上げた働き方改革先進企業では、改革を経てどのような変化が起きたのか。大和証券では子育て社員の活躍、カルビーでは低迷商品の売上V字回復、アクセンチュアでは職場の雰囲気改善と業績アップ……など、目に見える成果から目に見えない成果まで様々だ。また、働き方改革は社会も変える。少子化改善や地方創生にも効果を発揮することが分かってきた。第一人者による、新しい働き方の理論とノウハウを徹底解説した1冊。 【目次より】●序章 働き方改革の何が問題なのか ●第1章 働き方改革はどうすれば成功するのか ●第2章 先端事例に「働き方改革」の実際を学ぶ ●第3章 現場から働き方をこう変える! ●第4章 なぜ「実力主義」の職場はこれから破綻するのか ●第5章 「女性に優しい働き方」は失敗する運命にある ●第6章 社会課題としての長時間労働 ●第7章 実録・残業上限の衝撃 「働き方改革実現会議」」で目にした上限規制までの道のり -
組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム
“落ちこぼれ”からスタートした(株)サイバーエージェントの“最強のNO.2”が教える“仕事に向かう心構え” 「組織で働く上で才能や能力は必要ない」──3000人の社員を熱狂させた伝説の「社内向けコラム」を書籍化。起業家・藤田晋氏の懐刀としてネット産業を作り上げた「最強のNO.2」が教える、仕事に向き合う心構え。 -
厭世マニュアル(角川文庫)
■ろくでもなく愛おしい主人公の決断に、きっと誰かが救われる。――住野よる氏 ■薄暗い青春の片隅でうごうごしているとき、我々はみんなマスクをつけている。――森見登美彦氏(解説より) 人生、マスクが必需品。 自称「口裂け女」ことくにさきみさとは、札幌在住の22歳フリーター。 他人とはマスクを隔てて最低限の関わりで生きてきたが、諸事情により、避けてきた人々と向き合う決意をした。 自己陶酔先輩の相手をし、ひきこもりの元親友宅を訪問し……やっかい事に巻き込まれ四苦八苦する口裂けだが、周囲の評価は確実に変化していき――? 衝撃の結末とある「勇気」に痺れる、反逆の青春小説! 第6回野性時代フロンティア文学賞受賞作。 -
平浦ファミリズム
家族がいれば、それでよかった。 五年前、ベンチャー企業の社長である母を亡くした平浦一慶。残されたのは、喧嘩っ早いトランスジェンダーの姉、オタクで引き籠りの妹、コミュ障でフリーターの父だった。かく言う一慶も、高校にもろくに通わず、母から受け継いだエンジニアとしての才能を活かし、ひとりアプリ開発に精を出す日々を送っていた。 そんな一慶をなんとか更生させようと、毎日のように電話をかけてくる担任の天野小春や、優等生であるがゆえ嫌々ながら彼にからんでくるクラスメイトの千条真理香。それぞれのエゴを押し付ける周囲に辟易しつつも、親のためにも高校くらいは卒業しようと中途半端に学校に通い続ける一慶。 そんなある日のこと、一慶は、いじめられていた小学生の女の子を偶然救ってあげたことが誤解を生み、児童暴行未遂の嫌疑をかけられ、学校側から退学処分を言い渡されてしまう。家族、教師、クラスメイト、様々な想いが交錯する中、一慶はずっと胸の奥底にひた隠してきた自分自身の心に、もう一度向き合わざるを得なくなる……。 『BLACK LAGOON』の著者・広江礼威氏も絶賛した珠玉の青春小説。第11回小学館ライトノベル大賞・ガガガ大賞受賞作品。 ※「ガ報」付き! ※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アタマの良い子の家には秘密があった! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 東大に合格できる子は、 他の子と何が違うのでしょうか? それは家庭の中で実践されている、 ちょっとした生活習慣の工夫にありました。 ・日常に「勝負」をとりいれる ・読む本を自分で選ばせる ・休みの予定は子どもに決めさせる ・小学生のうちにひとり旅をさせる ・・・などなど、どれも今日から始まられる簡単なものばかり。 著者は、東京・吉祥寺、四ツ谷にある進学塾・VAMOS(バモス)の塾長。 同塾は、入塾テストを課さないのに生徒の「8割」が難関校に合格するという進学塾として注目されています。 過去に東大合格を果たした生徒や、塾の現役(元)東大生講師の親、さらに、受験コンサルタントとして年間300人を超える父母と話す中でわかった、子どもの能力を確実に伸ばすコツを一挙公開します。 【目次】 第1章 - 子どもの自信を育てる4つの習慣 (どんな場面でもほめてあげる、得意なことを徹底的に伸ばす、家の中で「勝負」する、ほか) 第2章 - 子どもの自立を助ける6つの習慣 (お風呂の時間を大切にする、「いただきます」の前に仕事をさせる、読む本は自分で選ばせる、テレビ・マンガを遠ざけない、ほか) 第3章 - 子どもの可能性を伸ばす6つの習慣 (子どもをほめすぎない、勉強を100%理解させようとしない、短所を無理に直さない、ほか) 第4章 - 子どもに継続力をつけさせる4つの習慣 (テストの順位や偏差値を気にしない、日記をつけさせない、「本物」にふれさせる、ほか) 第5章 - 子どもの集中力を高める5つの習慣 (「5分」の集中力をつける、スピードと基本を大事にする、休みの日にはダラダラする、ほか) 第6章 - 子どもをうまく叱る4つの習慣 (子どもにきちんと言い訳をさせる、テストの結果が悪くても叱らない、人としての間違いは徹底的に叱る、ほか) 第7章 - 子どもの成績を伸ばす5つの習慣 (家の中にたくさんの仕掛けをつくる、成績の上下に一喜一憂しない、余裕を持って子どもと向き合う、ほか) -
公務員1年目の教科書
◆新人のうちに身につけたい、"一生モノの仕事の作法"! 本書では、多くの先輩公務員たちが、「1年目からこのことがわかっていたら!」「1年目に教えてくれる人がいたら!」と思っているアドバイスをまとめました。 公務員の仕事は、民間企業とは考え方・進め方が異なる部分は少なくありません。 そこで本書では、公務員独自の仕事のコツやノウハウを、わかりやすく伝えます。 1年目はもちろん、この先ずっと役立つ、"一生モノの仕事の作法"をぜひ身につけてください。 ◆信頼される公務員をめざそう! 読者リサーチから見えた、公務員にとって最も大切なこと――。 それは、「信頼」です。 そこで本書では、仕事のスキル・ノウハウだけでなく、上司・同僚、そして市民から信頼される公務員になるためにしておきたいこともお伝えします。 ◆後輩・部下指導、研修にも役立つ! 新人・若手職員にとって役立つことはもちろん、本書は、後輩・部下の指導を行う方などにもおすすめです。 中堅・ベテラン公務員の方も、ぜひお手にとってみてください。 -
日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用
◆働き方改革の実行や、女性管理職の育成、労働生産性アップ、ストレスチェックなど、人事部門は、様々な課題について現状を正確に把握し、数値目標を立てて改善に取り組まねばならなくなった。本書は、多くの日本企業が抱えるこれらの人事上の課題を、データを使ってどのようなに分析し、活用すればよいのかを解説。 ◆著者が、株式会社ワークスアプリケーションズや経済産業研究所(RIETI)と連携して行ってきた研究成果を活かし、具体的に、読者が自分の会社で使えるように解説する。 ◆女性の管理職育成が候補者を選ぶところから行き詰まってしまうのはなぜか、早期退職者を減らすにはどうしたらよいか、労働時間管理をどのように行えば良いのかなど、具体的にいま日本企業が抱えている問題を取り扱う。 -
会社では教えてもらえない 生産性が高い人の思考整理のキホン
ビジネス基本書「会社では教えてもらえない」シリーズ第3弾! 次から次へと仕事が舞い込んでくると、気がつけば大量の仕事に追われ、頭の中は常にぐちゃぐちゃ…。やみくもに仕事をしていても、質もスピードも落ちるばかり。しかし、仕事ができる人を見ると、大量の仕事を高い質を保ったまま上手にこなしている。しかも決して仕事漬けになっているわけではなく、プライベートも充実させている。 その明暗を分けたのは「どのように思考を整理しているか」だった。大量の仕事をスムーズに回す方法や、論理的な考え方、効率的にアイデアを出す方法やわかりやすいアウトプットに至るまで、思考整理のノウハウを基礎から徹底解説! -
年収を2倍にしたければ、その話し方を変えなさい。
この本で目指したのは、<プレゼンの天才>と感じた人の考え方や話の構成、天才的に感じの良い部下の報告の仕方を誰でもできる<話し方の方程式>として解説することでした。 ビジネススピーチ、報告、プレゼン、それぞれの≪話し方マップ≫に、あなたが伝えたいことを書き込んでいくだけで、誰でも天才のような話し方をすることができます。 報告、プレゼンテーション、レポート…… あなたの出世や年収は、ロジカルな話し方で決まる! 5000人以上のコミュニケーション能力を激変させたスピーチトレーニングの第一人者が明かす「知らないと必ず後悔する」話し方のすべて! -
隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働
◎ピケティに次ぐ欧州の新しい知性の誕生◎ オランダの29歳の新星ブレグマンが、「デ・コレスポンデント」という 広告を一切とらない先鋭的なウェブメディアで描いた 新しい時代への処方箋は、大きな共感を呼び、全世界に広がりつつある。 最大の問題は、人間がAIとロボットとの競争に負けつつあること。 その結果「中流」は崩壊し、貧富の差は有史上、もっとも広がる。 それに対する処方箋は、人々にただでお金を配ること、週の労働時間を15時間にすること、 そして国境線を開放することである。 それこそが、機械への『隷属なき道』となる。 【目次】 第1章 過去最大の繁栄の中、最大の不幸に苦しむのはなぜか? 第2章 福祉はいらない、直接お金を与えればいい 第3章 貧困は個人のIQを13ポイントも低下させる 第4章 ニクソンの大いなる撤退 第5章 GDPの大いなる詐術 第6章 ケインズが予測した週15時間労働の時代 第7章 優秀な人間が、銀行家ではなく研究者を選べば 第8章 AIとの競争には勝てない 第9章 国境を開くことで富は増大する 第10章 真実を見抜く一人の声が、集団の幻想を覚ます 終章 「負け犬の社会主義者」が忘れていること 解説 欧州の新しい知性の登場 日本語版編集部 -
熱狂する社員 ― 企業競争力を決定するモチベーションの3要素
「働く喜び」のある企業が生き残る どうすれば人は仕事に喜びを感じられるのか。モチベーションを刺激し、仕事に「熱狂する」社員を生み出すためには何が必要なのか。世界250 万人への調査から「働くこと」の真実が見えてきた。真に社員を大切にし、個々人の可能性を最大化するマネジメントの在り方と改革のプロセスを鮮やかに描く。 ●社員の「やる気」が企業の力を決定する ある調査によれば、現代日本では、20代~30代の正社員の実に75%が、仕事に対してやりがいを感じていないそうです。若者の早期離職やニート問題なども叫ばれています。経済・ビジネス環境が劇的に変化しつつある今、社員と会社の関わり方もまた、大きく揺れ動いているようです。 人材の流動化はますます進んでいます。仕事の「やりがい」に悩む人々が後を絶たない一方で、企業の側も、社員に「やりがい」を与えられなければ、優秀な人材をたちまち逃してしまう時代になりました。企業の業績が、社員の「やる気」に、これまで以上に左右される時代になったと言えるでしょう。 では、モチベーションを高める企業とは、どういうものでしょうか? 人は、どんな仕事や、職場であれば、意欲高く働けるのでしょうか? この問題に、骨太の人材マネジメント論で挑んだのが本書『熱狂する社員』です。 ●世界250万人の「現場の声」に取材 モチベーションの秘密を解き明かすため、著者たちは世界各国、総計250万人にもおよぶビジネスパーソンへの取材を敢行します。 IT企業のエンジニア、大手製造業の社員、大好きだった職を失ったビジネスマン、パートタイム労働者、経営管理に日々頭を悩ます管理職、ボタン工場の職人、等々・・・立場も職種も国籍も人種も異なる膨大な「現場の声」に耳を傾けることで、すべての人が仕事に求めるもの、その本質を探ります。 ●本当の意味で「良い会社」とは? 著者たちは、仕事へのモチベーションが大きく公平感・達成感・連帯感の3要素によって説明可能であるとしたうえで、それぞれを高めるための具体的な施策と指針を提案します。 人はどうすれば気持ちよく働けるのか。どうすればモチベーションを高められるのか。仕事に「熱狂する」社員を生み出すために、どんな施策や組織的枠組みが必要なのか。硬直的な官僚主義にも、極端な成果主義にも走らず、「社員の可能性を最大限に引き出す」マネジメントと組織の在り方を提唱しています。 「働きがいのある職場とは何か」、「真に“良い会社”とは何か」、という問いへの回答は、マネジメントの側にいる人にとっても、職場を選ぶ立場にいる人にとっても、多くの気づきをもたらすでしょう。 ●今こそ「人間尊重の経営」へ 本書の基底には、「社員にとって働きがいのある企業こそ、長期的な好業績を実現できる」という著者たちの信念と、人間性への深い洞察があります。そして、250万の現場の声は、彼らの信念を裏付けるものでした。 真に社員を大切にし、可能性を最大限に引き出すマネジメントと職場の在り方、そして改革の具体的なプロセスを、鮮やかに描き出した本書は、米国ではペンシルバニア大学ウォートン・スクール出版部から刊行され、大きな反響を呼んでいます。ここ数年、大きな変革の中にある日本のビジネス人にとっても、本書のメッセージは示唆に富みます。 経営者やミドルはもちろん、仕事の「やりがい」を求めるすべてのビジネスパーソンに、多大な示唆と励ましを与える一冊と言えるでしょう。 -
忘れる力 思考への知の条件
どんどん忘れよ!忘れた分だけ思考が深まる! 人は「忘れること」を嫌う。長年、「忘れてはいけない」と記憶型の教育を受けてきた影響で、無意識のうちに、「記憶はいいこと、忘却は悪いこと」という色分けをしている。 本書で著者はそれに真っ向から反対を唱える。記憶と忘却は敵対関係にあるのではなく、協調関係にある。忘却によって頭の中の雑多な知識・情報を整理・処分し、そこへ記憶によって新たな知識・情報を入れる、という互いに連動する関係である。それが整って初めて柔軟な「思考力」が生まれるのだ。忘却の意味とさまざまな役割を語り、知識を詰め込むだけでなく積極的に忘れることを心がけることだと訴える。「賢くなるには、もっと忘れろ!」という目からウロコの1冊! -
楽に生きるのも、楽じゃない
「笑点」司会に就任、「おんな城主 直虎」では今川義元を怪演、「紅白歌合戦」では審査員として登場……。入門から35周年を迎え、いま絶好調の人気落語家による呑気で、たまにしみじみの名エッセイ集。幻の名著を大幅加筆、ドラマ「下町ロケット」で共演した立川談春との対談も収録!【目次】ママさんコーラス入門/雪見鍋/おじさんのこと/カレーパンのこと/弟子希望者列伝/サンドバックをもらう/水槽飼育者の生活/鳩との日々/引っ越し日記/人生が二度あれば/大読書家への道/秩父夜祭日記/末広亭の楽屋の火鉢/ピノキオの夜/ベトナムウソツキ日記/実録・石和ざぶとん亭/台湾棒球見学隊/キューバの旅/[特別対談]落語の自由 春風亭昇太×立川談春 ……など。 -
不可能を可能にする 大谷翔平120の思考
2016年、北海道日本ハムファイターズを 投打に渡って牽引し、日本一へと導いた大谷翔平。 いまや、メジャーリーグから 熱い注目を集める大谷の“二刀流”ではあるが 当初は各評論家から『不可能』『非常識』と 批判的な意見ばかりであった。 しかし、 この四年間、大谷は周囲の想像を超えた驚愕の成長を遂げ いまでは誰もが“二刀流”を賞賛するまでの実力を手に入れた。 なぜ、 大谷翔平は『不可能』と『可能』となしえたのか? その鍵は、大谷が培ってきた彼の一流の思考にある。 挫折と向き合うこと、自分を信じ切ること、 孤独を恐れないこと、 謙虚でありつづけること、 そして夢を描き続けること…… 。 大谷の思考のひとつひとつが 今日のワールドクラスの“二刀流”を 育んだのである。 本書は、 そんな大谷思考を 彼自身の言葉で浮き彫りにした語録集である。 大谷語録を読めば 大谷の成功のベースとなった 思考を知ることができる。 同時に 大谷思考を読み解けば そこには生きるための ヒントが散りばめられていることを 感じとることができる。 第1章 挑戦 『限界が見えるまで、やっていきたいと思ってます』 『周りが思うよりも醒めている自分がそこにいるんです』 第2章 苦悩 『やはり僕はたいたことないなと思いました』 『悔しい経験がないと、嬉しい経験も出来ないということを、 あの時、知ることができました』 第3章 向上心 『そうすれば、ベストの自分が出てくる』 『常にきっかけを求めて練習しています』 第4章 素顔 『拭っていたのは汗です。泣いてません』 『他人がポイッて捨てた運を拾っているんです』 第5章 克己心 『練習を誰かと一緒にやるのは嫌です。トレーニングを見られるのも嫌です』 『盛り上がってくれて嬉しいです。しかし、もう切り替えています』 第6章 哲学 『まだ21歳、しかし、もうプロ4年目です』 『もっともっと出来ると思います』 -
スペンド・シフト―〈希望〉をもたらす消費
未曾有の経済危機を境に劇的に変化した消費行動の背後にある価値観に光を当てる。 希少な「購買力」を「投票権」のように行使して、 「宣伝に踊らされてお金を落とす」移り気で受身のかつての消費者ではなく、 「自分の意思で目的をもって対価を払う」能動的で思慮深い新しい消費者の姿が、 著者らが2年をかけて全米をくまなく歩いて調査した数々の事例から浮かび上がる。 【著者紹介】 ジョン・ガーズマ ヤング&ルビカムのチーフ・インサイト・オフィサーにして、世界的に活躍する消費者行動の研究家。 ブランド・アセット・コンサルティング社長として、消費者の価値観やニーズの変化をデータで分析し、企業の適応を支援している。 マイケル・ダントニオ フリーランス・ライター。 プルトニウム汚染の脅威を追及した『アトミック・ハーベスト』(小学館)、をはじめ、10冊以上の本を出版。 Newsdayの記者時代に、ピュリツアー賞を受賞している。 有賀裕子(あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。 通信会社勤務を経て翻訳に携わる。 訳書に『持続可能な未来へ』『ポールソン回顧録』(日本経済新聞出版社)、 『トレードオフ』(プレジデント社)ほか多数。 【目次より】 ◆序文 ◆序章 「より多く」から「よりよく」へ<ミズーリ州カンザスシティ> ◆第1章 「どん底」というフロンティア<ミシガン州デトロイト> ◆第2章 「モノを集める」から「知識を蓄える」へ<テキサス州ダラス> ◆第3章 支出を伴わないステータスシンボル<マサチューセッツ州ボストン> ◆第4章 ソーシャルメディアという「方法」<フロリダ州タンパ> ◆第5章 「町内会的」資本主義<ニューヨーク州ブルックリン> ◆第6章 失われた信頼を取り戻す<ネバダ州ラスベガス> ◆第7章 ソーシャルメディアが「顔の見える企業」をつくる<ミシガン州ディアボーン> ◆第8章 生活を豊かにするイノベーション<カリフォルニア州サンフランシスコ> ◆終章 危機がビジネス、消費、生き方を変えた<カリフォルニア州ロサンゼルス> -
クラッシャー上司
「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。彼らには「自分は善である」という確信があり、他人への共感性は決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者は豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を考える。(目次より)●第一章 いったい彼らは何者か――クラッシャー上司の実態 ●第二章 クラッシャーの精神構造――未熟なデキるやつ ●第三章 クラッシャーを生む日本の会社――滅私奉公の時代の終わり ●第四章 クラッシャー対策――その暴力から身を守るために -
続 聞き出す力
無駄に波風を立てながら、最終的にはいい着地点に持って行く──『週刊漫画ゴラク』同名連載を単行本化し大好評を博した、現代屈指のインタビュアーによる、相手からいかに面白い話を引き出すかのテクニックや、これまで接した著名人とのエピソード集第2弾。前作以上にパワーアップした爆笑&おどろきエピソード満載! 相手から話を聞き出すために必要なテクニックや心構えを、これまで接してきた著名人たちとのエピソードや裏話を絡めて完全披露。日本「唯一」のプロインタビュアーとして、大胆不敵に取材対象者に切り込むことで引き出される「相手の本音」が、ときに爆笑ときに感動のエピソードを紡ぎ出します。エッセイとしても技術書としても、どこから読んでも必ず満足できる一冊です! -
総理の誕生
産経新聞政治部の名物記者が描く、知られざる安倍晋三の肉声秘話。 第一次政権の失敗とは何だったのか。あのときと現在では何が違うのか。築き上げてきた政治的資産のみならず、政治生命すら失いかけた失意のどん底から、再びここまで上り詰められたのはどうしてか。 人によって好き嫌いも評価もくっきりと二分される安倍とは一体、何者であり、どんな政治家なのか。慰安婦問題、拉致問題、教科書問題、靖国神社参拝問題、日米同盟と対中関係、対メディア、消費税増税といった諸問題について、どう考え、何を語ってきたのか。 98年、まだ若手だった安倍晋三に密着取材して以来、記者として18年以上もウォッチし続けきた著者が、直接、安倍と話をし、また見聞し、現場で体験し、考えてきたことをそのまま記した。 【目次】 序章 その時、安倍の言葉を聞いた 第一章 実は出世は遅かった 第二章 小泉純一郎という両面教師 第三章 小泉さんは、拉致を分かっていない 第四章 なぜ、一次政権は崩壊したのか 第五章 政治的な死者と言われて 第六章 盟友、中川昭一のこと 第七章 橋下徹コネクション 第八章 経済という切り札 第九章 オバマとの関係はこう詰めた 第十章 安倍の後継者は誰か? あとがき 少数派が中枢に位置する時 略年表 -
小さな会社の稼ぐ技術
中小零細事業者の黒字経営バイブル! 大手(強者)と同じやり方では、負けて当たり前。弱者には、弱者に最適な「正しい勝ち方」がある! 頑張っているのに儲けが出ない、という話をよく聞きます。 その原因は何か。外部環境のせいではない。戦略が間違っているから、あるいは戦略がないからです。 メディアに出てくる経営戦略は、大企業用(強者)のものばかり。中小零細(や業界2位以下の企業)が実践してもうまくいかない。 弱者には弱者の戦略があります。弱者でも、正しい戦略を実践すれば相当しぶとい。 いや、局地戦なら大企業を打ち負かすことができる。 実際の戦争でも、大国がゲリラ戦で打ち負かされる時代だ。 中小零細企業、個人事業主が利益を出すための「正しい戦略」とその実践方法を、本書で余すところなくお伝えする。 ◎竹田式「弱者の戦略」の4大ポイント (その1) 差別化。人と同じはかなりやばい。 (その2) 小さな1位。人は1位は覚えるが、2位以下は覚えない (その3) 一点集中。「強者」は何でもやる。「弱者」は1つに絞る。 (その4) 接近戦。常に相手の上をいく作戦を考える。 -
ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。
ファイナンスという“考え方”を身につけると何ができるのか? ファイナンスがしっかりビジネスに活用できる法体制や環境が整ってきたのは、実はここ20年のこと。 しかし、ビジネスで実際に使えるファイナンスの技術をもっているのはごく一部の人だけです。急速に発達したファイナンスに、今はビジネスパーソンが追い付いていない。 そのため、企業では「ファイナンス人材」(=事業家)が決定的に不足しています。あなたが今、ファイナンスから始めるべき理由もここにあるのです。 本書では、「ファイナンスってどこからどう勉強すればいいの?」「ファイナンスを勉強したら、どうお金が稼げるの(会社に貢献できるの)?」というビジネスパーソンのために、M&Aの最前線で活躍する著者が、数式を使わず、「実務に直結する」ファイナンスの本質について語ります。 まずは本書から、ファイナンスを始めてみてください。 山田真哉さん推薦!「未来を知りたいなら、ファイナンスでしょ」(165万部ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れるのか?』著者) -
壊れた心をどう治すか
本書は、フロイト以降、アメリカの精神分析の変遷をたどり、心の治療がいかになされてきたかを解説。そして今日、なぜコフートの精神分析が有効なのか。対人関係における共感と依存の重要性を唱えている。心の病とは「自己がバラバラになった状態」だとコフートは言う。過去とのつながり感覚や他者との関係を喪失することで、激しい不安、怒り、妄想に悩む人々がいる。それらは精神病や神経症と診断されてきた。では、精神病と神経症の違いとは何か。精神病とは伝達物資の異常などで脳のいずれかが壊れた状態をいい、妄想や幻覚をともなう。一方、神経症は、脳ではなく心に異常をきたし、不安やパニック状態になることをいう。しかし両者の選別は難しい。そこで、精神病と神経症の間にはさまざまなパーソナリティ障害があり、それがボーダーラインや自己愛パーソナリティ障害として発見されてきたのである。数々のエピソードを交え、やさしく解説した心理学教室。 -
GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」
GRIT(グリット)は、いま米国で最も注目されている「成功のためのキーワード」です。 最新科学で明らかになったのは、「真の成功」のための最重要要因は、生まれながらの才能やIQではなく、GRITだということです。(むしろ「IQの高い人は、自分を過信し、努力を怠る」) GRITは、Guts(度胸)、Resilience(復元力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)の4つの要素からなり、「やり抜く力」を意味します(それぞれの頭文字をとると、GRITになります)。 スティーブ・ジョブズ、コリン・パウエル、マイケル・ジョーダン。いずれもそれぞれの分野で活躍し、成功者の代名詞になっている人物ですが、みんな普通の子どもであり、テストの成績も平均的で、突出した存在ではありませんでした。 では、彼らを偉大にしたのは何だったのか? それは、生まれながらの才能ではなく、GRIT、つまり度胸や情熱、執念だったのです。 成功への最重要ファクター「GRIT」の素晴らしいところは、生まれつきのものではなく、学習によって獲得できることです。しかも、年齢は関係ありません。いつでも誰でも、GRITを身につけることができます。 本書は、豊富な実例をもとに、GRIT(グリット)の身に付け方を手ほどきします。著者は、米国広告業界に旋風を起こしたリンダ・キャプラン・セイラーとロビン・コヴァル。 彼女たちは、アフラックのアヒルCMの発案者として米国で広く知られています。 ビジネスシーンや、子育て、日常生活の場面において、GRITをどのように育成していけばいいか、具体的かつ実践的に解説します。 -
お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える
日本企業がおこなっている新卒一括採用は悪なのか? この一冊ですべてが分かる。 「お祈りメール」という言葉をご存知ですか。就職活動生に対して企業が不採用を告げるとき、 メールの末尾に、「今後のご活躍を“お祈り”しております」と、慇懃な定型文を付けること から付いた、不採用通知の“愛称”です。 なかには何百回も“お祈り”されてしまい、人格を傷つけられたと思ってしまう学生も。 そもそも、「新卒一括採用」というのは世界では珍しい形態です。 なぜこの仕組みは成立したのか? 企業はなぜ日本型雇用に拘るのか? 欧米のようにサービス残業の無いジョブ型社会にすれば良いんじゃないか? ――色々な声が聞こえます。果たして問題の核心とはなんなのでしょうか。 本書では歴史を振り返り、データをみて、海外と比較をした上で「採用問題」を解き明かします。 著者はドラマにもなったマンガ、三田紀房「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」に登場する 「雇用のカリスマ・海老沢康生」のモデル、海老原嗣生氏。 本作では新卒採用に焦点を絞って分析し、ついには大学改革まで視野を広げた決定版! 豊富な図版と平易な語り口で、難しいテーマが、この一冊でマル分かりです。 -
考える前に動く習慣
「あれこれ考える前にまず動く。そのほうが物事は絶対にうまくいく」――著者◎行動するのに、いちいち「理由」を求めない◎「行動、身体、心」の順で自分を変える禅の教え◎大事なことは、「頭」ではなく「身体」で覚える◎「100日続ける」と、それは習慣になる◎「ルーティン」が、ちょっとした体調の変化も教えてくれる◎人間のバイオリズムに反することを習慣にしない◎不安でしかたないときこそ「忙しくする」◎「掃除三昧」――心と生活を整える禅的習慣禅僧にしてベストセラー作家でもある著者が伝授する、もっと前向きで行動力にあふれた人生のつくり方 -
いつも怒っている人も うまく怒れない人も 図解アンガーマネジメント
いつも怒っているあなたと、 いつもうまく怒れないあなたへ。 アンガーマネジメントは、「怒りで後悔しないこと」という意味です。「怒ってはいけない」「怒りをがまんしなさい」というわけではなくて、怒る必要のあるときには、適切な怒り方ができるようになって、怒らなくてもいいことには怒らないですむようになろうということを目指しています。 「本当にそんなふうに怒りをコントロールできるの?」と思ったあなた、大丈夫。 本書では、怒りのコントロール法を、図をふんだんに使って、わかりやすく解説しました。 老若男女問わず、誰もが身につけることができます。 アンガーマネジメントが身につけば、 1 余計なストレスがたまらなくなる! 2 人づきあいがラクになる! 3 自分を好きになる! アンガーマネジメントが身につけば、毎日がしあわせ。ため込まないから、生きることが、そして人生が楽しくなります。 -
「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
もう「あの人」に振り回されない! 『無意識さんの力で無敵に生きる』著者・大人気カウンセラー最新作! 職場、恋愛関係、夫婦関係、家族、友人、自分以外の誰かに「振り回されてる」と感じたことはありませんか? 「私のことどう思ってるんだろう」「あのひと言で不快な思いをさせたかも?」と相手のささいな表情や言葉尻から相手の気持ちを予測して不安になる一方、「なんであの人は私にひどいの!」「いつも私ばっかり……」と、一人になってからも「言われたこと」「されたこと」を怒って引きずってしまう。 本書では他人のことを気にして「振り回されている」状態がなぜ起こるのか、「脳の仕組み」の観点から説明し、「暗示」によって解決していきます。 本書を読めば、心に静けさが戻り、「本当の自由」が手に入ります! -
ゴーマニズム戦歴
「ごーまんかまして」二十数年、『ゴー宣』の戦歴がこの1冊に! 『ゴーマニズム宣言』の連載が始って以来、言論界に衝撃を与え続けてきた、 戦う漫画家・小林よしのりが自らの戦いの歴史を語りつくした、その名も『ゴーマニズム戦歴』がついに登場。 最初の権威との戦いは漫画賞の審査員。 オウム真理教に命を狙われ、薬害エイズ訴訟、従軍慰安婦問題、最近では改憲問題と、 あらゆる権威と世の中の矛盾と戦い続けた小林よしのりの「戦歴」に刮目せよ! ★『ゴーマニズム宣言』名場面も多数収録!! ◎ゴーマニズムは「権威よ死ね! 」から始まった ◎湾岸戦争のときから「反米」だったわし ◎デモが自己実現の手段になるのは今も昔も同じ ◎一発で言論空間を変えた『戦争論』のインパクト ◎日本人の圧倒的多数は親米ポチも含めて「サヨク」である ◎あえて無知をさらすところから始めた『天皇論』 ◎民主主義イデオロギーが戦争や独裁を生む 他 序章 わしのすべてを教えよう 第1章 「ゴーマニズム」の誕生 ~『東大一直線』から『差別論スペシャル』まで 第2章 「個」から「公」へ ~オウム真理教と薬害エイズ 第3章 自虐史観との戦い ~従軍慰安婦問題から『戦争論』へ 第4章 親米保守との決裂 ~『台湾論』から『戦争論3』まで 第5章 真の保守とは何か ~『沖縄論』から『天皇論』まで 第6章 この国を守るために ~『国防論』から『民主主義という病い』まで -
自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック
「あのとき、あんなことを言わなければよかった…」 「なぜ、いつもこんなにイライラしてしまうのか…」 「もう、つまらないことでいちいち腹を立てたくない…」 「怒りの感情」には後悔がつきものです。 なのに、怒りの感情のコントロールって難しい…と思っている人は少なくないかもしれません。 それは、自分の「怒りの癖」を知らないからです。 たとえば、貧乏ゆすりの癖があることを自覚していない人は、誰かから指摘されてそれを自覚しない限り、直しようがありません。 それと同じで、まずは自分の「怒りの癖」に気づけるかどうかです。話は実にシンプルです。 本書を通じて、みなさんも自分の「怒りの癖」に気づくことができます。自分や周りの人にマイナスの影響を与えている癖を変えることができます。 それができれば、怒りの感情コントロールは簡単にできるようになるのです。 本書は、あなたの怒りの癖やタイプを診断する、日本で初めての本です。購読者特典として、ウェブサイト上で「アンガーマネジメント診断」を受けていただくと、あなたがどのような怒りの癖を持っていて、ふだんから何に気をつけ、どう行動すればよいのかが簡単にわかるようになっています。 この「アンガーマネジメント診断書」は、あなたがこれから怒りの感情と上手につき合うための航路図となります。それさえあれば、イライラや怒りの感情にもう振り回されなくなるでしょう。 ぜひ本書で、あなた自身の航路図を手に入れて、より良い人生を拓く旅に出かけてください! 元サッカー選手・アンガーマネジメントファシリテーター(TM) 前園真聖さん推薦!! 「アンガーマネジメントに出会って、 怒りの感情をコントロールする技術を学びました」 -
誰も教えてくれない人を動かす文章術
企画書・稟議書・謝罪文・始末書から小論文・就活の自己アピール文・伝わるメールの書き方まで、具体的に紹介。簡単で確実、「書く技術」を身につける方法ネタは自分で考えない。ゴールは一つに絞る。発問力を忘れない。当たり前のことは言わない覚悟を持つ。要点は3つにまとめる……。誰でも簡単に書ける文章のコツを伝授!
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