無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
筆者の本職はサイエンスライター。本書は筆者の趣味を一冊の本にしてしまった。鉄道マニアは数多くあれど、国道マニアというのは珍しい。同じマニア達の協力も得ながら書かれたタモリ倶楽部的な本。
国道は高速道路と違い、道路法で定義が定められていながらもキッチリした規定はなく、そのため欠番があったり、標識の規格がいろいろだったり、「階段国道」や民家の間の人ひとりがようやく通れるような幅の国道、車が通れない山道など、マニアが「酷道」と呼んで親しんでいる変わった物が多数存在する。逆にフェリーの海上航路も「国道」認定されていたりと、距離も環境も様々。県道に至ってはその距離わずか7メートルというにわかに信じがたい場所もあるらしい。
ウチのすぐ近所にも国道のレアな場所が載っていてなんだか嬉しくなった。世の中いろんなマニアがいて、掘り下げていくと結構楽しめることがわかる、面白い本だった。
Posted by ブクログ
国道マニアという存在を知った本。
1章 国道の名所を行く
有名な国道を紹介していく。階段国道とか
2章 酷道趣味
国道マニアの中で大勢力を占める酷道趣味について
3章 国道の歴史
法律的な
4章 国道完走
国道の始まりから終わりまで一気に走りきることを完走、何度かに分けて走りきることを塗りとか言う。
5章 レコードホルダーの国道たち
最も長い国道、反対に短い国道などを紹介
6章 国道標識に魅せられて
国道標識を撮影する趣味。ちなみに「おにぎり」というらしい
7章 都道府県道の謎
国道ではない都道府県道について
8章 旧道を歩く
国道が新しく作られた国道に代わっていき前の国道を旧道と呼称している。
9章 深遠なるマニアの世界
いろいろその他
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用