日本でロックが熱かったころ

日本でロックが熱かったころ

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作品内容

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輸入物のロックからジャパニーズロックへと反体制の旗印として浸透していく過程、海外アーティストへの熱狂、ライブハウスの誕生、ロック・フェスの定番化、バンドブーム、ロックが語る言葉など、黎明期の異様な盛り上がりから生活の一部になるまで、社会現象をも巻き起こしたロックの変遷と熱の源を問い直す。

ジャンル
出版社
青弓社
ページ数
202ページ
電子版発売日
2014年08月22日
紙の本の発売
2009年11月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2011年12月07日

この手の本は著者がロックに対する思い入れを出しすぎている場合が多いけど、これはサバサバした文章でわかりやすかった。
ロックの日本への流入と和製ロックの発展がわかる一冊。今のロックに勢いがなくなっている理由がわかるし、インディーズやネットの力にさらに注目するきっかけになった。

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