あなたの24時間はどこへ消えるのか

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ビジネス・実用
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仕事も人生も整う、やりたいことを全部やる時間術。

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あなたの24時間はどこへ消えるのか のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ◯現代の進化と弊害
    ・物理的な縛りがなくなり瞬時にやりとりできるため、暇が生まれたかと思いきや、目まぐるしい毎日。あらゆる
    ・自分の時間を守り使いこなすためには意図的で念入りな対策が必要
    【ネット社会がもたらした現代特有の自己肯定感の欠如と、広告モデルが生み出した可処分時間の奪い合い】

    ◯自己肯定感をあげる
    ・100円のコップと100万円の壺。人は主観で物事を捉え、その主観による価値に適した扱いをする。
    ・鏡を見ながら「今日もえらいね、素敵だね」
    ・挑戦したり悩みがある状態でもう1人の自分がなんと声をかけてくれるか?勇気づけ/罵倒
    ・評価されたい、失望されたくない、愛してほしい、の枯渇を満たすために時間を安売りしない

    ◯ブレインダンプ
    ・今感じてること、今日の予定、急に思い出したこと、目に入ったこと、不安なこと、楽しみなこと。なんでも書き連ね棚卸しする。
    ・怒りや悲しみはジクジクと痛む前に、シンプルで安全なゴミ箱=ノートへ。
    ・赤ペン先生になる。客観的に自分の考えや言葉を受け止め、その時の自分に声かけしてあげる。
    ・【紛れもない事実は青ライン】、自分の想像で書いたことは赤ライン。例えば、怒った主観的で、上司が《〇〇と発言した》事実に過ぎない。青ペンで捉えていく。
    ・嫌なことを100個。15分で書いてみる。周りの余白に視点を変えれば見えるメリットを書く。

    ◯時間の管理
    ・プライベート時間の過ごし方を明確にする。仕事、【就寝時間以外で8時間】ある。辛い現実だが直視できたらあとは淡々と改善。
    ・情報の消費をダイエット。または情報収集をアウトプットを前提とした時間にする。【消費を減らすか、目的に合わせてきちんと消化するか。】
    ・あちこちに蔓延している時間泥棒の対策→アプリや通知を減らす。思い出せないなら必要ない。必要なアプリは時間やタイミングを決めて。
    ・メール確認は月木
    ・ラインはランチ中と仕事終わりのバスや電車待ち
    ・ニュースは週一まとめて30分から1時間で。
    ・余白を作ったら、やりたかったことに取り掛かったり、丁寧に暮らしてみたり、無の時間を味わう。新しい可能性を呼び込む。腹八分
    ・減らすのは難しく増やすのは簡単

    ◯タイムスケジュール
    ・仕事以外を後回しにするのが得意。自分の人生のキャリアをすすめてる?
    ★方法→【すべてのタスクを同等に扱う】タスクを親子・1週間で管理、今日の作業時間を押さえる
    ・仕事とプライベートさらにやりたいこととやらなければならない事を分ける(嬉しい忙しさか仕事がぱつぱつなのか。)
    ・親タスク子タスクに分ける。【空き時間に子タスクを積み1日の中で親タスクがまとまって終わっているようにする。】親タスクを意識しながら作業すると思考を深め集中
    ・月曜朝に全タスクを書き出す。固定予定が多い日は小回りが効くタスクを。週末にかけて緩める。
    ・寝る前にタスクがない状態が安眠へ。
    ・タスクの所要時間を過信しない。【この積み重ねは自分への期待値コントロールの練習。】作業が延長されたらおこった出来事や考察を記録
    ・タスクの進捗や分類が可視化できると、【「仕事に打ち込もう」「思い切ってゆるめてプライベートに集中しよう」など意図的に罪悪感なくできる】
    ・貴重な時間をどうか奪われない様に。やりたいことに飛びついて。失敗したらノートにブレインダンプして赤ペン先生、事実を青ペンにして分析して、次に繋げて。一歩一歩。
    ・不器用で欲張りで諦めの悪い著者だからこそたどり着いたやり方。【地味でささやかな習慣を愚直に続けた先には驚くほど見違えた景色が。】
    ・ネットで地道に文章を書くという「自分のための時間」がいつのまにかやりたかったこと、いつかの夢に。【一冊の本に。】

    ◯軸となるの考え方
    ・ハレトケ。半年に一度のバカンスもいいが、日常の幸せの純度を高める

    0
    2022年10月11日

    Posted by ブクログ

    アプリを捨てろというのはガツンときた。
    本書はやらなくてよいことに時間を費やさずに削る発想でやるべきこと、やりたいことに時間を充てるという主旨のものです。
    ただ自己肯定感を高めるトレーニングの前段に1/3のボリュームを使うのはどうかと。

    0
    2022年03月29日

    Posted by ブクログ

    ツイッターで見たので買ってみました。こういう系の本を読むのは久しぶりでしたが、真似しやすいし、読みやすいので良いと思います。最初の方で、自己肯定感に触れているのは工夫されていると思いました。

    0
    2021年02月02日

    Posted by ブクログ

    いらないニュース・ゲームアプリは削除する。

    目的や時間制限を決めて、スマホ・SNSを見る。

    100コのコンプレックスを書き出す→長所的視点から見直してみる。

    モーニングノートを書く。

    書かないとささやかな願望すら忘れてしまうから。

    0
    2021年01月26日

    Posted by ブクログ

    自分の時間を守る、
    そして自分自身を大切に丁寧にするという言葉が印象的だった。


    そのためのセルフノートの作成。
    やり方を読んで切るだけでも、心がムズムズチクチクと痛くなりそうだった。でも確かにその通りだと思った。自分を見つめて、自分を大事にできない人は、他人のことも他人の時間も大事にできない。

    スクリーンタイムの可視化
    無駄な、ただ眺めてるだけのスマホ時間の可視化
    無駄なアプリの整理
    身の回りには必要のない無駄な誘惑か多すぎる。

    仕事とプライベートのタスクの可視化
    1週間ごとの見通し作成、参考にしたい。

    0
    2026年02月05日

    Posted by ブクログ

    あとがきが、全てだと思う。
    時間を作るハックは他の本でも見たことがある内容だったけれど、やりたいことを後回しにしたあとの後悔は、あとがきが教えてくれる。
    それだけで無駄な時間を減らそうと思えた。

    0
    2025年03月26日

    Posted by ブクログ

    タスク以外の時間はどこに消えているのか。
    いつかやろうと思っていたことはいつできるのか。

    自分の時間の使い方と向き合って、
    プライベートと仕事を同等に扱って、
    いつか、を計画しよう。

    0
    2023年07月04日

    Posted by ブクログ

    時間術という記載はあるが、時間術に行く前にまず自分のことを振り返り、自分を大切にするようにという考え方から説明されていて丁寧な本だなと思います。
    2章からは具体的な時間術(いま無意識に使っている時間をいかに減らすことができるのか)という事を、現代特有のスマホと関連付けてノウハウ共有がされていました。
    タスク管理という意味で、仕事ばかりではなく私生活にもタスク管理をしていくという方針が印象深かったです。

    0
    2023年05月30日

    Posted by ブクログ

    ・感想
    毎日が忙しくあなたへ多忙になりすぎず、
    自分を大事にする方法を簡単にまとめた書籍。
    いつかやろうは今やろう。の考えが同感できて良かったです。

    ・Todo
    ・朝起きたらブレインダンプで思いついたことをありのまま書いてみる。
    →振り返る癖をつける。
    ・自分の嫌な部分を100個書いてみる。
     制限時間15分くらい。
    ・1日をレコーディングしてみる。

    0
    2022年09月22日

    Posted by ブクログ

    セルフノートを作る。大きめのノートで。
    ブレインダンプ、何でも書く。文句も感情も。
    それを仕分ける。事実か感情か、想像か。

    スマホを見る時間は情報の消費。情報を単に消費しているだけ。
    減らさないと始まらない。隙間ができないと新しいことは入ってこない。時間もモノも同じ。

    0
    2021年10月19日

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