深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ワリカンにする日本人 オゴリが普通の韓国人
人気アイドルの「月給一万円」は本当!? ドラマの嫁いびりはどこまでリアル!? 衣食住、恋愛、教育、芸能など、日本と大違いの韓国事情を徹底解説。お互いに比べてみれば、日韓両国の意外な素顔が見えてくる!※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
生き屏風
村はずれで暮らす妖鬼の皐月に、奇妙な依頼が持ち込まれた。病で死んだ酒屋の奥方の霊が屏風に宿り、夏になると屏風が喋るのだという。屏風の奥方はわがままで、家中が手を焼いている。そこで皐月に屏風の話相手をしてほしいというのだ。嫌々ながら出かけた皐月だが、次第に屏風の奥方と打ち解けるようになっていき――。しみじみと心に染みる、不思議な魅力の幻妖小説。第15回ホラー小説大賞短編賞受賞作。 -
オペラ・エテルニタ 世界は永遠を歌う
役者は揃った――病を負った、剣士にして薬師の青年。完璧な美貌を持つ謎の詩人。青年を狙う暗殺集団の少女。舞台は整った――「世界の王」と呼ばれし者と、鳥の姿をした神によって、一度滅んだ後に復活した世界。不死を、生きる意味を、愛を求めて、彼らの長い旅が始まった。永遠(エテルニタ)よ、かくして第一の幕が上がる! 全審査員が絶賛、第3回角川ビーンズ小説大賞優秀賞受賞!! -
ランジーン×コード
第1回『このライトノベルがすごい!』大賞の大賞受賞作です。人間の脳に巣食う特殊な意識「コトモノ」をめぐる異能力バトル。ある日、「コトモノ」の集団が襲撃される事件が続発。主人公は事件に巻き込まれ、かつての友人が事件にかかわっていることを知る――。王道のジャンルながら、オリジナリティ溢れる設定が光っており、大賞に相応しい作品と選考委員も絶賛です。 -
あなたの性格は変えられる
「仕事で失敗すると、なかなか立ち直れない」 「ちょっと叱られただけで、ムッとして投げやりになってしまう」 「まわりの人がみんな自分よりすごく見える」 ……こんな考えにとらわれがちな方、いませんか? あなたがネガティブな思考にとらわれてしまっている理由、それはズバリ、自信がないから。 だって世の中すごい人ばかりですよね。 テレビに出ている人も、新聞に載っている人も、周りの人でさえも、みんなみんな、すごい人ばかり。 それと比べて自分なんか…。だからがんばる! 仕事も趣味もがんばる…! で、また失敗。 本書はそんな負のスパイラルに陥った人に向けた本です。 自分の性格を変えたい、そう思った方はぜひ本書をご覧ください。 世界が変わります。ほんとうに。 -
オリーブの実るころ
恋のライバルは、白鳥だった!?結婚、終活、離婚、妊娠……。 身に起こりうるライフイベントを、不思議な軽妙さで描く6つの短編集。 「家猫」 ハイスぺ彼氏には化け猫みたいな母がいる。もしほんとうに結婚するなら、あの化け猫を少しずつ弱らせる方法を本気で考えなくちゃならない。 「ローゼンブルクで恋をして」 突然行方をくらませた父。終活のために向かった先は、瀬戸内の選挙事務所。そこには小柄で逞しい女性候補者の姿があった。 「川端康成が死んだ日」 母は、あの日を限りに帰ってこなかった。当時の母の年齢を超えてしまった私に、母から最後の願いが届く。 「ガリップ」 ガリップが想像妊娠したのは、わたしたちが結婚した翌年の夏だった。妻と夫とメス白鳥の三角関係の顛末。 「オリーブの実るころ」 斜向かいに越してきたのは、前科者の老紳士。品のいい佇まいからは想像もつかない大恋愛の行末は? 「春成と冴子とファンさん」 彼の両親のもとへ、なぜか一人で結婚報告に行くことに。離婚した二人は、思い思いの生活をしていて……。 -
續・ポルノグラファー プレイバック
こじらせ作家&純情大学生、――ふたたび!官能小説の「口述代筆」。奇妙な出逢いをへて恋人になった、嘘つきポルノ作家と大学生。木島が田舎へ里帰りしてからも、文通で遠距離恋愛を続けていた二人だったが就職したての久住とすれ違い、気まずい空気に…。そんな折、奇しくも再び腕を負傷した木島はかつてを思い出すように、地元で知り合った青年・静雄にペンを握らせる。そこへ久住がやってきてしまい………。「欲望のままに 真っ白な双丘を 揉みしだきーー」「……何やってんですか、先生」作家・木島理生の人生と愛をめぐる、感動のラストストーリー!【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】 -
お母さんのための子育て講座 「男の子」って、どう育てるの?
気難しい、甘えん坊、暴れん坊、エッチ……男の子って本当に大変! と思うことはありませんか? でも男の子は男の子で、周囲やお母さんから無意識のうちに「こうあるべき」というレッテルを貼られて息苦しいときもあるのです。本書では、異性であるお母さんにはわかりにくい、男の子の心と体のしくみを具体的に解説します。まず、勘違いしてはいけないのは「男の子は丈夫で元気。我慢強い」という先入観。男の子だって、体が弱い子もいるし、泣いたり甘えたりしたいものなのです。女の子と同じように、悲しみの感情表現もおおいにさせてあげましょう。遊びについても同様で、女の子と比べると速さを競うものやボール遊びが得意ですが、人形遊びが好きな男の子もいます。それを心配することはありません。学校での問題や恋愛など思春期の疑問や体のしくみについても詳しく解説します。男の子は、最終的にはお母さんの味方です。子育てを楽しみましょう! -
デキる人は「出逢い」を必ずモノにする 人を生かし、自分を生かす「人財産」の法則39
人脈を広げ、成功を引き寄せる習慣とは? 回り道なし! 最短距離で必要な人と出会い、チャンスを呼び込む実践的なノウハウを伝授。良縁は頭と心と行動力でつかむ!【内容】あなたにとって有益な人脈は、あなたを導き、助け、育て、守ってくれます。成功者と呼ばれる人たちは、「出逢い力」を最大限に活用しています。彼らは、時に非情で、必要のない出逢いはきっぱりと斬り捨てます。だからこそ、必要なものだけが入ってくるのです。ぜひ、本書に書かれていることを自分のものにしてください。そうすれば、人脈にあふれた豊かな人生が、あなたを待っていることでしょう。【著者】東京生まれ。著書は最新刊『ガラスの天井のひらきかた』(KKベストセラーズ)、『わたし幸せじゃないの?』(経済界)『一流のサービスを受ける人になる方法』(日本経済新聞出版社)など、電子書籍を含め50冊を超える。恋愛・結婚についての辛口エッセーやビジネスマンの成功と孤独に焦点をあてたビジネス書など、幅広いジャンルの執筆活動をしている。世界50カ国以上を駆け巡り、各国、各界に多彩な人脈を持つ。テレビのコメンテーター、ラジオ出演、講演、トークショー、企業セミナーのプロデュースも行っている。「角川いつか」として上梓した著書は多数。ベストセラーとなった『成功する男はみな、非情である。』(PHP研究所/だいわ文庫)、『別れたほうがイイ男 手 放してはいけないイイ男』(PHP研究所)はアジア各国で翻訳された。 -
日本海軍、錨揚ゲ!
21世紀の現代にいたるも、多くのファンを惹きつけてやまない日本海軍の魅力とは、一体どこにあるのか? 本書では、元海軍大尉で『山本五十六』『軍艦長門の生涯』『暗い波涛』など、海軍をテーマにした名作を多数もつ阿川氏と、戦史研究の第一人者であり、自ら「歴史探偵」を称する半藤氏が、お互いの愛してやまない日本海軍の魅力について、思う存分語り尽くす。軍艦の話、提督たちについての人物評、海軍の生活や用語にまつわる面白話、実際に戦った当事者たちから聞いた戦史のウラ話……などなど、ファンにはこたえられない顔合わせと内容で満ち溢れた、必読の海軍対談である。「空前絶後の巨大戦艦・『大和』と『武蔵』」「陸軍が嫌いだから海軍を志願しました!」「井上成美と一緒に酒は飲みたくない」「海軍用語のバカバカしいほどの面白さ楽しさ」「下級指揮官に多かった真の武人」など、26話を収録。在りし日の日本海軍の臨場感が味わえる本。 -
一流の作法
作法というと、型にはめられて身動きがとれない、自由を束縛されるので個性の発揮ができないなど、つい否定的な発想をしてしまいがちだ。ところが著者は、作法はスポーツのルールと同じ、それに従うからこそ、逆に自分の自由が確保されるのだという。 しかし、ただ作法に従うだけでは、マニュアルを守っているのと同じで面白くない。作法を守りつつも、自分の信念に基づいた「こだわり」を加味していく。そこに人生の楽しみ、味わいが生まれてくるのだという。 たとえば食事のとき、食器をテーブルに引きずらない、しずくを垂らさないように酒をつぐ。たとえば、人は役職名で呼ばずに名前で呼ぶ。たとえば、服装は見えないところほど清潔にしておく、などなど。そんな「こだわり」を加味することこそ個性の発揮であり、人生は面白味を増す。万事マニュアル時代の現代、作法を逆手にとって生活を楽しみ、自分のライフスタイルを確立しようという提案の一冊だ。 -
人はことばに奮い立ち、ことばで癒される
ことばは、単に表現や伝達の手段ではなく、それを使う人物そのものを表すと言ってよいのではないだろうか。というのは、私たちを魅了する劇的な対象である、もの、人、事件など、ほとんどすべての人間の行動は、ことばを伴って表現されるからである。だから、ことばが貧困であるか、豊かであるか、いかによいことばと出会うかが、人生を左右すると言っても過言ではない。本書は、“ことばの力”の研究を50年以上続け、話力総合研究所の所長でもある著者が、人生の転機となるような、心をゆさぶることばを集めたものである。仕事や人間関係で悩んだときに萎えた心を癒し、勇気づけてくれることば、傷つき、目の前が真っ暗になったときに、冷えた心を温め、生きる喜びを与えてくれることば、また、人に伝えずにはいられないような、感動を共有できる心からわき起こってくることば。人生を豊かにし、様々な問題を乗り越えられるヒントとなることば集である。 -
司馬遼太郎。人間の大学
死してなお多くの人々の心を捉えて離さない司馬作品の数々。グローバル化する現代社会において、私たち日本人が誇りを持って生きるために、今こそ日本と日本人を励ます司馬文学にその指針を求めることができるのではないか。本書は、「司馬文学は、日本人が“一人前の大人”になるための最良のテキストである」と力説する著者が、司馬作品の“読みどころ”をわかりやすく解説、その魅力を浮き彫りにした好著である。敵にさえも愛される資質とは何かを教えてくれる『竜馬がゆく』、一身立ち一国立つ(個人の独立があり、そして国家の独立がある)ことを謳った『坂の上の雲』、日本の近代的な合理精神を気づかせてくれる『国盗り物語』、才能ある人間が世に出て認められることの難しさを説いた『新史太閤記』、ビジネス社会の倫理とは何かがわかる『菜の花の沖』……。人間、社会、歴史について、知見と洞察に溢れた作品群のエッセンスを堪能できる一冊。 -
なぜ、働くのか
もし、あなたが「明日、死ぬ」と宣告されたら、今日という一日を、どのように生きるだろうか? あなたは、二度と戻らぬこの一日を、精一杯に生き切っているだろうか? 本書は、働くことの意味を、生死の深みにおいて深く静かに語った、著者渾身の一冊です。すべての働く人々へ問いかける魂の名講義! (目次紹介)◎なぜ、仕事に「思想」が求められるのか/現実の荒波 ◎いかに「思想」を身につけるべきか/三つの原点 ◎「生死」という深みにおいて観る/死生観 ◎「想像力」の極みで死と対峙する/極限 ◎「砂時計」の砂の音に耳を傾ける/一瞬 ◎「世界」という広さにおいて観る/世界観 ◎「歴史」という流れにおいて観る/歴史観 ◎「世界」と「歴史」の中で、どう生きるか/覚悟 ◎現実に流されないための「錨」/思想 ◎真の「知性」とは何か/生涯の問い -
あなたの時間はもっとゆっくり流れるはず
生まれてから今日までの時間を、振り返ってみてください。早かったと感じますか? それとも長かったですか? ――子供の頃には“1日”だって長いと感じていたはずなのに、大人になってからは、まるで時間が飛び去ってゆくかのよう。例えば、会社に入ってから、結婚してから、「あっという間だったなぁ」とつい口にしてしまうことも多いでしょう。でも、時間が激流と化す現代社会においても、最高に充実した時間はゆっくりと流れるものなのです。では人生をゆったりと愉しむためにはどうしたらよいのでしょうか? 本書では「人生に『目標』は本当に必要なのだろうか」「大人も子供ももっと『退屈』な時間を持とう」「たまには過去を思い出してみるのもいい」「エレベーターの『閉』を押す人、押さない人」など、急がない人生へのヒントを紹介します。忙しいあなたにはぜひお勧めしたい本です。きっと本当の時間の価値がはっきりと見えてくるはずですから。 -
人生の重荷をプラスにする人 マイナスにする人
人生における嫌なこと辛いことにあえて挑戦して、自信を持つ人とそれに押しつぶされそうになる人――その違いは単純なところにある。幸せになる人は、岐路や逆境に立たされたとき、楽なほうを選ばない。つまり、問題が起きても逃げない。その生き方の積み重ねが幸せにつながるのだ。本書は、人生の重荷を正面から受けとめ、前向きに乗り越えることの大切さを説く。「自分の過去の解釈を間違えないでほしい。悩んでいるあなたは、きっと素晴らしいことをしてきている。あっぱれなことをしてきている。自信をもっていいことを、たくさんしてきているのである」と著者は言う。「重荷につぶされない、ほんの少しの智恵と勇気」「トラブルがあなたの人生を大きくする」などの章立てで、毎日の生活に何となく空しさや苦痛を感じてしまう心理的原因を探り、重荷を生きがいの糧にするために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。きっと勇気がわいてくる人生論。 -
スピード整理術
机の上は雪崩をおこし、引き出しは一杯、名刺ホルダーも膨らむ一方……。そんな状態を抜け出せない人いませんか? 「もう少しとっておこう」「いつか役に立つかもしれない」と思うモノや情報のほとんどは、実は使いものにならないゴミのまま積みあげられている場合がほとんどです。さあ身の回りを整理して、仕事や生活を能率的にすすめるスピード人間になろう!本書は「片づける前に捨てる」「中身がわかるように透明なクリアファイルに入れる」「机の上は冷蔵庫と同じ、資料の三分の一は腐ってる」など具体例を満載。ムダなモノを捨てると、身の回りが片づくだけでなく、1.決断力がつき、2.頭が整理され、3.エネルギーが生まれ、4.スピードが出、5.仕事ができ、6.ライフスタイルが生まれ、7.ヤル気がわく、という7つのメリットを説く。「整理とは、捨てることである」と言い切る著者が提案する、達人的「スピード生活改善・仕事改革」のススメ。 -
囀る鳥は羽ばたかない
ドMで変態、淫乱の矢代は、真誠会若頭であり、真誠興業の社長だ。金儲けが上手で、本音を決して見せない矢代のもとに、百目鬼力が付き人兼用心棒としてやってくる。部下には手を出さないと決めていた矢代だが、どうしてか百目鬼には惹かれるものがあった。矢代に誘われる百目鬼だが、ある理由によりその誘いに応えることができない。自己矛盾を抱えて生きる矢代と、愚直なまでに矢代に従う百目鬼。傷を抱えて生きるふたりの物語が始まる──! -
人生はあなたの思い通りになる
ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・コヴィーを生んだ成功哲学の原点 心を磨けば望む結果は全て手に入る! 本書はイギリスの作家・詩人・哲学者で「成功哲学の祖」と呼ばれるジェームズ・アレンによる著作群から現代人の心に響く文章を厳選して翻訳したものである。 アレンの作品は1912年に彼が死去したのちに世界中で読まれるようになり、各国でベストセラーとなった。アレンの成功哲学はデール・カーネギーやナポレオン・ヒル、スティーブン・コヴィーといったアメリカの自己啓発作家に多大な影響を与えている。 アレンは「引き寄せの法則」の創始者とも言われていて、「心の中の思いが行いになり、人生を形づくるので、成功と幸福を得たいなら、邪念を捨てて常に清らかな心を持たなければならない」という考え方が思想の基盤となっている。 *ジェームズ・アレンの言葉から 人生は始まりで満ちている。それはすべての人に毎日、毎時間、たえず与えられている。 同じ逆境に見舞われても、心の持ち方が命運を分ける。逆境をバネにすれば恩恵を受けることができるが、逆境に打ちのめされると不幸な人生を送ることになる。 内面の人生を向上させる決意をするなら、外面の人生の状況も向上する。最初のうちは無駄な努力のように思えるかもしれないが、辛抱強く自分を律して清らかな心を持つようにすれば、外面の人生に魔法のような変化が現れて驚くことだろう。 心の中の思いが人生をつくっている。 人生は自分の思いによって綿密につくり上げられているのである。 もし心が邪悪な思いで満ちているなら、苦しみがその人を悩ませることになる。 しかし、もし清らかな思いをいだくなら、影があとを追いかけるように、喜びがその人のもとを訪れることになる。 人間は自分の思いによってつくられたり、破壊されたりする。思いという工場の中で、自分を破壊する兵器を製造することもできれば、喜びと強さと平和にあふれた立派な家屋を築き上げることもできるのである。 -
伝える準備
その言葉で、人生が変わる。 日本テレビ系「news zero」メインキャスター・藤井貴彦アナ初の著書『伝える準備』が、新書サイズで登場! ◆フリーアナウンサー羽鳥慎一氏、絶賛! 藤井の言葉には心があります。 どんな仕事の方にも、必ず役に立つ教えが詰まっています。 多くの後輩達が藤井のことを慕い、目標としていますが、一番のファンは私だと思います! ◆「言いたいことが、なぜか伝わらない」と悩むあなたへ。 会議で考えが伝わらない、部下への指導が空回りする、大切な人に気持ちが届かない……。 私たちは毎日言葉を発していますが、想いを100%伝えるのは、簡単なことではありません。 本書は、「言葉が染みる」「上司にしたい」と支持を集める藤井貴彦アナウンサーの言語化の習慣から、その秘訣を明らかにする1冊です。 ◆なぜ、藤井アナの言葉は心に響くのか? 藤井アナの言葉は、常に真摯で視聴者に寄り添い、希望と安心を与えてきました。 その「伝わる力」の裏には、入社以来27年間欠かさず続けてきた「5行日記」の習慣がありました。 何を書き留め、どのように言葉と向き合い、自分自身の土台を作り上げたのか――本書では、そのストイックな努力と具体的な方法論が、藤井アナ自身の言葉で綴られています。 藤井アナの哲学はシンプルです。 「ほんのわずかな伝える準備で、自分の周りのみなさんの表情が変わっていきます。その表情に囲まれたあなた自身も、さらにいい変化を見せ始めるでしょう。悪循環を好循環に変えるのは、あなたの『伝える準備』です。」 (「はじめに」より) この本で伝える準備のしかたを身に付け、人生を変える言葉の力を手に入れましょう! ※本書は2021年7月に小社より出版された単行本『伝える準備』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。 -
3分間コーチ 対話がひらく人と組織の未来
その3分間で、人も組織も変わる! コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作 “自分も変えない、相手も変えない、でも関わりは変えられる” 3分間の対話が、メンバーの主体性を引き出し、チームの空気を変える 一人ひとりが動き出し、やがて組織が動き出す―― コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作! 上司・部下、同僚、顧客……あらゆる関係に使える「3分間コーチング」の実践と哲学。 会議や1on1のような特別な場を設ける必要はありません。 ほんの3分の声かけや問いかけが 「気づき」と「変化」を生み、 そしてチームの空気を変えていきます。 ■3分間コーチ、4つの実践 ① 毎日3分間、必ず声をかける 「おはよう、今日は何に集中する?」 ② 問いは“未来志向”で ✕「なんでできなかったの?」→◯「次はどうすればうまくいきそう?」 ③ 評価よりも「気づき」を促す 「いいね」だけでなく、「何がよかったと思う?」と問う ④ 特別な場を設定しなくてOK 立ち話、昼休み、ちょっとしたタイミングなど、いつでも実践可能 ■こんな方におすすめ ・形骸化している会議や1on1をなんとかしたいマネジャー ・部下の主体性を引き出したいリーダー ・職場のコミュニケーションを変えたいすべての人 コーチングのテクニックやノウハウを超えて、 「人と人との関係のあり方」そのものを見つめ直す一冊です。 【目次】 第1章 3分間から始める *3分間コーチの実践 *自分も変えない 相手も変えない でも関わりは変えられる *What's good news?(何かいいニュースはない?) *3分は、短いか長いか?、ほか 第2章 コーチングの基本 *コーチはアドバイスしない *コーチングの3原則 *コーチングにおける「気づき」 *アクノレッジメント、ほか 第3章 聴くことの意味 *「聴く」と「聞く」 *自分の言葉を自分でも聴いている *エンパシー *対話と共鳴、ほか 第4章 学び方を学ぶ *子どもの学習と大人の学習 *変容的学習とコーチング *厄介な問題や行き詰まりを克服するには? *連続性と揮発性、ほか 第5章 自己認識を深める *自己認識とトランジション *トランジションとストレス *自己と役割、ほか 第6章 「問い」と「対話」 *コーチングと問い *たった一つの正しい答えに導かない *コミュニケーションから対話へのシフト *1on1と「場」について、ほか -
できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術
タイパ・コスパだけで、10年後も通用しますか? 本当に仕事がデキる人だけが知っている、“複利で効く34のスキル” サイバーエージェントで学んだ、一生役立つ必須スキル タイパ・コスパ重視の時代だからこそ問われる、 「短期成果」ではなく「複利成長」をもたらす仕事のコツとは? 新卒で入ったサイバーエージェントで 優秀な上司や先輩たちから徹底的に叩き込まれた “成長するためのソフトスキル”を徹底厳選。 「仕事で突き抜ける人」が実践している34の仕事のヒントを一冊にまとめました。 いま、あらゆる場面でタイパ・コスパが求められています。 手っ取り早く成果を出して、それをSNSで自慢しフォロワーを増やす…… 本書が教えるのは、そんな「短期合理主義」から抜け出し、 思考・行動・人間関係を“複利”で伸ばすための技術です。 ◯課題のセンターピンを見つけて倒す ◯たたき台は、叩かれる余白を作る ◯手段にこだわらず、目的にこだわる ◯シナリオを複数想定する ◯メタ認知力を高める どんな会社でも、どんな職種でも役に立つ すべての土台となる仕事のやり方・考え方を紹介! 本書は、こんな方におすすめです。 ・タイパ/コスパに偏った仕事術から抜け出したい人 ・成果を出していく同期を横目にくすぶっている20代社会人 ・成長が頭打ちになっている30代ビジネスパーソン ・マネジメントやチーム育成に悩むリーダー層 仕事で突き抜けるために必要なのは、才能ではなく技術。 あなたの仕事は、今日から「複利で伸びていく」。 【目次】 序章 20代後半から伸びる人は、成長するためのスキルを身につけている 第1章 成長するためのスキル① ソフトスキルで社会人としての土台を強化する *「頭の回転が速い」の正体とは *メタ認知力を高める意外な方法 *悩む時間を減らす(即決力をつける) *課題のセンターピンを見つけて倒す、ほか 第2章 成長するためのスキル② 学び方を身につけ、中長期で自育できる人材になる *業務をタスクではなく、オポチュニティと捉える *振り返り効果を2倍にするコツ *正解が見えないときは「仮説」で動く *速読と遅読を使い分ける、ほか 第3章 成長するためのスキル③ 人間関係や環境を整え、機会と運を引き寄せる *パツっていても、暇そうな顔をする *鵜呑みにできる師匠をつくる *たたき台は、叩かれる余白を作る *上司が喜ぶ「確認依頼」3つのお作法、ほか -
図解 コンサル一年目が学ぶこと (特装版)
シリーズ累計26万部突破! あの「ビジネスパーソンの新定番」が図解版・新装丁で登場。 「コンサルタントのように、質の高い成果を出したい」 「でも難しい本を読む時間はない。要点だけサクッと学びたい」 本書は、そんな忙しいビジネスパーソンのために作られた一冊です。 コンサルタントが一年目で徹底的に叩き込まれる、普遍的で一生使えるビジネススキルを50個に厳選。文字だけでは理解しにくかった思考法や仕事術も、ビジュアルでインプットすることで、すぐに自分のものにできます。 職業・業界を問わず活用できる普遍的スキル! 本書はコンサルタントだけのものではありません。コンサルティング会社出身者が業界・職種を問わず活躍している理由は、そのスキルに普遍性があるから。社会人一年目の基礎から、リーダーとして部下に教えるスキルまで幅広くカバーしています。 【こんな方にオススメ】 ・社外でも通用するスキルを身につけたい ・仕事量が増えて効率アップの方法を知りたい ・リーダーとして部下・後輩に基本を教えたい ・仕事の基本を学び直したい ・スキマ時間を活用して学習機会を増やしたい 仕事ができる人が自然と身につけている「質の高い基礎スキル」を、この一冊で手に入れてください。 【目次】 はじめに 第1章 コンサル流話す技術 第2章 コンサル流思考術 第3章 コンサル流デスクワーク術 第4章 プロフェッショナル・ビジネスマインド おわりに ※本書は、2021年に弊社より刊行された『図解 コンサル一年目が学ぶこと』のリニューアルカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
つながりのことば学
うまく話すよりも、大事なことがある。 NHKの長寿番組「おかあさんといっしょ」のエンディング曲「きんらきら ぽん」の作詞を担当、手話を言葉として生きる写真家・齋藤陽道さん。手話を禁じられ、心から言葉が離れていった幼少期。手話に出会い、初めて会話の楽しさを知った高校時代。心の底から他者とつながるために写真を撮り続けた日々。「つながり方」を発見していった過程は、他者との関係性に悩む人を後押ししてくれる。言葉が伝わらないことを身にしみて知っているからこそ見出した、「言葉の共有地」「言葉の解像度」「消感動と宿感動」「存在を聴く」などの視点から、安易なノウハウではない、コミュニケーションの「そもそも」論を学ぶ。 【内容】 はじめに 言葉とことば 1 ことばの共有地 2 心から離れた言葉 3 手話との出会い 4 「見る」と「見えている」 5 まなざしで伝わったもの 6 あなたと私の「共通言語」 7 相手の存在を聴く 8 ことばは深化する 9 言葉の解像度 10 息づく言葉 11 当たり前を見つめ直す 12 一人ひとりが持つ「カタリナ語」 13 「消感動」と「宿感動」 おわりに そして、はじまりに。 -
好奇心でゼロからイチを生み出す「なぜ? どうして?」の伸ばし方
★発売前増刷決定!話題の教育書! ★Amazon売れ筋ランキング5カテゴリー第1位! 「教育学」「小学校教育」「保育園・幼稚園教育」(2025年5月3日調べ) 「児童心理」(2025年5月12日調べ)「生涯学習」(2025年5月22日調べ) スタディサプリ教育AI研究所所長が伝えたい、AIで何でもできる時代に「正解」よりも大切なこと ◎子どもの好奇心と可能性をぐんぐん伸ばす親の関わり方がわかる! ◎AI時代を生き抜くために必要な「ゼロイチ力」の育て方がわかる! ◎最先端アントレ教育プログラムを現地取材!豊富な実例と家庭での実践法がわかる! AIで何でもできる時代に、「正解」よりも大切なことは? 本書は、激変する時代を生きる子どもたちが食いっぱぐれない力、 「ゼロ(0)からイチ(1)を生み出す力=ゼロイチ力」を家庭で育む実践ガイドです。 「ゼロイチ力」は「アントレプレナーシップ(起業家精神)」から生まれるもので、 AI時代を生き抜くためには起業家に限らずどんな仕事にも不可欠な能力です。 自ら課題を発見し、解決に向けて試行錯誤を繰り返しながら、 新たな価値を生み出すゼロイチ力こそ、これからの社会で求められる力なのです。 ゼロイチ力の土台となるのは子どもの好奇心で、 「なぜ?」「どうして?」と自ら問いを立て、考える習慣で育っていきます。 従来の学校教育だけではカバーできないアントレプレナーシップ教育は、 日本ではまだ先進的な教育現場で導入されているのみ。 そこで、本書では日本の学校教育とアントレ教育の現状をふまえたうえで、 家庭で簡単に実践できるアントレ教育の具体例を紹介します。 著者は株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所 所⻑で東京学芸大学大学院教授の 小宮山 利恵子。 AI×教育のトップランナーであり、アントレ教育も教えている小宮山氏が、 エビデンスをもとにアントレプレナーシップ=ゼロイチ力の重要性と育て方を伝えます。 高濱正伸さん(花まる学習会代表)、山崎直子さん(宇宙飛行士)推薦! 技術革新のかつてない大波、国内外の対立の激化・・・・・・。先の見通せない今だからこそ「どんな時代になろうともメシが食える大人」に我が子を育てたい。その具体的提案がここにある。高濱正伸さん(花まる学習会代表) 正解のない未来を生きる子どもの育て方が 不安よりも楽しみに思えてくるでしょう。「安心して失敗できる環境を与え、子どもの"好き’'を伸ばしてゼロイチカを育てる」という本 書のメッセージに心から共感します。山崎直子さん(宇宙飛行士) 「はじめに」より 「好き」を見つけ「なぜ?」を大切に これからの時代の子育てで、私たち親はどんなことを意識すればいいのでしょうか? 私は、株式会社リクルート(以下リクルート)でスタディサプリ教育AI研究所所長を務める傍ら、東京学芸大学大学院でアントレプレナーシップ論(起業家精神論)を教えています。これまで国内外の教育現場の現状と課題を数多く視察してきました。 そのたびに痛感していることが2つあります。 1つめは、大人が指図するのではなく、子どもが自ら「好き」「得意」と思える ものを見つけて夢中になれる環境を与えなければならない。 2つめは、子どもを教育する立場の大人がまず時代の流れに敏感になり、古い価値観や知識をアップデートするために学び続けなければいけない。 この2つがこれからの時代の子育てには重要だということです。 そのうえで、子どもの好奇心から生まれる「なぜ?」の種を蒔く。 好きなことがあれば、納得できる結果が得られるまでトライ&エラーを繰り返す。 そうした経験を積ませることが、不確実な時代を生き抜く力になり、正解がなければ自分で答えを見つけて新たな価値を生み出す力になるのです。 本書では、この力を「ゼロイチ力」と名づけています。 「ゼロイチ力」とは、従来の常識にとらわれずにゼロ(0)からイチ(1)を生み出すアントレプレナーシップのマインドに基づく、AIに代替されない人間ならではの能力です。それは「気づく力」「対話する力」「探究する力」「行動する力」「失敗する力」という5つの要素から成り立ち、新しい価値を創造するために不可欠なものです。ここには、すでにあるものを組み合わせて新しい価値を生み出すことも含まれます。この5つの力は、学校教育だけでは十分に育むことが難しく、家庭での関わり方が大きな影響を与えます。(「はじめに」より) ■家庭ですぐにできる具体例が満載 「山の達人チャレンジキャンプ」「『好き!』を見つけるワクワク旅行」など、すぐに実践できるプログラム例や、親の先回りをやめるコツなど、忙しい親でも取り入れやすい具体的な方法を提案します。 ■子どもの「半径5mの気づき」を引き出すワークシートつき! その他「全国アントレ教育プログラムリスト」「おすすめ工場見学リスト」もダウンロードできます。 【目次】 はじめに 変化の多い時代に、親は子どもに何ができるのか? 第1章 未来をつくる子どもたちに必要な「教育のアップデート」 中学受験率の高さは親の不安の表れ 日本の国際競争力が転落した大きな原因 OECDが分析してわかった学力の高い日本人の「弱点」 「将来の夢がある」が6カ国中最下位の日本の若者 「両利きの学び」で未来に備える 2050年に求められる人材像とは? 「好き」を極めたスペシャリストが活躍する 第2章 変化の時代を生きる力となる「アントレプレナーシップ」 アントレプレナーシップとは? 5つの力で解き明かす子どもの可能性 アントレ教育は世界の当たり前 文科省と経産省もアントレ教育に動き出した アントレ教育で総合型選抜入試にも強くなる AIと人間の新しい関係性─4つの仕事の未来図 第3章 「ゼロイチ力」を育てるアントレ教育プログラムの事例 子どもの可能性を引き出すアントレ教育プログラム 瀬戸内のハワイで「みかんドリンク」を商品化した小学生 「高校生Ring」で新しいビジネスプランを提案する10代たち 不安定なアイスを売る? 愛知芸大主催の「常識」と「固定観念」を覆すワークショップ バナナとドイツ語で広告を作る? 早稲田大学本庄高等学院の「デザイン思考ワークショップ」 「オキナワモズクで曇り止め」を開発! 沖縄発 高校生たちの科学×ビジネスの挑戦 たった5年で総合型選抜合格者を続々輩出! 金沢高校の取り組み 今後ますます拡大していくアントレ教育 第4章 子どもに与えたいゼロイチを生み出す5つの力 ゼロイチ力の土台となる5つの力を育てる 気づく力 〜身近なことに関心を持ち、新しい視点で見る〜 対話する力 〜人とアイデアや意見を出し合う〜 探究する力 〜好奇心を持って知識を深めていく〜 行動する力 〜考えたことを実践して成果を出す〜 失敗する力 〜挫折やミスを成長の糧に変える〜 第5章 ゼロイチ力を育てる「おうちアントレ教育プロジェクト 失敗しても大丈夫!家庭ではじめるプロジェクト プロジェクト1五感を使った学びの宝庫「キャンプ」 プロジェクト2「好き!」が見つかる家族旅行 プロジェクト3金銭感覚を育てるフリーマーケット プロジェクト4子どもが好きなオリジナル料理開発 プロジェクト5「半径5メートルの気づき」探し 第6章 親も「ゼロイチ」で子どもの可能性を広げよう 子どもとの価値観の違いを楽しもう 親自身の学ぶ姿が子どもを動かす 親自身が「好き」を極めてみる 選択を任せると子どもの幸福度が高まる 子どもの「ゼロからイチを生む力」を伸ばす親の5つの共通点 おわりに 親と子どもがともに育つ未来へ 参考文献 購入者限定特典 -
三大一神教のつながりをよむ
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教――。何が同じで、何が違うのか? 世界を取り巻く様々な「争いの要因」と言われるユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大一神教。しかし、本当にそうなのか。本書は、3つの宗教における「聖典」「思想」「人物」の基礎知識を選りすぐり、「つながり」の視点でこの上なく分かりやすく解説する。旧約聖書・新約聖書・クルアーン、それぞれの聖典にはどのような共通点があり、その思想にはどんな特徴があるのか。「アブラハム」「イエス・キリスト」を軸に聖典を比較してみると浮かび上がる各宗教の固有性とは。本格的かつ平易な解説で知られる東大教授による、2時間で読める集中講義。 -
勉強しない子には「1冊の手帳」をあげよう! パワーアップ完全版
1日で100万PVを超えた人気記事の書籍化! 勉強・習いごと・いい生活リズムが習慣化され、 「子どもが変わった」実例続々! 使う手帳は、子どもが気に入ればどんなものでも大丈夫。 そして、手帳の使い方はとてもシンプル! ①1週間のやることを手帳に書く(メモ帳やカレンダーなどでもOK!) →②やることが完了したら赤ペンで消すだけ! そこにポイント制を取り入れると、子どもはさらにやる気がアップします。 ≪1冊の手帳を使うだけでこんなにいいこといっぱい≫ 手帳効果① 自走力がつく 手帳効果② 自己肯定感が高まる 手帳効果③ ポジティブな習慣が自然と身につく 本書で紹介する「子ども手帳」の仕組みを実際に使った保護者から、目に見える効果があらわれたというレポートが続々と届いています。 実例① 習いごとの宿題と練習に積極的になり、お手伝いもするようになった(小1・小3) 実例② 計算力がグンと伸び、子どもの言葉づかいまでよくなった!(年長) 実例③ 中学受験の勉強が習慣化できた。自分で学習計画を立てられるようになった(小4) 実例④ 自分で「やり抜く力」がついた! 金銭感覚を養うきっかけにも(小2) 実例⑤ 宿題忘れがなくなり、自ら計画的に動けるようになった(小5) その中で、「手帳が続かない」という声もいただきました。 そこで、続かない家庭のやり方を分析したところ、ある共通した理由があったのです。 本書では、数多くの成功例と失敗例を比較して、より多くの家庭で効果がでる手帳の使い方について詳しく説明していきます。 さらに、実際にご家庭で使っている手帳を写真で豊富に紹介しているので、あなたのご家庭の参考になる例があるはずです。 お子さんと手帳を通したコミュニケーションをとり、お子さんの力をグングンと伸ばしてあげてください。 ※本書は2015年12月小社より刊行された書籍『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』に大幅に加筆修正を加え、改題した増補改訂版です。 【目次】 はじめに 息子のやる気が劇的にあがった「子ども手帳」の始まり 第1章 自分で考えて動ける子になる! アイデアいっぱい「子ども手帳」の使い方 第2章 「子ども手帳」のすごい効果! 第3章 さぁ、「子ども手帳」を作ろう! 第4章 もっと知りたい! 困ったときの対処法Q&A おわりに 親と子の未来が輝く! 笑顔あふれる子育ての新習慣 購入者限定2大ダウンロード特典 -
ミネルバ式 最先端リーダーシップ 不確実な時代に成果を出し続けるリーダーの18の思考習慣
★★★PIVOT、月刊誌TOPPOINT、VOOXなどメディアで話題! 発売早々、4刷決定のリーダーシップ本の新定番!★★★ この一冊で、リーダーに必要なすべてのスキルが身につく。 若手リーダーからマネジャー、経営者まで、新時代のリーダーシップの教科書。 「分かりやすく整理されていて、一気に読み進めることができた」 「何度も読み返したくなる」 「チームにも共有したい」 ……と感想続々!! ◎米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化 ◎リーダーに必須のスキルを網羅し、体系的に解説 ◎「リーダーとして自信が持てない」あなたが確実に成長できる実践本 "リーダーシップとは天賦の才でも感覚でもなく、誰もが習得可能な知恵である" ■米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化。 ハーバードやスタンフォードをおさえて、 革新的大学ランキング3年連続世界No.1(「World's Universities with Real Impact」より)の 「ミネルバ大学」のミネルバが開発! 電通、パナソニックコネクト、NEC、資生堂など日本を代表する企業が続々導入するリーダーシッププログラムを書籍化。 システム思考、行動科学、EQ、コミュニケーション、課題解決、意思決定…… ミネルバ認定講師で元外交官、組織人材コンサルタントの著者が、 VUCA時代のリーダーに求められるスキルを網羅し、体系的に解説します。 ■変化の速い時代でも成果を出し続けるリーダーとは? ミネルバはVUCAの時代に必携のリーダーシップのありかたとして「適応型リーダーシップ」を掲げる。 人や組織、企業が、変化する環境のなかでも生き残り、成果を出し続けるためには何が必要なのか。 リーダーは具体的に何をすればよいのか。 本書は、この問いに正面から答えます。 ■実践型プログラムのエッセンスがこの一冊に。 「実践的な知恵」を重視するリーダーシップカリキュラムを再現。 ・「適応型リーダーシップ」を10のテーマと18の思考習慣で、体系的にわかりやすく解説 本書では、適応型リーダーシップの実践に必要なエッセンスを整理。 複雑なシステムをリードする思考法から、対人知性の磨き方、課題解決とイノベーションの方法と、必要な要素がこの一冊にまとまっています。 ・「できる」ようになるための「問い」を掲載 ミネルバのプログラムにならい、各章に深い実践的思考を要する問いを準備しています。 あなた自身が考え、自分の体験に紐づけた答えを言語化することが、単なる知識を生きた知恵に変えるためには重要です。 ぜひ、「問い」によって理解を深めながら読み進めてほしい。 ・「実践」の一歩目となるケースやツールも紹介 各章に「問い」に加え、ケースや、職場に戻ったときに実際に使えるようになるようにヒントやツールも紹介しています。 学びには実践が必須であり、実践こそが「思考習慣」を形成します。 本書は、実践の最初の一歩を支援します。 ■本書の構成 第1章 不確実な世界を生き抜く個と組織の「適応」を導くリーダーシップ 第1部 複雑なシステムをリードする思考法 第2章 システム思考 第3章 ヒトを理解する行動科学 第4章 自身を知る パーパスとバリュー 第2部 対人知性を磨く 第5章 こころの知能指数(EQ) 第6章 チームの力学を最大化する 第7章 インパクト型コミュニケーション 第3部 課題解決とイノベーション 第8章 問題と課題分析の科学 第9章 デザイン思考とイノベーション 第10章 正解のない時代の意思決定と実践 第11章 すべての土台となるラーニングアジリティ -
50歳からはこんなふうに
50歳になったら「自分の物語」をはじめようーー 松浦弥太郎流・これからの人生がおもしろく、楽しくなる47のヒント まるで 10歳の少年のように、大人こそ無邪気に生きよう 『今日もていねいに』『しごとのきほん くらしのきほん100』『エッセイストのように生きる』など、数々のベストセラーを世に送り出したエッセイの名手・松浦弥太郎による 50歳からの人生を「おもしろく・楽しく」生きるための47のヒント。 ・50歳になったら「自分の物語」をはじめよう ・あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする ・しがらみを断ち、期待をかわす ・問題を防ぐには「過ぎないこと」 ・週1日はブランクデー ・高級感より清潔感 ・お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい 他 ―――――――― 50歳になって、これからどうしようという人は多いと思います。それはきっと、誰もが感じる人生の疲れの一つかもしれません。僕自身もそうでした。これまでの仕事や生活をただ続けていくだけでいいのか。そんなふうに思うと、疲れがいつしか無気力となり、そのままゆっくりと老いていく自分を受け入れるしかないのかと、不安や孤独、焦りを感じてしまいます。 50歳という現実を受け入れて、これから何をどうやってがんばっていくのか。 そう考えたとき、少し力を抜いてみようと思いました。ふりかえってみると、社会人になってから今日まで、負けてはいけない、やらなきゃいけない、ちゃんとしなきゃいけないと、ずっと力を入れ続けてきました。 もちろん、これからもがんばりたい。でも、今までとは違う、「あたらしいがんばり方」を見つけたい。力を抜いて、本当の自分に立ち返って、これからの人生をおもしろく楽しく生きていきたいと思いました。 「こう見られたい」という自意識、「これだけは絶対に譲れない」というプライド、「大人ならこうあるべき」という固定観念。そういうものはこれからの人生において何も役に立ちません。一つずつくるくると丸めてゴミ箱にぽいと捨ててしまおうと思いました。 そうしたら、眠りから覚めたものがありました。それは、大人になるにつれ、自分の心の奥にしまい込んでいた少年の自分でした。自由で天真爛漫、夢と憧れに満ちて、なんでもやれる、なんでもやってみたいというチャレンジ精神とアイディアにあふれ、好奇心旺盛な行動力に満ちた、いつかの純粋な自分が現れたのです。まさにセカンド・バースデーです。 もちろん、経済的に余裕があるわけではないので、しっかり働かなくてはいけません。でも、その働き方にもあたらしい働き方があると思うのです。そんな僕の考え方や気づきから生まれた「あたらしいがんばり方」を、この本を手に取ってくれた皆さんと分かち合えたらうれしいです。 (「はじめに」より) ―――――――― こんな人におすすめです ・「これからどうやって生きていこう」と悩んでいる ・仕事や人生に疲れを感じている ・物事に対して無気力になりがち ・これからの人生に不安や孤独、焦りを感じている ・「ちゃんとしなくちゃいけない」とついがんばりすぎてしまう ―――――――― -
「書く」って、どんなこと?
作家なら誰でも知ってるけど、誰もが明かさなかった「書く」ことのヒミツ、教えます。 メール、SNS、日記など、これまでにないほど日常に浸透している「書く」という営み。でも、みんなの「書く」の当たり前は間違っている?! 文章は頭で考えて書いていない? 読むより書くほうが簡単? 作家として書き続けて40年、私たちが気づいていない「書く」の本質に初めて迫る。 -
話し方で老害になる人尊敬される人 若者との正しい話し方&距離感 正解・不正解
シリーズ累計100万部突破! 一人でも部下・後輩がいる人のコミュニケーション・バイブル! ・何を言っても「ハラスメント」になりそうで怖い ・若手に辞められると困るので強く言えない ・うるさく言って「老害」って思われたくない ・優しくしすぎてなめられるのも困る ⇨ ぜんぶ解決!!! 今、職場の若手と話すのって、怖くないですか? たとえば、仕事の指示をするとき。 ・言い方を間違えて、パワハラと思われたら終わり ・かといって遠慮してると、「もっと成長したかった」と辞められてしまう ・知らないうちに、ストレスを与えてないか不安…… たとえば、ちょっとした雑談をするとき。 ・何を言っても、セクハラになりそうで話せない ・Z世代と、何を話せばいいかわからない ・陰で「老害」と笑われてないか心配…… 昨今コンプライアンスが厳しくなり、後輩・部下が相手だと、何を言っても「ハラスメント」になりかねない。そういったハラスメント・リスクについて悩む中堅社員は少なくありません。 どうしてこんなことになってしまったのでしょう? これからずっと、いつ訴えられるか、ビクビクしながら話していくしかないのでしょうか? 安心してください! だいじょうぶです!! 本書はそういうお悩みを、全部まとめて、スパッと解決するために生まれました。 この本に書かれていることをそのまま実践すれば、職場の若手と話すのが怖くなくなり、ハラスメント・リスクを未然に回避し、お互いに仕事のしやすい良好な関係を築けるようになります。 ◎本書で得られるメリット ・ハラスメント・トラブルを回避できる ・「ウザいおじさん・うるさいおばさん」と、陰で疎まれることがない ・ほどよく信頼されて、静かに尊敬される ・お互い仕事がしやすい ◎「かくれ老害」にならない簡単なコツ ・「昔話・自慢話・説教」は、絶対に、絶対に!しない ・「若いな~」などと世代間ギャップを強調しない ・自分のことを「おじさん/おばさん」と言わない ・相手のことを「イケメン/優秀」とほめない ◎あなたはどっち? 「若者とのコミュニケーション」正解・不正解 × 遠回しに注意する 〇 ストレートに注意する × 「おじさん・おばさん」と自虐する 〇 自分から年齢の話をしない × 「何かあったら言って」と言う 〇 「〇〇しようか?」と言う × 「聞いてない!」と怒る 〇 「できることある?」と尋ねる × 「仕事ってそういうもの」と言う 〇 「どんな仕事がしたい?」と聞く × 全員から慕われようとする 〇 苦手な人とは距離を置く -
「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術
10万部ロングセラー待望の最新版 部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見! コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 【こんな人におすすめ】 ・部下に主体的に動いてほしい ・部下の成長をサポートしたい ・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい ・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。 ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。 そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。 アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。 このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 【目次】 プロローグ 田中課長の憂鬱 LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント 1 アクノレッジメントとの出会い 2 なぜアクノレッジメントか 3 根性型指導の限界 4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた 5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要 LESSON 2 認めること、ほめること 1 本当にほめる 2 スーパーアクノレッジメント、任せる 3 相手の影響力を言葉にして伝える 4 相手の存在価値を高める紹介 5 怒らずに叱る 6 自分で答えずに相手の意見を求める 7 謝ることの力 8 ノーと言う選択権を与える 9 部下を接待する 10 メールはクイックレスポンスで 11 贈り物をする LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる 1 修飾せずに観察を伝える 2 頻繁に頻繁に声をかける 3 本気のあいさつ 4 別れ際の一言 5 意志のあるあいづち 6 リフレイン 7 部下に対するリフレイン LESSON 4 人によって接し方はさまざま 1 4つのタイプ 2 コントローラーに対するアクノレッジメント 3 プロモーターに対するアクノレッジメント 4 サポーターに対するアクノレッジメント 5 アナライザーに対するアクノレッジメント LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ 1 若い人には理由をきちんと説明する 2 新しい部下をチームに溶け込ませるには 3 年上の部下との接し方 4 上司に対するアクノレッジメント 5 営業上手は「売らない」 6 子どもとうまく接するためには 7 配偶者にもアクノレッジメントが必要 LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質 ・ハラスメントを避けるには ・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」 ・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる ・多様性を活かすためには ・「やってるつもり」のアクノレッジメント エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか ※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです -
今を生きる思想 ジョン・ロールズ 誰もが「生きづらくない社会」へ
社会のルールはどのように決めるべきか? すべての人が納得できる正義はあるのか? 現代政治哲学の起点となった主著『正義論』を平易に読み解き、ロールズ思想の核心をつかむ! 【本書のおもな内容】 ●「多様性を認めながら対立をなくす」ことのジレンマ ●ロールズが語った正義の構想は綺麗事なのか ●「力こそは正義」は根本的な誤解である ●画期的な思考実験「無知のヴェール」 ●「誰もが納得する格差」はあり得るのか? ●自尊心がなければ自由になれない ●「正義は人それぞれ」と言っていられない理由 ●現代的にアップデートされた社会契約論 ●ロールズがたどり着いた「公正としての正義」 多様性の尊重と対立の回避のどちらかを諦めるのではなく、両方を取るためには、社会の構造(仕組みやルール)についての、何かしらの工夫が必要です。そして、そのような工夫を見つけ出すことこそが、ロールズの課題でした。『正義論』においてロールズが取り組んだのは、まさにこの問題、すなわち、人々が多様なアイデンティティをもっており、正義についても異なる意見を持っている、ということを前提にした上で、それでも正義が成立するとすればどのようなものとなるのか、という問題です。 はたして私たちは、社会の中の答えのない対立を、乗り越えることができるのか。その問題を解く手掛かりが、ロールズの『正義論』の中にあります。これから全四章に分けて、そのことをみなさんと一緒に見ていきたいと思います。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ -
哲学のはじまり
哲学の三大テーマが、この1冊で理解できる! 哲学の世界では2000年以上もの間、数々の哲学者が膨大な思想や哲学書を生み出してきた。しかし私たちは、それらがあまりに多様かつ難解で、どこから学び始めればいいのか分からない。そこで注目するのが、哲学の基礎をなしている三大テーマ、存在論・認識論・価値論。それらの領域を「はじまり」から紐解けば、驚くほど哲学が「分かる」ようになる。「哲学」という学問の特徴はどこにあるのか。プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル、フッサール――哲学者は世界の何に疑問を抱き、その思想はどう展開されたのか。「NHK100分de名著」にて解説の鮮やかさで話題を呼んだ哲学界の俊英が描く、誰もが知識ゼロから学べる哲学の地図。 -
あした死んでも後悔しないためのノート Special
36万部突破のベストセラー『あした死ぬかもよ? 』から生まれたスペシャルブック 視点が変わる2つのスペシャル特典付き! ① PDF特典:書き下ろし「しつもん」を、本文QRコードよりダウンロードいただけます。 ② カード特典:いつでも見返せるキュートなカードが封入されています。 これは、「あした死ぬかもよ。じゃあ、どう生きたい? 」を問うノートです。 どうにもできないことに囲まれて生きる今だからこそ、 「自分の本心」と出会う冒険に出てみませんか? 究極の不幸とは、死が間近に迫ったときに、自分の人生に後悔することです。 「いつかやれたらいいな」「これをやっておけばよかったな」そう心に引っかかっていることがあるなら、今日始める。 本書は、二度とない人生を後悔なく生きるための38の質問に答えていくことで、ほんとうに大切にしたいことを明確にしていきます。 また、親本『あした死ぬかもよ?』にはない質問やエピソードもたくさん盛り込んでいるので、本をすでに読まれた方も、新鮮にお楽しみいただけるはずです。 書き終えるころには、新しく生まれ変わった自分がいることでしょう。 ※本書は2020年に小社より刊行された『あした死んでも後悔しないためのノート Special』の新版化です -
超訳 アドラーの言葉
発売約1か月で早くも2万部突破! 「自らを受け入れ、運命を切り拓け。」 「何を与えられて生まれてきたかではなく、 与えられたものをどう生かすかが大事なのだ。」 アドラーの言葉をわかりやすく「超訳」した名言集が登場! ● 働くことの意味とは? ● 人間関係の悩みは、どうすれば解決できる? ● パートナーと良い関係を築くには? ● 子どもと、どう向き合うべき? ● アドラーの語る「劣等感」とは? 100年前の言葉なのに、 人と社会について、本質を鋭く突くアドラー心理学。 多くの日本人に知られるようになった今、 ときに難解とも言われるアドラーの言葉を、 現代に生きる私たちのためにわかりやすく「超訳」しました。 悩み【つい、他人と比べてしまう…】 →「劣等感があるから、向上心を持つ。」 悩み【辛い経験をして、立ち直れない】 →「経験の意味は、自分で決めている。」 悩み【何のために働くのかわからない】 →「人生の意味は「貢献」だ。」 悩み【パートナーが協力してくれない…】 →「平等あってこそ、愛は正しい道を歩む。」 悩み【子どもを、自立した子に育てたい】 →「親は「信頼できる他者」がいることを示せ。」 1ページに1つのエッセンスだから、わかりやすい。 あなたの人生の、道しるべになる言葉が見つかります。 ▼アドラー心理学とは? フロイト・ユングと並ぶ「心理学三大巨頭」の一人であり、 オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学。 古くから欧米での人気は高く、『人を動かす』のカーネギーや 『7つの習慣』のコヴィーらに影響を与え、「自己啓発の祖」とも言われる。 2010年代に日本においても人気が高まり、関連本が数多く出版される。 ▼編訳者は? 超訳した編訳者は、日本にアドラーを伝え続けて40年、 著者累計100万部を超える岩井俊憲氏。 ▼もくじ Ⅰ 「働く」ことの意味 Ⅱ 人間関係の悩み Ⅲ 愛・パートナーシップ Ⅳ 教育において大切なこと Ⅴ 勇気をもつ Ⅵ ライフスタイル(性格) Ⅶ 人間とは何か Ⅷ 劣等生・劣等感・劣等コンプレックス Ⅸ 共同体感覚について Ⅹ 学び、理解したことを実践せよ -
10歳までに身につけたい自分の気持ちを上手に伝えることばの魔法図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの方がお子さんのコミュニケーションに課題を感じています。 ・「バカ」「お前」など、言葉遣いが悪い ・友だちや兄弟とケンカばかり ・引っ込み思案で言いたいことが言えない ・学校でうまく自己主張できているのか心配 などなど、「うちの子、このままで大丈夫なのかしら?」と。 一生モノの「伝える力」を子どもにプレゼントしましょう。 好かれる白魔法・嫌われる黒魔法 全60ワードが楽しく学べる! 島村華子先生推薦!(オックスフォード大学卒 児童発達学博士) 「普段何気なく使っている言葉でも、その意味や自分と周囲への影響を考えることで、より意図的なコミュニケーションが取れるようになることを教えてくれる本。 相手と繋がる言葉のほかに、心が離れてしまう言葉も盛りだくさん。子どもにも読みやすい一冊。」 本書では、言葉を「魔法」にたとえて、 どんな気持ちになったら、この言葉を使うのか。そうすると相手はどんな気持ちになるのか。 一つひとつ丁寧に解説していきます。 コミュニケーションは、生きる力です。 気持ちを上手に伝えられれば、友だち関係や学校の勉強でも悩まず、もっともっと楽しく生活できる。ひいては幸せな人生を送れるはず。 グローバル化・多様化が進むこれからの世界でも、コミュニケーション能力の重要性は増すばかりです。 言語やバックグラウンドの違う人と、いかに協力・協働していくか。いかに自分の意見を堂々と述べるか。いかに相手の気持ちを想像するか。 その基礎力を小学生のうちに身につけさせてあげることは、子どもたちへの最大のプレゼントと言えるでしょう。 目次 はじめに ことばの魔法学校へようこそ 第1章 基本の白魔法 1 ありがとう 2 ごめんなさい 3 こんにちは 4 ~してください 5 やめて 6 いいね! 7 一緒に~しよう 第2章 応用の白魔法 1 わたしは~と思う 2 そうだね 3 はい! 4 わかりません 5 だいじょうぶ? 6 どう思う? 7 ~が好き 8 ~してもいい? 9 お願いします 10 またね! 11 ごちそうさま 12 あのね 13 はじめまして 14 いってきます! 15 失礼します 16 楽しみ! 17 どういたしまして 18 わかった 19 ○分待って! 20 がんばって! 21 おめでとう 22 やってみる! 23 ○○な気持ちだよ 第3章 禁断の黒魔法 1 でも… 2 どうせ 3 バカ・アホ 4 お前 5 ~しないと 6 みんなやってる 7 ~のせい 8 死ね 9 うんこ 10 むり! 11 きらい 12 キモい 13 ウザい 14 ヤバい 15 なんでもいい 16 デブ・ブス 17 ~のくせに 18 うるさい 19 はいはい 20 めんどくさい 21 たいしたことない 22 〇〇ちゃんばっかり 23 何やってんの!? 24 まちがってるよ 25 はぁ? 26 そっちだって 27 べつに…… 28 そんなの変だよ 29 だから言ったでしょ? 30 わかってるよ おまけの授業 便利アイテム「オノマトペ」20 おわりに 卒業証書 -
今を生きる思想 宮本常一 歴史は庶民がつくる
『忘れられた日本人』で知られる民俗学者・宮本常一とは何者だったのか。その民俗学の底流にある「思想」とは? 「大きな歴史」から零れ落ちる「庶民の歴史」。日本列島のすみずみまで歩き、聞き集めた小さな歴史の束から、世間や民主主義、多様な価値、さらには「日本」という国のかたちをも問いなおす。傍流として、主流が見落としてきた無名の人びとの「語りの力」を信じて――。 【本書のおもな内容】 ●「庶民」が主役の歴史を構想 ●盲目の「」乞食の自分語りに見出した意味 ●村をよくするために尽くした「世間師」 ●釣り糸を変えると豊かになる ●「寄り合い民主主義」の可能性 ●日常生活に潜む「深い心のかげり」に着目 ●「ふるさと」を起点として広い世界を見る ●旅に学ぶ――父の10ヵ条 ●男性による女性支配の「東西での違い」 ●人が人を信じることで人間全体が幸福になる 「宮本の民俗学は、私たちの生活が『大きな歴史』に絡みとられようとしている現在、見直されるべき重要な仕事だと私は考える。これほど生活に密着し、生活の変遷を追った仕事は、日本の近代でほかにはみられないからだ。宮本は庶民の歴史を探求するなかで、村落共同体が決して共同性に囚われてきただけではなく、『世間』という外側と絶えず行き来し流動的な生活文化をつくってきたことも明らかにする。そしてそれは、公共性への道が開かれていたと解釈することができるのだ。また近代を基準にみたとき、さまざまな面で遅れているとされてきた共同体の生活、あるいは慣習のなかに、民主主義的な取り決めをはじめ、民俗的な合理性があったことも裏づける」――「はじめに」より ■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■ -
今を生きる思想 西田幾多郎 分断された世界を乗り越える
電子メディアの発達に貧富の差の拡大、戦争によって世界中で分断が起きている現代において、「私」と「あなた」はどう繋がることができるのか。西田幾多郎の哲学から見る今を生き抜くためのヒント。 本書のおもな内容 ●日本初の哲学書『善の研究』が生まれるまで ●人生とは、いつも悲劇的である ●美しい夕日を見た瞬間の感動こそが「純粋経験」 ●愛とは他者の喜びや悲しみに共感すること ●形なきものの形を見て、声なきものの声を聞く ●苦悩の果てに辿りついた境地「歴史的世界」 ●世界は私たちの行為によって作られていく ●「今、ここ」の現実を生き切る 西田の哲学的思索は、世界の真の姿を見極めようとする実在の探究であり、それは一つの根本的立場から世界のすべてを説明しようとする努力であった。それはまた、近代日本における個の自覚――個人としての自己の自覚――の思想という性格をもっていた。その内実は〈自己と世界の関係〉の思想として読むことができる。自己と世界の関係は、特定の時代のなかで具体的な表れ方をとるものであり、人々の分断が進む現代において、私たちの自己と世界との関係を西田哲学から捉え直してみることが本書のテーマとなる。このことはまた、視点を変えてみれば、現代に通じる西田の思想のアクチュアリティ(現実性)を問うことでもある。まさに「今を生きる思想」として西田を読み直すこと、それが本書の課題であるといってもよい。 ――――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。