「勝谷誠彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/14更新

ユーザーレビュー

  • 獺祭 この国を動かした酒
    想像以上に面白かった。結果論かもしれないが、人気になるにはロジックがある。日本酒のことを少し知れて、今までより愛着を持って飲めるようになった。
  • ディアスポラ
    10年以上前に書かれた現在の日本を暗示するかのような純文学的な小説。表題作の『ディアスポラ』の他に『水のゆくえ』を収録。

    『ディアスポラ』とは民族離散という意味のようだ。ある事故で日本列島に居住不能となり、チベットの難民キャンプに暮らす日本人の物語…

    『水のゆくえ』も原発事故後の日本を舞台に杜氏...続きを読む
  • 美しき日本人は死なず
    読んでいると
    どこからか、涙が出てくるような本。

    短編集になっていて、とても読みやすく感情移入しやすい。
  • 鳥頭紀行 ジャングル編 どこへ行っても三歩で忘れる
    2008/3/15
    絶対出来ないけど羨ましいムチャな旅。
    何か分からんけど、生みたいだけど、不衛生にも程があるけど食っちゃえ!
    やってみたいけどやっぱ出来ないよねぇ。
    だからサイバラさんの本で仮体験。面白い。
  • ディアスポラ
    3
    原発の事故で日本に住めなくなり民族離散(ディアスポラ)した話。チベットの難民キャンプと被曝しながら日本に残った人達の二本立て。生活に民族としての苦悩やその生活の中での苦悩が描かれている。百田尚樹の解説によると、純文学で売れないらしい。話に救いがなく読みやすいわけではない。