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3.9大宅壮一ノンフィクション賞受賞。中上健次はそこを「路地」と呼んだ。「路地」とは被差別部落のことである。自らの出身地である大阪・更池を出発点に、日本の「路地」を訪ね歩くその旅は、いつしか、少女に対して恥ずべき犯罪を犯して沖縄に流れていった実兄との幼き日の切ない思い出を確認する旅に。
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3.7内政も外交も行き詰まり、将来不安とともに生きづらさが増しています。どうしても心が暗くなりがちですが、さわやかで心地いい感覚は周囲の人が与えてくれるもの、という思い込みをしていませんか。自分の心をコントロールするのは自分自身です。そして、心地いい感覚は自前でつくり出すことができるのです。その手段として、心が洗われていくようなさわやかな気分、身体の中から沸き起こるような「内発感覚」を体験し、インプットしておくのです。そのためには、どうすればいいのか。例えば近くにあるお寺や神社など、自分の心が落ち着く場所に出かけ、少しの時間でいいので真剣に祈ってみてください。心が澄み渡り、軽くなるような感覚が身体を包み込むはずです。 また、自分の心をいつもモニタリングできるようになると、不快な感情に心が支配される前に、不快な感情が湧き起こりそうだと読み取ることができるようになります。すると、ネガティブな感情が芽生えそうなときに、事前に抑えることができるようになってくるのです。心が不安や苦しみ・悩みに支配されず、前向きな気分を長続きさせるにはどうすればいいのかを伝えていきます。
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4.5秋山真之、明石元次郎ほか日露戦争に直接関わった陸海軍の戦場指揮官など、当事者たちが証言する「わが軍かく戦えり」
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3.7特攻の先駆けとなった敷島隊、人間ロケット爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」といった特攻作戦の実相を、綿密な取材で明らかにしていく。
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4.02011年3月11日、東日本大震災が起こり、東北地方を大津波が襲った。宮城県の地域紙・石巻日日新聞社では、輪転機が一部水没。創刊99年の新聞発行が危機に立たされる中、「電気がなくても、紙とペンはある」と手書きの壁新聞を決意する。家族・親族の安否もわからない中、記者たちは最前線で取材を繰り広げた。避難所などに貼り出された壁新聞は、被災者の貴重な情報源となり、人々を励まし続けた。「伝える使命」とは何か。震災後7日間の記者たちの葛藤を追った。
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3.0「宵越しの金はもたねえ」と見栄をはる江戸っ子。その日の稼ぎに追われながらも、酒や遊びや旅も楽しんだ。いきいきと暮らす横丁長屋の住人たちの”元気力”はどこにあったのか。「東海道五十三次の旅は何日かかったか」「見栄で食う初鰹代が15万円!?」「江戸っ子の生活はタブーだらけ」「吉原通いは男の必須科目?」などなど、江戸八百八町に生きた庶民の暮らしと人情風俗のあれこれを紹介する、「江戸ノベルス」の舞台裏。
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3.3■内容紹介 メディアや研究機関が流す情報は本当に真実なのだろうか? 数年前に話題となった「喫煙と肺がん」の因果論争。日本禁煙学会は喫煙と肺がんの相関関係から、両者の因果関係は間違いないと主張している。しかし、この判断は不完全であり、タバコが肺がんの指標であることは間違いないと思われるが、タバコが肺がんの原因であるとは断言できない。相関関係と因果関係は似たような言葉と思われがちだが、相関関係から因果関係を導くには非常に難しい問題が含まれている。本書では、相関関係から因果関係を導くための方法論として「相関の観測方法と可能な判断」という判別表を考案。「喫煙と肺がん」を中心に、メディアでよく取り上げられる血液型性格判断や食品と健康の関係など、いわゆる「ニセ科学」と呼ばれる事例についても検証。「相関と因果」にまつわる様々な勘違い、誤謬を明らかにしていく。 ■著者紹介 市毛 嘉彦(いちげ よしひこ) 1952年神奈川県横浜市生まれ。東京都多摩市在住。1979年電気通信大学大学院修了後、日野自動車株式会社に入社。開発部門(実験部)、労働組合専従を経て現在は人事部主査。
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3.3いちいち「空気」なんか読むな!「デキる人」とあなたとの違いは、「鈍感になるテクニック」だけ。「デキる人」がみんなやっている、効果200%の自己暗示法!
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3.513世紀、戦乱のイングランドを舞台に、国を守るために奔走する国王の直臣の騎士ドミニクと結婚を強制された娘ローズとの愛憎劇をスリリングに描く、官能の歴史ロマンス。
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4.3世界最初の空母「鳳翔」以来、高度な日本の造艦技術と海軍の伝統が生みだした数多くの名艦のすべてを、米英の空母の歩みとともに徹底的に解剖し、その波乱の軌跡をたどるファン必携の一冊。写真図版150点。
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3.8東日本大震災救援現場で、自衛隊員は何を思い、何をしているのか?現場でしか知り得ない問題とは?現地で指揮を執る指揮官の補佐を務める筆者の日誌で明らかにする。
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4.7「一月六日 フーセツ 全身硬ッテ力ナシ…」。 凍える指先で綴られた手帳の文字は、行動記録から、やがて静かに死を待つ者の遺書へと変わってゆく。迫り来る自らの死を冷静に見つめた最後の文章は、読む者の心をつかんで離さぬことだろう。 この壮絶な遺書のみがクローズアップされがちな同書だが、本書では山岳史研究家の遠藤甲太氏が解説を加え、人間・松濤明の素顔と、氏の登攀史上の業績を明らかにする。松濤明の残した記録の数々を、新しい視点で読み直すための絶好の書の文庫版の電子化しました。
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3.8男と女はなぜ理解し合えないか?」という人類最大のテーマについて取り組んだ痛快な1冊。世界をまたにかけた膨大な調査をもとに、筆者は「男女の違いとは、脳の構造の違いに起因している」と主張。豊富な実例を、最新科学のメスで鋭く分析。ユーモアもたっぷりで「パートナーに当てはまる!」「ワタシはこの本と違う!(と思う)」など、大反響です。巻中の「男脳・女脳テスト」も超話題!以下は本書の内容から…。・ 男と話すときの大原則「一度にひとつのことしか考えさせてはいけない」・たくさん話しかけてくる女は、あなたに好意を抱いている――話しかけてもらえなくなったら、嫌われたと思ったほうがいい・男の子はまじまじと目をのぞきこまれるのが嫌い、でもママはそれをしたがる・男が暖炉の火をぼんやり眺めていると、女は愛されていないと思い込む・午後7時の段階で5点しかもらえなかった男は、真夜中になっても5点のまま・女性に朗報――大事なのは体重より曲線だ・男女を同じものとみなす考え方には、危険がいっぱい・男女平等は政治や道徳の話、男女の本質的な違いは科学の次元である。
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4.3サッカー日本代表監督・ザッケローニの言葉・行動から見える「流儀」。それはなぜこんなにも魅力的で、日本人の心を掴むのか。「ザック・ジャパン」の誕生、激動のアジアカップ、東日本大震災―。就任から400日、怒涛のドキュメントと共にその答えを追う。
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3.6月に一度のぜいたくで注目の寿司屋に行くOL・水野雫。ある晩、雫は初めて入った六本木のお店でとんでもなく寿司に詳しい男性と遭遇。この出会いが、雫の寿司への好奇心をさらにかきたてる――。
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4.5法と正義、師弟愛を描く胸アツ法廷エンタメ。 アラバマ大学ロースクールの老教授トム。学生時代に同大フットボール部で全米チャンピオンとなり、卒業後は弁護士となるも恩師の導きで再びこの大学で教鞭を執り、法学者として順風満帆な人生を過ごしてきた。しかし今は愛する妻を失い、友人の裏切りから不名誉な形で職を追われ、自身も癌を患っていた。絶望の中、彼の前に現れたのはかつての恋人。娘夫妻と孫を大手運送会社のトラック事故で失った彼女は、トムに「法廷で真相を知りたい」という。ある確執から絶縁状態にあった教え子の新米弁護士リックを適任と感じた彼は、弁護の橋渡しをし自分は故郷に身を隠すが、被告である運送会社の隠蔽工作は裁判を予想外の方向へ導き……。 真実と悪、師弟愛、スポーツと友情……挫折を繰り返しながらも最後まで「正義」を諦めない登場人物たちの矜持に胸が熱くなる、痛快法廷エンタテインメント!
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4.5バイト先によく現れる「彼」は、いつも決まって同じ席で同じ男と居た。……めちゃくちゃ、タイプだった。 「恋をするのは女の子なのに、男にしか欲情できない」という不思議な体質に悩まされている高史は、彼女・舞の転勤により、一緒に暮らしていた家を出なければいけなくなってしまう。困り果てていたところ、友人が使っていない寮部屋に住まわせてもらえることに。が、話によると「同室の男は“あっち系”」……。入寮の日を迎え、同室の男・深町と出会った高史は度肝を抜かれる。深町は、バイト先でいつも気になっていた「彼」だったのだ。そしてある時、二人は一線を超えてしまう……。「ふつう」ってなんだろう。俺は「ふつう」になれるのかな……。不器用な二人が手を取り合ったとき、涙が溢れて止まらなくなる。あたたかなメッセージがぎゅっと詰まった、本郷地下・待望のBL最新刊!
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5.0働く30歳からは「かっこいい私」! 30歳からの働く女性に向けて、シンプルでセンスのよいベーシックなファッションを提案する月刊誌。トレンドだけを追いかけるのではなく、「着る人が素敵に見える」「本人も周りも心地よい」スタイルを追求しています。働く女性の日々にリアルに役立つのは、ビューティ、ライフスタイル、読みものやエンタメの記事も同様。“今日(オッジ)”をしなやかにいきいきと働く、すべての女性に読んでほしい企画が満載! ※電子版には付録はつきません。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
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4.2冷徹騎士様が、私の料理にご執心!?すれ違い異世界グルメLOVE♪ 結婚式当日に私、藤宮凛々は旦那の熱狂的なファンに刺されて死亡した。これで人生終了―――と思いきや、目覚めると召喚された少女時代に戻っていた!?未来に待つ結婚(=死亡)を回避するために私がとった行動は庶民派グルメで嫁さがし!?しかし食いついたのは記憶と違う行動をとる元旦那!?いまさら溺愛されても困ります!逃げる最凶聖女 × 追いかける冷徹騎士 すれ違い異世界グルメLOVE開幕♪ ※本作品は「結婚すると死んでしまうので、カンスト聖女(Lv.99)は飯テロします!」より改題いたしました。 (C)2024 Chikage Nakakura
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4.7【そう遠くない未来に、吸血鬼(おまえたち)は滅ぶ。】 ――聞いたことはありませんか? 吸血鬼に呪いを振り撒くという、機械仕掛けの魔導書(グリモワール)のお話を。いま“ヴァニタスの書”に導かれて、物語の歯車は廻り始める…。「19世紀パリ×吸血鬼×スチームパンク」をテーマに、「PandoraHearts」の望月淳が紡ぐ、呪いと救いの吸血鬼譚、開幕。 (C)2016 Jun Mochizuki
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4.6美しいプリンス・エドワード島で愛されて成長していく少女アン。幸福感あふれる名作の日本初の全文訳。 訳文は、お茶会のラズベリー水とカシス酒、アンの民族衣裳、スコットランドから来たマシューの母など、モンゴメリの原作に忠実に、全文を、みずみずしく夢のある文章で訳した真実の物語。 巻末の訳註では、作中に多数引用されるシェイクスピア劇など英文学と聖書の句、スコットランド系アンとアイルランド系ダイアナなど登場人物の民俗、19世紀カナダの衣食住、キリスト教、草花とハーブをくわしく解説。 口絵には、リンド夫人が棒針で編むキルト、アンとマシューが初めて出逢う駅のモデル、マシューが愛するスコットランドの薔薇など、物語に描かれる品々や場所の写真を11点掲載。 松本訳の旧訳『赤毛のアン』の訳文と訳註を、全面的に改稿した新訳! 児童書でも、少女小説でもない、大人の心豊かな文学『赤毛のアン』。
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4.4【とっておき、スローライフフツーライフ。】 とある島に移住生活をすることになった若きイケメン書道家・半田清舟。都会暮らししかしたことのないそのぼっちゃん先生が、(1)トラクターで公道をドライブ (2)自分のうちが中学生のたまり場になる (3)知人が玄関から入ってくれない…などの困難に立ち向かう、ほのぼのアイランドコメディ!! (C)Satsuki Yoshino/SQUARE ENIX
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5.0「きみを許すわけにはいかない」帝国の辺境にある<森の国>の王姉エデトの心配事は、幼い弟王のこと。味方が少ない弟の力になってもらうため、皇帝クリュサルの見合いの会にもぐりこんだエデトは、皇帝の勅書を手に入れ目的を達成! 恩返しに、婚姻する気がない彼の偽装婚約者になることを申し出るけれど、思わぬ事件に巻き込まれることになって――!? 未来視能力持ちの皇帝陛下と押しかけ皇妃候補の恩返し×偽装結婚ラブファンタジー! ※電子版はショートストーリー『誕生日』付。
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4.6【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典を入手してください。 【もしあなたに性別がなかったら、あなたは誰を好きになりますか――…。】 この世界で人間は12歳を迎える頃、自分がなりたい性へと次第に身体が変化していき、14歳になる頃には男性か女性へと姿を変えてゆく。でも自分だけは性別がないまま、18度目の春を迎えた…。 (C)2018 Tsumuji Yoshimura
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3.4この男の「好き」は、なにかがおかしい――。第4回小説現代長編新人賞を受賞してデビューし、『嫁の遺言』『四百三十円の神様』などが話題の著者が贈る、戦慄の傑作サスペンス。「ほかに好きなひとができた」。次から次へと女性とつきあい、すぐにそう別れを告げる男・神崎登吾。彼から唐突に別れを切り出された一人である仁村萠は、その言葉を受け入れられず、姿を消した登吾を追い、彼に関係のある人物たちを訪ねてまわる。神崎登吾に運命を捻じ曲げられた人々の証言から、彼がかたくなに語ろうとしなかった過去が、徐々に浮き彫りになっていく。そして萠が最後に辿り着いてしまった、衝撃の真実とは。『好きなひとができました』を改題。
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3.3役職定年、年下上司万歳!! 人生逆転の法則を伝授。バブル期に大量入社した世代がちょうど50代半ばに突入。出向や役職定年、早期退職などの時期を迎えている。著者は言う。「リストラ対象の50代に言いたいことは1つだけである。意地を張れ、ということだ。ありていに言えば身勝手に生きろということだ。会社がリストラを迫っても、ホイホイと受けるんじゃない。とことん会社にしがみつくべきである。今までの経験も実績もまったく評価せずリストラを迫ってくる会社に一泡吹かせるなら、居残って、意地を張り、身勝手に振る舞い異端として会社内に居場所を作るのだ。異端として会社内に居場所を作ろうと覚悟した瞬間に、仕事は与えられるものではなく、自分のものに姿を変えるだろう」。銀行マンから50歳を目前に作家に転身、その後の日本振興銀行社長就任や倒産、裁判など、波乱万丈の50代を送ってきた著者ならではの人生訓を綴っていただく。
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3.9他人の眼が気になってしかたがない。つい心にもないお世辞を言って後悔する。弱音を吐くことに罪悪感を感じる……あなたを苦しめる感情の「正体」は、心の奥底に抑圧された“依存症”だった。本書は、現代人の心の深部のゆがみを、幼少期の親子関係までさかのぼって解明し、自然な感情のままに生きることの大切さを説き明かす心の手引書。幼い頃に家庭内の温かな心のふれあいがなかった人は、自分を抑えて周囲の期待に沿わなければ愛情を得られないと思い込んでいると著者は言う。そこで「尽くすことでしか相手と関係を維持できないのは、人から尽くされたいという激しい欲求」「外面のいい人は些細なことで不機嫌になるのは、甘えの欲求を素直に表現できない苛立ち」など、自分の中で満たされなかったものの本質に気づき、偽りの生き方をやめるヒントを具体例と共に紹介。五月病にも効果てきめん! 悩み多きすべての人に贈るベストセラーの文庫版を電子書籍化。
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4.0我、昇竜たらん――。大和国(やまとのくに)を治める筒井家で、その剛直さと胆力を認められた島左近清興(きよおき)は、若くして侍大将に取り立てられる。そんな中、梟雄(きょうゆう)・松永弾正久秀が大和に攻め入ってきた。次々に城を落とされ窮地に陥る筒井家にあって、左近は、松永勢を相手に獅子奮迅の働きをするが……。下剋上の時代に義を貫き、のちに「三成に過ぎたるもの」と謳(うた)われた乱世の申し子・島左近の生き様を渾身の筆致で描いた長編小説。著者急逝のため、絶筆となった力作長編だが、文芸評論家・縄田一男氏も「未完ではあるが、読み応え充分」と太鼓判を押す、大河ドラマ『天地人』原作者の最高到達点。
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3.5哲学と宗教は、人間が生きていく上で不可欠な基本原理である。しかし、日本人エリートには、それらの知識と教養が欠如している。この点を改善することが、日本の社会と国家を強化するために有益なのではないだろうか――。本書は、このような問題意識を抱く著者が、筑波大学で「超優秀」な学生たちを対象に行った「哲学的訓練」と題する連続講義を、紙上で再現したものである。具体的には、◎三四郎はなぜ名古屋で下車したのか? ◎嘘をついても信頼が失われないケース ◎教皇は「会長兼社長」のようなもの ◎ムスリムは遅刻した時に何と言うか など、思わず興味をそそられるトピックが満載。哲学や宗教の知識をまったく持たない人でも内容を十分に理解できるように、細心の配慮をしてまとめられているため、誰が読んでも、「超優秀」な学生たちが覚えた知的興奮が味わうことができる。世界レベルの教養を身につけたい人必読の1冊。
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4.3驚きのラストが胸を打つ、感動のミステリー。 両親を亡くし、愛する祖母もガンで入院中、さらに講師として働いていた英会話スクールが破綻し金銭的に困っている梨花。 建設会社で働いていたが、伯父夫婦のすすめで営業職の和弥と結婚した美雪。 公民館で水彩画教室の講師をしつつ、和菓子屋でバイトをしている紗月。 そして、3人の女性の人生に影を落とす謎の男・K――。 大ベストセラー「告白」でのデビューから進化し続ける作家・湊かなえが放つ、感動のミステリー。 中谷美紀、戸田恵梨香、松下奈緒でドラマ化もされ、話題を呼んだ傑作。 ※この電子書籍は2011年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.9花を生ける、人を生かす。 まだ悲しみも喜びも知らぬ少年僧の、四季折々の花に彩られた成長物語。 物語の舞台は文政13(1830)年の京都。 年若くして活花の名手と評判の高い少年僧・胤舜(いんしゅん)は、ある理由から父母と別れ、大覚寺で修行に励む。 「昔を忘れる花を活けてほしい」 「亡くなった弟のような花を」 「闇の中で花を活けよ」 次から次へと出される難題に、胤舜は、少年のまっすぐな心で挑んでいく。 繊細な感受性を持つ少年僧が、母を想い、父と対決していくうちに成長をとげていく、美しい物語。 解説・澤田瞳子 ※この電子書籍は2017年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.0英語が苦手なのに、孫正義氏の秘書に任命された著者が編み出した最短最速の英語勉強法! 孫社長との海外出張の際、ひと言もしゃべれなかった著者が、たった1年で「通訳なしで交渉ができるレベル」になれた学習法を完全公開します。「やるべきこと、やらなくていいことを見極める」などの学習戦略に加え、やる気維持と習慣化のコツ、教材・スクール選びのポイントも紹介。 ◎時間のない方がマスターするための「7つの戦略」 ●戦略1 「自分に必要なのはどんな英語か」をまず明確にする ●戦略2 スピーキングとヒアリングを集中的に鍛える ●戦略3 単語は勉強しない ●戦略4 言いたいこと一つにつき、覚える言い回しは一つだけ ●戦略5 文法も勉強しない ●戦略6 日常会話やスモールトークは後回し ●戦略7 発音はあきらめる 『海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる』を改題し、再編集したものを電子化。
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3.8建仁寺の「雲龍図」を描いたことで知られる海北友松(かいほう・ゆうしょう)は遅咲きの絵師だが、山水図屏風、竹林七賢図、花卉図屏風、寒山拾得・三酸図屏風など、すばらしい作品を遺している。しかしそこに至る道は、決して平坦ではなかった。近江の浅井家に仕えていた実家・海北家が滅亡。武士に戻りたくとも戻れず、葛藤を抱きつつ絵師の道を選び取った友松は、明智光秀の片腕・斎藤利三と出会い、友情を育んでいく。その利三が仕える光秀が信長に叛旗を翻す。本能寺の変――。しかしその天下は長く続かなかった。利三の運命は……。武人の魂を捨てきれなかった友松は、そのとき何を考え、どんな行動をしたのか。苦悩の末、晩年にその才能を花開かせ、安土・桃山時代の巨匠・狩野永徳と並び称されるまでになった男の生涯を描く傑作歴史小説。著者・葉室麟が、デビュー前から書きたかった人物を、円熟の筆で描き上げている。解説は、作家の澤田瞳子氏。
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4.5「お金儲けは悪いことですか?」 2006年6月、ライブドア事件に絡みインサイダー取引を行った容疑で東京地検に逮捕され、のちに執行猶予つき有罪判決を受けた村上ファンドの村上世彰氏。逮捕間際に言ったその言葉が印象的だった。以後、表舞台から姿を消したが近年株式取引の世界に復帰。その動向が注目されている。 本書は、その村上氏の初の諸著であり、半生記であり、投資理念の解説書でもある。 灘高―東大法―通産省を歩んだエリートがなぜ投資の世界に飛び込み、いったい何をしたのか。事件となったニッポン放送株買い占めにおいて、いったい何があったのか。彼の投資哲学、日本企業への見方はどうなのか。今後何をしようとしているのか。 嫌われ者を自認する村上氏が、その実像と思いを自らペンをとって書き上げた話題作。 解説・池上彰 ※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.3真珠湾攻撃に始まり、終戦の玉音放送に終わった太平洋戦争。国力のすべてを傾注して戦い抜いた三年九ヵ月、しかしその結末はあまりに悲惨であった。大勢はすでに決しながら、多くの人的・物的損害を被ってなお遂行され続けた戦争。当時の戦争指導の諸相をつぶさに検証するとき、そこには近代日本の矛盾がすべて凝縮され、日本人のありのままの姿が見事にさらけ出されていると筆者はいう。大局の見失い、希望的観測に終始し、精神主義に陥り、現場の実情を観ずに繰り返されたミスリードの数々。その萌芽は、すでに大戦果をもたらした真珠湾攻撃の段階からあった。とくに連合艦隊指令長官・山本五十六が戦死すると、問題点・矛盾は急速に先鋭化していく。本書は、ミッドウェー敗戦、ガダルカナル撤退、アッシ島玉砕、インパールの惨劇といった代表的事例を中心に、10のテーマをもとに失敗の本質を鋭く分析、日本と日本人に痛切な教訓を投げかける力作評論である。
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4.0現存する世界最古の国家、日本。その歴史はすなわち天皇の歴史であり、世界で一番壮大なドラマである。本書で語られるのは、「為政者からみた政治史」ではなく「朝廷からみた日本史」。神々の時代から平成の皇室まで、脈々と受け継がれる八千代の流れを追う。いかにして日本という国は生まれ、二千年以上もの時を重ねることができたのか。その理由は、天皇という存在を抜きに語ることはできない。臣下に暗殺された天皇、怨霊と化し壮絶な死を遂げた天皇、祈りで国を救った天皇、朝廷と戦いつづけたカリスマ天皇……。いかなる政権においても、揺るぐことのなかった天皇の本質とは。大化の改新、元寇、応仁の乱、戦国の世、幕末、第一次世界大戦……すでに知っている出来事でも、従来とは異なる視座に立つことで、新たな様相が現れる。明治天皇の玄孫である筆者だからこそ書き得た気鋭の作。
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3.7女性活躍推進 待ったなし! 安倍政権による「日本再興戦略」の最重要テーマとして注目を集める女性活躍推進。女性登用の数値目標 設定を企業に義務づける女性活躍推進法案も早期成立を目指して国会で審議されています。 しかし、対する企業の側は、両立支援策は充実させていても、女性の管理職・リーダー登用は進んで いないところがほとんどです。何からどう取り組めば良いのか。全社的な取り組みから、日々の仕事で 工夫する点、上司の心得まで、本書では具体的に解説します。 著者たちは、働き方や人材育成、女性リーダー育成について日本企業の実情に精通し、改革提言をして きた第一人者たち。 手厚すぎる両立支援はキャリアを阻害 「ロールモデルがいない」のは当たり前 女性に「下駄を履かせる」ことが正当な理由 ああ、勘違い! 「女性だけのチームをつくれ! 」 働くルールを「野球型からサッカー型」に など、女性のキャリア育成、管理職登用を進めるツボがわかります。
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4.5なぜ、日本と半島の気質はこれほど違うのか? 科学と歴史から日本人の正体に迫る! 近年DNA分析が進み、アフリカで誕生した人類が、どのように拡散し日本まで辿りついたのかが、少しずつ解明されてきた。そして驚くべきことに古代日本列島では、実に多様な人々が世界各地からやって来て、共存していたようなのだ。そのため、「縄文人と弥生人から現在の日本人になった」という説はもはや成り立たなくなっている。本書は、こうした最新の科学研究とともに、考古学と史料を駆使し、どのようにして日本人と日本が出来たのかを探る1冊。同じ東アジアでも中国、朝鮮半島と異なる気質をもつ日本人のルーツを探ることで、半島、大陸とのつき合い方も自ずと見えてくるだろう。『なぜ日本と朝鮮半島は仲が悪いのか』を改題。
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3.7あなたに起こる出来事は、偶然の積み重ねに過ぎないのか? それとも、すべてのことには意味があるのか? 本書は、ベストセラーとなった「生きがい論」シリーズで知られる著者が、大切な人の死などを乗りこえ、人生に新しい価値を見出した読者からの手紙や、海外の退行催眠による証言・報告をもとに、“人生とは、自ら計画した学びの機会である”という命題に迫って行く、ドラマティックな「人生論」である。人は、自らの成長のために、人生という名の学校で自分が自分に与えた試験問題を解いている。解けない問題はない。思い通りにいかない時こそ価値があり、それこそ順調な人生そのものなのだ……と著者はいう。生まれること、死ぬこと、愛することにはどのような意味があるのか、途方にくれる出来事が起こったとき、それらをどう解釈すればよいのか、などを教えてくれる。自分がこの世に存在する意味と出会うことで、生きることに希望が湧いてくる一冊。
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4.0「お寺」からしか知りえない、“歴史の舞台裏”がある! 6世紀前半の仏教伝来以降、日本には数多くの寺院が誕生し、大寺院は日本の歴史をたびたび動かしてきた。それゆえに、お寺からしか解き明かすことのできない「日本史の謎」がある。聖徳太子への信仰が広まった意外な真相、石山本願寺が織田信長に対抗できた理由、天海が寛永寺創建に秘めた構想など、様々な謎が解けてくるのだ。全国の有名寺院から歴史の舞台裏に迫ることで、日本史がもっともっと面白くなる一冊。(目次より)●五重塔の心柱、救世観音……法隆寺と聖徳太子の謎 ●延暦寺はいかにして、仏教界の最高峰となったか ●今も生きている!? 高野山を開いた空海にまつわる謎 ●なぜ興福寺は強訴し、なぜ南都焼き打ちが起きたのか ●高徳院の鎌倉大仏はなぜ、露坐しているのか ●東大寺を超える大仏殿が!? 豊臣家にとっての方広寺とは ●大奥をまきこむスキャンダル! 延命院事件はなぜ起きたか ●成田山新勝寺の名を高めた、歌舞伎役者の数奇な生涯とは ●皇室の菩提寺・泉涌寺で、天皇はどのように葬送されたか
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3.6日本人の生き方の指針として、長く愛読されてきた不朽の古典『論語』。孔子の言行を比較的平易な言葉でまとめた『論語』は、多くの金言名言の出典ともなり、私たちの生活に息づいてきた。しかし、その思想を咀嚼し、人生のなかできちんと実践することは相当に難しい。本書は、東洋学の泰斗として知られた著者が、『論語』を自らの生活に活かし、心を高める糧とする方途をわかりやすく説いた講話録。活学としての『論語』の読み方を絶妙なたとえ話とともに詳説した「論語読みの論語知らず」、人間の進歩向上の原理を説き明かす「中庸章句」、『論語』の多彩な群像に人の世の機微を見る「論語の人間像」、日本人に根ざした儒教的伝統を簡明に解説した「日本と儒教」の4篇を収録した。社会状況がめまぐるしく変転し、多くの人々が人生や仕事に迷いを抱える現代日本。時を越えて読み継がれた味わい深い言葉に触れながら、生き方の知恵を学べる本。
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3.9「理系は言葉ではなく、論理で通じ合う」「他者の認識を実体験する技術で、人間の認知は進化する。」「細胞や脳のしくみから政治経済を考える」「STAP細胞研究は生物学ではない」……。解剖学者養老孟司が、言葉、現実、社会、科学研究において、多くの文系の意識外にあるような概念を、理系の知性と語り合う。『すべてがFになる』などの小説で知られる工学博士森博嗣、手軽にバーチャルリアリティが体験できるデバイス(段ボール製)を考案した脳科学者藤井直敬、話題作『なめらかな社会とその敵』の著者で、「スマートニュース」の運営者でもある鈴木健、『捏造の科学者 STAP細胞事件』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した毎日新聞記者・須田桃子。「前提」を揺さぶる思考を生む四つの議論。
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3.8「うつかもしれない」と思うすべての人のために――10万部突破の名著に、大幅な加筆修正をした待望のリニューアル!DSM-IVから、最新のDSM-5に修正、双極性障害をさらに詳しく解説する。家族が亡くなったり、大失恋をしたりすれば、気分が沈んで、何もする気が起こらなくなるのは特別なことではなく、誰もが経験すること。でもそれが1週間以上も続いて、食欲の減退や不眠も重なるようになったら「うつ病」かもしれない?いま「うつ」に苦しむ人が増え続けている。「うつ病」は「心の風邪」ともいわれるが、軽視すると、自殺などによる死に至る危険もあり、要注意と著者は警告する。ロングセラー『「うつ」を治す』に、DSM-5など最新情報を加え、薬もいま処方されているものに一新。「うつ」を知り、改善したい人、どう接したらよいか悩んでいる家族や同僚を優しくサポートする一冊。
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3.9学校の授業や教科書では、真の歴史を学ぶことはできない。なぜなら、そこには「長いスパンの中で歴史的出来事の意味を考える」という最も重要な視点が欠けているからだ──。そう主張する著者が、学校では絶対に教えてくれない「真の日本史」を懇切丁寧に解説。○奈良の大仏は「捨てられた」○『源氏物語』は鎮魂の書である○徳川綱吉は天才的な政治家だった○「江戸の三大改革」は“改革”ではない○幕府の「卑劣」な外交がペリーを呼んだ……独自の視点で解き明かされる日本史の「真実」は、まさに目からウロコ!「学生時代、歴史が苦手だった」という人こそ必読の一冊。「誰もが『徳川綱吉は悪将軍だ』と言います。はっきり申し上げますが、この認識は間違いなのです。綱吉はなぜ『生類憐みの令』を出したのか。それは、当時の日本に蔓延していた、戦国時代以来の、人の命を軽視する殺伐とした空気を変えようとしたからでした」(本書「序章 日本史理解のキーポイント」より抜粋)
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4.2大正12年9月1日午前11時58分、大激震が関東地方を襲った。直後に大規模火災が発生、首都圏一帯は一瞬にして地獄となった。絶叫し、逃げまどう人々──飛び交う流言が、自警団による陰惨な朝鮮人虐殺という悲劇をも引き起こす。本書は、地震予知を巡る抗争にはじまり、被害状況、死体処理、被災者のバラック街の様子から糞尿の処理にいたるまで、未曾有の大震災の真実を掘り起こす。20万の命を奪った“天災”と“人災”を浮き彫りにする、菊地寛賞受賞の名作。
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3.7経営参謀とは、会社の未来像に基づいて戦略を立案し、プログラムを構築してそれを遂行できる人材のこと。企業を取り巻く環境が激変する現代において、その役割はとりわけ重要視されている。しかし一方で、企業が目先の人材に対する即戦力化を優先し、物事を一つ上の視点から考える人材を育てきれていないのも事実。本書は、経営参謀のために必要な三つの要素、「戦略立案」「組織変革」「リーダーシップ」を軸に、大競争時代を勝ち抜くためのコンサルタント頭脳の鍛え方を紹介したものだ。「軍事モデルと経営モデルの違いを考える」「自社の戦略の理解・確認の仕方」「解決策の検討方法」「課題の把握の仕方」「リーダーシップの型を考える」などについて具体事例を豊富に盛り込み、図表で平易に解説しているので、理解しやすい内容になっている。「戦略思考・手法の基礎知識がみるみる身についた!」とビジネスマンに評判の実践的テキスト!
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4.0世界中から日夜、不気味な事件や現象が報告されている。 世界中の人々の夢に現れる謎の男「THIS MAN」、南米のサッカー場に現れた伝説の怪人「シャドーマン」、NASAが撮影した未知の人工衛星「黒騎士の衛星」、UFOが映った「バナナTVのUFO」、古代の遺跡から発見された謎の数字「ニネヴェ定数」、そして世界中から報告が相次いでいる“地球の終末を告げる音”「アポカリプティック・サウンド」…。 果たしてそれらは本当なのか?『謎解き超常現象』シリーズで数々のオカルト事件を解明してきたASIOSが、ネットで話題の最新怪奇現象の謎解きに挑戦! 41の真相を解き明かす!
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4.6――お帰り、相川渦波―― 見覚えのない回廊で目覚めた少年・相川渦波は、訳もわからぬまま魔物との戦闘に巻き込まれてしまう。 謎のスキル[???]の暴走で命からがら難を逃れた彼は、魔物から受けた毒を不思議な少女・ラスティアラに魔法で癒してもらう…そう、まるで“ゲーム”のように。 そして何とか地上に出ると、自身が現れた場所である迷宮――その最深部が『どんな望みでも叶う』と噂されていることを知り、攻略を決意する。 必ず……妹の元に戻るんだ。 これは最高の素質を持つ少年が迷宮の最深部を暴き、願いを叶える物語。
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4.7吉乃華(よしの はな)25歳。食品会社勤務。病気の影響で、小学生の頃に身体の成長が止まってしまった華は、その時と同じ身長のまま大人になった。年齢と外見が乖離していることで「見た目がもたらす生きづらさ」に直面してゆき――。恋も仕事も趣味も……「見た目」に縛られる社会で戦う、生きづらさの物語。
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4.6「この娘はいずれ王を害する」…託宣を受け、静かな廟で生涯を終える筈だった鈴雪。しかし、幼い彼女の運命は流転する。王の手で強引に都へ連れ去られ――名ばかりの王后とされたのだ。時が経ち、離宮で美しく知性ある女性となった鈴雪が投げ込まれたそこは、陰謀渦巻く世界だった……。
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5.0文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。互いに映画好きという点で意気投合するものの、彼は実は吸血鬼であり、人外の存在が起こした事件について警察に協力していて…!?
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4.3異世界からやってきた聖女が何気ない日常を鮮やかに彩る! 夏川レイことアレクサンドラ・オリエールは、現代日本で魔法の力を隠して事務員として小さな会社で働いている。「平穏無事に生きられればそれでいい」そんな夏川レイの生活に立つ小さな波風の数々。高魔力持ちの魔法使い、夏川レイの平凡そうで平凡ではない物語。 今注目の原作者・守雨による渾身作を、期待の新鋭・しなえまなが瑞々しく描く!
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4.3僕の怪異(ストーカー)彼女は、100人の怪異(ストーカー)から、僕を喰らうために、護ってくれます――。 男子高校生・櫻井には誰にも言えない秘密がある。 それは幼少期の頃からストーカーの被害に合っていることだ。 そんなある日、同級生・植田が突如化け物へと豹変。 自分をストーカーしていた一人だったのだ。 櫻井をずっと付け回していた美女・ミヤコの登場で事なきを得たが、日本中に存在する都市伝説上の怪異たちが自分を愛するために、ストーカーをしているという。 数百体の美女という名の怪異に愛される櫻井の運命は――。 SNSで話題沸騰!!! 怪異の少女たちに魅入た男の愛と欲と病みの純愛ストーリー、開幕――。 ★単行本カバー下画像収録★
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4.7遥か昔の倭の国の、神代と人世のその間。神々が人間と共存していた時代。 村を司る神・切風孫命神への生贄に選ばれた少女・妙(みよ)は、避けられぬ死に怯えていた。 しかし、神と相対し対話する異能を持つ道士・小角(おづの)との出会いが、彼女を窮地から救い出す……! みなしごの少女と、壮麗の道士、そして鬼の少年。時代や次元さえも超越した、神々を巡る旅が始まる! 俊英・鶴淵けんじが、古代神話にファンタジーやSFの視点を加えて描き出す、全く新しい“古代日本”像。 特別小冊子「青騎士」に掲載され大きな注目を集め、ハルタ本誌での連載を獲得した話題作が、1・2巻同時刊行!
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