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Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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でました。強力です。ただ、本当に集客に困っている方
や、チラシの制作者でなければ、役に立たないでしょう。
チラシのタイトルや見せ方を変えただけで集客率が変
わる!実例が豊富。心に響くタイトルのヒントは使える。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■人口が多かろうが、少なかろうが、天気が良かろうが、
悪かろうが、無料だろうが、有料だろうが、人が集まる
ことには関係ない
■人を集めるポイントはたった二つです。一つめは、い
ろいろな人々が抱えている課題を分類しターゲットを
徹底的に絞るということ。二つめは、そのターゲットの
心に響くタイトルをつけるということです
■せっかく面白い企画を立てても、素敵な講師を呼んで
も、ターゲットもウリも言えないで、「誰にでも来てほしい」
という講座では人は集まりません
■講座やイベントのタイトルのポイントは「楽しそう」「役
に立ちそう」「仲間ができそう」という雰囲気をかもし出
すこと
■チラシを「かっこいいデザイン」にしたら人が来る、と
いうことはありません
Posted by ブクログ
1,チラシには、主催者の目的を前面に出さない。
2、対象者を徹底的に絞る。
3,タイトルにこだわる。
地域性を言い訳にしない。いい面もあるはず。
ターゲットを絞らないと、企画ができないはず。
チラシを替えて集客できるのは、企画がいいから。
ネット時代でも、チラシは有効。
「◯◯について」というのは、ゴールが見えず、読まないとわからないのでダメなタイトル。
1,ターゲットを絞る、2,ターゲットに響くタイトル、キャッチフレーズ、3,ターゲットに響くイラスト、リード文、4,レイアウトの工夫、5フォント、デザインの工夫。
タイトルは、ゴールが見えるもの。売れ筋の本のタイトルなど。
タイトルは、ネガティブなものはダメ。人に相談できないことは、こっそり本を読む。セミナーなどでは、興味があっても人の目が気になって行けない。
見せるレイアウト。魅力的なタイトル、イラスト+リード文、いつ、どこで、の順。
人気があるものは、先着順でなく抽選にする。でないと常連ばかりになる。
ただし、人数が多いものは申し込み先着順にする。
当日先着順は避ける。早くから並ぶ人がいるため。
セミナー後はアンケート分析。セミナー内でアンケートを書く時間をつくる。5分間。
5段階の選択肢はやめる。普通、では評価のしようがない。設問が多く、長いと普通、が多くなる。
セミナー時間とアンケートの文字数は反比例させる。セミナーが長い場合は、自由筆記欄を多くする。
講座の満足度に応じて、自由筆記の文字も増える。
チラシの色は、文字が黒であれば黄色、クリーム色。
対象者が絞れない場合は、いくつか対象者ごとに作る。
連続講座は、初回が肝心。友達作りやオリエンテーリング、自己紹介などだけでもいい。
Posted by ブクログ
今日ご紹介するのは牟田静香さんの書かれた、
「人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方」という一冊。
講座を企画して周知する際のノウハウが満載の一冊です。
著者の牟田さんは福岡出身で地元の航空会社に勤務されていましたが、
夫の転勤のために仕事をやめて東京都大田区に引っ越し。
大田区の男女平等推進センター「エセナおおた」の活動に参加し、
閑古鳥が鳴いていた各種講座をチラシなどを工夫することで増員に成功。
牟田さん自身が講師となって「行列のできる講座の作り方」などを開催されています。
実は私の妻が牟田さんの講座を受講したことがありますが、
内容の素晴らしさもさることながら、
教え方も丁寧で分かりやすく、とても良い講座だったようです。
【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 人を集めるとはどういうことか/第1章 これさえあれば人が来る!「面白さ」とは何か?/第2章 ターゲットを絞れ/第3章 胸に響くタイトルをつけよ/第4章 よいタイトルを作るには/第5章 思わず手に取るチラシの作り方と効果的な広報/第6章 満足度の高い講座作りと講師選び/第7章 失敗に学び、次回の成功に結びつけるポイント
この本には講座のタイトルの付け方やチラシのレイアウト、
チラシを配る際の注意から講座のターゲットを絞る方法など、
広報担当者にとってはまさにバイブルとも言える内容が詰まっています。
しかも、実際のチラシが例として出されていますので、
文章を読みながら実例を見て納得することが出来る構成となっています。
最初から最後まで興味深く一気に読んでしまいましたが、
私が最も興味深く読ませてもらったのが講座のタイトルの付け方。
講座を開設するさいに役立ちそうな例が豊富に紹介されています。
【タイトル例】
旧:「男女共同参画セミナー”変わりゆく社会と女男(ひと)」
新:「わたしへのごほうび講座」
旧:「セリフで始める韓国語講座」
新:「”冬のソナタ”で始める韓国語講座」
旧:「子育てママを応援!我が家のマル得 生活設計講座」
新:「子育てママのためのお金が貯まる家計術」
タイトルの付け方だけではなくて、
チラシを作る際のフォントの使い方やレイアウト方法など、
手にとった人が強く興味を引くような方法なども紹介されています。
ご自身で講座を開設したり会社で広報担当を行っている方をはじめとして、
ブログのタイトルをつけるのにもとても参考になる一冊だと思います。
機会があれば牟田さんの講座にも参加してみたいなと思わせる一冊でもあります。
Posted by ブクログ
広告会社出身でない、行政の一役人が外部に委託したり金を落としたりせずに、倍率3倍以上のイベントをコンスタントに叩き出した、という点で注目すべき本。
スキル的な要素もさることながら、「人々はどんな心の渇き、知識への要求を持っているか」など自分の経験から得たデータを惜しみなく開示しているところも太っ腹。
(広告出身の人だとこの手のマーケティングデータは死んでも出しませんよね…。一番知りたいのはここだったりするのですが)
読んでわかるのは、イベントを人気にするのに一番必要なのは金でもスキルでもないということ。「もっと良くするにはどうしたらいいか」と自問自答して、当たるも八卦でいいからそれを実行に移すことこそ一番大事なのだ。
本のなかにそんな言葉は一度も出てこないが、情熱がなかったらどうにもならないことはひしひしと伝わってくる。
ひとつ難を挙げるとすれば、これは行政に勤めている人なので、区民全体に告知するための媒体(~1万部以上?のメディア)が確保できていることが前提となっているということ。
案外、告知の方法に苦しんでいる人も多いのでは。告知がうまくいってない人は、この本に書かれていることをすべて実行したとしても、思ったように集客が進まないのだろうなぁ…と思う。
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