「佐久間治」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/07/18更新

ユーザーレビュー

  • 英語の語源のはなし
    この本は、英語雑学のカテゴリーになる。

    各単語の語源を網羅した辞典的な本ではない。
    ゆえに、それを期待していると、後悔する事になるだろう。

    この本の特徴は、簡単な、いくつかの限られた英単語の、豆知識である。
    多くは、「この単語は、今でこそこの様に使われているが、昔は・・・」
    といったような感じの...続きを読む
  • 英語の語源のはなし
    ボキャブラリーが増えるかどうかはともかく,英語の語源を探ることによって意外な真実が知れておもしろい。英語の勉強というよりは,雑学的な知識として楽しく読める。このような知識は今後の英語学習の助けにもなるでしょう。
  • 英語の語源のはなし
    貧困なヴォキャブラリーをどうしたら豊かにできるか…と日々考えている。
    そんなとき、偶然にも古本屋で見つけたのが本書。
    そういえば、渡部昇一『英語の語源』講談社現代新書480を読んだとき、目から鱗の話にボブの興味が湧いて一気に読み干したことを思い出す。
    歴史好きなボブとしては「語源」からヴォキャブラリ...続きを読む
  • 英語に強くなる多義語二〇〇
    日本人から見るとばらばらすぎてコアの意味がつかめないような単語を、
    「こういう変遷でこういう意味が加わったんですよ」って教えてくれる。
    たとえばtrunkが「木の幹」の意味であったり「旅行用かばん」であったりする理由など。

    アルファベット順の記述でないので辞書的に使うには適さないけど、
    ひまなとき...続きを読む
  • 英語の語源のはなし
     単語の歴史、文法や発音・綴り字の歴史について、60程度の話題で書かれている。「はじめに」でも述べられている通り、体系的に整理されたものでもなく、「ただひたすら好奇の念を刺激し、それまで透明無色だった語彙に色を付けるのが最大の役割」(p.v)というもの。
     「penとpencilは語源的に無関係」と...続きを読む