英語の語源のはなし

英語の語源のはなし

作者名 :
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作品内容

あっと驚く語源にまつわるハナシが満載です。「girlは「少年」だった?」「語尾-iで終わる英単語はない?」「thanとthenは同じ単語?」「maleとfemaleは無関係?」などなど、英単語の歴史を楽しみながら、英語のボキャブラリーが知らず知らずのうちに身についていきます。

ジャンル
出版社
研究社
ページ数
155ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

英語の語源のはなし のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年09月27日

    この本は、英語雑学のカテゴリーになる。

    各単語の語源を網羅した辞典的な本ではない。
    ゆえに、それを期待していると、後悔する事になるだろう。

    この本の特徴は、簡単な、いくつかの限られた英単語の、豆知識である。
    多くは、「この単語は、今でこそこの様に使われているが、昔は・・・」
    といったような感じの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月03日

    ボキャブラリーが増えるかどうかはともかく,英語の語源を探ることによって意外な真実が知れておもしろい。英語の勉強というよりは,雑学的な知識として楽しく読める。このような知識は今後の英語学習の助けにもなるでしょう。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    貧困なヴォキャブラリーをどうしたら豊かにできるか…と日々考えている。
    そんなとき、偶然にも古本屋で見つけたのが本書。
    そういえば、渡部昇一『英語の語源』講談社現代新書480を読んだとき、目から鱗の話にボブの興味が湧いて一気に読み干したことを思い出す。
    歴史好きなボブとしては「語源」からヴォキャブラリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月20日

     単語の歴史、文法や発音・綴り字の歴史について、60程度の話題で書かれている。「はじめに」でも述べられている通り、体系的に整理されたものでもなく、「ただひたすら好奇の念を刺激し、それまで透明無色だった語彙に色を付けるのが最大の役割」(p.v)というもの。
     「penとpencilは語源的に無関係」と...続きを読む

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