「安田喜憲」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/22更新

ユーザーレビュー

  • 龍の文明・太陽の文明
    日本人のルーツと、いま、そのルーツを失いつつある状況に警鐘を鳴らす、大きなメッセージ本。環境を守りたい、と思っている人は絶対に読むべき本だが入手が難しいのが、もったいない
  • 龍の文明・太陽の文明
    やっと。読んだのだ。
    安田喜憲の本としては シンプルになっていていい。
    仮説が 仮説でなくなる部分もあって たのしい。
    龍が ヘビではなく ブタ、シカ、ウマの龍がある
    というのは、なんとなく、間抜けな感じがある。
    ブタ龍 って、滑稽すぎる。
    それが 母系性から 父権性に変化していく過程で
    権力の象徴...続きを読む
  • 森と文明の物語 ――環境考古学は語る
     森林を刈り尽くした文明は亡びる、というシンプルな事実を教えてくれたのは、ジャレド・ダイヤモンドの『文明崩壊』だった。本書でも、その事実をわかりやすく説明してくれている。新書なので読みやすいのもありがたい。
     レバノンスギの争奪戦で亡びたメソポタミア文明や、オリープの木に隠されたギリシア文明の興亡と...続きを読む
  • 山は市場原理主義と闘っている―森を守る文明と壊す文明との対立
    不景気になると農業や林業が脚光を浴びるとはよく言われますが、本来人間が担うべき自然維持の活動は経済に従って行っていればよいものなのでしょうか。
  • 龍の文明・太陽の文明
     中国に起こった太陽の文明と龍の文明の対立と、それが日本に及ぼした影響。とりあえず、太陽の文明は森の文明であって、水を重視している。龍の文明は牧畜の文明であって、覇権主義だ。日本は太陽の文明に属している。日本の王権は、龍ではなく、いろいろありながらも太陽の文明を選んだって事はわかった。
     というわけ...続きを読む