「平野貞夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/04/14更新

ユーザーレビュー

  • 昭和天皇の「極秘指令」
    この本を読み終わって果たしてどのくらい日本のことを本当に考えて行動している政治家がどのくらいいるのか、とさみしくなった。
    「日本国民」の存続というところに焦点をあてて考えていた昭和天皇の想いが強く伝わり最終章ではなぜか涙が止まりませんでした。
  • 国会崩壊
    平野氏は小沢一郎とのつながりが強いので、その辺を差し引いたとしても、とてもわかりやすく政治の話が書かれていて、戦前から戦後にかけての簡潔な日本の議会制民主主義(でない)史となっています。更に、現状の国会運営や自民党政権の腐敗ぶりへの危機感も書き連ねられており、2009年8月末の衆議院選挙に向けていい...続きを読む
  • 国会崩壊
    福田サミット前6月あたりの状況と、戦後日本議会政治史。たぶん議会政治史の部分が先にあって、それに当時のトレンディな(?)状況を付け足したものではないかと思われる。しかし政治本は本当に水物というか、あっという間に陳腐化してしまうんだなあ。
  • 虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実
    最側近が語る小沢一郎。世間はメディアなどの影響で、その人物像をかなり誤解させられているようだ。今こそ政権交代だ!頑張れ小沢!
  • 国会崩壊
    この本は永年、衆議院事務局職員として勤務した著者による戦後憲政のあらましと現国会の問題点を現した本である。著者はマスコミや学者の劣化にも言及しているが、本書の内容を信じるとすればこの国に明るい未来はあるまい