「大塚英樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/05/12更新

ユーザーレビュー

  • 続く会社、続かない会社はNo.2で決まる
    (この本でのNO.2とは何か?)……単にヒエラルキーに基づいたランクやポジションの「二番目」のことではない。No.2とは、企業を変え、成長させる主役である。トップの掲げる企業理念や企業ビジョンを実現すべく動く人であり、そのために実質的に社員を動かす人のことである。①参謀機能、②世話役機能、トップの意...続きを読む
  • 柳井正 未来の歩き方
    柳井氏の考え方、主張に納得。

    ・ここだけの話というのははしない(コミュニケーションのあり方が多様化している中例外なく知れ渡るから)

    ・デザインを考え、生産し、自分の店をつくり、自分の力で宣伝し、自分の手で打っていくことをしない製造業はもうダメ

    ・今の日本は物質至上主義。物質崇拝的な国民はいない...続きを読む
  • 流通王 中内功とは何者だったのか
    ダイエー帝国を一代で築き、繁栄しつつも最後は転落していった中内功の一生。

    戦後日本に帰り、腹一杯美味しいご飯を食べる世の中を作るため、流通革命を志し、メーカー主導から消費者主導の価格設定を夢見たダイエーの中内功。
    徹底した顧客中心主義。商売人ではなく事業家。
    絶頂から転落までを詳細に密着取材した大...続きを読む
  • 続く会社、続かない会社はNo.2で決まる
    何かにつけて企業のトップは良くも悪くも注目される運命なんだろうが、この本は題名のとおり、そのNO2について書かれた本であり、これは会社の社長に限らず、小さな課におけるヒエラルキーにおいても同様に読みとることが出来ると考える。
    サラリーマンとして、決して保身に走ることなく、出世をある程度犠牲にしても、...続きを読む
  • 続く会社、続かない会社はNo.2で決まる
    トップに対して正面から物申すNo.2シップを持つことで会社は発展する。
    ひたすらトップの顔色を伺っているようではダメ。ダメなところをきちんと指摘することで結果的にトップを支える存在になれる。

    私が普段から考えていることも書かれており、納得できるところが多かった。