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俺以外の痕跡を残すな 俺の愛人でいる以上、死守しろ。 若田組の若頭補佐・斑目の愛人であるバーテンの湯月。現状に違和感を抱いていた湯月の前に昔馴染みが現れて…。克幸×湯月編、待望の続編! 広域指定暴力団誠心会の二次団体、若田組の若頭補佐である斑目と愛人関係にある湯月。一度は斑目のもとを離れたが、湯月は今夜も斑目のためにカクテルを作り、斑目に抱かれる。傲慢な言動に腹立ちながらも、抱かれるとその苛烈なセックスの快感に溺れずにはいられない。そんな日常に違和感を抱いていた湯月の前に、昔馴染みのショーゴが現れた。ショーゴから「仕事を手伝ってほしいからついてきてくれ」と言われるが、どうしても斑目の存在が引っかかって……。 『愛してないと云ってくれ』のスピンオフ、『愛しているはずがない』待望の続編! 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録した特別版!
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『質問が三つあります。彼女はいますか? 煙草は吸いますか? 最後にあなたは――』突然見知らぬ女にそう問いかけられた雪の日。僕はその女、大野千草と夫婦になった。互いについて何も知らない僕らを結ぶのは【三つ目の質問】だけ。まるで白昼夢のような千草との生活は、僕に捨て去ったはずの過去を追憶させていく――大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして僕の人生を壊した“ひきこもり”の兄と過ごした、あの日々を。これは、誰も愛せなくなった僕が君と出会い、愛を知る物語だ。
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二〇一六年三月、人工知能の囲碁プログラム「アルファ碁」が世界ランクの棋士を破った。羽生善治は、その勝利の要因を、「人工知能が、人間と同じ“引き算”の思考を始めた」とする。もはや人間は人工知能に勝てないのか。しかし、そもそも勝たなくてはいけないのか─。NHKスペシャル『天使か悪魔か─』の取材をもとに、その先を描く。天才棋士が人工知能と真正面から向き合い、その核心に迫る、“人工知能本”の決定版。
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なぜ〈泊村〉ががん死全道第1位なのか? なぜ〈赤井川村〉が乳がん死第1位なのか? 札幌市は〈中央区〉が危ない!? 衝撃のリポート!!
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「この“動画”、母さんに見られたくないだろ? だったら…」たった一度の過ちだった…はず。どうして私、弟に脅されてるの――!? 優等生の花は、職場の先輩にほのかな恋心を抱きながら、幸せな結婚生活を夢見ていた。しかし、時おり、花の心にある思い出が暗い影を落としていた。5年前、義弟の春馬が男の顔をしたあの日から――。以来、春馬を避けて続けてきた花だったが、彼のマンションを訪れてから運命の歯車が狂い出してしまう。いつも最後と思いながら弟の春馬と体を重ね続けてしまう姉・花。そして春馬が執着する「過去の約束」とは――? 優等生の姉と姉を想い続ける義弟の歪んだ禁断愛!
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世界24カ国で3万人が学ぶ「心身統一合氣道」。 その会長を務める著者・藤平信一。 その父である藤平光一は王、長嶋、広岡らを指導したことでも知られています。 本書は著者が初めて明かす米国メジャーリーグでの指導内容とともに、一般読者の仕事や日常生活にも役立つ「氣」の基本から、人間関係を豊かにする「氣」のコミュニケーション術、心と身体のセルフマネジメント術など、「氣」を活用することで人間が本来持つ能力を最大限に発揮する方法を、やさしく、わかりやすく伝授します。 野球評論家・広岡達朗氏との特別対談も収録。 【著者情報】 藤平信一(とうへいしんいち) 心身統一合氣道継承者。一般社団法人心身統一合氣道会会長。 1973年東京都生まれ。東京工業大学生命理工学部卒業。父・藤平光一より「心身統一合氣道」を継承し、現在は世界24カ国、約3万人の門下生に心身統一合氣道を指導、普及に務めている。米国・大リーグのロサンゼルス・ドジャースやサンディエゴ・パドレスの若手有望選手・コーチを指導するほか、経営者、リーダー、アスリート、アーティストなどを対象とした講習会、講演会、企業研修などもおこなう。著書に『心を静める 大事な場面で実力を120%発揮する方法』、広岡達朗、王貞治との共著に『動じない。』(共に幻冬舎刊)などがある。
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小泉純一郎、安倍晋三 ―― 偉業を達成できたのには「理由がある」。 日本を動かす首相を支え続ける“現代最高の知性”が 「目的達成のための最短ルート」を初めて明かす! ◎「なぜ戦うのか」という目線を忘れない ◎良質な「問い」を常に自分に投げる ◎勝つためにバルコニーに駆け上がる ◎チャンスを待て。だが決して時を待つな ◎情報源は「量」より「質」で選ぶ ◎悲観は気分。楽観は意志であると心得る ◎人生の本舞台は常に将来に在ると知る など、百戦錬磨の勝負師たちの知られざる戦術を網羅。 「外為どっとコム」超満員セミナー、完全書籍化。 【著者情報】 竹中 平蔵(たけなか へいぞう) 1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。小泉内閣の「構造改革」を主導した。第2次安倍内閣では、「産業競争力会議」および「国家戦略特別区域諮問会議」メンバーとして活動。現在は、東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター長・教授、慶應義塾大学名誉教授、株式会社パソナグループ 取締役会長、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事、外為どっとコム総研首席研究理事などを兼任している。著書に『大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界』(PHP新書)、『400年の流れが2時間でざっとつかめる 教養としての日本経済史』(KADOKAWA)、『世界大変動と日本の復活 竹中教授の2020年・日本大転換プラン(講談社+α新書)』ほか多数。
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銀座鮨店に10年通ったバブル期OL物語。 80年代。都内で働いていた青子は、25歳で会社を辞め、栃木の実家へ帰る決意をする。その日、彼女は送別会をかね、上司に連れられて銀座の高級鮨店のカウンターに座っていた。彼女は、そのお店で衝撃を受ける。そこでは、職人が握った鮨を掌から貰い受けて食べるのだ。青子は、その味にのめり込み、決して安くはないお店に自分が稼いだお金で通い続けたい、 と一念発起。東京に残ることに決めた。 お店の職人・一ノ瀬への秘めた思いも抱きながら、転職先を不動産会社に決めた青子だったが、到来したバブルの時代の波に翻弄されていく。
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僕を抱いて満たして。あなたの一部にして――。 忌み種のため家族に捨てられ、男娼としても売れない月羽は<夜歩く者(ナイトウォーカー)>の王レオンに買われ、花嫁役を務めることに…。 歓楽街・九天楼。災いを引き起こす<悪魔>を鎮めるため生贄に選ばれた男娼の月羽は、突然現れた謎の男レオンに身請けされることに。自らを<夜歩くもの(ナイトウォーカー)>と名乗ったレオンは眷属を治める手段として花嫁を娶ることとし、その役目を月羽に求めたのだった。忌み種として生を受け、人間らしい喜びを知らず生きてきた月羽。吸血を厭い薔薇を慰めに孤独を生きるレオン。寿命も違う、花嫁役もいつか終わる、それでも月羽はレオンを愛してしまい…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録した特別版!
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「トイレも行けない」「登校もできない」「ゲームも買えない」「自己紹介もできない」「宅急便も受け取れない」「一人で帰れない」「ジュースも買えない」「ヘアサロンも行けない」「「食べ放題も取りにいけない」「プレゼントも買えない」「うまく喋れない」。なーんにもできない女子高生のふららちゃんは、今日もなーんにもできませんっ!
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教師・宮沢賢治の感動の授業を再現! 月の夜、そば畑の花があまりに美しいので、一人でそこで泳いでしまう先生でした。 いつも服やズボンのポケットの中を、何かしらない宝物でいっぱいにしている先生でした。 私が、この今の人生を全部投げ出してでも、生徒になって習いたかった先生でした。(略) その先生の名は花巻農学校教諭宮沢賢治。この世で一番美しい、あの物語「銀河鉄道の夜」を書いた作者です。(本文より) 大正10年から15年まで、宮沢賢治は故郷・花巻の農学校で教鞭をとった。 公式だけでは絶対に解けない代数の問題。 生徒たちを二班に分けて競わせた英語のスペリング競争。 土壌学の授業では、地球の成り立ちをまるで詩のようにうたいあげ、肥料学では、一枚の細胞絵図から生命の記憶を説き起こす。 そして、まだ生まれたばかりの『風の又三郎』や『春と修羅』の作品群を生徒たちに朗読して聞かせたという国語の授業――。 教え子たちの心に忘れがたく刻まれた幻の授業がよみがえります!
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現在の医療崩壊の最大要素のひとつである医師不足の中でも深刻なのが「麻酔科医」不足。その激務と日常を、大学病院の麻酔科医・華岡ハナコを主人公に、時にシリアスに、特にコミカルに、すさまじいリアルさで描く。激務・安月給・セクハラ…きっつい仕事と思いながらも、今日もハナコは元気に麻酔をかけるのだ!
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※完全版の内容(普及版との違い) ・「カバー」「総扉」が描き下ろし ・雑誌掲載時の本編カラーを復刻(第5話) ・読み切り「粋奥」第1話を収録 ・巻末のキャラクター一覧(計7p)を普及版1巻の構図・服装のまま 「現在の絵で」全て描き直し ・巻末のおまけページのうち記事5枚分を削除 (普及版1巻では引き続き読めます) 【内容紹介】 マンガを愛する高校生の鉄男。人気マンガ家の父を憎む高校生・町蔵。 運命的な出会いを果たした正反対なタイプのふたりは、 青春と呼ぶにはあまりにも過酷な「表現」の世界へと 今、足を踏み入れる--! 「作品を生み出す事とは」「戦友とは」という2つのテーマを マンガ家とその卵たちの目を通して描ききり、 「マンガ家マンガの伝説」と呼ばれた傑作が今、 完全版として鮮やかに蘇る!!
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政略でエランゼ国王ヒューバートに嫁ぐことになった王女コーデリア。 純潔の証明のため人前で初夜を迎えることになり怯えるが、 ヒューは初心な彼女を気遣い儀式を中断する。 優しく男らしい彼に接するうちに恋心を抱くようになったコーデリアに初夜の練習をしようと誘惑するヒューバート。 「すべて私が教える。他の者になどおしえさせるものか」彼の情熱に翻弄され女の悦びを知る彼女だが、 彼には他に思う女性がいると聞かされ!?
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乱世を生き抜かんとする戦国武将たちの最大の敵、それは自然現象と道路事情だった。積雪、河川の増水。兵を動員するにも道を押さえねばならない。交通を押さえる者が勝利をおさめる。知られざる中世の交通・兵站と情報網に迫る!
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世界のトップ科学者と渡り合ってきた著者だからわかる 放射能の真実 人間の身体は放射能がないと生きられない! デマに踊らされないための最新の科学的知見が満載 福島原発事故から3年。 事故発生当時から放射能の真実を勇気をもって語り、 デマと戦ってきた著者が 最新の科学的知見を新たに付け加えて、 あらためて放射能の真実を語る。 世界一の放射線医学誌『ラジオロジー』に掲載された ファイネンデーゲンとチュビアーナによる決定的論文の抄訳、 さらに、世界トップの科学者が名を連ねる アメリカのSARI(放射線の正確な知識のための科学者の会)の モハン・ドス博士の貴重な提言を掲載。 ※この本は2011年8月に出版された同名タイトルの書籍に加筆して再発行したものです。
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単行本『生きがいの創造』が、まったく新しいタイプの人生の案内書として話題を呼んでから、本書の親本であり、続編となる、単行本『生きがいの創造II』が世に出るまでに、実に9年の歳月が過ぎていた。そして、その本の冒頭には、「このことを公開すべき時がようやく、やってきました」とある。つまり、『生きがいの創造II』とは、『生きがいの創造』を発表するにいたった経緯を、著者自身が綴った告白の書と言ってよい。内容は、「そんなこと絶対にあり得ない」と言いたくなったり、「これは空想的な物語だろう」と評価する読者がいるかもしれない。しかし、ここに書かれていることは、まぎれもなく、著者自身の体験なのである。直観力が鋭くなくても、「心の眼」を大きく開いて読めば、そういう世界が存在しても不思議ではないと、理解できるはずだ。その時、読者は歴史が変る証人になっているはずだ。なぜ生きなければいけないか、その理由がわかる本。
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娘は男装の理由を告げられぬまま、恩人の伯爵を愛してしまった―― 継母にいじめられ、召使いのようにこき使われているジェミーは、ある日、“おまえの結婚が決まった”と問答無用で言い渡される。紹介された貧相で好色そうな遠縁の老人を見て、彼女は決心した――こうなったら、かねて考えていたことを決行するしかないわ……。ジェミーは少年になりすますと夜陰に紛れて屋敷を逃げ出し、偶然会った伯爵リチャードの領地で庭師見習いをすることになった。万事順調と思われた矢先、先輩庭師に暴力を振るわれ、気を失ったジェミーはリチャードに助け出される。リチャードは庭師見習いの少年の体についた傷を確かめようと、そっとシャツを脱がせ……相手が少年でないことに驚愕した!■J・メイトランドによるリージェンシーの名作中の名作『庭園の誓い』を改題してリバイバル刊行いたします。准男爵令嬢でありながら、意地悪な継母にこき使われてきたヒロインはまさに灰かぶりのシンデレラ。屋敷から逃げ出してもなお、継母の脅威は終わらず……。
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セカンドライフの新しい楽しみを見出すきっかけを示唆してくれる実践的ガイドブック ~大手レコード会社に長く勤めた著者は、新人アーティストをビッグネームに育てていくのと同じ感覚で、環境系の様々な取り組みに関わり、そしてそこに面白みと喜びを見出していく。その実践の記録を紹介していくなかで、会社員としての人生を勤め上げた人々が、その後に長く続くセカンドライフの楽しみ方を示唆してみせる。「人生の指南書」ではなく、「How To本」でもない。それぞれのセカンドライフのイメージをふくらませるきっかけを作る、新しい楽しみへのガイドブック~
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吹き荒れるヘイトスピーチ、嫌韓反中本の数々……。後押しするかのように、行政もまた朝鮮学校へ相次ぐ差別的な措置を下している。しかし、我々はそこに生きる、ひたむきに何かに打ち込む若者の物語に耳を傾けたことがあっただろうか。強豪として知られる朝鮮高校蹴球部出身の安英学(アンヨンハ)、梁勇基(リャンヨンギ)、鄭大世(チョンテセ)……。スーパープレーヤーたちの物語から、彼らを取り囲む日本社会の今が見えてくる。サッカーで、差別は乗り越えられるのか。マイノリティに光を当て、選手たちの足跡を描ききった魂のノンフィクション。【目次】第一章 イマジン 安英学(アンヨンハ)の軌跡/第二章 「国境」を越える安英学/第三章 誠実なるファンタジスタ 梁勇基(リャンヨンギ)・疾走する人間ブルドーザー鄭大世(チョンテセ)/第四章 帰国運動を巡って刻んだ双曲線 キム・ミョンシクとリ・ドンギュウ/第五章 突破する詩人 理事長リ・ガンホン/第六章 レイシズムに抗う 李普鉉(リーボヒョン)/第七章 CONIFAワールドフットボール・カップ1/第八章 日本人オンリー/第九章 CONIFAワールドフットボール・カップ2/エピローグ
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そのストレスは、ある日突然、“死因”に変わる NHKスペシャルシリーズ「キラーストレス」の出版化。知らないうちに、私たちの心と体をむしばむストレスを“キラーストレス”と名付け、そのメカニズムを最先端の知見で明らかにしていく。また、効果が実証されている「コーピング(ストレス対処)」や、世界で話題の「マインドフルネス」など、さまざまなストレス対策法を紹介する。ストレス大国ニッポンに生きる人々に警鐘を鳴らす一冊。 [内容] 第一章 これがキラーストレスの正体だ 第二章 脳を破壊するキラーストレス 第三章 体をむしばむストレスの暴走 第四章 対策I 脳を変化させる運動と病を防ぐ食生活 第五章 対策II ストレスを観察し対処するコーピング 第六章 対策III 世界の注目を浴びるマインドフルネス 終 章 ストレスから子どもを守る いますぐあなたのストレス度が分かる ライフイベントストレスチェック付き!
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トランプ、習近平、プーチン…… 見えざる力を暴く、 佐藤優の集大成! 大統領選後のアメリカはどうなるか? イギリス離脱後のEUのゆくえは? プーチンのユーラシア主義の本質とは? 英米からロシア、中東から中国まで。新旧政治家の比較考察から、各国に特有の論理を読み解く歴史的アプローチ。地理をふまえて各国の戦略に迫るアプローチ。双方の合わせ技で国際情勢の本質を一気に把握する。「分析家・佐藤優」の集大成! [内容] 序 章 国際情勢への二つのアプローチ 第一章 英米を動かす掟─「トランプ現象」と「英国EU離脱」の共通点 第二章 ドイツを動かす掟─「生存圏」から「EU帝国」へ 第三章 ロシアを動かす掟─スターリンとプーチンの「ユーラシア主義」 第四章 中東を動かす掟─「サイクス・ピコ協定」から「IS」まで 第五章 中国を動かす掟─「海」と「陸」の二兎を追えるか 終 章 「歴史×地理」で考える日本の課題
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「いじめ」新シリーズがスタート!! 《あかり王国》………優秀で美しい少女あかりを中心にいつも行動を共にするそのグループは、そう呼ばれていた。いつもクラスの中心で輝いているグループ。内気で臆病な性格の葵にとって、あかり王国はあこがれそのものだった。だが、葵は、グループ内でいじめが行われていることに気づいてしまう。葵は、なんとかいじめられている子を助けようと、せいいっぱい行動する。その結果、いったんは解決したかに見えたいじめ問題だが、そこから事態は思いもかけない方向に発展していく。誰がいじめているのか? なぜ、いじめるのか? 真実は、はじめに葵が考えていたよりずっと悪質で、複雑なのだった……。 ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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一気読みする本が欲しいのなら、クリス・ライアンを読め! ――〈インデペンデント〉 タガを外せ、情けはいらない ロンドンで卑劣な爆破テロが発生。 SAS部隊にテロリスト殲滅が命じられる――! 残忍なテロの手口、ドローンによる攻撃、情報機関同士の権力争い…… ロンドン、パディントン駅で多数の犠牲者を出す爆弾テロ事件が発生。 そのあまりに卑劣な手口にイギリス中が怒りに震える。 テロ実行犯は過激なイスラム教指導者アブ・ライードを支持するふたりの青年と判明。 事態を重く見た政府はMI5、MI6、CIAによる合同の緊急対策委員会〈ハマーストーン〉を結成し、ライードらの抹殺を計画する。 この極秘任務に就いたSAS隊員ダニー・ブラックは、自分を抜擢したMI6のヒューゴー・バッキンガムとうれしくもない久々の再会を果たす。 相棒のスパッド・グローヴァーと共に容赦なく実行犯たちを始末していき、残るは黒幕であるライードただひとりとなった。 しかし、あまりに順調すぎる展開に、ダニーは何者かに操られているような嫌な予感を覚えていた……。 孤高のSAS隊員ダニー・ブラックの活躍を描く、冒険アクションシリーズ!
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私は、自分自身が歩み、86歳に到達して、「これが人生の幸福だ」「これが快い老後=快老だ」と考えるものを、包み隠さず書き記すことにした。私は若いときから『知的生活の方法』をはじめ「生き方」の本を世に問うてきたのだから、それに対するアンサーブックを書くことも務めの一つであろう。読者が各々の「希望」を胸に人生を歩むときの、一つのマイルストーンとなれば幸いに思う(第1章より抜粋) 衰えぬ知的生活、家族、お金、健康、「あの世」のこと……。ベストセラー『知的生活の方法』から40年を経て到達した「人生の至福」についての最終結論と、知的で快い生き方の真髄を語り尽くす。●第一章:「歳をとる」とはどういうことか ●第二章:凡人にとって本当の幸福は「家族」である ●第三章:「お金」の賢い殖やし方、使い方 ●第四章:健康のために大切なこと ●第五章:不滅の「修養」を身につけるために ●第六章:次なる世界を覗く――宗教・オカルトについて ●第七章:「幸せな日々」のためにやるべきこと
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日本の「戦後70年」とは平和の時代であった。しかし今日「戦後レジームからの脱却」へ歩を進める政権によって、かつてないほど不安で希望の見えない時代が迫りつつある。果たして私たちに「戦後80年」は到来するのだろうか。比較敗戦論、論壇と出版、集団的自衛権と憲法、歴史学による戦前・戦後論、少子化問題、中央銀行の破綻……。日本の知の最前線に立つ講師陣が「戦後とは何か」を論じつつ、この先10年、日本が歩むべき道を提言する。朝日新聞社と集英社による連続講座シリーズ「本と新聞の大学」第4期の書籍化である。【目次】まえがき 姜尚中/第一回 基調講演 一色 清×姜尚中/第二回 比較敗戦論 敗戦国の物語について 内田 樹/第三回 本と新聞と大学は生き残れるか 東 浩紀/第四回 集団的自衛権問題とは何だったのか 憲法学からの分析 木村草太/第五回 戦後が戦前に転じるとき 顧みて明日を考える 山室信一/第六回 戦後日本の下半身 そして子どもが生まれなくなった 上野千鶴子/第七回 この国の財政・経済のこれから 河村小百合/第八回 総括講演 姜尚中×一色 清/あとがき 一色 清
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2016年7月の10日に投開票された第24回参議院議員通常選挙で、 有権者は誕生したばかりの民進党に厳しい審判をくだした。 野党(民進、共産、社民、生活)が鳥越俊太郎氏を推薦した東京都知事選の結果など最新情報を交えながら、 国民の期待を裏切り続けるツッコミどころ満載の新党を断罪する。 また、民進党のだらしなさによってもたらされた「自民党1強」体制にも、ひとりの経営者として、 日本を愛する者として、伝説の保守政治家・赤尾敏の姪として物申す。 【著者情報】 一円用円形など、日本品質の製品を作り続けるアカオアルミ株式会社の代表取締役。 元衆議院議員、大日本愛国党初代総裁を務め、日本を代表する保守政治家として今なお高い人気を誇る赤尾敏の姪。 共著に『国防女子が行く』(ビジネス社)があり、ひとりの国民として、また経営者として、 “日本人らしさ”を大切にしている。
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メッシ、テベス、イグアイン、アグエロ、ミリート……一流たちの原点をさぐる。メッシが変身した瞬間とは? テベスが備える「理想の選手の条件」とは? イグアインの少年時代のシュート練習とは? 現地在住22年の日本人ジャーナリストが、「育成の父」から「未来の逸材」まで、アルゼンチンサッカーの指導現場を徹底取材し、名ストライカー輩出の秘密に迫る。
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「名前」を持つすべての人に捧ぐ、10の物語。 「名前は子供への最初のプレゼントだとは、よく言ったもんね」18年前に夫と娘を捨て、男と逃げた三津江(みつえ)(51)。パート先の文具売り場で、結婚を控えた娘と再会する。娘を捨てた母と、母に捨てられた娘。その邂逅は希望か、悲しみか。(第1話) 「私は一生、男の人に愛されることも、名前を呼んでもらえることもないんだろう」恋人いない歴=年齢の愛子(あいこ)(29)。駅のホームで自殺未遂と誤解された現場を、知り合いの男子高生に目撃されてしまい……?(第2話) あなたの心に優しく爪を立てるような――――志村志保子という「文学」。痛みと癒し、そして救いのオムニバスストーリー。
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週末旅や弾丸旅を楽しむ人が増え、リピーターも増えた台湾。近年の台北酒事情を探り、人気の温泉は超秘湯を訪ね、最古の街で台湾人のルーツに触れる。下川氏のライトなファンにもディープなファンにも応える、台湾最新事情がわかる一冊。
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20歳の春。初出勤日に就職先が倒産し、いきなり路頭に迷うことになった桜乃さん。全財産はトランクとぬいぐるみ1つ。ジャージに身を包み、公園で野宿をする日々からはたして脱却できるのか!? 現代の貧困女子がつづる新たなシンデレラストーリー!
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訪問者は、世間知らずで天真爛漫で、このうえなく魅力的。キャンディス・キャンプの人気作が復刻! 「デュア卿、私と結婚してください」デュア伯爵サイモン・ウェストポートは、付き添いも連れずに屋敷を訪ねてきた娘を興味深げに眺めた。結婚相手は物わかりのよい大人の女性がいい。しかし目の前にいる令嬢チャリティ・エマーソンは、まだ社交界デビューもそこそこのうら若き金髪の娘だ。すぐさま断るつもりだったが、彼女が懸命に語る、いかに自分が便宜上の結婚に適しているかというアピールに、笑みをかみ殺してつい耳を傾けていた――。19世紀後半の華麗なロンドンを舞台にしたチャーミングなヒストリカル・ロマンス、開演! *本書は、MIRA文庫から既に配信されている同タイトルの復刻版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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企画書・稟議書・謝罪文・始末書から小論文・就活の自己アピール文・伝わるメールの書き方まで、具体的に紹介。簡単で確実、「書く技術」を身につける方法ネタは自分で考えない。ゴールは一つに絞る。発問力を忘れない。当たり前のことは言わない覚悟を持つ。要点は3つにまとめる……。誰でも簡単に書ける文章のコツを伝授!
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折からの健康ブームで、「水素水」に関心が高まっている。最近はテレビや雑誌でも採り上げられ、美容やアンチエイジングにこだわる人たちに注目される一方、なかには懐疑的な声が見受けられるのも事実。たしかに、水素の医学的効能に関しては、2007年、英国の生物医学ジャーナル誌『Nature Medicine』に太田成男・日本医科大学教授の論文が発表されたのを機に、世界中で盛んに研究が行われるようになったものの、まだ完全に解明されたわけではない。水素治療を手がける辻氏の許にも、「水素で病気が治りますか?」といった質問が多数寄せられるが、答えはすべて「NO」だという。水素は決して万能薬ではなく、その効能は唯一、身体を衰えさせる悪玉活性酸素を除去すること、いわゆる「抗酸化作用」だけだという。しかし、酸化を防ぐことは、私たちの身体のなかで起こる不調や老化の根本原因を断ち切る唯一無二の方法だと語る著者。そこで、「水素治療とアンチエイジング」研究の最前線と臨床例を紹介するとともに、まずは身体に“毒を貯め込まない生活”を心がける重要性を説く。
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誰もが不安を抱える「親の介護」――。ふいな事故がきっかけで母親の脚が不自由になり、突然「不安」が「現実」になった時、すべて母任せで何もできない父と、遠く離れて暮らす子供たち、そんな家族に何ができるのか!? 『不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~』で、不妊治療を通して“夫婦の絆”を描き大きな反響をえた著者が、今度は右も左もわからず始まった母親の介護を通して、“家族の絆”と“夫婦のあり方”を描いた、大注目コミックエッセイ・上巻!!
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ママ友交流評論家としてテレビ出演もしている著者の実録ママ友エッセイ。LINEの活用により話のネタは大充実。乳幼児のママから高校生の母まで幅広い年代のリアルな体験談を収録。テーマもいろいろで、学校行事や習い事のトレンド、強烈な先輩ママの観察から団地内の泥沼不倫まで、ママでなくても興味をひかれるエピソードばかり。見逃せない事件が、今日もママ友の周囲で起きています!
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神奈川県横浜市寿町の診療所に医師として赴任してきた輝子。やってくる患者は、お金も保険証もないその日暮らしの患者ばかり。そんな荒くれ者たちの街で実在の女医・佐伯輝子が30年の長きにわたり診療してきた命と涙の交流を漫画化!!
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数学の偏差値90台、それ以外(英語、国語、理科、社会)は偏差値30台…数学だけが異常にできる「すうがくくん」な息子は、ちょっとずれた行動&発言ばかり! それゆえ発達障害の疑いをかけられたり、いじめにあったりすることも。その「個性」をどう守り、伸ばし、育ててきたのか!? 「天才を育てる!」と夢見た母親が、優秀なお相手(遺伝子)探しから息子を出産、育児、そして早慶国立大学に合格させるまでの日々を描いた、笑えてためになるコミックエッセイ! 漫画では描ききれなかった部分を、コラムとして特別収録!
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ごめんなさい、ジュチ様…… 僕も、ジュチ様の伴侶になりたかったです…… 古き言い伝えによって出逢った、もふもふ同士の献身愛! 白鹿族の末裔・湖白は、皇子でありながら一族の証である角を煎じた鹿茸を異母兄に献上し、居場所を得る日々。ある日、狼族との和睦材料として妹の花琳を贈ると聞いた湖白は、自ら身代わりを申し出る。狼族の王(ハーン)ジュチは愛妾すら持たない端整な男で、後ろ暗い事情を抱える湖白にも辛く当たることはなかった。しかし彼には狼族としてあるべき耳と尻尾が現れないという重大な問題が。それはジュチの曰くつきの生まれのためか、それとも未来の伴侶に未だ出逢っていないためか……。古き言い伝えによって出逢った二人の異種間恋愛! 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録で登場!
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「俳句」に秘められた閃きと発想力は何なのか? 芭蕉は最高の「脳トレ」をしていた?! 脳科学者と俳人が語る俳句の魅力と俳句の深さ。異色の日本人論。 日本人のひらめきの原点は俳句にあり ▼俳句がひらめくときと脳 ▼「五・七・五」という余韻 ▼夏目漱石の俳句観 ▼桑原武夫「第二芸術」への反論 ▼暇になったら俳句はできない ▼言葉が訪ねてくる瞬間 俳句脳の可能性 芭蕉も脳トレをしていた? 言葉の不思議な営み 俳句を作ることは、結局は自己の発見につながっていくと思います。 黛まどか ある俳句を作りました。それは完了じゃない。それは、その人の人生を継続して変えていく力がある何かだということ。 茂木健一郎
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明治22(1899)年、中央線の前身「甲武鉄道」が新宿~立川間で開通する。さらに新宿~飯田町間が開通し、日本初の専用路線を持つ電車が走る。やがては東海道線と並ぶ本州の鉄道幹線、中央本線開通へのスタートとなった甲武鉄道。その開業に賭けた挑戦者たちの葛藤を描く。また「中野~立川」がなぜ一直線なのか、逆に立川より西、新宿より東の路線がうねっているのはなぜなのか、荻窪や吉祥寺、三鷹より先に武蔵境が開業したのはなぜか…といったエピソードも紹介。 中村建治(なかむら けんじ) 昭和21(1946)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒、鉄道史学会会員。 著書に、『山手線誕生』『東海道線誕生』(イカロス出版)『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望 東北線誕生物語』『地下鉄誕生』(交通新聞社新書)の「鉄道誕生シリーズ」のほか、『鉄道唱歌の謎』(交通新聞社新書)『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』『東京 消えた!全97駅』『鉄道ツアー旅』(イカロス出版)などがある。
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きっかけは、1年半も音沙汰なしの妹が……妊娠して帰ってきたこと。 亡き母の代わりに家事を回す26歳の晶子。ある日突然、家出していた19歳の妹・早織が妊娠して帰ってきた。激怒した父は自室にこもり、早織はテレビを見ているばかり。必死に2人の世話を焼く晶子だったが、感謝ゼロのワガママな家族に我慢も限界で……。家族、それは一番近くの他人。互いを大事にしたいのに、どうにも持て余してしまう不器用家族の物語。新世代の恐るべき才能・堤谷菜央の初連載作!
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グーグルやマイクロソフトなど世界的企業のトップを次々と輩出するインド工科大学が、著者の山田真美氏に講義を依頼。果たして同大に学ぶ生徒とはどのような人材か? さらに、インドに10年近く居住し、身をもって日本人とインド人の「すごい違い」を経験。インド人の成功の法則や強みを知る。そして、日本人だからこその長所も見えてきた!
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「NO」しか言わないオキナワのままでいいのか? 誤解だらけの基地問題、政権交代とトモダチ作戦の裏側、偏向するメディア――政治的思惑と感情論ばかりが支配する空気に抗い、事実に基づいて日・米・沖のあるべき姿を探究し続けた二十年。歴史研究者として、海兵隊の政治顧問として、情熱を傾けてきた著者が沖縄問題の虚実を解き明かす。沖縄も政府も米軍も、傾聴すべき直言が満載の刺激的論考。
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女の子の友情、好きですか?女子中学生でも、女子高生でもない!?ヒロインは、絵描きの卵とプリンセス:マリー・アントワネット!18世紀のフランスを舞台に、名前も年齢も同じ二人の少女が出会い、友情を育みながら成長していく物語。
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2017年放送の大河ドラマのヒロイン・井伊直虎。時は戦国時代。曽祖父は毒殺、祖父と父は戦死、そしてかつて愛した元許婚は謀殺……。井伊家の男が次々と世を去る中、女として生まれた直虎は“男”となって家を差配し、ついに滅亡寸前の家を大名へと押し上げる。しかし、彼女の史料はあまりに少なく、井伊家の系図にすら名がない。はたして彼女は、何者だったのか? 本書は、直虎の過酷ながらも美しき生涯を、現地取材と史料から解き明かしたもの。写真・図版・地図約90点と、「特別史跡ガイド」が付いた決定版。◎いつ、どこで生まれたのか?◎なぜ「直虎」と名乗ったのか?◎いかにして今川家の圧力に対抗したのか?◎どうやって井伊直政を、家康と対面させたのか?◎いかなる最期を迎えたのか? 謎の真相が次々と明らかに!
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「この講義が終わるまでに、きみの人生は必ず変わる」――そう約束するピュエット教授の授業が、ハーバードで絶大な人気を誇るのはなぜか? 現代にあてはめた孔子や孟子、老子らの教えに、いま学生たちが熱狂しているわけとは? ピュエット教授による東洋哲学の新解釈で、今までの常識が覆る!
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われわれが日々利用する電車、そして世界に類を見ない高密度輸送を行なう東京圏の鉄道は、誰がどのように管理し、支えているのか。国内最大規模の指令室であるJR東日本の東京総合指令室を取材し、紹介する。この指令室では、1日約1400万人を運ぶ東京圏の在来線輸送を管理しており、所属する500人余りの社員が、乱れたダイヤを回復させ、トラブルで停まった列車をなんとか動かそうと奮闘している。本書では、これまでほとんど紹介されることがなかった指令室の過去・現在・未来に迫り、東京や日本の鉄道の側面をかいま見る。 川辺 謙一(かわべけんいち) 鉄道技術ライター、交通技術ライター。1970年、三重県生まれ。東北大学工学部卒、東北大学大学院工学研究科修了。化学メーカーに入社後、半導体材料等の開発に従事し、2004年に独立。高度化した技術を一般向けに翻訳したり、鉄道や道路を支える現場や当事者を紹介する活動を行なっている。近著に『鉄道をつくる人たち』(交通新聞社)、『鉄道を科学する』(SBクリエイティブ)、『図解・首都高速の科学』(講談社)、『鐵路的科學』(中国語版・晨星出版社)などがある。本書では図版も担当。
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LCCの隆盛や羽田空港の国際線増便といった明るい話題の一方で、事件や事故等も多い昨今の航空事情。それらはなぜ起きたのか、防ぐことはできなかったのか、被害を最小限に止めるには……? ボーイング747の飛行時間世界一の記録を持つ元機長の著者が、運航の最終責任者である機長をはじめ、管制官など運航に携わる様々な職種にスポットを当て、チームとしての連携がいかに安全運航にとって大切かを、自身の経験や過去の事故事例をもとに解説。航空従事者だけでなく一般利用者など全ての人達に向けて、航空の安全の視点から見た“プロフェッショナルな仕事のあり方”を提言する。 杉江 弘(すぎえ ひろし) 元日本航空機長。1946年、愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、日本航空入社。DC-8、ボーイング747、エンブラエルE170などの機長として、国内線と国際線のほぼ全ての路線に乗務。ボーイング747の飛行時間では世界一の記録を持ち、首相フライトなど特別便の乗務経験も多い。同社運航安全推進部在籍時には、航空界の安全施策を立案推進した。近著に『ジャンボと飛んだ空の半世紀』(交通新聞社)、『危ういハイテク機とLCCの真実』(扶桑社)、『マレーシア航空機はなぜ消えた』(講談社)がある。本書では写真も担当。
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