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Posted by ブクログ
『AI崩壊』
【A;購読動機】
AIがビジネスに関わる領域が変化している。
そして、増えてきている。
そのような環境下で、AIが小説のなかでどのように描かれているのか?に関心をもち、購読した。
【B;物語】
AIが医療を含めて国民の生活になくてはならないものになっている設定。
心臓ペースメーカー、確率の高い手術方法、すべてAIがアウトプットしてくれる環境である。
そうした中、AIが暴走を始める。
暴走した結果、医療事故、交通事故をはじめ多くの災難が手伝い、大量の国民が命を落とすこととなる。
AIの暴走が起きたのはなぜか?
その暴走はどのように止めるのか?
【C;他者レビュー】
他者レビューと同様に、環境ならびに人物設定に疑問の余地を残す。また、映画化が先、物語があとのためか、会話が多い展開である。そのため、脚本のようなイメージをぬぐいきれない。
【D;読み終えて】
自分の公私に置きかえてみる。買い物、音楽、小説、しごとをするにあたって、自身の状況や嗜好を取り入れることができているのは、アルゴリズムのおかげである。
アルゴリズムで便利になり、時間ができる。
このメリットをどのような時間にするのか?
今後も、アルゴリズムと自身の役割を認識した共同生活は続くだろう。
考える。創る。発展させる。
そうした流れを太くしたい。
Posted by ブクログ
AIが暴走する話
あまり好きな分野でないけど
浜口さんの作品なので、楽しく読めた。
AIもそうですがネット…アプリ等もそう…
40代のベルゴとしてはアナログ~ハイテクへの切り替わりを経験してる世代…
個人的に【便利と引き換えに人は退化していってる気がする】
何でも便利になり
物を買うにしても、遊ぶにしても、愛でるにしても…
思考、我慢、思い入れ、閃きなど失っていってると思う。
本→本屋で探索することなく、欲しいものを検索
電話→黒電話時代は自分家や友人等電話番号は暗記してたが…今は無理
カーナビ→どこにも行けるようになったが、道をあまり覚えれない
車→マニュアルは面倒臭いからオートマが主流になった為、踏み間違えが増える
CD等→欲しい曲を買うか、有料コンテンツで聞き放題の為 アルバム等欲しい曲以外と出会わなくなるし、アーティストへの思い入れも減る
便利=進化 ではない
現代は【趣】が足りないです
※だから話が変わるけど 俺が何を言いたいかって言うと…
【素麺つゆは、水で薄めず すりおろしたトマトを入れて薄めると美味しいよ!】って事!!
映画は見てないけど、、
AIに奪われる世界は今後本当にありえそうで、1日で読み終わってしまった、、止まれなかった、、。
中盤予想を裏切られたり、、終盤は予想通りの犯人でした。
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