花の都パリ「外交赤書」

花の都パリ「外交赤書」

小説・文芸
715円 (税込)

3pt

3.0

国会議員、官僚、外交官達の痴態、全部書きます! お騒がせの異能官僚が大活躍!!パリ燃ゆ! 官僚機構の内側でしか見えない議員先生やお役人のトホホな実態。パリの風物も満載!

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花の都パリ「外交赤書」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    パリをめぐる、霞が関の官僚達のエピソード集。国際会議だとかは想像以上に大変なんだと実感。また、お堅い役人でもやっぱり人間だから、いろいろな人がいるんだなあと。筆者はいわゆる典型的な役人ではないと思うから、別の視点から同僚、上司、後輩を冷静に観察できたんだと思う。こういう人がどんな組織でも大切ですよね。

    0
    2015年08月09日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    お騒がせの異能官僚が大活躍。
    国会議員、官僚、外交官達の痴態全部書きます。
    トンデモ出張者の群れ。
    官僚機構の内側でしか見えない議員先生やお役人のトホホな実態。
    パリの風物も満載。

    [ 目次 ]
    第1章 パリ「大使館」の舞台裏
    第2章 大使バー&公邸パーティ
    第3章 トンデモ出張者の群れ
    第4章 ドタキャン大臣
    第5章 超高級ワインの夜
    第6章 本省の約束違反
    第7章 ナンバー2の「ハラキリ」
    第8章 首相も住んでいるアパート
    第9章 わが家の「持待メシ」三〇〇名
    第10章 困りに困ったフランス語
    終章 番外編「シアトルのなんでも屋」

    [ POP ]


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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2010年10月02日

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