この闇と光

この闇と光

715円 (税込)

3pt

森の奥深く囚われた盲目の王女・レイア。父王からの優しく甘やかな愛と光に満ちた鳥籠の世界は、レイアが成長したある日終わりを迎える。そこで目にした驚愕の真実とは……。耽美と幻想に彩られた美しき謎解き!

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この闇と光 のユーザーレビュー

盲目の王女レイアと失脚した王の物語。
最初はファンタジーなのかな?と思いきや、徐々に違和感が姿を現す。王女の成長とともに、童話のように幻想的で耽美な「美しい」闇の世界から一転して…。その一文で世界が崩壊する見事などんでん返し。ぜひこの世界観に酔いしれてほしい!第120回直木賞候補作。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    後半の裏切りは想像してないやり方でした。
    読む前からどんでん返しがあることは分かっていたので一文一文注意して読んでいたが、案の定私の推理はかすりもできずで、後半パートは純粋に楽しめました。
    前半パートの描写からこれ何時代?ファンタジー世界?と世界観を掴めないままでしたがそれも最後にはしっかり回答して

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    ダフネ
    プゥ
    レイア…れい…大木怜
    ダーク

    沢女医
    磐城先生
    片山刑事
    平田刑事
    美奈子
    山野
    北山
    飯田
    原口孝雄
    和泉高雄
    岩田フネ
    大木洋子
    大木章二
    和泉怜亜

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    11年間もこの作品を知らずに過ごしていたことが本当に悔しいです。
    耽美な世界観が最高でした。森茉莉さんの『甘い蜜の部屋』が好きな人は絶対に好きだと思います。
    衝撃の展開に驚きを通り越して笑ってしまいました。全て理解した上でまた1から読み返したいです。
    読むか迷ってる方はぜひ読んでみてください。

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    もう一度記憶を消して読みたい一冊。
    最後のどんでん返しで作者に騙された気持ちになるので二度目も楽しく読める。

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    よかった
    ラスト良かった、思い出すあの感じ、おとうさまっていっちゃうあのかんじ、のめり込んでて良かった狂ってる

    0
    2025年12月21日

    Posted by ブクログ

    目がみえないレイア姫、王であった(?)おとうさまと軟禁状態(?)で暮らしていたがある時転機が訪れる、というお話(?)。

    中盤でガラリと様相が変わり、さらにそこからある真実とメタとが絡まって怒涛の展開が押し寄せてくる、楽しい作品でありましたな。

    0
    2025年12月18日

    騙される

    途中まではすっかり始まりの世界観に騙されていた。
    後半というか終盤辺りで夢から覚めたようになり少し呆気に取られながら読み進めていった。
    終わり方がこの先は読者に任せます的な感じだったのであまり好きではない終わり方だったのが残念。きっとこうしていくんだろうなって想像が働くのはいいけど、やっぱり著者の決

    0
    2023年07月25日

    購入済み

    初めての感覚

    こんな本はじめて読んだ。他の著作も読んでみよう、面白かった。

    0
    2019年11月14日

    Posted by ブクログ

    「ほんタメ」で紹介されていたので読んだ。
    少しハードルを上げ過ぎていた感はあるが、それでも面白かった。
    幻想的で耽美な世界観に浸れる一冊。

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    森の奥深くに囚われているレイア姫。父である王との静かな、いや、静かすぎる暮らし。

    前半は、静かな暮らしぶりのなかに、時折混じる、違和感や不穏さに惹きつけられました。物語の中盤で、景色がガラリと変わります。

    読後感はなんとも言えない、消化不良な感じです。

    0
    2026年02月04日

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