佐藤正英の一覧

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作品一覧

2020/03/13更新

ユーザーレビュー

  • 定本 葉隠〔全訳注〕上
    武士道は死ぬことと見つけたり 武士には死ぬ覚悟が必要であると解いています。幕末をリードした鍋島藩の教え
  • 甲陽軍鑑
    新田次郎氏の小説を読んで甲陽軍艦に興味を持ちました。原文と現代語訳が併記されているので、原文にあたることもできます。
    品第六では、信玄晴信公の蛤の挿話とわずか三百騎での初陣勝利の話が簡潔に述べられています。小説では、原文のほんの数行の部分をあたかもその場にいるように表現して、私たちにみせてくれている...続きを読む
  • 風姿花伝
    強弱をつける、緩急をつける。いかに観衆を揺さぶるのか。

    技術職に携わる人なら、何かしら感じることがあるはず。
  • 定本 葉隠〔全訳注〕上
    葉隠。武士の心構えから日常の振る舞いなどについて書いてある。現代にも役立つ処世訓も含まれている。逆説的だが安楽に余生を全うするための参考に。

    武士道と云は、死ぬ事と見付たり。二つ二つの場にて、早く死ぬかたに片付くばかり也。「図に当ぬは犬死」などと云事は、上方風の打上たる武道なるべし。二つ二つの場に...続きを読む
  • 定本 葉隠〔全訳注〕下
    鍋島藩士の戦い、殉死、切腹などの逸話と他国の武士の説話など。

    大久保道古名花の評判の事。世が末に成りたるとて、人々思ひたくし、精を出さぬは無念の事に候。世に咎は無之」と申し候。

    大事の場へ出候時は、耳のびくに津(つば)を付け、鼻より大息を吐きのべ、在り合ふ器物をうつ伏せ、出で申し候。秘事にて候。...続きを読む