深いの検索結果

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  • なぜ「孤独感」を感じてしまうのか あなたの魂を癒やす自己カウンセリングとワーク
    5.0
    周囲にとけ込めない、恋人とうまくいかない、 つい相手にあわせてしまう、傷つきやすい、 愛着障害・・・ それらは「孤独感」のサインです! あなたを苦しめている心の奥底の傷も、 本書で解決できます! 愛する勇気があふれ出します! YouTube3000万view突破!の いま注目のスピリチュアルリーダー! 自らのトラウマ的過去を乗り越えた、 ティールならではの究極のワーク
  • 実践的カスタマー・エクスペリエンス・マネジメント
    3.6
    「リピーターが増えない」 「サービス利用を継続してもらえない」「商品力が弱い」……。 一体、どうすればその商品やサービスをもう一度 手にとってもらえるのか? “最高の顧客体験”を提供するための、実践的なノウハウを徹底解説。 代表5社の事例を収録 【NTTドコモ】【バイク王&カンパニー】【トヨタ自動車】 【リクルートキャリア】【物語コーポレーション】
  • 「絆」を築くケア技法 ユマニチュード:人のケアから関係性のケアへ
    4.5
    科学ジャーナリストが第三者的視点でとらえた、ケア技法「ユマニチュード」。 ユマニチュード・インストラクター試験を首席で合格、科学ジャーナリストでもあり、大学でコミュニケーションを教える著者が、ユマニチュード考案者イヴ・ジネスト氏と、日本の第一人者本田美和子氏の導きにより、発祥国フランスで、そして日本の介護現場で見てきた、ユマニチュードの「今」、そして「未来」。 なぜ、このケア技法で、認知症の人と心が通うのか。 ケアの中心に「人」ではなく「人と人との関係性」を置くとはどういうことか。 発祥国フランスでは、どのようにケアの水準を保ち、どのように、ケアをする人までもが誇りと幸せを感じる状況を実現しているのか。 科学ジャーナリストの視点から、「ユマニチュード」の等身大の姿を紹介します。 また本書では、ユマニチュードのエビデンス(科学的根拠)についても詳述。 ユマニチュード導入によって、認知症の行動・心理症状が改善、家族の介護負担感が軽減、さらに、急性期病院での「身体拘束」が半減するなど、ここ数年で科学的に実証されてきた研究内容をわかりやすく解説します。 【本文の内容を一部ご紹介】 ■第1章 自律を保証するケア〜フランスのユマニチュード認証施設の取り組み ・フランスでのユマニチュード認証施設訪問 ・昼食はワインから ・食事は元ミシュランシェフが監修 ほか ■第2章 互いを認め合うケア~ユマニチュードの哲学と技術 ・ケアの中心は「関係性」 ・亡くなるその日まで立つ ・ケアにおける身体の復権 ・人が人であるための4つの柱 ほか ■第3章 点から面へ~日本でのユマニチュードの広がり ・ユマニチュード、学校へ ・ユマニチュードとエビデンス ・始まった実証研究 ・自閉症児の親の支援に ほか ■本田美和子氏インタビュー ■イヴ・ジネスト氏インタビュー
  • Technics SL-1200の肖像 ターンテーブルが起こした革命
    4.0
    SL-1200は世界にこれしかない唯一の存在です。 発売当時からベストなプロダクトで、この先も古くならない。 藤原ヒロシ 僕らの夢を叶え続けてくれている、一生浮気できないタンテ! MURO 音楽の未来を変えた伝説の銘機SL-1200の軌跡と ターンテーブルをめぐるカルチャー史 本書は、いまや世界的な音楽となったヒップホップの誕生と普及およびDJカルチャー全般の隆盛に貢献してきたターンテーブルであるテクニクスSL-1200の軌跡について、機材/文化の両面から語った1冊。じつに40年もの間、ほぼデザインを変更することなく世界中で愛されてきた、奇跡的な工業製品であるこのターンテーブルの実像について、パナソニックに残された資料や歴代スタッフの証言、また著名DJたちへの取材によって迫っていきます。 企画立案は国内レゲエ・シーンの立役者にして、かねてよりSL-1200シリーズのプロモーションにも尽力してきたOVERHEAT MUSICの石井“EC”志津男。執筆はDJ専門誌『GROOVE』(休刊)の元編集長として、長くDJ/クラブ・シーンを見てきた細川克明。初めてDJ向けターンテーブルとして開発されたSL-1200MK2の発売からちょうど40年、そして、世界中が熱望していたSL-1200MK7のリリース・イヤーにおくる特別企画です!
  • 危機と人類(上)
    4.0
    『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ大絶賛! 「国家がいかに危機を乗り越えたか? 明快な筆致に引き込まれる。本書は、地球規模の危機に直面する全人類を救うかもしれない」 遠くない過去の人類史から 何を学び、どう将来の危機に備えるか? ペリー来航で開国を迫られた日本、ソ連に侵攻されたフィンランド、軍事クーデターとピノチェトの独裁政権に苦しんだチリ、クーデター失敗と大量虐殺を経験したインドネシア、東西分断とナチスの負の遺産に向き合ったドイツ、白豪主義の放棄とナショナル・アイデンティティの危機に直面したオーストラリア、そして現在進行中の危機に直面するアメリカと日本・・・。 国家的危機に直面した各国国民は、いかにして変革を選び取り、繁栄への道を進むことができたのか『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』『昨日までの世界』で知られるジャレド・ダイアモンド博士が、世界7カ国の事例から、次の劇的変化を乗り越えるための叡智を解き明かす!
  • クラシック名曲全史―――ビジネスに効く世界の教養
    3.8
    ビジネスパーソンが世界で戦ううえで必須の教養としてクラシック音楽の歴史をまとめた『クラシック音楽全史』につづき、名曲に焦点を当てた第2弾!  音楽が発展してきた大きな流れを押さえたうえで、では具体的に何から聴けばいいのか? クラシック初心者のビジネスパーソン向けに、押さえておきたい&おススメの名曲と、その創作秘話をまとめたのが、この『クラシック名曲全史』です。  指揮者や音楽評論家の方がまとめた名曲ガイドは色々ありますが、オーケストラの企画広報という裏方の現場にいた立場から、「売れる曲」「ウケる曲」のポイントも踏まえた独自の視点でお伝えします!
  • 原子力時代における哲学
    3.6
    3.11で原子力の平和利用神話は崩れた。人間の叡智は原子力に抗し得なかった。哲学もまた然り。しかし、哲学者でただ一人、原子力の本質的な危険性を早くから指摘していた人物がいる。それがマルティン・ハイデッガー。並み居る知識人たちが原子力の平和利用に傾いていくなかで、なぜハイデッガーだけが原子力の危険性を指摘できたのか。その洞察の秘密はどこにあったのか。ハイデッガーの知られざるテキスト「放下」を軸に、ハンナ・アレントからギリシア哲学まで、壮大なスケールで展開される、技術と自然をめぐる哲学講義録。3.11に対する哲学からの根源的な返答がここに。
  • 5Gワールドへようこそ!
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5Gの疑問に答えます!  次世代高速モバイル通信「5G」が注目を集めていますが、どんな技術で、何をどのように変えるのか、今ひとつわかりづらいと思います。そうした、モヤモヤした悩みを本書が解消します。  基本的な5つの疑問に答えるほか、5Gまでのモバイル通信の歴史をひも解き、理解度を深めます。さらに、5Gスマホに注目して部材の進化など、より深く丁寧に説明しています。  5Gが注目を集める理由は、高速化に加えて「低遅延」だからです。この特性によって、遠く離れた機器をまるで目の前にあるかのように操作でき、遠隔操縦や自動運転、遠隔医療の実用化がぐっと近づきます。様々な産業が「場所」の制約から解き放たれるというわけです。このような「5Gの新世界」にも本書は迫ります。
  • デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する
    3.5
    やらなきゃいけないことも、やりたいこともたくさんあるのに、SNSがとまらない……。AppleやTwitterが巧妙に仕掛ける依存の仕組みに抗うには、もはや一時的なデジタル・デトックスじゃ足りない。これは生き方の問題で、僕らには新しい「哲学」が必要だ。すなわち、デジタル・ミニマリズム。スマートフォンとSNSから可処分時間/可処分精神を守り、情報の見逃しを怖れず、大切なことを大切にできる思考法=実践法。1600人超を対象に行なった集団実験から導き出されたメソッド――30日間の「デジタル片づけ」を実行し、あなたもデジタル・ミニマリストになろう。テック界の「こんまり」として話題のコンピューター科学者による、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー & Amazonベストブック。
  • ストーリーで伝えるブランド―――シグネチャーストーリーが人々を惹きつける
    3.8
    ブランド戦略の権威、待望の新刊!顧客、消費者、社員……あらゆる人をワクワクさせるストーリーテリングのブランド戦略。L.L.ビーン、IBM、テスラ、ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメント、トヨタ自動車、セールスフォース・ドットコム等の事例をもとに、ストーリーで伝えるブランド戦略のノウハウを詳述します。
  • 星を楽しむ 星空写真の写しかた:星、月、星座、流れ星、うつくしい星空を素敵に撮る
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空一面、満天に散りばめられた星、星ぼしを結んでできる星座、そして天の川など、美しい星空は常に魅力のある被写体です。 この本では、星空の写真をこれから撮ってみたい人から、星空撮影がもっと上手くなりたい人まで、カメラの設定、撮影に必要な機材、撮影スポットの探し方、構図の決め方、撮影前のシミュレーションなど、星空を撮影する上で知っておきたい基本とコツを、解説写真を交えながら紹介します。 また、月のある風景、流れ星、日食や月食の天文現象など、撮影したいテーマに従い、その現象を理解したうえで、撮影方法と撮影場所選びのコツなど、星空写真をきれいに写すためのポイントをやさしく解説します。 そのほか、比較明合成、タイムラプス、パノラマ合成のほか、思い描いているような「素敵な写真」に仕上げるために必要な、レタッチの基本も紹介します。 星空を撮る上で必要となる知識を網羅した星空撮影の決定版。 星空を美しく写すコツがわかり、星空の撮影が楽しくなります。
  • なぜ、彼らは「お役所仕事」を変えられたのか?
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    「出る杭は打たれる」と言われる公務員の世界にありながら、業務分野の地味・派手を問わず、自らの信念を貫き、役所の中で成果を上げてきた公務員たちがいる。 苦難にぶつかりながらも、「常識・前例・慣習」を乗り越えた10人の実践を通じて、公務員が行動・挑戦し、組織の中でやりたいことを実現するヒントを伝える。 「役所は『出る杭は打たれる』世界。頑張るほど、悪目立ちしてしまう。そう思うと、勇気が出ない」 「地域の役に立ちたいと思って公務員になったのに、やりたい仕事ができず、達成感を感じられない」 「実績をつくろうとしても、チャンスをもらえない。自己保身ばかりの上司をどう動かせばいいいか…」 「最近、くすぶっている自分がいる。このままではまずい、とわかってはいるけど…」 ――そんな想い・悩みを抱える、すべての公務員に「一歩踏み出す勇気」を贈る一冊!

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  • 風霊王 上
    完結
    3.0
    学生・譲葉茅子の前に現れた少年は「風霊王」を名乗った。彼との交流を通じ、茅子は前世の記憶を取り戻していく。時同じくしてムー文明の神々の戦いにも再始動の兆しが顕れていた。茅子と風霊王の絆とは、ムー帝国での因縁とは……? 遥かなる時空を超え、前世と現世が交錯する美しきドラマチック神話ロマン!
  • 人口減少社会のデザイン
    4.1
    「都市集中型」か、「地方分散型」か。 東京一極集中・地方衰退→格差拡大→財政は改善? 地方への人口分散→格差縮小・幸福感増大→財政は悪化? 果たして、第3の道はあるのか。 2050年、日本は持続可能か? 「日立京大ラボ」のAIが導き出した未来シナリオと選択とは。 借金の先送り、格差拡大、社会的孤立の進行…… 転換を図るための10の論点と提言。 「集団で一本の道を登る時代」―昭和 「失われた30年」―平成 そして、「人口減少社会」―令和が始まった 「拡大・成長」という「成功体験」幻想を追い続け、 「先送り」されてきた、「持続可能な社会」モデルを探る。 社会保障や環境、医療、都市・地域に関する政策研究から、時間、ケア、死生観等をめぐる哲学的考察まで ジャンルを横断した研究や発言を続けてきた第一人者による10の論点と提言 ①将来世代への借金のツケ回しを早急に解消 ②「人生前半の社会保障」、若い世代への支援強化 ③「多極集中」社会の実現と、「歩いて楽しめる」まちづくり ④「都市と農村の持続可能な相互依存」を実現する様々な再分配システムの導入 ⑤企業行動ないし経営理念の軸足は「拡大・成長」から「持続可能性」へ ⑥「生命」を軸とした「ポスト情報化」分散型社会システムの構想 ⑦21世紀「グローバル定常型社会」のフロントランナー日本としての発信 ⑧環境・福祉・経済が調和した「持続可能な福祉社会」モデルの実現 ⑨「福祉思想」の再構築、“鎮守の森”に近代的「個人」を融合した「倫理」の確立 ⑩人類史「3度目の定常化」時代、新たな「地球倫理」の創発と深化
  • 文化人類学の思考法
    3.9
    文化人類学は、あたりまえの外へと出ていくための思考のギア(装備)だ!「こんなに『使える』本は滅多にない。ビジネスマンからクリエイター、学生まで、下手な実用書を買うくらいなら、これを常備しておくことをおすすめする」WIRED日本版元編集長・若林恵(黒鳥社)
  • 農は甦る
    4.0
    なぜ日本の農は衰退したのか。単なる企業参入では日本の農の再生は不可能だ。今、日本農業に必要な、複合化、グループ化、安全・安心、流通革新に基づく新たな成長の仕組みを創り出すイノベーターを活写する先端ルポ。
  • 日本の色図鑑
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りに凝った上製本で、オシャレな日本の伝統色の色図鑑。 大人にも子どもにも知ってほしい、ストーリー性のある日本の美しい伝統色88色をベースに、その関連色をぞれぞれ紹介し、延べ352色の日本の伝統色を紹介しています。メインの88色は印刷物やインターネットでの再現できる数値も掲載。デザイナーやカラーコーディネーターなどの仕事にはもちろん、親子で読むこともできる絵本のようにビジュアルにも凝った作り。本好きなら1冊飾っておきたくなる1冊です。
  • 先をゆくもの達
    4.5
    火星の古いコロニー、ラムスタービル。地球人が残した〈全地球情報機械〉を探索することが生き甲斐のナミブ・コマチは、火星人の寿命90歳を拒否する祖母に共感している自分に戸惑いつつ、子孫を残すこと=自らの性欲を自覚し、火星で初めての男児を産み落とす。「狐と踊れ」の鮮烈作家デビューから40年、神林SF、火星への帰還
  • 隠れたキーマンを探せ! データが解明した 最新B2B営業法
    3.8
    セス・ゴーディン、ダニエル・ピンクが激賞! B2B営業ほど誤解されている(それもお金がかかる方向で誤解されている)営業はない。その点について重要な視点をくれる本がようやく出た。 セス・ゴーディン(『「新しい働き方」ができる人の時代』著者) 質の高い徹底した調査で、マーケターがたどるべき道を指し示す。顧客を理解し、価値をもたらし、成約を勝ち取るための優れた指南書だ。 ダニエル・ピンク(『人を動かす、新たな3原則』、『モチベーション3・0』著者) なかでも驚くべきは、かつて効力を発揮した販売戦略が、 いまや目標とする成果をほとんど出せなくなっているという現実だ。 サプライヤーは自分たちならではの価値を上手に伝えられるようになっているのに、 顧客はいままでになく、その価値にお金を払い渋るようになっている(たとえ価値を認めていても)。 少なくとも、二番目のもっと安い選択肢が「そこそこ」であれば、そちらでいいと考える。 現代のサプライヤーは、顧客に認知・検討してもらい、 その嗜好にかなうという点で勝負に勝ったとしても、 「お金をいただく」という肝心な点ではまだ勝てない。 どうにも納得しがたい話かもしれないが、 コモディティ化を避けるために生み出したソリューションそのものが、 顧客の目にはもはやコモディティ化しているのだ。 ――「はじめに」より 『おもてなし幻想』で企業の思い込みを客観的なデータで叩き砕いたCEBが、 前作『チャレンジャー・セールス・モデル』で提起した事実を、さらに押し進めて解説する。 本書では最新の調査で「チャレンジャー」セールスマンが重要なだけでなく、 買い手の側にも「チャレンジャー」が不可欠であることがわかった!
  • ことばにできない宇宙のふしぎ
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星はなにでできているの? どうしていつも私の上に雨が降るの? 時間っていったいなに? 10万部突破のベストセラー『翻訳できない世界のことば』の作者が贈る、小さな美しい科学絵本。私たちの世界を司る宇宙の原理や法則、自然の中にある不思議について、科学的な知識を織り交ぜながら詩情豊かな文章で綴る。みずみずしい感性で捉えたイラストと共に、読む人を日常から広大な宇宙の旅へと誘う。
  • 改訂新版 書く技術・伝える技術 (スーパーラーニング)
    4.2
    『書けない』悩みが一気に解消! 仕事の効率をグンと上げるビジネス・ライティング。 7つの法則 × 実践トレーニング = 読み手に届く文章。 目指すのは相手に「読ませない」文章! ビジネス文書で求められるのは、 ●伝達性 (内容が効率よく伝わる) ●論理性 (内容が論理的に構成されている) ●作業性 (文章を速く書ける) つまり“書き手も読み手も「負担がかからない」文章テクニック”です! 基礎編⇒ 理論編⇒ 実践編と順を追って説明する構成で 「書く技術」が飛躍的に向上する一冊です。 ■本書の特徴 「読み手に負担をかけないビジネス文章」を書けるようになるために、 次の文章を有しています。 ・文章やパラグラフの構成に焦点を当てている ・なぜそう書くのかという理屈を丁寧に説明している ・書き手が考慮すべきポイントを7つに絞っている ・多くの例文と演習問題を掲載している ・本書の説明そのものが、7つのポイントを守っている ■本書を読んでほしい人 論理的な文章の書き方を学んだことがある、 ないにかかわらず、全てのビジネスパーソンをターゲットにしています。 ■目次 ・本書の目的 ・本書の読み方 ●基礎編 「書く技術」が身につけば、仕事の効率はもっと上がる! ・基礎1 「読ませない」文章を書こう ・基礎2 文章の良し悪しがビジネスの成否を分ける ・基礎3 「書く技術」は経験では身につかない ・基礎4 文章を構成するには読み手のメンタルモデルに配慮しよう ・基礎5 負担をかける文章とかけない文章、どこに差があるの? ●理論編 「書く技術」が驚くほどアップする ビジネスライティング7つの法則 ・法則1 文章の冒頭には重要な情報をまとめて書く ・法則2 詳細はパラグラフを使って書く ・法則3 パラグラフの冒頭には要約を書く ・法則4 文頭には既に述べた情報を書く ・法則5 並列する情報は同じ構成、同じ表現で書く ・法則6 ひとつの文には、ひとつのポイントだけを書く ・法則7 無駄なく、簡潔に書く ●実践編 パターンと手順を覚えて、実務の文章作りにトライしよう! ・実践1 ビジネス文章は、この型を覚えよう ・実践2 ビジネス文章はこの手順で書き上げよう ・実践3 提案書を作ってみよう ・実践4 調査報告書を作ってみよう ・実践5 技術報告書を作ってみよう ・実践6 回答書を作ってみよう ・実践7 作業指示書を作ってみよう ・あとがき ■著者 倉島保美 1961年東京生まれ。85年東京大学工学部卒業。同年NEC入社。92年よりライティングの指導を開始。 03年NECエレクトロニクスを退職。現在、有限会社ロジカルスキル研究所代表取締役。 英語、日本語のライティング、プレゼンテーション、ディベート、論理的思考法についての指導を 企業や自治体、大学などで年間150回以上行っている。 著書に『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』や『論理が伝わる 世界標準の「プレゼン術」』(ともに講談社)などがある。
  • なぜか仕事がうまくいく!これが公務員の勉強法だ!
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ・市職員・キャリア官僚を経て大学教授へと転身した著者が、公務員として身につけるべき勉強法を伝授! ・仕事と両立させながら無理なく勉強を続けるための環境整備、効率的な勉強の技術、公務員にとって必要な勉強の内容とその目標の立て方など、悩める職員の要望に応えた。

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  • 僕らはそれに抵抗できない―――「依存症ビジネス」のつくられかた
    4.0
    スマホ、インスタ、ゲームから、ネットドラマやメールチェックまで――。薬物などの物質以外にまで広がった「新時代の依存症」を、心の仕組みと、私たちをのめり込ませる「依存症ビジネス」の仕掛けの両面から読み解き、その対処法を指南する。ダニエル・ピンクをはじめ、世界中が絶賛(+警告)した話題の書、ついに上陸。
  • 次世代トップエリートを生み出す 最難関校ミネルバ大学式思考習慣
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    「ミネルバ大学」は、世界中から熱狂的な支持と絶賛と集める異例づくしのベンチャー大学です。設立わずか4年あまりで2万人を超える入学希望者を集め、第三者が行う思考力評価テストでトップ大学を大幅に上回る結果や世界の一流企業から高い評価を獲得しました。 校舎を持たず、世界の7つの国際都市を移り住む。講義を禁止し、テストを廃止。授業はすべて少人数のディスカッション。最新の情報技術を活用した学習・キャリア構築支援。こうした先進的な取り組みには、教育に変革を求める人々から熱狂的に受け入れられ、世界的に注目されています。ミネルバ大学について初めて知った、という方のために第1章にミネルバ大学の概要についての解説を、第2章には実践的な知恵の具体的な内容や特徴、分類について解説しています。第3~6章に情報判断力、第7章に問題解決力、第8章に情報発信力、第9章に統率/協調力に関するコンセプトを紹介しています。本書を読み、各コンセプトを日常業務での判断や意思決定に反映していくことで、みなさんの知的生産性は必ず向上するでしょう。
  • カスタマーサクセスとは何か――日本企業にこそ必要な「これからの顧客との付き合い方」
    4.0
    【現代ビジネスの最重要課題「カスタマーサクセス」待望の入門書】 デジタル時代の「お得意さま」戦略 「売り切りモデル」が行き詰まり、新たな経済原理が支配する世界で 日本企業はなぜ、どのように変わらなければならないのか。 これからのビジネスにおける最重要課題を明解に語る。 《事例紹介:リクルート、メルカリ、Sansan》 “本書で最も伝えたいのは、カスタマーサクセスは日本企業にこそ必須の概念だということだ。何よりもまず、そのことを理解し納得してほしい。そのため本書は、日本企業に向けたカスタマーサクセスの「必然性(Why)」と「本質(What)」に最大の焦点をあて、納得感を最優先しつつ、なるべくシンプルに紐解くことに努めた。”(「はじめに」より) ★あらゆる業界で「定額制」「サブスクリプション」が広がる今日のビジネス環境において最重要課題とも言われる「カスタマーサクセス」の入門書。 ★カスタマーサクセスの考え方と背景潮流をわかりやすく説明。実務担当者にも経営層にも、ビジネストレンドを知りたい人にも役立つ内容。 ★米国から日本企業に情報発信やコンサルティングを行う著者だからこそ語れる、カスタマーサクセスの「日本企業にとっての意味」の解説も特長。 ★実務担当者やこれからカスタマーサクセスの仕事に就きたい人に向けた付録「キャリアとしてのカスタマーサクセス」も収録。 デジタル時代の競争の舞台は激変した。価値の源泉は「所有」から「体験」に変わり、経済取引の選択権はユーザーへ移行。プロダクトは常に更新・最適化が求められ、少額・親密な継続取引が成長の鍵を握る。 従来の「モノ売り切りモデル」は行き詰まり、カスタマーを虜にするビジネスモデル――「リテンションモデル」へのシフトが、SaaSはもちろん、モノづくりを含むあらゆる業種で喫緊の課題となっている。 そんな中、世界的に広がりつつある新たなビジネス常識「カスタマーサクセス」。それはいわば日本伝統の商慣行の進化形であり、「商いは買っていただいた後が大切」の精神で「カスタマーに“成功”を届ける」ことだ。しかしデジタル化した現代の事業環境において日本企業の動きは危機的なまでに鈍い――。 アドビ、Slack、ウォルグリーン、リクルート、メルカリ、Sansanなど多種多様な企業の事例を挙げながら、日本企業の競争優位性を無効化しかねない不可逆的なトレンドの構造を読み解き、カスタマーサクセスの必然性と本質、成功要因と実践指針をわかりやすく語る。
  • アレクサ vs シリ
    3.6
    人類の夢「しゃべる機械」の実現で かつてないパラダイムシフトが起きる! 機械に言葉をしゃべらせることは、人類にとってコンピューターが存在する以前から、長年の夢だった。インターネットの普及とAI(人工知能)の進化で、その夢がいま現実になろうとしている。 「音声」はあらゆるテクノロジーをコントロールする万能のリモコンになると期待され、アマゾン、アップル、グーグル、マイクロソフトといったITの巨人たちが、音声AIのプラットフォーム戦争を繰り広げている。ユーザーにとっては便利になる一方で、「個人情報の漏洩・悪用」「監視」も懸念される。 また、音声AIを活用した不死の「レプリカ」も、空想やSFの話ではなくなった。本書の最終章で、著者ブラホスは、末期がんの父親のAIレプリカを作成した生々しい記録を報告する。心から愛していた故人のAIレプリカは、残された人の慰めになるのだろうか?
  • ディスタント
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    僕をあなたの部屋に連れていってほしい。そして、あなたと僕、ふたりの写真を撮らせてほしい。まるで、僕たちふたりが恋人同士であるかのような―イメージがつなぎとめる記憶、ポップカルチャーの引用、海の向こうに見た風景…気鋭の現代美術作家が描く、まったく新しい“青春小説”。
  • サーバント・リーダーシップ実践講座
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、支配君臨型リーダーに代わって注目され始めているサーバント・リーダーシップの考え方を、スターバックスやサウスウエスト航空などの企業の事例を交えて紹介する。

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  • 暮らしの図鑑 うつわ  楽しむ工夫×注目作家55人×基礎知識
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お仕着せではない、私らしいモノ・コトの選び方。 「ほんとうに良いものだけを暮らしに取り入れたい」 「日々をより豊かなものにしたい」。 そんな思いを持つ大人の女性に向けた新シリーズ。 第一弾のテーマは毎日の食卓を彩る「うつわ」。 Part1では、うつわをもっと楽しむ方法を、 うつわ屋さんの店主にお聞きしました。 うつわの選び方や盛り付けのコツはもちろん、 小さなものを集める楽しみ、季節ごとのうつわ選び、 インテリアとして楽しむ方法、 日本各地で開催されている手づくり市を巡る「うつわを探す旅」…などなど、 暮らしの中での楽しみ方を、楽しいビジュアルとともに解説。 Part2では、今手に入れたい人気作家さんを 魅力的なうつわとともに55名紹介。 あなたのお気に入りが見つかります。 さらに巻末のPart3では、知っておくと うつわ選びやギャラリーめぐりがもっと楽しくなる、 覚えておきたい基礎知識をかわいらしいイラストとともに解説。 うつわを通して、もっと自分らしい暮らしを楽しみたいすべての人に送る、 見て楽しくて役に立つ1冊です。 ■本書の内容例 ●楽しいうつわの選び方 ●衣替えをするように素材を楽しむ ●金継をして長く大切に使う ●春夏秋冬うつわの楽しみ方 ●小さなものを集めて ●うつわの産地を巡る旅 ●楽しもう クラフトマーケット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 仮面ライダーディケイド特写写真集[KAMENRIDE]【復刻版】
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成仮面ライダー10周年記念作品『仮面ライダーディケイド』の特写写真「KAMENRAIDE」が廉価版として復刻します!仮面ライダーディケイド、仮面ライダーディエンドはもちろん、仮面ライダークウガ ライジングアルティメット、仮面ライダーキバーラ、仮面ライダーアビスを撮り下ろし。プレックスデザインチーム、雨宮慶太氏、篠原保氏が語るデザイン秘話も掲載。 さらに平成仮面ライダー20作記念作品『仮面ライダージオウ』に登場する仮面ライダーディケイド(ネオディケイドライバーver.)を新たに特写!
  • ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
    3.9
    ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」とのフィールドワークから見えてきたこと。豊かさ、自由、幸せとは何かを根っこから問い直す、刺激に満ちた人類学エッセイ! 「奥野さんは長期間、継続的にプナン人と交流してきた。そこで知り得たプナン人の人生哲学や世界観は奥野さんに多くの刺激と気づきをもたらした。この書を読み、生産、消費、効率至上主義の世界で疲弊した私は驚嘆し、覚醒し、生きることを根本から考えなおす契機を貰った。」 ――関野吉晴氏(グレートジャーニー)
  • 日本婚活思想史序説―戦後日本の「幸せになりたい」
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    いい結婚って何? 結婚ってしなきゃいけないの? 働きたくないから専業主婦はアリ? 自分にあった生き方&パートナーはどうやって見つける? 婚活論とは人生論であり、仕事論であり、 またこの少子化日本においては国家論ですらある。 東大先端研の政治学者が全力で平成・昭和の婚活を研究した渾身の一冊!
  • 理想の人生をつくる習慣化大全
    3.8
    ――幸せの9割は習慣で決まる!―― 意思や根性に頼らずに習慣化できる方法を 知って、理想の人生を手に入れませんか? -+-+-+-読者のみなさまより反響続々の著者 古川武士 待望の新刊! -+-+-+- 「この本にはいつも助けられ勇気をもらっています」(22歳女性) 「サラリーマン人生の過ごし方を大きく変えることになった本です」(49歳男性) (『力の抜きどころ』読者ハガキより抜粋) 「気持ちが楽になりました」(43歳・男性) 「解決策も載っているので、すごく自分にあった本に出会えた」(25歳・女性) 「これから少し前向きになれそうな気がします」(30歳・女性) (『マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』読者ハガキより抜粋) ∥CONTENS∥ 序章 習慣化で理想の人生をつくろう 第1章 行動の習慣 第2章 思考の習慣 第3章 感情の習慣 第4章 環境の習慣 ∥装幀∥ カバー+装画 西垂水敦&市川さつき(krran) 本文+図版+イラスト 小林祐司
  • いちばんやさしい量子コンピューターの教本 人気講師が教える世界が注目する最新テクノロジー
    3.6
    実用可能なマシンも登場し、いま世界的な注目が高まっている量子コンピューター。これまで解けなかった問題の解決につながると期待され、技術面のみならず、経営的な側面からも関心を集めていますが、注目度が高いわりに、一般的なビジネスパーソンが満足できるような実用的な情報が少ないのが現状です。そこで本書は、量子力学の前提知識から量子コンピューターの仕組み、ビジネス活用事例までを手ごろなボリュームでまとめました。さらにオープンソースの量子コンピューターのシミュレーター「Blueqat」(量子ゲート型)と「Wildqat」(量子アニーリング型)を使い、簡単な問題を解く手順も解説。読んで理解し、試して納得できる、やさしい実用書です。
  • 日本語教師のための 入門言語学―演習と解説―
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語を教えるにあたって、日本語教師には「言語学」の知識が必要になります。「言語学」は日本語教育能力検定試験の出題範囲にも含まれ、中でもとりわけ難しい分野だと言われています。本書では、難しいとされる言語学の理論を、身近な日本語を例にやさしく解説します。全7章からなり、各章の冒頭には「キーワード」のページを設け、その章で学ぶ用語をあらかじめ把握することができます。本文には、まとまりごとに問題「やってみよう」を収録し、問題を解きながら読み進めることで、理解を深められる構成になっています。さらに知的好奇心を刺激する「コラム」や「雑学のうんちく話」がやはり各章にあり、興味を持って楽しく学習を継続できる作りになっています。
  • 沖縄と核
    5.0
    死者も出た核ミサイルの暴発事故、キューバ危機を受け中国各都市に向け発射寸前だった戦術核ミサイル、島の生活を破壊した核爆弾投下訓練……。米軍占領下、東アジア最大の核基地となった沖縄の真実を、米国で発掘した秘蔵資料と当事者たちの証言で物語る。大反響の同名「NHKスペシャル」に、未放送情報を加え完全書籍化!
  • 意味がない無意味
    3.7
    頭を空っぽにしなければ、行為できない……ベストセラー『動きすぎてはいけない』『勉強の哲学』で注目の哲学者が、「身体と行為」の本質へ迫る、待望の論集!千葉雅也十年の成果。
  • イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか
    3.3
    慣習を打ち砕け! 破壊的に生きろ! 反逆心こそ成功の原動力だ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 仕事がつまらないのは、 誰かの敷いたレールの上を 歩いているからだ。 周囲から疎まれてもいい。 イヤなやつだと思われてもいい。 ルールを破って創造的に生きろ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ビジネスはルールを守ることで成り立っている。 手順、社内規定、指揮命令系統、制服など、 組織は規則だらけだ。 会社のなかでルールを破る「反逆者」は 渋々黙認されるか、 厄介者としてクビになるか、 どちらかになる場合が多い。 もしスティーブ・ジョブズが普通の職場にいたら、 単なる「イヤなやつ」で終わっていたかもしれない。 だがそんな「職場のイヤなやつ」は、 現状に異議を唱え、物事を創造的に捉え、 思い込みや信念に疑問を抱き、 効率的で建設的で斬新な方法を見つけるために 学習を続けることができる 稀有な能力を持つ人たちでもある。 新しいビジネスを興した強力なリーダーは、 足かせとなるルールを臆せずに破り、 大胆に枠からはみ出すことで成功した。 どうしたら、あなたのなかに潜む反逆の才能を伸ばし、 仕事と人生で成功することができるのだろうか。 ハーバード・ビジネス・スクールの人気教授が、 自分らしく働きながら 成功を手に入れる8原則を解説する。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 自分らしく働きながら 成功を手に入れる8原則 1 新奇性を求めよ 2 建設的な異論を促せ 3 対話を閉ざすな、開け 4 自分をさらけだせ――そして内省せよ 5 すべてを学べ――そしてすべてを忘れよ 6 制約のなかに自由を探せ 7 現場から指揮せよ 8 しあわせな偶然を促せ
  • 三位一体のFXトレード理論
    5.0
    手法の発見、手法の証明、手法の稼働。 この3つの一連の作業がトレードである。 ◆あなたが「発見」し、「稼働」させている手法は、正しいと「証明」されているか?  ありがちな話であるが、「トレード手法こそが大事だ」と信じて疑わない人はとても多い。  確かに、トレード手法は大切である。だが、多くの参加者には「トレード手法がなぜ大切か?」についての理解が薄いように感じる。 「このトレードはするんじゃなかった」「利食いせず、もっと伸ばせばよかった」といった声をよく聞く。  なぜ確立されたトレード手法があるにもかかわらず、こうした声が出るのだろうか? 結局、そのトレードのプラス・マイナスの結果にしか興味を持たないが故に、そのときどきでルールを変え、思いつきでトレードしてしまっているのだ。  このようなエントリーと決済にまつわる、皆が「トレードだ」と勘違いしているであろう行動を本書では「稼働」と言い換えている。また、トレード手法のことを「発見」と言い換えている。  もうひとつ、本書で出てくる単語に「証明」がある。この「証明」とは検証のことを指す。実は、この証明をおろそかにしている人が多い。「発見」した手法が正しく機能するかどうかを「証明」しなくては、本来、「稼働」させることなどできないにもかかわらず、だ。  トレード手法を「発見」し、それが正しいものなのかを「証明」し、正しいものと証明された後で、それを明日も、明後日も、1年後も、「稼動」させていく。この一連の流れがトレードなのである。「正しい」と証明された手法をひたすら繰り返していくのである。  本書では、私自身が「発見」したトレード手法とその根拠について書いた。本書に記した内容のほとんどは「それ」なのだが、著者が本書を通じて読者に伝えたい本当のメッセージは「それ」ではない。 「発見」「証明」「稼動」。どれかひとつが欠けていてもトレードとして成立しない。この一連の作業が必ず求められる。“そのこと”を伝えたい。
  • 自分と向き合い成長する アニメと哲学
    4.0
    読めば必ず 意識が変わる! アニメ、哲学、成長。 格差、グローバル化、AIをはじめとしたテクノロジーの急速な進歩。 世界はますます人間にとって生きづらい場になっている。 実際、そんな中で生き方に悩んだり、意識が低くなってしまったり、 自分というものを見失っているような人が増えている。 ただ、そうしたさまざまな悩みは、結局意識の持ち方次第で解決することができる。 なぜなら、自分をコントロールしているのは自分の意識であり、世の中は変わらないとしても、意識の持ち方次第で楽しく、前向きに生きていくことは可能だからである。 本書の目的は、アニメを切り口に、哲学をツールとして使い、 自分と向き合うことで意識を高めて成長すること。 「人気アニメ×哲学」 で本当の成長とは何かを探る! おそ松さん×ニーチェ ジブリ×西田幾多郎 ちびまる子ちゃん×サンデル 新世紀エヴァンゲリオン×デリダ ドラゴンボール×レヴィナス ワンピース×ラッセル ポケモン×ドゥルーズ ドラえもん×ヘーゲル 君の名は。×ガブリエル アニメを通じて自分と向き合えれば、 意識を高めて成長できる!
  • 東大白熱ゼミ 国際政治の授業
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    テロ、難民、EU離脱、核・ミサイル、北朝鮮…… 元外交官・東大教授×現役東大生が 「批判的思考」で世界の最重要課題に挑む! * * * ◆僕が東大でゼロから国際政治を考える理由――「はじめに」より抜粋 あなたは、この日本がいま、平和だと思うだろうか。 ありきたりな質問だと反射的にページを閉じようとする前に、 少し立ち止まって、次のことを想像してみてほしい。 小さな海を隔てた向こう側にある国では、いくつもの核兵器関連施設が存在し、 今この瞬間にも核兵器の開発が着々と進められている。 74年前に広島・長崎を襲った核爆弾の何倍もの殺傷能力を持つ核ミサイルが、 1発や2発ではなく何十発も、僕らのいる日本列島を含む 世界に向けて発射できる態勢が整えられつつある。 気まぐれな指導者が発射スイッチを押さないという保証はない。 観光客で賑わう別のある国では、3つのグループに分かれた過激派組織が コンサート・ホールやレストラン、カフェを次々と襲撃。 銃の乱射や自爆によって130人以上が死亡、300人以上が負傷した。 姿の見えない敵は、サイバー世界でも増殖を続けている。 ある国のハッカー集団は、国家の情報機関と関係を持ち、 日本も標的として、官公庁、防衛・ハイテク産業、 通信・交通・エネルギーなどのインフラ部門を攻撃している。 超大国の大統領はこれに対し、核兵器で応戦すると警告する。 さて、あなたはこれを聞いて、背筋が凍るような恐怖を覚えただろうか。 あるいは、不穏な時代の空気に、底知れない不安を感じただろうか。 それとも、お決まりの警句だと、いつものようにうんざりしただけだっただろうか。 もしそうだとしたら、本書はあなたのためにある。 世界の危機を伝えるニュースは毎日のように報じられ、 僕らはいとも簡単に感覚を麻痺させてしまう。 慣れてはいけないと言われても、同じようなことを何回も言われたら 誰だって慣れてしまうものだ。 でも、今この瞬間だけでもいいから、考えてみてほしい。 1930年代、昭和はじめの日本。大きな戦争もなく、 日々穏やかに暮らしていた人々は、数年後に日本が 大国アメリカと無謀な戦争を始めるなどとは思いもよらなかっただろう。 そして、見慣れたいつもの平和な街並みが 絶望的な焼け野原に姿を変えるとは、想像もしなかっただろう。 平和は、失われて初めてその大切さがわかると言う。 裏を返せば、僕らは目の前にある平和が当たり前のもので、 ある日突然失われてしまうなどとは思わずに今を生きているということだ。 しかしあなたは、平和を失ってもいいと思っているだろうか? 明日にも戦争が勃発して、1分先の未来もわからないような人生を送ってもいいと、 本気で思っているだろうか? ノーと答えたのならば、あなたがやるべきことははっきりしている。 民主主義国家の一国民として、常日頃から世界の動きをフォローし、 平和や安全の問題を考え、外交はどうあるべきか、周りの人々と議論し、 小さくても何か具体的な行動につなげていくことだ。 ただでさえ忙しい毎日。仕事や人生に関係しそうにないことに 時間と労力を割くなんて億劫かもしれない。興味を持てないかもしれない。 それでも、少しでも考えること、「なぜ」と質問することから始めてみてほしい。 今の平和を続けていくためにも。 そして、そんな批判的思考がこれからのあなたの人生にも きっと役に立つと、僕は信じている。
  • 僕は君たちに武器を配りたい
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    東大、マッキンゼーを経て、現在、京大で絶大な人気の瀧本先生が、新しい経済の流れで、自分の力で道を切り開き、ゲリラとして生き残るための「武器」について、投資家としての経験から、語ります!
  • フューチャー・プレゼンス 仮想現実の未来がとり戻す「つながり」と「親密さ」
    5.0
    脳内セラピー、SEX&TECH、新型ロマンス、 仮想現実が未来をハックしはじめている。 「VRはAI以上に、僕らの世界を激変させる」 【解説】WIRED日本版編集長 松島倫明 「ヴァーチャル・リアリティ技術の発展をジャーナリストとしてつぶさに見てきた著者ルービンは、 VRが――ゲームファンやハイテクマニア、SFファンだけでなく―― 全ての人々の生活をどう変え、今後どんなに楽しい社会をもたらすかを本書で明かしている」 ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデント 吉田修平 はじめに ヴァーチャル・リアリティへようこそ 第1章 プレゼンス ~現実を超える現実感 ヴァーチャル・リアリティ短史/VRの復権/VRとは何か(簡略版)/プレゼンス VRという“現実”/ドリームデッキへようこそ 第2章 脳内セラピー ~瞑想と実体的プレゼンス マジック・マッシュルームなんていらない/VRが瞑想にもたらすもの/心、体、実体化/バイオフィードバック/“ここ”と“あそこ”共在のトリック 第3章 ハリネズミのジレンマ ~プレゼンスが感情を刺激する ハリネズミのジレンマ/ソーシャル・プレゼンス 体験を共有する/VRを使ったストーリーテイリング/双方向型の交流 ハンド・プレゼンス/ストーリーテリングの話はどうなった? 第4章 VRがもたらす親密さ ~決定的瞬間とストーリー 共感と親密さ/VRライブ/決定的瞬間/小型化するフレーム、複雑化するストーリー/体積型のVR体験/ライフ・オブ・アス 第5章 ソーシャルVRの台頭 ~RPGからハラスメントまで 何をするのか、誰とするのか/ソーシャル・スペースとパーソナル・スペース/現状調査 第6章 新たなプラットフォーム ~フェイスブックとVR 未来の顔/インナースペース/VRと記憶の関係/実際に行動する 第7章 VRで育む友情 ~レックルームと新型ロマンス 社交クラブへようこそ/アバターが出会うとき 第8章 リアルな手ざわり ~触覚的プレゼンス VOIDの登場/コプレゼンス/触覚を活用する/タクトル・プレゼンス/ヴァーチャル・ブラインドデート/プレゼンスの分類/VRで会いましょう 第9章 ポルノ改革プログラム ~“普通の”エロを取り戻せ VRポルノ事情/となりのあの娘たち/男と女とそのほかと/ヴァーチャル・セクソロジー/リアルとフェイクの境界線 第10章 ぼくらの行く先 ~ヘッドセットのいらない未来 世界を拡張する/マジック・リープと複合現実(MR)/ゴッドファーザーとの対面おわりに 2028年のある1日 謝辞 日本語版解説 参考文献
  • 経営戦略としての異文化適応力
    4.8
    ■国民文化・組織文化研究の世界的権威が生み出したフレームワークによる多様性マネジメントの実践書 組織心理学・人類学の教授で、「文化と経営の父」と呼ばれるヘールト・ホフステード博士が考案した「6次元モデル」は異文化間だけでなく、多様な国籍や性格の人材間コミュニケーションの問題を解決するフレームワークです。 本書では、職場でコミュニケーション問題を抱えている経営者・管理職の方を対象に、「ホフステードの6次元モデル」を用いながら、その対応策を紹介します。 立ち読みができます! JMAM出版で検索! 【本書の目次】 第1章 CQ(文化の知能指数)とは 「強さ」を求めて「強み」を失う 文化を数値化した学者 ヘールト・ホフステード博士 文化が経営に与える影響 文化とは何か 文化の構造(玉ねぎ型モデル) カルチャーショックと異文化対応カーブ 変革が難しい国民文化、変革可能な組織文化 CQ:多様性のなかを生きるために必要な能力 語学力と経験だけで異文化理解を語ることの危険性 他人のメガネをかけて物を見ることの重要性 コラム1マグリブの商人とジェノバの商人 第2章 多様な文化を理解するフレームワーク「ホフステードの6次元モデル」 イタリアにおける掃除へのこだわり ホフステードの6次元モデル 第1の次元 権力格差(PDI:Power Distance) 影響力の使い方 日本のミドル・パワーをどう活かすか 第2の次元 集団主義/個人主義(IDV:Individualism) 日本人は集団主義か 第3の次元 女性性/男性性(MAS:Masculimity) 日本人は「極める」目的は達成すべきものか、それとも? 第4の次元 不確実性の回避(UAI:Uncertainty Avoidance) 日本人は「枠組み」が好き? 未知の出来事への対処法 第5の次元 短期志向/長期志向(LTO:Short vs Long Term Orientation) 木を見ず、森を見る日本人 第6の次元 人生の楽しみ方(IVR:Indulgence vs Restraint) 幸福感が決める社会のあり方 幸福感が日本の少子化を止めるか コラム2 中国におけるビジネス成功のカギ「グワンシ(関係)」 ~権力格差大/集団主義の社会的ネットワーク~ 第3章 事例で見る6次元モデルの分析 ホフステードの6次元モデルで読み解くビジネスにおけるチャレンジ 事例1 日米M&Aプロジェクト(アメリカ) 事例2 ある駐在員の憂鬱(オーストラリア) 事例3 大学留学先でのチーム・プロジェクト(ドイツ・中国) 事例4 マレーシア人 シャリファの葛藤(マレーシア) コラム3 サッカーに見る文明の衝突 第4章 6つのメンタルイメージとマインドセット 国によって異なる暗黙の組織モデルと調整機能 6つのメンタルイメージ(文化圏) 文化圏別リーダーの課題 6つのメンタルイメージの「型」を知る メンタルイメージ1 コンテスト メンタルイメージ2 ネットワーク メンタルイメージ3 油の効いた機械 メンタルイメージ4 人間のピラミッド メンタルイメージ5 太陽系 メンタルイメージ6 家族 日本:7つめのメンタルイメージ 築地市場に見る職人集団 男性性と不確実性回避の高さの組み合わせ 日本のイノベーション課題の是非 強みは弱みにもなる コラム4 イノベーションが起きない組織の仕組み 第5章 CQを高めるための実践法 CQを高めるステップ CQを高めるのに有効な手法:アウェアネス(気づき) CQの高い組織 多様性を包括する「組織」:ベルギー・メヘレン市の取り組み コラム5 映画で学ぶ異文化理解 特別インタビュー ホフステード博士との対談 国民文化の研究の始まり IBMを離れ、国民文化の研究に集中 文化の視点で見る「言語の壁」とは ビジネスの世界は過度に米国の影響を受けている 日本人の異文化対応力を上げるために 付録世界101ヵ国別「6次元の価値観スコア」
  • 天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上)―――偶然を支配した男のギャンブルと投資の戦略
    4.1
    カジノで勝ちすぎて毒殺未遂、投資で勝ちすぎてガサ入れ! ブラックジャックの必勝法「カード・カウンティング」を開発し、オプション投資の「ブラック=ショールズ・モデル」をブラックとショールズより先に考案した「クオンツの始祖」の破天荒すぎる人生。成毛眞氏、山崎元氏、ナシーム・ニコラス・タレブ絶賛!
  • これなら通じる技術英語ライティングの基本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、工業・技術分野の情報を発信するときに必要となる、「正確」「明確」「簡潔」な英文を作成するための初歩的なポイントを解説する本です。 日本語をそのまま英語に置き換えようとして間違える癖を正すために、「4つの主義」を用いて「明確」「簡潔」な英文のポイントを、また「正確」な英文のための、間違えやすい英文法のポイントを説明していきます。 解説の形式も先生と生徒の対話形式ですので、堅苦しくなく一人でも読み進めやすい、また間違えやすいポイントがわかりやすい内容となっています。 英語の表記法であるパンクチュエーションの説明やミニコラムも充実しており、初学者にぴったりの一冊です。
  • 世界が動いた「決断」の物語 新・人類進化史
    3.4
    「新・人類進化史」シリーズ第3弾。人生・組織・文明の進路を大きく変える、生涯に一度あるかないかという重要な意思決定のモデルとなる、世界の社会的歴史を形作ってきた「選択肢」を分析・解説。「英断」のメカニズムを解き明かす。
  • 日米戦争を策謀したのは誰だ!
    4.8
    なぜ、「平和」は「戦争」に負け、第二次世界大戦が勃発したのか。なぜ、避けることが可能だった日米戦争が起こったのか。その不条理を追究し、偽りの歴史を暴く! 戦争を企んだ「国際金融資本家・ロックフェラー」と「好戦家・ルーズベルト」。そこにつけこむスターリン・コミンテルンなどの国際共産主義運動の策謀。その危険性を見抜き、彼らと対峙したフーバー。そういった、アメリカが攻め込まれない限り、戦争はしないという「不干渉主義者」だったフーバーたちは「孤立主義者」と貶められた。 日本では、フーバーとも会ったことのある近衛文麿は、尾崎秀実、風見章、牛場友彦、松本重治、白洲次郎らを初めとする「問題人物」を手玉にとったつもりで、実は「ピエロ」としての役割しか果たせず、自滅し敗れ去って行った‥‥。 前作『近衛文麿 野望と挫折』に続く、渾身のノンフィクション大作 (著者の言葉) →世界は今も戦争の危険と恐怖が絶えません。「なぜ、人類は戦争をしなければならないのか?」。私は、現実的な観点から平和な世界をつくる手がかりを探る試みとして、本書を世に問います。ルーズベルト、フーバー、近衛の動き、ロックフェラーの関与を並列的に叙述しました。日米共通の歴史認識が必要との問題意識がそうさせたのです。
  • 白川静さんに学ぶ これが日本語
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    日本語の語源の世界をときあかす 日本人は数をいくつまで数えたか? 「ものしり」「もののけ」「ものがたり」のつながりとは? 「ひがし」と「にし」の「し」とは何か?
  • 税務調査官の着眼力
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 調査官の眼の着け所や考え方、ひいては税務調査の上手な受け方までマスターできる本。交際費、寄附金から役員給与、パート給与まで調査で問題となる科目を元調査官の眼で解説。

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  • THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス
    4.4
    ●これまでの営業スタイルは通用しない 「営業が顧客に初めて接触するとき、  すでに商談プロセスの半分以上は終わっている」 この事実の前に、企業のマーケティング、営業活動は変革を迫られています。 スマートフォンの普及によって、情報発信やビジネスの主導権は、企業から 消費者へシフト。法人営業、BtoBのビジネスにおいても、デジタル化の推進、 新たなプロセス構築が急務となっています。 ●「科学的な営業」と新たな「レベニューモデル」 本書は、日米のオラクル、セールスフォース・ドットコムでSaaSビジネスの急成長に 立ち合い、マルケト日本法人代表として自ら変革を実践してきた著者が「科学的アプローチ」 「再現性」「ビジネスの成長」を重視して新たなレベニューモデルを提案します。 SaaSの世界で注目を集める「The Model」を踏まえた 「マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセス」によるプロセス 、またこれら4つの部門の「分業」から「共業」への道、さらにその先にあるビジネスの かたち「レベニューモデル」を明らかにします。 ●SFA、MAの使い方が変わる! 営業支援ツールSFAやマーケティングオートメーション(MA)を実現するツールの 運用の基本から、マネジメント層が注目すべき指標、営業担当者のメンタルや行動の理解など、 オペレーションの全体像を解説。特に営業の商談ステージでの「移行判定基準」などを紹介します。 ●成長し続けるために 本書は、各論ではなく全体像を俯瞰し、市場をどう攻略するか、顧客との関係を どのように深めて成長を生み出すのかという視点から、理論やフレームワークの 解説だけでなく、極めて実践的な「プレイブック」となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 平成の経営
    4.1
    ◆1989年4月27日、松下幸之助死去。平成元年に高度成長時代を象徴する経営者が亡くなりました。平成の企業経営はどのように変化し、なにを逸脱してしまったのか、失速は宿命だったのか? 本書は、平成30年間の企業経営の軌跡を日本を代表する経営学者が解明するものです。第I部(平成三〇年の日本の産業と企業)では、30年間に日本企業の戦いの軌跡を描きます。崩壊、迷走、回復という3つのステージで何が起きたのかを端的に解説します。第II部(モノ、技術、ヒト、カネ、の三〇年)では各論として日本企業のどのような問題があったのかを解明します。そして日本的経営を愚直に追求してきたトヨタ自動車と、ゴーン改革によって劇的な復活を遂げた日産自動車を比較することで、これからの日本企業に必要な経営の座標軸を示します。 ◆著者は平成元年刊行の『ゼミナール経営学入門』(共著)で気鋭の経営学者として実務界でも広く認知され、経営トップとの接点も劇的に増えました。筆者にとって平成の30年とは経営中枢の具体的な情報が得られるようになった時代と言えます。外からの評論家だけではないリアリティを持った分析が可能になっています。本書は、時系列の表面的な経営史を越えた「日本企業失敗の本質」とも言える内容になります。
  • 百貨店の進化
    3.3
    小売業は日本の経済社会の変化を顕著な形で映し出す鏡。経済成長、人口構造の変化、技術革新、グローバル化、消費者意識の変化など、日本の経済社会の根幹での変化は、すべて小売業の姿や形に強い影響を及ぼしてきました。百貨店もその例外ではありません。 百貨店は変化への対応を続けるだけの存在ではありません。優れた百貨店はこれから起きると予想される変化を先読みして、新たな動き提示するような存在でなくてはなりません。これから起きることを先取りして、新しいライフスタイルや消費の姿を消費者に提案する存在でなくてはならないのです。それができない百貨店は、時代遅れの存在として見捨てられることになります。 本書は、「百貨店は技術革新のユーザーではなく、IT企業になるべき」「B2CからC2Bへの転換」「外商・お帳場が重要」などの新しい視点を提供する本格的流通論。日本経済の最新動向を押さえた筆者ならではのユニークな議論が展開されます。
  • 駄カメラ大百科
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「駄カメラ」とは中古カメラ店やネットオークションなどで3000円以内で購入できるフィルムカメラのこと。カメラの価格としては駄菓子感覚で手に入るのに、十分にフィルムカメラの世界を楽しめることから名付けられた。本書では、カメラ機能や写りが優れている名・駄カメラを基本に、時々「こんな機能いるの?」と疑問に思いつつも、どこか面白い「迷」駄カメラもあわせて紹介する。著者は役者・タレントで駄カメラ協会会長の石井正則さん。
  • 1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本
    3.8
    日経新聞やアナリストレポートを読まなくても 初心者が99%株で勝てる唯一の方法! “アジア地区でもっとも出勤時間の遅いファンドマネジャー”と呼ばれ、株価のチェックは1日1回、銘柄のチェックは2週間に1回。しかし、運用成績は常にトップクラス……。そんな著者が使っていた「多段階配当モデル」の簡略化に日本で初めて成功。わずか11の計算を行うことで、未経験者でも20分で将来配当が大きく増える「お宝成長株」を発掘できる。 「米系ファンド会社でNo.1の成績を叩き出した伝説のファンドマネジャー」×「3000社の成長企業を分析してきたプロ経営者」による画期的1冊!
  • マンション大全 伝説の目利きが教える「買っていい物件」の見極め方
    4.1
    この一冊でマンションのすべてがわかる! 「2020年東京五輪後が買い時は本当か?」「選ぶ順番は街→マンション全体→間取り」「価値が下がらないマンションの3要素」など、5000戸・20万ページの評価リポートを書いたプロが教える業者や“間違った常識”の餌食にならないための知恵。
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
    4.4
    ファクトフルネスとは――データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。 世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。 世界で100万部の大ベストセラー! 40カ国で発行予定の話題作、待望の日本上陸 ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛! 「名作中の名作。世界を正しく見るために欠かせない一冊だ」―ビル・ゲイツ 「思い込みではなく、事実をもとに行動すれば、人類はもっと前に進める。そんな希望を抱かせてくれる本」―バラク・オバマ元アメリカ大統領 特にビル・ゲイツは、2018年にアメリカの大学を卒業した学生のうち、希望者全員にこの本をプレゼントしたほど。 本書では世界の基本的な事実にまつわる13問のクイズを紹介している。たとえば、こんな質問だ。 質問 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる? ・A 20% ・B 50% ・C 80% 質問 いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる? ・A 20% ・B 50% ・C 80% 答えは本書にある。どの質問も、大半の人は正解率が3分の1以下で、ランダムに答えるチンパンジーよりも正解できない。しかも、専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほど正解率が低い。 その理由は、10の本能が引き起こす思い込みにとらわれてしまっているからだ。
  • 世界を動かすイノベーターの条件 非常識に発想し、実現できるのはなぜか?
    3.3
    並外れたイノベーターに共通する資質は何か? どうすればイノベーションのスイッチが入るのか? 私たちにもマネできるのか? 世界トップレベルの研究者がイノベーションの謎を解き明かす――。 偉大なイノベーターの生涯を詳しく調べてみると、彼らには特別な能力、性格、回復力、動機があり、時期や場所、人的ネットワークを巧みに利用していたことがわかる。 同時に、私たちが異端的な発想や創造力を育み、アイデアを実現するためにはどうすればいいのかもわかる。つまり、イノベーターがなぜ特別なのかを理解すると、私たちの内にある イノベーションの可能性を育む方法がおのずと明らかになる。私たちにもできることはたくさんあるのだ。(本書より) [イノベーションの可能性を育てるポイント] ・規範やパラダイムを疑問視する ・ひとりになる時間をつくる ・自己効力感(目標を必ず達成できるという自信)を高める ・壮大な夢を抱く ・フロー(プロセスを楽しめる仕事)を見つける ・知的・技術的資源にアクセスできる機会を増やす 「イノベーターが見ている景色を見せてくれた」(楠木 建 一橋ビジネススクール教授) 「科学の目をとおしてイノベーターの人物像を緻密に分析し、成功の法則を明らかにした」(『機械との競争』著者、エリック・ブリニョルフソンMIT教授)
  • 虚実妖怪百物語 序/破/急
    4.4
    「目に見えないモノが、ニッポンから消えている!」妖怪専門誌『怪』のアルバイト榎木津平太郎は、水木しげる氏の叫びを聞いた。だが逆に日本中で妖怪が目撃され始める。魔人・加藤保憲らしき男も現れ……。※本書は『虚実妖怪百物語 序』『虚実妖怪百物語 破』『虚実妖怪百物語 急』の3冊を1冊にまとめた合巻版です。
  • 1秒でつかむ―――「見たことないおもしろさ」で最後まで飽きさせない32の技術
    4.0
    「家、ついて行ってイイですか?」「吉木りさに怒られたい」「世界ナゼそこに?日本人」etc.なぜ、ありえない低予算番組がバズるのか? テレ東ディレクターが、お客を1秒でつかんで最後まで離さない伝え方の全技術を初公開!文章・ゲーム・動画・商品企画・PR・プレゼン・youtuber…全クリエーター必読!
  • ブルーバード、ブルーバード
    4.0
    ハイウェイ沿いの田舎町で白人女性と黒人男性の死体が発見される。人種差別が根深く絡む事件に、黒人のテキサス・レンジャーが捜査に乗り出すが──。その衝撃的な内容が高く評価され、米書評界で絶賛された話題のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作 解説収録/吉野仁
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
    4.0
    どうすれば社員はもっと主体的に動けるのか? 変質とスピードの時代、勝敗を決めるのは社員一人ひとりのアカウンタビリティの育成だ。 米国で最もポピュラーな童話のひとつ『オズの魔法使い』をもとに説く、21世紀の経営の神髄。 本書の原書であるThe Oz Principleは1994年にアメリカで出版され、50万部を超えるベストセラーとなっています。 すべての経営者と管理職にとって、「主体的に動く」社員をどうしたら育てられるのかは切実な問題です。 本書の著者は、そういった社員を育て、結果を出す組織をつくるために、「アカウンタビリティ」を高めることが必要だと説きます。 「アカウンタビリティ」とは「被害者意識」の反対で、「自分が問題の当事者であると考え、自分の意志で主体的に行動しようとする意識」を意味します。 現在、日本においては、「アカウンタビリティ(accountability)」という言葉は会計用語と受け取られることが多く、その場合「会計責任」「説明責任」などと訳されます。 英語としてはもう少し意味の範囲が広く、単に「責任」「義務」と訳せることもあるようですが、アメリカでもビジネスの場では、日本同様に会計用語として使われるのが普通でした。 ところが本書の出版後は、本書の中に述べられているような意味で使われることが多くなっているようです。本書の影響の大きさがよくわかります。 著者は、アメリカで最もポピュラーな童話である『オズの魔法使い』のテーマは 「登場人物たちが被害者意識から脱し、自分の持っている能力に気づく」 ことだと言います。 そして、『オズ』の物語や登場人物になぞらえながら、個人と組織がアカウンタビリティを高めていく方法を解説していきます。
  • NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ
    3.3
    統制型からシェア型へ。競争からコラボへ。プロからアマへ。世界は変わってしまった。これが新しい世界のルール。FB、Airbnb、ブロックチェーンからISIS、トランプの台頭まで、世界の凄まじい変化はすべてこれが理由だった。自分のパワーを一瞬で何万倍にもできる! 世界的ベストセラー、ついに日本上陸!
  • 「超」入門 空気の研究―――日本人の思考と行動を支配する27の見えない圧力
    3.9
    佐藤優氏推薦!なぜ日本の組織は息苦しいのか?忖度、パワハラ、同調圧力、無責任主義……あらゆる集団に巣食う「日本病」の正体を暴いた名著をダイジェストで読む。会社、学校、家族、ネット、地域コミュニティ――今も昔も変わらず、日本人を縛る「何かの力」とは?
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法
    4.6
    NYタイムズ・ベストセラー作家が解き明かす「最強チームをつくる極意」 大きな成功を収めるチームには、いったいどんな秘密があるのか? 未来のリーダーが結束力のあるチームをつくるには、どんなツールを使えばいいのか? 成功しているチームの文化はどこから生まれるのか? どうやって自分のチームにその文化を創り、そして維持していくのか? チームの文化に問題があるなら、どうやって改善すればいいのだろうか? 本書に登場するのは、Google、デザイン企業IDEO、ピクサー、アメリカ海軍ネイビーシールズ、全米プロバスケットボールのサンアントニオ・スパーズなど、高度なチームワークを誇る集団だ。 チームワークは魔法ではない。効果的な協調と協力は、3つのカギとなるスキルから生まれる。このスキルを身につければ、多様なメンバーで構成されたチームが、共通の目標に向かって一致団結することができる。 著者のダニエル・コイルは、前述のプロ集団に加え、ネット通販のザッポスから、コメディ集団のアップライト・シチズンズ・ブリゲード、さらには悪名高い宝石泥棒集団まで、幅広いチームの実例を分析し、そこから具体的な戦略を導き出した。この戦略を活用すれば、チームの学びを促し、協力と信頼の基礎を築き、前向きな変化を起こすことができる。 本書に登場するのは成功例だけではない。ためになる失敗例からは、具体的な「してはいけないこと」、よくある失敗の対処法、そして雰囲気の悪いチームを生まれ変わらせる方法を学べる。 最先端の科学、世界クラスのリーダーたちが知っている現場の知恵、そして行動のための具体的なアドバイスが詰まった本書は、最強のチームワークへのロードマップだ。そこではイノベーションが花開き、問題は解決され、つねに期待を超える結果を出すことができる。 チームの文化は、メンバーが「誰」であるかで決まるのではない。メンバーが「何」をするかで決まる。本書を読めば、あなたは最強のチームをつくる力を手に入れることができる。 チームの大きさは関係ない。チームが目指す目標の大きさも関係ない。単なる個人の集まりが、化学反応を起こして最強のチームになり、固い結束力によって偉大なことを達成する。 その方法を、あなたはこの本から学ぶことができる。 〈一橋大学大学院経営管理研究科教授・楠木 建 監訳〉 チームとは、「お互いの相互依存関係が日々の活動の中で認識し合える範囲にある人びとの集団」である。 強いチームの文化(カルチャー)を論じる本書は、 現代の支配的文化に抵抗する「カウンターカルチャー」の書でもある。 〈NYタイムズ・ベストセラー作家などが絶賛〉 ダニエル・コイルは、最高のチームが持つ魔法の秘密を、すべて私たちに教えてくれた。本当にすばらしい。間違いなくチームづくりに関する本の最高傑作だ。今すぐ読むべき1冊。 ――アダム・グラント ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家『GIVE & TAKE:「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)著者 チームのリーダーにとっても、メンバーにとっても必読の書。 ――ラズロ・ボック Humu社CEO、元グーグル人事トップ、『ワーク・ルールズ!:君の生き方とリーダーシップを変える』(東洋経済新報社)著者 成功したチームはどのように機能するのか。メンバーはどのようなシグナルを送り合い、どんな言葉で話し、どうやって創造性を発揮しているのか。その答えは、すべてこの本に書いてある。 ――チャールズ・デュヒッグ ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家 『習慣の力』(講談社)著者 チームづくりにかかわるすべての人は、この本を読まなければならない。 ――リッチ・ディヴィニー 元ネイビーシールズ士官、バリー・ウェーミラー・リーダーシップ・インスティテュート・アウトリーチ・ディレクター
  • なぜ世界は存在しないのか
    3.9
    世界の最先端を牽引する「新しい実在論」のマニフェスト、ついに電子版登場! 1980年ドイツ生まれのマルクス・ガブリエルは、今、最も注目されている哲学者です。その名を一挙に知らしめた『なぜ世界は存在しないのか』は、さまざまな領域に波紋を生み続けています。日本でも多くの読者を獲得している本書とともに、AIの飛躍的進化が象徴する先の読めない状況の中で、改めて「世界」と「人間」について考えてみましょう!
  • 愉楽にて
    3.6
    美と恋に生きる名家の男たちは、 書物を愛でるように、女と情を交わし、 自由になるために、女から愛を求める。 東京・京都・シンガポールを舞台に、家柄にも資産にも恵まれた50代の男たちが、甘美な情事を重ねていく、その果てに―― 日経朝刊連載時から話題沸騰! 絢爛たる贅沢な官能美の世界を描く傑作長編 大手医薬品メーカー九代目、久坂隆之は53歳。副会長という役職と途方もない額の資産を与えられた素性正しい大金持ちで、シンガポールと東京を行き来し、偏愛する古今東西の書物を愛でるように女と情事を重ねる。スタンフォード留学中に知り合った友人、田口靖彦は老舗製糖会社の三男。子会社社長という飼い殺しの身が、急逝した妻の莫大な遺産により一変。家の軛から自由になるために、女からの愛を求め、京都で運命の出逢いを果たす。時代の波に流されず、優雅で退嬰的な人生をたゆたう男たちが辿り着いたのは――
  • センスメイキング――本当に重要なものを見極める力
    3.6
    【内容紹介】 本書のテーマは「人」である。もっと具体的に言えば、文化に光を当てたものであり、我々の時代の揺り戻しを描いた書籍である。アルゴリズム全盛の今、我々の感性は麻痺しがちだ。 だが、目の前の課題を本気で読み解きたいのであれば、 こんな時代だからこそ、昔からある時代遅れと思えるようなやり方に回帰すべきなのである。それは、あらゆる組織で、あらゆる日々のやり取りの中で甚だしく失われてしまったもの、つまりクリティカル・シンキング(批判的思考)である。だが、そのやり方自体は、決して革命的でも最先端でもないのだ。 【著者紹介】 [著者]クリスチャン・マスビアウ(Christian Madsbjerg) ReDアソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター。 ReDは人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学、社会学、歴史学、哲学の専門家を揃えている。マスビアウはコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学で修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。 [翻訳者] 斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒。 主な訳書に『1日1つ、なしとげる』、『イーロン・マスク 未来を創る男』、『SMARTCUTS』、『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(以上講談社)、『小売再生 ―リアル店舗はメディアになる』、『TIME TALENT ENERGY』(以上プレジデント社)、『フランク・ロイド・ライト最新建築ガイド』、『テレンス・コンラン MY LIFE IN DESIGN』(以上エクスナレッジ)などがある。 【目次抜粋】 はしがき 思考の終焉 序 ヒューマン・ファクター 第一章 世界を理解する 第二章 シリコンバレーという心理状態 第三章 「個人」ではなく「文化」を 第四章 単なる「薄いデータ」ではなく「厚いデータ」を 第五章 「動物園」ではなく「サバンナ」を 第六章 「生産」ではなく「創造性」を 第七章 「GPS」ではなく「北極星」を 第八章 人は何のために存在するのか 出典
  • 僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない―――この世で一番おもしろい宇宙入門
    4.5
    ダークマター、ビッグバン、素粒子、時間……まだ解決されていない宇宙の謎を、世界最高峰の解説+マンガで読む! 年間読者数700万人を誇る、スタンフォード大学卒の人気マンガ家と、カリフォルニア大学物理学教授で、あのCERNで活躍する研究者が組んだ最強コンビが放つ、世界一わかりやすくておもしろい宇宙入門。
  • よろこびの書 変わりゆく世界のなかで幸せに生きるということ
    5.0
    ふたりのノーベル平和賞受賞者が以前から切望し、ついに実現した奇跡の対談。80代になった彼らが今なおエネルギッシュかつ茶目っ気たっぷりに伝える「生きるための“よろこび”」とは――
  • 人喰観音
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    美しい容姿と豊満な肉体、そして人より永い寿命を持つ〈寄生種〉のスイ。彼女は寒村の船頭と慎ましくも幸せな生活を送っていたが、東方と名乗る美青年の扇動で村人たちに疎まれ、人柱として生き埋めにされる。生き延びるために死肉を喰らったスイはやがて……。
  • Marguerite フライ作品集
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファン待望の初作品集! ■Contents Chapter1 Innocence Chapter2 Passion of youth Chapter3 Love unrequited Chapter4 Secret love Index Afterword
  • 戦略と実行 組織的コミュニケーションとは何か
    4.0
    マイケル・ポーター『競争の戦略』が刊行されたのは30年以上も昔のことだ。いまや企業にとって戦略は必要不可欠なものとなった。 戦略を持たない企業はないといえる。ところが、一時ブームとなった「ブルーオーシャン戦略」は、他社との差別化の道は容易には見つからない という厳しい現実を前に、あっという間に廃れてしまった。どの企業も同じような戦略を立て、差別化が困難という状況が続いている。  どの企業も頭のいい人が集まって立派な「成長戦略」を掲げているのに勝者、敗者に分かれるのは、戦略の本質を理解した「実行」が決め手に なっているから。企業の業績は戦略と実行の掛け算であり、戦略立案=トップの役割、実行=現場の役割といった二分法ではうまくいかない。 戦略とは分析、ロジックであり、実行は組織における人間の気持ち、やる気である。本書は、戦略実行における問題点、失敗事例を挙げながら、 実行の要となる「組織におけるコミュニケーション」を深堀りする。
  • クラシック音楽全史―――ビジネスに効く世界の教養
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    音楽家の人生と名曲の背景から、歴史がわかる!会話が弾む!言葉を超えた音楽こそ、世界共通のビジネスツールに! 勤勉さを武器に転職し、国内でステップアップしたバッハ 命がけだった馬車の長旅で大成したモーツァルト フロイトとウィーン大学で同時代に学んだマーラーなど…… 音楽家の人生と名曲の背景から、歴史がわかる! 会話が弾む!
  • 竹林精舎
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    福島在住の芥川賞受賞の僧侶作家が7年かけて取り組んだ長篇小説。両親を震災で失った秋内圭は出家し、学生時代の仲間と再会しとまどいながら、故郷の竹林寺での暮らしをはじめる。フクシマに何が生まれたのか? 現代に生きる気弱なブッダの弟子たちの恋と煩悩を描く力作。
  • 秘密結社
    4.0
    “秘密結社”という言葉にロマンスと恐れを抱く人々は多い。外部に対して非公開的な組織であることが、人々の想像を刺激してきたのだ。なにかを企んでいるに違いない…、後ろめたいことをしているに決まっている…。では、その実体は?本書は、数々ある結社から、代表的な40余の団体を取り上げ、その発生と沿革を解説し、真の姿を紹介していく。
  • 誰がかまうもんか?!
    4.3
    『アイ・アム・ザット 私は在る』のニサガッダ・マハラジの弟子、ラメッシ・バルセカール。本書は、2009年9月に他界した彼の残した言葉を、ブレイン・バルドーが編集したものです。「私とは誰か?」という、ラマナ・マハルシの問いの先にあり、「存在するすべては意識である」という概念。エゴとの新しい対峙方法、究極の理解とは何であるかなど、観念的に展開する教えが会話形式によってわかりやすく解かれた1冊。
  • 戦国・北条一族
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    伊勢盛時(北条早雲)に始まる後北条氏は、わずか5代のうちに関東を支配し、また、歴史の舞台から永遠に姿を消しました。 なぜ、早雲は関東に入ったのか? なぜ、氏直は関東を没収されるに至ったのか? 初代早雲、2代氏綱、3代氏康、4代氏政、5代氏直──、100年に及ぶ興亡を描く一冊です。
  • ターンアウトできてますか?
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『バレエの立ち方できてますか?』に続くシリーズ第2弾! 今度こそ「ターンアウト」をマスターする! 「股関節が硬くて足が開かない」「ターンアウトしようとすると骨盤が逃げてしまう」「バーではできるのに、センターで踊り始めたらターンインしちゃう」など、ターンアウトに絡む悩みはつきもの。 また足先だけでひねるなど間違った使い方をすると大きなケガに繋がってしまう部分でもあります。 でもターンアウトはクラシックバレエの基本。どうすれば安全に、必要なターンアウトを手に入れることができるのでしょうか!? 実はターンアウトは持って生まれたものではなく、誰もが鍛え、身につけることができる「動き」。つまり、正しい身体の知識とエクササイズで、いくつになっても改善できるのです! 本書では、解剖学の視点でターンアウトの仕組みを最新の研究も織りまぜながら解説していきます。 1章では、「ターンアウトとは何か」を徹底的に掘り下げます。解剖学をベースに、股関節や筋肉の動きに着目し、どのように意識したら正しいターンアウトができるかを伝えます。 2章では、バレエの動きの中でのターンアウトを研究します。ポジションによって働く筋肉は変わるため、各ポジションで意識すべき注意点をわかりやすく伝えます。 3章は、ターンアウトの感覚を実際に体で掴み、自分のものにするための、自宅でできるエクササイズを紹介。難易度アップ&ダウンメニューも多数揃えています! このエクササイズすべては動画になっており、本についてくるQRコードからサイトにアクセスできるので、本では100%わからない動きやスピードなどを確認することができます。 基本なのにとっても難しい「ターンアウト」の技術を、今こそモノにしてしまいましょう!
  • 海の神話
    3.0
    世界の大部分を覆い、豊かな恵みも恐ろしい災厄ももたらしてきた海。海は常に人の活動と共にありながら、まったくの異界でもあり、未知を目指す人たちにとっては格好の冒険の舞台でもありました。本書では、世界各地で人々が織りなしてきた海にまつわる物語を地域ごとに紹介します。多種多様な神話の海をお楽しみ下さい。
  • プロセスワーク入門 歩くことで創られる道
    4.0
    これまで語られきられなかったプロセスワークの理論、思考方法、スキルと実践方法の詳細が丁寧にまとめられた、世界中で愛されているプロセスワークの教科書。
  • はじめてUNIXで仕事をする人が読む本
    3.0
    UNIXの教育を受けないままIT業界に就職した人に最適な、仕事でUNIXを使うための最低限の基礎知識をまとめた教科書をお届けします。
  • 毎月5000円で自動的にお金が増える方法
    4.2
    ◯一攫千金の本ではなく、科学的な本 この本には科学的に証明されている事実と、明日からだれでも実践できる「資産を増やすもっとも確実で簡単な方法」が書かれています。 一攫千金を狙う「煽り本」ではなく、科学的な本なのです。 「科学的」とは、本書では便宜上、「データによって立証されていて、どんな人がやっても再現性があること」とします。 かつて金融のインサイドにいた私が、他のお金持ちたちが教えたがらない「本当のこと」をお伝えします。 断言します。 お金持ちと、そうでない人の思考や行動の差はほんのわずかです。 「お金の本質」を知り、「お金についての正しい判断基準」を持つことさえできれば、実はお金を増やすことはとても簡単なのです。 ――「プロローグ」より ○毎月5000円から始めて、年利20%以上も可能。 ○個人資産10億円を保有する「お金の科学者」が、確実に利益を得るための資産運用法を教えます。 ○「お金の奴隷システム」から抜け出して、「お金を24時間365日奴隷のように」働かせましょう。
  • プラネット ウォーカー 無言で歩いて、アメリカ横断17年
    4.0
    時速100キロで車を飛ばし、自由気ままな生活を送っていたジョン。が、ある日、サンフランシスコ湾の大規模な原油流出事故を目撃し生活を一変。車を捨て、徒歩の生活を始める。いぶかる周囲と言い争わないため、口を完全に閉ざした彼。そして西海岸から徒歩で東海岸に住む家族の元へと、数千キロに及ぶ旅を始める。 米大陸をだまって徒歩で横断しながら人々と出会い、環境学を修め、国連の親善大使にまでなった、17年の旅路をたどる。
  • 社長! その会見、会社を潰します 「戦略的経営広報」の実際
    3.0
    ◆経営理念が本物かどうかは非常時に明らかとなる! 事件が発生したとき、どのように対応すべきか? 経営トップの言動は、その後の会社の評価を決めてしまいます。 ◆社会を敵に回して、いいことは何もない 特に、会見という究極のプレゼンの場は、会社の理念が本物かどうかを見極める最も重要な「社会のリトマス試験紙」。不祥事対応で株主(社会)を敵に回してしまえば、たとえ会社は存続しても、業績悪化、株価下落など大きなダメージを受けることになります。 ◆危機管理の第一人者である著者の真骨頂 本書は好評既刊『その「記者会見」間違ってます! 』の著者が、ますます企業の社会性が問われるようになった今の時代に合わせ前著の内容を再検証、様々な具体的事例を織り交ぜながら、トップの持つべき心得、スタッフに必要な心構え、具体的な会見の進め方までを超実践的に解説するものです。経営トップはもとより、広報・IR担当者必携の、まさに役に立つ一冊です。
  • 新・日本の経営
    4.3
    高齢化・人口減少といった社会構造の変化に直面しながらも、日本経済は低迷を脱して、本来の活力を取り戻しつつある。それは、多くの企業が“失われた10年”の間に、新しいビジネス環境に適合した「事業の再設計」に成功したからだ。まさに今、日本企業の前には、巨大な可能性が広がっている―。日本的経営論の原点となった名著『日本の経営』の著者で、「終身雇用」という言葉の生みの親であるアベグレンが、日本企業の過去数十年間の歩みを分析するとともに、これから進むべき方向を提言。半世紀におよぶ日本企業研究の集大成として書き下ろされた注目作。
  • 工作艦間宮の戦争 新・航空宇宙軍史
    4.0
    外惑星連合が地球軌道上のコロンビア・ゼロ軍港を奇襲、ついに第2次外惑星動乱が勃発する。高度に進化していく生体兵器、そして航空宇宙軍のイカロス42をめぐる熾烈な諜報戦――日本SF大賞受賞作『コロンビア・ゼロ』に続く、全6篇収録の新シリーズ第2弾。
  • ハマトンの知的生活のすすめ
    3.8
    本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。  ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とはそれによって得られる具体的な研究成果ではなく、何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。
  • 私のリーダー論 時代を切り開く10ヵ条
    4.0
    改めて知る、6つの事件 自らの経営体験からまとめた 必ず身につけ、実行すべき日々の心得集 リーダーの条件として、宮内氏が書き留めてきた10カ条を初めて公開し、 その内容を詳しくまとめました。 大企業に勤めていて、いずれは経営陣を目指す管理職や若手社員、 またベンチャー企業の経営者や起業家らに向けて、イノベーションを起こす経営、 持続的に発展する組織とはどのようなものかを10カ条を基に詳しく解説します。 ≪主な内容≫ 【はじめに】 リーダー論をまとめた10 カ条 【第1条】 鼓舞・激励し総力で 【第2条】 熟考する 【第3条】 照準を絞り注力する 【第4条】 代表する 【第5条】 経営者としての自覚を常に持つ 【第6条】 人材育成・活用 【第7条】 存続と継続 【第8条】 グランドデザインを描く 【第9条】 マクロ観を身に付ける 【第10条】 向上心を持つ
  • 破壊――新旧激突時代を生き抜く生存戦略
    4.5
    落合陽一氏推薦! 生か死か――。残された時間はあまりない。自動車、小売、流通、電機、金融、メディア、広告……これから始まる新時代の再編をどう生き抜くか? グーグル、ソフトバンク、ツイッター、LINEで「日本侵略」を担ってきた戦略統括者がついに明かす、デジタル時代の生存戦略。
  • 闇と暮らす。:夜を知り、闇と親しむ
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都会では、夜になっても照明などが明るく、現代人は暗闇での感覚を忘れかけています。 視覚以外の感覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚が、暗闇を歩くことで研ぎ澄まされていきます。 そんな幻想的な闇の魅力を紹介します。 暗闇体験をすると、光の存在に気づきます。 キノコやホタルといった発光生物などについても、科学的にとらえ、知的なアウトドアとしてナイトハイクを提案します。 これまで、ナイトハイクの正しい方法を記した本はなく、教育現場などで行われているネイチャーゲームとしてのナイトハイクの方法なども知ることができます。 発光生物の観察、星と地図を照らしあわせてのルート確認、もちろん純粋に天体観測についても紹介しています。 天体写真はまた違った難しさの闇写真の撮影方法・テクニックも。
  • 植物は〈未来〉を知っている 9つの能力から芽生えるテクノロジー革命
    4.1
    植物は20の感覚で思考している── ベストセラー『植物は〈知性〉をもっている』で、驚きにあふれた奥深い植物の世界を見せてくれた著者が描く、人間と植物の新しい関係。 動かずに生きる道を選んだ植物は、かわりにさまざまな能力を磨くことで未来を切り拓いてきた。記憶力や特殊な運動能力、さらには人間もまねできない擬態力やインターネットのような分散化能力まで─。今や地球上のあらゆる場所で繁栄する彼らは、いわば生物界の超エリートだ。過酷な環境にも適応し、共存していくその能力に、今こそ人間も学べることがあるのでは? 宇宙開発や環境問題の解決のために活用できたら、私たちの未来は、どのように変わるだろうか? 最新の科学で、〈植物と人間の驚異の未来〉を刺激的に描きだした野心作!
  • 世界を変えた50人の女性科学者たち
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学・技術・工学・数学(STEM)の分野で、世界を変えるような輝かしい偉業を成し遂げながら、歴史の陰に隠れがちだった女性科学者50人にスポットをあて、その驚くべき業績やバイタリティあふれる人生をチャーミングなイラストとともに紹介します。差別や競争にさらされながらも、情熱のままに研究を続けたヒロインたちの姿は、若きリケジョのみならず、壁に立ち向かいひたむきに夢を追うすべての人の背中を押してくれます。
  • 図解入門 最新 ミサイルがよーくわかる本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは「北朝鮮の弾道ミサイル」や、それを迎え撃つ日本やアメリカの「ミサイル防衛システム」の機能や長所・短所をご存知ですか? 本書は、世界各国で使われているミサイルの種類から構造・制御・誘導などのシステム、実際に使われる場面など、図版や写真を多用してわかりやすく解説したミサイル入門書です。専門用語やメカニズムの解説はもちろん、ネーミングの由来や発射後のペンキ塗りなど、楽しいこぼれ話も満載です。
  • やさしいデザインの教科書[改訂版]
    4.0
    【デザインのエッセンスを、しっかり、すんなりと理解できる入門書】 グラフィックデザインのことをもっと知りたいすべての人におすすめする、デザインの基本がわかりやすく学べる入門書です。 はじめに「デザインとは何か」を押さえたうえで、レイアウトの基本的な原則や、文字、カラーの基礎知識まで、豊富な図版やサンプルで丁寧に解説。さらに、「コラージュ」や「デフォルメ」、「裁ち落とし」といった具体的なデザイン手法を、すぐれた実例と共に紹介しています。 また、改訂版として、WebサイトやスマートフォンアプリのUIなど、デザインの現在を踏まえた制作のポイントを盛り込み、全面的にアップデートしています。 〈おもな内容〉 ■Chapter1 デザインとは デザインの役割/デザインの要素/目的に合わせたデザイン/ターゲットを考える/効果的に伝えるには/正解のないクイズに答えるために ■Chapter2 レイアウトの法則 位置を揃える/繰り返し配置する/要素をグループ化する/ホワイトスペースを活かす/グリッドに沿って配置する/ランダムな配置/シンメトリーに配置する/サイズで強弱を出す/アクセントを置く/視線を誘導する/遠近感を演出する/動きを演出する/コントラストを強めて差別化する/ネガとポジを対比する/3分の1の法則/黄金比でレイアウトする/心理的な背景でデザインの印象は変わる ■Chapter3 文字の法則 フォントの基礎/和文書体と欧文書体/明朝体とゴシック体/セリフ体とサンセリフ体/文字の大きさ/読みやすい字間と行間/縦組みと横組み/段落を組む/タイトルと見出しのレイアウト/Webサイトやアプリでの文字の扱い ■Chapter4 カラーの法則 色の基本/色相で分類する/明度で分類する/彩度で分類する/トーンと色相で色を選ぶ/色の持つイメージ/色相環から配色する/カラーの役割を考える/まとまりのある配色/カラーもユニバーサルデザインに ■Chapter5 デザインの手法 トリミングで印象づける/タイリングでリズムを出す/エリアを囲んで差別化する/写真を切り抜いて形を活かす/コラージュで個性的に/デフォルメして強調する/裁ち落としで大胆に構成する/コンセプトに合わせてタッチを変える/テクスチャを利用する/ピクトグラムを利用する/特殊な用紙や印刷加工を活用する/動きを想定して構成する

    試し読み

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  • 名物・金庫番が解き明かす 3つの近未来
    4.3
    いまから一〇年ほど前、私は金融マンからメーカーの金庫番= CFO(チーフ・フィナンシャル・オフィサー=最高財務責任者)に転じた。 年に二回ほどIR(投資家向けの広報活動)の仕事でアメリカやイギリスなどを訪れ、 各国の投資家や金融マン、実業家と情報交換をする機会に恵まれた。 そういう情報交換を通じて、私はリーマンショックの前後から、 社会や文化の根底からの「変化の兆し」を感じはじめた。 そこで、私は、自分の得意分野でもある 「金融」「デジタル社会」「組織」の三つの「近未来」について考え、 調べを続けた。 ここ五~六年に行った講義や講演でも、ご要望に応えてそれらを題材にしている。 私が考えている「近未来」とは、 「新東京オリンピックの二〇二〇年から昭和百年の二〇二五年」を 念頭に置いている。 つまり、これから五~一〇年後の近未来を想定している。 最近、テレビなどがよくとりあげる、「ネクストワールド」という 三〇年後の社会を想像した時代設定とは大きく異なる。 本書での近未来は、われわれ中高年者が生きて経験できる時間範囲内のことで、 それは想像の社会ではなく、ある程度、予測がつく社会である。 想定される変化の姿には、次の三つが考えられる。 1.眼前で起こっている変化の延長線上に位置するにすぎないもの。 2.徐々に大きく膨らんで、大変化をともない、社会を変えるパワーをもつもの。 3.昨今の自然災害と同様、天地動乱となる大変事を一気に呼び起こすもの。 昨年十二月の執筆開始から半年、この間、 質的な変化や多様化を引き起こす新情報に驚きをもって対処・対応してきた。 その結果、確信したことは、 大きな変化や変革の波が確実にきているということである。 この機会に、近未来への判断材料を選択し、熟慮し、見つめ直すことで、 多少なりとも読者の共感を得ることができれば望外の幸せである。
  • TypeScriptで作るシングルページアプリケーション
    1.0
    【環境構築から、サーバーサイドにExpress、フロントエンドにAngularを使った実際の開発手順を解説!】 本書はJavaScriptエンジニアを対象とした、TypeScriptの解説から環境構築、実際にシングルページアプリケーションを作るまでのサーバーサイド・フロントエンドの開発手順までを紹介した入門書です。この1冊で、TypeScriptをさくっと使いこなしましょう!
  • 人生、楽に稼ぎたいなら不動産屋が一番!
    3.9
    いつも開店休業状態に見える「街の不動産屋」は、なぜつぶれないのか? 実は、不動産屋ほどラクに儲かる商売はない。実務経験がなくても始められ、自宅でも開業できる。そして、弁護士報酬を優に超える仲介手数料が簡単に手に入る。売買の仲介をメインにした不動産屋なら、年に数件成約するだけで十分食べていけるのだ。
  • 「石油」の終わり エネルギー大転換
    4.3
    ●100年の節目。いまエネルギーが大転換の時期にある 中東の分割が決まったサイクス・ピコ協定からおよそ100年。その間、中東は「石油」という強力な武器を持ち、地政学上も重要な地位を占めてきた。 しかし、いまや石油は昔ほどの輝きを持たない。これまで何度となく言われた「枯渇」に直面しているのではない。別のエネルギーに主役を奪われる可能性に直面しているのだ。また、人々の環境・温暖化への意識が、全体のエネルギー消費量を押し下げている。石炭が徐々に石油にとって変わられたのと同じように、いまひとつの変革が進んでいる。 ●いま何が起きているか。ファクトを積み上げた解説。 そういう大転換期に日本はどうするか。世界はどうしているか。海外企業はすでに一歩先んじて新市場の獲得に動いたり、エネルギーミックスのM&Aを仕掛けているが、日本はまだその取り組みの端緒についたばかり。 日本の商社はそのなかでもおしなべて強い。三菱商事のインドネシアのLNG開発、丸紅のUAEでの天然ガスの開発など、著者は実際に現地に行って取材。彼らのネットワークの作り方など驚嘆するしかないが、その様子をつぶさに伝える。 国家としてはアジア連携を考えるとき。インフラが弱いアジア各国を巻き込みながら、開発・備蓄も一体化して行うべきだろう。 中東の混迷、米国第一、パリ協定、原発など、世界で同時に進行する変化を、エネルギーというフィルターを通して執筆。日経の第一線の記者が「現場発」で解説します。
  • 図解 ASEANを読み解く 第2版―ASEANを理解するのに役立つ70のテーマ
    4.5
    日本企業のASEANへの投資額は、2013年頃から中国への投資額を追い抜く勢いで急速に拡大しました。大企業・中小企業、製造業・非製造業と、企業規模・業種をまたいで顕著な広がりをみせました。その後、日本企業のASEANへの進出・投資ラッシュはひとまず収まり、安定局面に移りつつあります。  すでにASEANに進出した企業は、進出国における景気や物価・為替の変動、人件費の上昇、政権交代に伴う政策の変更、現地の地場企業や外資系企業との競合といった事態に直面しているところも出ています。  このような諸情勢や事業環境の変化を踏まえてASEANの入門解説書として刊行した『図解 ASEANの実力を読み解く』『図解ASEANを読み解く』に、最新情報やデータのアップデートを行って全面的に改訂したのが本書です。  本書は、ASEANの実像を理解するのに役立つ70のテーマを抜き出し、九章立てで構成しています。第1章は、ASEANでのビジネス戦略を描くにあたって、地域の全体像を把握するための章です。ASEANという地域の経済・政治・消費市場の実態を横断的に概観しました。さらに、ASEANの経済・災害・地政学にかかわるリスクも取り上げました。  第2章~第9章は国別編で、ASEAN各国のスペック情報を得るためのカタログとして使っていただくことを意図しています。各章は、(1)国の概要、(2)政治の概況、(3)外交、(4)経済の概況、(5)消費市場の実像、(6)有望分野と進出事例、(7)経済リスク、(8)政治・治安リスクという共通の8テーマで構成されています。  ASEAN全10カ国について「まず知りたいこと」がコンパクトにまとまった決定版です。

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