ジョン・フィッチの作品一覧
「ジョン・フィッチ」の「TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ジョン・フィッチ」の「TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「人類の歴史のなかで長い間、仕事は自由に取り組む活動だった」と述べられていたが、その状態が理想の社会だなと個人的に思った。
やりたくない事はAIにやって貰えばいいし、人間はそれでもやりたいと思うことに情熱を注ぐべきだと思う。
そうすれば生きていくためだけに心を殺して働くこともなく、クリエイティビティーを発揮できる人が増えるのではないか。
文化を大きく発展させる時期に来ていると思う。
少なくともナレッジワーカーにとって1日8時間労働は負荷が高いのはその通りだと思うし、それに対して週に2日しか休みがないのは十分なタイムオフにならないと思った。
Posted by ブクログ
仕事人間になるのではなく、適切に余暇の時間を取ることの重要性を学べた。仕事に限らず人生全てに言える重要な話だと感じた。
印象的5選
・自主的な時間制限がある方が、イノベーションも効率的な方法も生まれやすい。ずるずると作業をするのでなく、「どうやって」作業をすればいいのか考えるため。
・ペンとノートを持ち歩いてインスピレーションを書き留められるように。
・仕事だと思っているものは仕事の半分のプロセスでしかない(心と頭を休ませているときこそひらめきがあるから)
・良い休息の4要素=リラックス(心と体を落ち着かせる)、コントロール(どのように時間を過ごすか)、マスタリー(やりがいのあることをする)
Posted by ブクログ
◎やってみたい事リスト
「1日5時間で仕事を切り上げる」ルールにする
→隙間で無意識になる休憩時間を設ける
一人旅を企画する
→プランニングはほとんどしない
→音楽や読書、散歩でデトックスする
→ふと感じた事をノートにメモする
行き詰まった時は、時間をかけて散歩する
→インスピレーションをメモする
→全力疾走やワークアウトも効果的、事前に考えておきたいことを決めると「オートパイロット」になる
複数の夢を持つと、全てがつながる
→一つが前進すると他も前進する
小説家のように、一人きりの時間を作る
直感で良いと言えない誘いにはノーと言う
いつ、どこで、何をしたら子供のように夢中にな