マヤコフスキーの一覧

「マヤコフスキー」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/04/17更新

ユーザーレビュー

  • 背骨のフルート
    ・思い出よ!集めてくれ、脳髄の広間に

    ・あそこに高くよじのぼり、疲れて、裸で待つ月、あれはぼくだ。

    いいっすなー
    ロシアっすなー
  • 戦争と世界
    マヤコフスキー叢書4冊目にして、翻訳家・小笠原豊樹氏の生前最後に刊行された訳詩集。

    全部で5部に分かれた長篇詩で、内容はタイトルのとおり「戦争と世界」について。詩人マヤコフスキーの頭の中で繰り広げられる第一次世界大戦と、世界の和解。詩を書いた当時、この強気な若者はまだ22歳。才気溢れ熱滾る詩人は、...続きを読む
  • ズボンをはいた雲
    ヴラジーミル・マヤコフスキーの詩を初体験。
    これはヤバい。そりゃかっこよかっただろう。
    腹から力任せに引き摺りだしてきた不遜な言葉達。
    4章から成る、若く、自信満々のマヤコフスキーの大声の啖呵(アジ)が聴こえる。尖っていて重く、軽々として翳があり、輝いて、突っ走っている。ニヒルに笑っている。擬人化表...続きを読む
  • 悲劇ヴラジーミル・マヤコフスキー
    当時の背景をよく知らないとちょっとわかりにくいかもしれない。舞台で演じたらわかるのかな? という感じ。どんな舞台だったのか観てみたかった。
  • 人間
    またしてもスケールの大きな長編詩。

    社会と戦い、恋に破れ、ピストル自殺した自分へのレクイエム。数千年の歳月を経て、復讐するため天上よりナイフを手に舞い戻るも、「あの男」は居らず、焦がれたはずの恋人も、知らない女。虚しく、切ない。

    それにしても若くて自信満々でこんなに魅力的なのに、なんで彼女でなけ...続きを読む