エドゥアルド・ブリセーニョの作品一覧
「エドゥアルド・ブリセーニョ」の「「仕事ができるマインドセット」をつくる 練習戦略」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「エドゥアルド・ブリセーニョ」の「「仕事ができるマインドセット」をつくる 練習戦略」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
少し乱暴かもしれないけれど、一言で言うと7つの習慣の「第7の習慣」である「刃を研ぐ」と重なる点が多い主張だと感じた。
他の人に強くお勧めする本かというと、ちょっと違うかもしれないけれど、自分自身が少しモヤモヤ考えていたことについて、はっきりと主張や説明をしてくれているという点で、私には価値のある本だった。
というのも、日々仕事に追われていると、どうしてもその膨大なタスクリストから一つでも数を減らしたいと言う思いが働き、深く理解し学ぶと言うことをせずに表面的な把握の中で、判断し行動してしまっている。
理想を言えば、今回の事象をより深く理解し、そこから学びを引き出した方が、自分にとっても組織にとっても中長期的には良いのではという場面もある。しかし、大抵の場合は、その機会を十分に活用し切らずにタスクをこなすことを選んでしまう。
そんな時、自分は心の中にもやもやが生まれることを感じる一方で、タスクを速やかにこなすことが周りのメンバーや顧客のためにはなっているような気もしており「一体どちらが最適なのか」と迷うことも多いのだ。
というような私の悩みに対して本書は「立ち止まって学習することが大事」とはっきりと言い切ってくれる。それを読むと、業務時間中でも必要に応じて知識の習得など勉強に時間を費やして絵良いのだと背中を押してくれる。
Posted by ブクログ
簡単にいうと、もっと勉強しろという本。
書籍の内容としては、ラーニングゾーン(= 学びをしようとしている期間)があることで、成果がより伸びるということを、たくさんの例と共に述べている。
自分ももっと日常的に学ぼうというモチベーションアップをさせてくれる本。
今できる仕事の成果を求めるあまり、学べていない現状の人には刺さる内容。
注意としては読みづらいということだ。
例えば、パフォーマンス中毒という慣れない言葉が出てくる。これが全く最初の方はピンとこない。読み進めるうちに、成果を求めて練習しない、学ぼうとしない状態を指すことがわかってくる。翻訳の問題か、原著の問題か分からないが、読み進めないと理解できないのが非常に苦しい。