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頂きへ、そしてその先へ
2012年、日本人で初めて、ヒマラヤ8000m級の高峰14座の全登頂を果たした竹内洋岳からのメッセージ。初の書き下ろし。 -
じつは「おもてなし」がなっていない日本のホテル
2020年に開催が決まった「東京オリンピック」。 6年後に世界中からの巨大な需要が見込まれる観光業だが、実質的な競争のスタートとなるのは、2014年から始まる“第3次”ホテル戦争だ。遡れば、バブル時代を挟んでの外資系ホテルの上陸が“第1次”ホテル戦争であり、リーマン・ショックを挟んでのアジア系ホテルの上陸が、“第2次”ホテル戦争であった。だが、“第3次”ホテル戦争の幕開け直前に発覚したのが、世間を賑わせた食材偽装問題……。かくも「劣化」しきった日本のホテルが、失われた信用と信頼を取り戻し、外資系ホテルの再攻勢を迎え撃つことはできるのか?30年以上、ホテルを心底愛し利用してきた筆者だからこそ描ける、地に堕ちたホテル運営の現実と、6年後を見据えた“再生への道”。ホテル業界の最新動向から「観光立国ニッポンの未来」をも探る、憂国のルポルタージュ。 -
黒田如水(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「頭が良すぎて、災いする」──黒田如水が“二流の人”と言われる理由である。しかし、この戦国武将は人間関係の危機的状況も強靱な生命力と才幹、ユニークな行動力で切り抜けていった。信長、秀吉、家康の三天下人にどのように仕え、なぜ名参謀、名補佐役と呼ばれるのか? 黒田如水(官兵衛)の劇的な生涯を新しい視点で描いた本作品は“良いリーダーとは?”と悩むビジネスマンに多くの示唆を与えてくれる。解説・磯見勝太郎。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
中国「反日デモ」の深層
反日デモは一つ間違えば“革命”となりかねない。ネットがもたらす民主化の動きと“五輪後9年ジンクス”などから習近平政権の今後を占う1冊。「日経ビジネスオンライン」人気連載「中国新聞趣聞」の書籍化。 -
新装版 人生の座標軸―「起業家」の成功方程式
「自分」という人間が果たすべき役割とは何か。 人が充実した人生を送るためには、個人、会社、家庭などそれぞれの座標軸を意識し、自らの役割を定義して人生設計をした上でチェレンジすべきだと、著者は言う。 その座標軸とは 1個人 2家庭人 3組織人 4日本人 5アジア人 6地球人 の6つである。 社会人経営大学院として急成長のグロービス経営大学院学長、グロービスグループ創始者の人生哲学を解き明かしたもの。 仕事だけでなく、家族の一員として、また日本人として、また人類の一員としてどのような座標軸を持って生きていくかを解き明かした人生指針の書である。 本書は講談社より刊行された『人生の座標軸』(2004年刊)を加筆修正したものである。 【主な内容】 はじめに 第1章 人生の座標軸 6つの座標軸/人生のプライオリティ 他 第2章 個人 まずは「心」が重要/心を鍛える 第3章 家族人 ある起業家のスピーチ/ファミリー理念の作成 他 第4章 組織人 何のために働くのか/勝つ組織の方程式 他 第5章 日本人 国家から企業へ、そして個人へ/考える視点をどこに置くか 他 第6章 アジア人・地球人 アジア人・地球人としての生き方/地球人として生きる 他 おわりに -
洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言
東日本大震災の報道によって露になった、広告主(スポンサー企業)とメディア、そして広告代理店の癒着構造。この構造を作り上げ、独占的に支配する巨大広告代理店・電通のメディア洗脳戦略を暴き出す。 -
フリーマン 正社員でもフリーターでもない新しい働き方の話をしよう
正規雇用と非正規雇用が入り乱れた流動化が進む日本の労働市場は、今後ますます不安定になっていきます。そんな時代に安定を求めるよりも、不安定な世の中にフィットした働き方(=生き方)を確立させるのが本書『フリーマン』のメインテーマ。果たして、ガラパゴス型の“日本の正社員”は本当に安定していると言えるのでしょうか? 結局のところ、それは年功序列&終身雇用という、かつての2大システムが誇った黄昏の時代の幻想に過ぎないのではないでしょうか? そもそも、あらかじめパイの決まった正規雇用争いに無益に時間を費やすくらいなら、きたるべき時代に対応した、自己に有益な労働スキルを磨きながら、会社に頼らないワーキングスタイルを確立させるべきです。企業面接を100回受けるのも、無理に会社にぶら下がり続けるのも、もうヤメにしましょう。ワーキングプアが溢れる無縁社会を生きる非正規雇用者(哀しきフリーター)と、下落する生涯賃金とサービス残業に忙殺される正規雇用者(ガケっぷち正社員)にこそ知ってほしい、不安定な時代に対応した“新しい働き方”。それが「フリーマン」なのです! -
失踪HOLIDAY
大金持ちのひとり娘ナオはママハハとの大喧嘩のすえ、衝動的に家出!その失踪先は……となりの建物!! こっそりと家族の大騒ぎを監視していたナオだったが、事態は思わぬ方向に転がって…!? 心からやすらげる場所を求める果敢で無敵な女の子の物語。その他うまく生きられない「僕」とやさしい幽霊の切ない一瞬、「しあわせは子猫のかたち」を収録。きみが抱える痛みに、そっと触れます。 -
パンゲア・エゼル
かつてこの地上に在りて人の願いを叶え、今は枯れ果て伝説となりし聖樹《カルパ=タルー》…。その伝説を伝説と諦めない者達の壮大な冒険ファンタジーロマン、再始動!!! -
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
C.E.(コズミック・イラ)73。ザフトと地球連合の戦いが停戦して2年が経った。カガリと共に中立地帯のプラントを訪れたアスラン・ザラは、そこで開発中だった三機の新型ガンダムが何者かによって奪れるのを目撃する! ガンダム強奪犯追討のため出航する、ザフトの新造艦ミネルバ。だがそれは、新たな戦乱への幕開けに過ぎなかった──。 -
瑠璃の風に花は流れる 銀の予言者
緋奈が「光の王女」だという予言は嘘だった――。芭鉦が放った言葉に衝撃を受けた緋奈は、予言をした占者の弟子を捜しはじめる。その矢先、紫洞の王子・泰芽が朱根にやってきて、「兄を助けてくれ」と言い出して!? -
桜ish―推定魔法少女―
学園七不思議の一つ“理科棟の魔女”を探すため、同級生のひなたと深夜の学校に侵入した恭一。ただの都市伝説だと思っていた“魔女”の正体は、次元を飛び越え魔道数式を操る犯罪者たちだった! 人の心の闇に蟲を憑かせる魔女たちによって、混乱に陥る学園。だがそこに、救世主のごとく可憐な魔法少女たちが舞い降りて……いや、これは本当に魔法“少女”といっていいのか!? かなり時代を先取り気味な魔法少女ストーリー、待望の電子書籍化! -
「破格」の人 ―半歩出る働き方
「本物の勝ち組」に共通するのは、優秀な組織人であることと、優秀な変人であること――。本書では気鋭の社会学者が、組織の中から「半歩」踏み出して活躍している人たちを取材し、現代日本におけるリアルな「勝ち組」の働き方を徹底分析。講談社/星海社・太田克史、博報堂・原田曜平、電通・廣田周作、オフィスまめかな・植野佳奈、「WIRED」編集長・若林恵……団塊ジュニアの彼らが組織の中で何を考え、どう立ち回り、どう「破格」な仕事を成し遂げてきたのか!? 「現状を打破したい」と悩んでいる方へ、働き方のヒントが得られる一冊。【著者】阿部真大(あべ・まさひろ)1976年、岐阜県生まれ。東京大学卒。社会学者。甲南大学准教授。専門は労働社会学、家族社会学、社会調査論。 -
時計塔の怪盗
白い時計塔に住む純白の少女怪盗クリスは、呪いによって永遠を生きる青年・大怪盗クリストルと共に月夜を舞って美術品を盗む。そんなクリスを、漆黒の少年・ササラは恋愛感情を隠しながら探偵として追いかけていた。幼なじみの彼の制止をふりきって、怪盗を続けるのは――ある目的のため。あなたは自らが呪われ孤独になると知りながら、ひとの悲しみを救えますか?残酷な運命に立ち向かうピュアな怪盗が華麗に登場!! -
探偵・日暮旅人の壊れ物
目に見えないモノを視ることで事件を解決する青年・日暮旅人。彼が経営する『探し物探偵事務所』に、ある日見生美月と名乗る美しい依頼者が現れた。 旅人のことを「旅ちゃん」と親しげに呼ぶ美月は、どうやら旅人の学生時代の先輩だという。今日も今日とて探偵事務所を訪れていた保育士の陽子は、旅人の過去を知る美しい女性の出現に、動揺を隠すことができず――? 旅人の学生時代が語られる『昔日の嘘』のほか、『箱の中』『傷の奮え』『憧憬の館』『竹馬の友』の全5編を収録。愛を探す探偵の物語、セカンドシーズン第2弾登場。 -
ライトノベルよ、どこへいく 一九八〇年代からゼロ年代まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゼロ年代の文化の一面を象徴するライトノベルは、多くのヒット作を生み出して読者を獲得する一方で、批評の対象として多く論じられてきた。1980年代からゼロ年代までの新聞・雑誌を大量に読み込んで、ライトノベルがどういうジャンルとして認識されていまにいたったのかを、出版動向や文学/文芸観の変遷を交えて読み解く。 -
超・オフィス整理術 仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「片づけると人生が変わる」「仕事の効率がアップする」「仕事のモチベーションが上がってビジネスチャンスが舞い込んでくる」。これらは日本初のかたづけ士である著者が、今までに2000人に片づけ指導をしてきた中で発見した事実。 この本では、片づける場所を職場に限定し、個人のデスク周りを中心に、どこを、どのように整理整頓していけばいいのか、片づけることで仕事のパフォーマンスにどのような影響が出てくるかを紹介しています。 目次より ・乱雑なオフィスで働く社員は残業時間が長い ・1日10分の探し物も年間だと44時間に ・『片づけ度テスト』をやってみよう ・物を減らす整理のテクニック ・機能的に整頓するテクニック ・「保管」することと「保存」することは違う ・かばんの中を整理整頓する ・パソコンの中を整理整頓する ・散らかりリバウンドしないために -
1万人の貯蓄長者から学ぶ 6000万円貯める技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は貯蓄支援コンサルタントとして、今までに1万人以上のお金持ち(金融資産1億円以上)の人たちの通帳や有価証券を見てきました。そしてわかった驚きの事実! 世の中には普通のサラリーマンでも1億円、2億円の金融資産を持っている人が、たくさんいて、億万長者になった人のほとんどが、生まれもっての資産家ではなく、自分で働いて苦しい生活の中から100円、1000円単位の貯蓄をし、危ない投資をせずに億を超える資産を築いていたのです。 お金には貯めるための一定の法則があり、一度貯まったお金は、扱い方次第で、いくらでも増えていくという必然があることに気づいた著者。この本では、貯蓄に成功したお金持ちの貯まる技術を紹介しています。 ◆100円単位の貯金を億の資産にする方法 ◆お金は苦しい時ほど貯められる ◆貯蓄できない人が、できる人になった瞬間 ◆お金持ちにお金が貯まる理由 ◆支出が3分の1になる節約術 ◆銀行員から優良情報を引き出すテクニック ◆貯蓄商品を選ぶ5つのポイント ◆金融商品の説明は短所から聞け ◆確実に貯蓄の役割を果たす保険の選び方 ◆将来必ず得をする住宅の買い方 ◆お金持ちは、生きたお金の使い方をする -
脳漿炸裂ガール(角川ビーンズ文庫)
「ようこそ…地獄型人間動物園へ」高校に通うハナは、クラスメイト達と檻の中にいた! ハナは命を賭け、ケータイを使ったサバイバルゲームに参加する事になり――!? ニコニコ動画にて230万再生の神曲、登場! -
神祭
土佐の山に囲まれた盆地に。ひっそり佇む嬉才野(きざいの)村。村の家々では、かつて盛大な「神祭(じんさい)」が行われていた。それは、氏神様に一年の収穫を感謝する祭りであり、遠方からの親戚縁者が集い、村が賑わう日でもあった。村に住む老女・由喜の脳裏に甦った、四十年前の「神祭」の奇妙な記憶とは……。ある盆の日、山中に忽然と消えた公務員・定一。山に隠れて、あることないことを吹聴し、村人を嘲弄し始めた。定一は神隠しにあったのか、それとも死んでしまっているのか……。嬉才野村を舞台に、神秘と幻想美あふれる土俗世界を描いた、珠玉の短編小説集。 -
ラプンツェルの翼
《もしもこのトランクを拾った方がいたら絶対に開けないでください。人にとって危険な武器が入っています。開けない限り危害はありません》 混乱する事故現場で相沢遼一が託された歪にひしゃげたトランク。その中に入っていたのは、両膝を抱えるように丸くなっている精巧な人形のような……一糸まとわぬ少女だった。はたして彼女が危険な武器なのか、もしくは何かの道具(ツール)なのか、それとも──。 遼一の手元にあるのは七つの駒(ピース)と地図(マップ)とウサギのぬいぐるみ。謎の少女を連れて、目的の見えぬ生き残りを賭けた“禁断”のゲームが始まる! -
円環少女(角川スニーカー文庫)
〈円環大系〉と呼ばれる魔法を使い、100人の魔導師を倒す運命を負った少女メイゼルの前に現れた、音を操る〈神音大系〉の騎士。メイゼルを排除しようとする彼らの狙いとは!? 魔導師たちの過酷な戦いが始まる! -
飛べない蝶と空の鯱 ~
約束だ。一緒に飛ぼう。空の最果てまで―― 霧の上に島が浮かび、島々を行き交う交通手段は「空を飛ぶ」ことだけ――。 「霧妖」という魔物が棲む霧の海の上を飛び、命がけで人々の「想い」を運ぶ「武装郵便屋」の少年・ウィルと、その相棒(バディ)の不思議な少女・ジェシカの物語。 飛ぶのがヘタで風を読めないウィルと、過去の事件がきっかけで空が怖くなったジェシカ。それでも空に憧れ、飛ぶことにこだわる二人は、この世界の人々の唯一の情報伝達手段である、「封書」と呼ばれる記憶を封じ込めることができる手紙を運ぶ「郵便屋」を開業する。 ある日、二人に<夜姫>と呼ばれる少女から「届けて欲しい」と封書が持ち込まれる。しかし、厄介なトラブルメーカーである彼女の依頼が、まともな荷物なはずがなく……。 「影執事マルク」シリーズで人気、実力ともに評価される手島史詞が紡ぐ、最高に爽快な「空飛び」冒険ファンタジー。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
フットボールサミット第8回 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日
第一線のジャーナリスト達が一堂に会する “サッカー界の論客首脳会議” いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。それがフットボールサミットのコンセプトです。開催第8回目は、「本田圭佑という哲学」をテーマに日本のエース・本田の真価と進化さまざまな視点から検証しています。 「レアル・マドリーの10番を背負う」と公言してはばからない本田選手ですが、それが決して絵空事ではないことをこの議題をやり抜いて実感しています。プレーヤーとしての凄さだけではなく、自らの強い意志で幾多の挫折を乗り越え、道を切り拓き、いままたさらなる高みを目指してストイックに努力を続ける並外れたメンタリティを本書では紐解いています。 彼はなぜエリートコースから外れながらも日本を代表する選手にまで成長できたのか? 彼がいないとなぜ日本の攻撃は停滞するのか? 現代日本人から失われている「背中で語る男」の美学と強さを総力取材で解き明かすこの一冊を、いまを迷いながら生きる1人でも多くの人の心に届けたいと思っています。彼が有言実行で示してくれているもの、それはまさに夢と希望です。 『フットボールサミット』議長 森哲也 第8回議題 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日 ◎元川悦子 日本代表チームメートが語る本田という存在 ◎森哲也(本誌議長) 本田圭佑が子供たちに伝えたいこと ◎西部謙司 日本代表の核となる個性 ◎二宮寿朗 岡田武史と本田圭佑の邂逅 ◎元川悦子 蹴友たちの言葉で追う本田圭佑の7年間 ◎清水英斗 低重心HONDAの性能を徹底解析 ◎若水大樹 変貌を遂げたオランダ時代の追憶 ◎元川悦子 藤田俊哉が回想するルーキー時代と人間像 ◎安藤隆人 本田圭佑青春ラプソディ ◎北健一郎 フリーキック進化論 ◎沢田啓明 CSKAモスクワの内実“飼い殺し” ◎飯尾篤史 本田圭佑と家長昭博 2つの才能 ◎森雅史 ミンティアはなぜ本田圭佑を起用したのか? [ 連載 ] ◎大橋裕之 新連載マンガ ザ・サッカー 第1回 「ひとり旅」 ◎木村元彦 Vol.3 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 「Stay hungry」 ◎西部謙司 西部謙司の戦術サミット第3回 柏木陽介(浦和) 「シャドーの極意」 ◎佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 ◎松本育夫 炎の説教部屋 ◎サッカー クイズ王の挑戦状 -
萌えて学べる!! 思想コレクション ○○主義、○○イズムを擬人化!
これからの時代には 思想が必要です 世の中には、「○○主義」「○○イズム」が溢れている。 政治体制から、個人の問題まで、多岐に渡って、 思想が言葉として定義されている。 リベラリズム、リバタリアニズム、 民主主義、独裁主義、エゴイズム、利他主義、 ロマン主義、古典主義、相対主義、功利主義…etc 思想とは何だろう? 知っているようで知らない思想の世界を、 擬人化イラストを交えて、わかりやすく解説!! リベラリズム、リバタリアニズム、コミュニタリアニズム、 民主主義、全体主義、独裁主義、相対主義、功利主義、 人格主義、保守主義、原理主義、実存主義、行動主義、構造主義、 ポストモダニズム、ナショナリズム…etc -
とでんか
大塚英志が都市伝説をテーマに描く、コミカルホラーファンタジー。口裂け女や人面犬とともに、都市伝説問題処理係、通称「とでんか」の事件を解決する若き民俗学者の活躍を描く。 -
学校では習わない愛と夜の日本史スキャンダル
いくらおもしろくても、学校の先生が生徒に話せない話題がある。歴史上の有名人たちの恋愛や夫婦生活、さまざまなスキャンダル……。平安から明治までの、誰もが興味がありながら語られてこなかった男と女、情愛の日本史に迫る! -
花に降る千の翼
南の島国タリマレイ。第一王女イルアラは、活発で明るい太陽のような少女。王族に必須の、神や精霊(チェリッド)と意思を通じる能力(ナドゥル)を持たないため、鳥の神の息子である幼なじみエンハスを護衛役(ボディガード)に、なんとか王位継承者として認められようと奮闘中! そんな中彼女は、大国バラーバルのシーハン王がタリマレイを狙っていると知り、エンハスらを連れて王のもとにのりこんでいくが――!? 審査員絶賛! 第3回ビーンズ小説大賞優秀賞受賞!! -
優良企業の人事・労務管理
労務管理の目的は、生産性を高めて会社の業績をアップさせることにある。そのためには、従業員が安心して、仕事に集中できる環境を作るという考えでルールを定めなければならない。本書は、「中途入社の従業員の賃金の決め方」「従業員間の金銭の貸し借りを禁止しよう」「昼休みは12時からにしない」「介護休業への対応策を準備しておこう」「退職の際、トラブルを防ぐ引継ぎの仕方」など、従業員がいきいきと働ける仕組みを紹介。就業規則や従業員の健康管理、給与など人事・労務管理の様々なポイントを法的な観点からだけでなく、実務上必要な観点からわかりやすく解説する。社会保険労務士として活躍する著者が見てきた、効果的なルールを作り、うまく運用している会社の事例満載なので、役立つこと間違いなし! -
感動する脳
感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである――。これは、相対性理論でお馴染みのアインシュタインの言葉である。著者は少年時代からこの天才物理学者のようになりたいと夢を描いていた。現在、もっとも注目されている脳科学者として活躍している著者だが、本書のテーマは、ズバリ、感動と脳の関係である。かつて脳といえば、記憶をしたり、思考をしたりするコンピュータのようなものというのが一般的な理解であった。しかし、感動という感情そのものも脳と深くかかわっており、感動が脳を刺激し、脳の働きを向上させる、というのが最新脳科学の研究でわかってきたというのだ。まさに、アインシュタインが遺した言葉は正しかったのである。では、ネガティヴな発想ばかりしていると、脳はどんな影響を受けるのか――。ほかにも共感が脳に与える影響、意欲的な生き方が脳に与える影響など、身近な例を引きながら最先端の脳科学を紹介してくれる。 -
ユニクロ帝国の光と影
ユニクロ側が出版社に対し2億2000万円の損害賠償を求め提訴した衝撃の書!(一審判決は原告の請求棄却) 大型旗艦店を続々開き、世界に覇を唱えるユニクロ。総崩れの日本企業の中で、唯一気を吐いているように見える。しかし、これまで創業者・柳井正氏率いる同社の経営を精査したメディアはなく、その実体は謎に包まれていた。なぜ、執行役員が次々と辞めていくのか? なぜ、業績を回復させたにもかかわらず玉塚元一社長は追い出されたのか。なぜ、中国の協力工場について秘密にするのか? 誕生の地山口県宇部から、ユニクロ躍進の秘密を握る中国へ、そしてライバルZARAの心臓部スペインへ。グローバルな取材によって著者があぶり出した、「柳井正」と「ユニクロ」の真の姿。 -
ビリオネアガール
「狼と香辛料」の支倉凍砂×「ハニカム」の桂明日香=トーゼン美少女!! ――冴えない毎日、冴えない収入。大学生活はひたすら無為に過ぎてゆく。“とびきり”の出来事なんて起きやしない。そんな高遠恵(たかとお・けい)に妙なバイトが降ってくる。なんと時給は1万円で、さらに教え子・藤岡紫(ふじおか・ゆかり)は美少女。ただし、ちょっと内気でひきこもりがちなだけに見えた紫は、170億円を稼ぎだすほどの天才的デイトレーダーだった! まるで住む世界が違う紫と出会ったことで、恵の平凡な日常は変わり始める――。 -
Love Silky オットに恋しちゃダメですか? story06
カラダの相性だけで結婚しちゃったあかねと拓也。今回もスゴイことになりそう!だって海外へ新婚旅行なんだから!2人ともついハメを外しちゃって思いがけないハプニング!?愛を確かめ合うヒマもない!?(33P)(この作品はウェブ・マガジン:LoveSilkyVol.13に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
蒼きユピテル
「神さま…雑音を消してください」父親のトラブルでひとり田舎に逃げてきた美琴。でもそこには不思議な出会いが…!藤野もやむ渾身の青春ジュブナイル。 -
悪魔な双子
レンヤと同室になったアメリカ帰りのセナ。彼の無邪気なスキンシップに双子の恋人はレンヤが心配な様子。案の定、レンヤはセナの罠にはまって拘束&バイブでカラダを弄ばれちゃって!! 今度は4P寮生活v -
華族たちの昭和史―昭和史の大河を往く〈第6集〉
世襲、二世たちが日本の進路を誤った! 近衛文麿、木戸幸一、牧野伸顕など、したたかだが脆かった昭和の華族たち。その人生と責任の取り方。 <目次> 華族たちの昭和史 かつて日本に存在した「華族」という階級 近代日本史が凝縮した学習院初等科を訪ねて 乃木、山梨勝之進、軍人出身の歴代学習院院長たち 開戦と敗戦に立ち会った二人の枢密院議長 華族の監督者、宗秩寮総裁・木戸幸一 二・二六事件と木戸の段階的華族廃止計画案 大久保利通、牧野伸顕、吉田茂の系譜 西園寺公望と近衛文麿の暗闘 日米開戦を決定づけた昭和十六年十月十二日の荻外荘会談 「天皇機関説」排撃の先陣をきった貴族院 最後の元老・西園寺公望、坐漁荘での日々 西園寺公望と日本の政治の「死」 東條英機は爵位を欲していたか 二・二六事件と牧野伸顕の決意 牧野伸顕と女婿・吉田茂の闘い 宮中を揺るがした島津治子元女官長不敬事件 赤化華族子弟の秘密組織「ザーリア」 戦時下の貴族院──講和を説く議員たち 敗戦──華族の終焉 華族は皇室の藩屏たり得たか あとがきに代えて──華族とは何だったのか -
仕事で「会社の数字」の大切さに気付いたら読む本
「売り上げが下がっても、粗利は死守しろ!」――トップのこんな指示を受けて、「売り上げが下がったら、粗利も減るに決まっているじゃないか!」と疑問に思ったことはないでしょうか? トップの発言の意図がわからないと、業務が滞ったり、間違った行動をとることにもなりかねません。会社という組織に属する限り、管理職を目指す人もそうでない人も、「会社の数字」を「知らない」「わからない」は通用しないのです。 本書では、豊富な図版と具体的な事例を交えながら、売り上げや費用、粗利益などの「会社の数字」を「仕事」へ落とし込む方法を、会計の専門用語を極力排除して解説します。オリジナリティーあふれる解説で定評のある著者による、会計以前の「会計超入門書」です! -
非情な大富豪
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】キャロラインは一族が経営する高級老舗デパート“サリヴァンズ”救済のため、政略結婚せざるを得なかった。何も告げずに別れた恋人ローマンはデパートを追放された。しかし、5年後、彼は自力ではいあがり、莫大な金と権力を得てアメリカに帰ってくる。アイスブルーの瞳を復讐の炎に燃えたたせ、彼は宣言した。「すべてを手に入れた――あとは君とサリヴァンズだけだ」凄みを増した彼の奪うようなキスに、未亡人となったキャロラインは魂と身体を揺さぶられて…!? -
ヒンシュクの達人(小学館新書)
悪口・暴言も、言い方一つで武器になる。 政治家やタレント、ネットでつぶやく一般人に至るまで、世間は不用意な失言で顰蹙を買うヤツばかり。その点、この男はひと味違う。ヒヤヒヤものの毒舌をマシンガンのように繰り出しつつも、その言葉は常に人々を頷かせる説得力を持っている。悪口・暴言も言い方ひとつで武器になる――。天才・ビートたけしが、自らの死生観や芸人論を交えながら、「顰蹙の買い方」の極意を語る。 ●政治家は「顰蹙の買い方」を知らない ●「売れなくなったらエロ」の橋下市長は「落ち目のアイドル」と同じ ●新聞はニッポンの恥を世界にバラ撒いて喜んでる ●「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ ●あえていう、「人間愛」を疑え●オイラの終活論●大島渚監督との『戦メリ』爆笑裏話●立川談志さんとの全裸写真秘話●「恥」と「粋」の芸人論●芸の成熟はブームの終わり●馬鹿なガキには「いじめ」じゃなく「犯罪」と言え●高校球児は「方言以外使用禁止」にしろ ●30歳を過ぎた息子に親の責任はあるのか●「ネットで自己アピール」なんてウソに騙されるな -
青に沈む庭 特別版
岩瀬一は「家族」の繋がりを信じ、大好きな元義兄の玖珂逸人のもとに通い詰める日々。病的に憧れすぎている自覚はある。ただ、姉と離婚して以来、すべてを諦め孤独の中で微笑む彼が哀しくて、けれど自分では癒せないことも知っていて…。そんな折、ふとしたきっかけでこの気持ちが恋だと気づいてしまう。せめて本気で想っていることだけは知ってほしい。ふられることを覚悟の告白。そうして望まれたのは、会いに来ないで忘れることだった。圧倒的な拒絶を噛み締める一。だがその矢先、逸人が押し隠していた秘密を知ってしまい… 紙書籍時、フェア用に描き下ろされた幻のSS小冊子を完全収録した特別版!! -
フードファディズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「フードファディズム」=食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に評価したり信じたりすること。適当な量を守り適切な食事法を行えば、ある食品を摂取した結果、急激に体によい/悪い状態になることはない。しかし、マスメディアを中心にそんなあやしい食情報が溢れる昨今、有益な情報のみを取捨選択するのは至難である。そこで、この概念を日本ではじめて紹介した著者が、メディアから身近な食品までを例にあげ、食情報の読み解き方や食と健康のあり方を提言する。 -
彼女を言い負かすのはたぶん無理
問題児の巣窟といわれるディベート部に入部することになってしまった少年。その日から平凡だった学園生活は一転、波瀾万丈な毎日が始まった。少年はディベートの天才と呼ばれる美少女副部長に鍛えられ、自らの才能を開花させていく。コミュニケーションスキルを上げるための方法として今、「ディベート」が注目されている。議論形式の入社面接を採用する企業も増えてきており、学生から社会人まで、さまざまなシーンで役立つのが、このディベート能力だ。本書は、高校のディベート部を舞台に、そのノウハウを吸収しつつ、固い友情で結ばれていく少年少女を描いた、いわば実用的青春小説である。
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