「竹内洋岳」おすすめ作品一覧

「竹内洋岳」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

作品一覧

2014/04/11更新

ユーザーレビュー

  • 標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学
    ご自身は謙虚に"特別な人間ではない"とおっしゃるが、この本に書かれていることは普通の人間が"誰でもやってみることができる"ことではありません。それなのに、高所登山の魅力を伝えたいという願いのとおり、声高に14座登頂の偉業を弁ずるのではなく、淡々と率直にご自身の経験と思いを語られています。冒頭から一気...続きを読む
  • 標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学
    高所登山。
    咄嗟にはイメージが浮かばない。
    そこで、著者の説明が入る。
    「飛行機に乗って八〇〇〇メートル付近を飛んでいる時に、窓の外を見てみてください。そこまで歩いて登っていく人がいることを想像すれば、少しはヒマラヤ登山のスケールを感じてもらえるのではないでしょうか。」
    …なるほど。

    「高所登山」...続きを読む
  • 標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学
    この本を読むまで、高所登山について何も知らなかったし、特に興味もなかった。日本人初の8000m峰14座登頂という偉業すらも認識してなかった。

    タイトルから連想するより遥かに読みやすい。
    著者がなぜ高所登山をするようになったか、登山中の体験やプロ登山家としての意識などが語られる。そこにはもちろんプロ...続きを読む
  • 標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学
    「登山の哲学」 日本人発の8000m峰14サミッターのプロ登山家である竹内洋岳の著書。愛読書としたい一冊です!
    雪崩事故で大怪我をするが克服して高所登山を再開、組織登山からコンパクト登山に移行し14座を達成する。
    高所登山のエピソードや仲間、気象など高所登山で登頂するかなり深い良い話です。
    経験は積...続きを読む
  • 標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学
    大人数の組織登山から少人数のコンパクト登山への転換という思い切った手法にチャレンジした著者の実行力、決断力に感銘を受けた。山という孤独な世界で成功を収めた著者の考えが、この一冊に凝縮されています。