ウチのシステムはなぜ使えない~SEとユーザの失敗学~

ウチのシステムはなぜ使えない~SEとユーザの失敗学~

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作品内容

IT化が進んだのに、かえって不便になった気がするのはなぜ? IT業界の構造的欠陥およびユーザ側の幻想にメスを入れ、使えるシステムを構築するためのノウハウを解説。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年03月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    まじめなタイトルがもったいない!SIerの仕事内容をクソ面白く語った本。本書の想定読者は顧客側だが、これからIT業界を目指す人に読んでほしい。大体こんな感じだから。そして同業者にも。1部2部で「あるあるww」とニヤニヤしつつ、3部で爆笑できる。人におすすめしたい良書。

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    Posted by ブクログ 2011年01月09日

    かなりの毒舌でSEの現実が書かれた本。システム制作側と依頼側がなぜ分かり合えないのか、の考察が面白かった。システム依頼側の人に是非読んで欲しい一冊。

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    Posted by ブクログ 2010年05月05日

    エンジニアは技術を、営業は利益を第一に考える。エンジニアは最新の技術に眼が無く、営業が取ってくる案件には興味がない。使い古された技術を運用するだけだから。
    営業は予算を達成するために、案件をとる。エンジニアからすればありえない予算や納期の案件でも。「利益のためなら仕方ない……」。

    システムとい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月07日

    システムの発注側の視点から、ベンダーの営業・SEとの付き合い方を多少おもしろおかしく書いています。,ベンダー経験が無い人にとって「SEとは?」がわかりやすいと思います。,ちょっとSEを小バカにした感じが気になりましたが、筆者自身があとがきで「悪役として書いた」としているので、まあOKです。,,第3部...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月06日

    皮肉や誇張もあるけれど、結構実態を克明に表しているかも知れない。
    当事者には笑えない話かも知れないが、第三者的には笑える。
    著者とは同年代かとも思ったが、10歳も年齢が下とは・・・

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    Posted by ブクログ 2013年03月21日

    軽妙な語り口で、頻繁にネタを入れてくるので爆笑してしまう。電車で読むのは危険だ。


    しかし、書いてある事、とくに第3部は、笑えない。
    これとほとんど同じ事象を、僕は見た。発注側企業として。


    ほんとうに恐ろしいのは、人間である。

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    Posted by ブクログ 2013年01月26日

    これはなかなか確信をつく内容。誰もが状況をわかっていながら適切な対処が出来ていない。個々の勝手な思いが微妙に似た方向を向いているから、まぁ許容範囲だな~と対処しないというか、対処できない状況が最悪の結果を招く。
    しかもその結果ですら何とかなってしまう現実があって、結局同じ過ちをおかしてしまう。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月16日

    IT業界の方なら、誰でも共感出来る「あるある」本。最後の章のエピソードは、現実では笑えないけど、結構近いケースがありそうで、怖面白いww
    業界の悪習慣と、実際の問題点を楽しく皮肉った一冊。

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    Posted by ブクログ 2012年09月06日

    著者の本は「アップル・グーグル・マイクロソフト」に続き2冊目。とにかく分かりやすい。著者の思わず吹き出す巧みな比喩が見事で、今回のテーマであるSEの日常やユーザとの攻防が非常に面白く理解できました。著者のファンになったので他の本も読んでみようかと。

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    Posted by ブクログ 2012年01月09日

    IT業界を「つくる人」「つかう人」に分けるとして、本書は「つかう人」向けに書かれた本です。しかし、「つくる人」側の人間が読んでも得るところは大きいと思います。(私がそうでした^^;)全体的にユーモアのセンスを感じる文体なのも良いです。■第一部:SEという人々■第二部:SEと仕事をするということ「現代...続きを読む

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