絵でわかるサイバーセキュリティ

絵でわかるサイバーセキュリティ

ビジネス・実用
2,420円 (税込)

12pt

3.6

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「どうやってデータを守ればいいの?」
「ハッカーはどんな攻撃をしてくるの?」
いまさら聞けない人に最適な入門書!
難しそうな概念も、絵本のようにすぐにわかる。
基礎知識から最新情報まで、あっという間に即戦力!

【目次】
第1章 セキュリティの入門――門の前くらい ~ セキュリティとリスク
1-1 セキュリティ
1-2 リスクとその3つの要素
1-3 リスクマネジメント
1-4 セキュリティの歴史
1-5 IoT時代のセキュリティ

第2章 つながると、便利であぶない ~ ネットワークの基礎
2-1 ネットワーク
2-2 プロトコル
2-3 IPアドレス

第3章 入鉄砲と出女 ~ サイバーセキュリティの基礎
3-1 識別、認証、認可
3-2 暗号
3-3 ハッシュ
3-4 PKI

第4 章 ハッカーの手練手管 ~ サイバー攻撃の方法
4-1 侵入の経路や手口
4-2 脆弱性につけ込む攻撃
4-3 負荷をかける攻撃
4-4 標的型攻撃
4-5 その他の攻撃

第5章 脆弱性とは、家にあいた大穴だ ~ セキュリティ対策の方法
5-1 攻撃を検出する
5-2 不正アクセスの検知
5-3 ネットワークからの攻撃に耐える
5-4 公共の場所を安全に使う
5-5 システムとデータを守る

第6章 えっ!? ITにも法律? ~ サイバーセキュリティの法規と制度
6-1 セキュリティ関連の法律
6-2 知的財産権

第7章 セキュリティ対策実施の両輪 ~ ポリシーとマネジメントシステム
7-1 情報セキュリティポリシー
7-2 情報セキュリティマネジメントシステム

第8章 油断大敵、火がぼうぼう ~ セキュリティ事故が起こったら
8-1 セキュリティ事故対応のフェーズ
8-2 インシデント遭遇時の初動対応とセキュリティ教育の必要性
8-3 インシデント発生時に業務を止めないためには
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絵でわかるサイバーセキュリティ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    セキュリティについてたいへんわかりやすい記述。
    企業の研修にも使えるかもしれない。
    オールカラーで親しみやすい。

    0
    2024年07月23日

    Posted by ブクログ

    #絵でわかるサイバーセキュリティ

    中央大学国際情報学部教授である岡嶋裕史 氏の著書です。
    サイバーセキュリティーに関して、広く基本的な内容を網羅しています。
    プログラミング初心者、新社会人などがサイバーセキュリティの入門書として読むのに最適な内容だと思います。


    【本書で学べること・考えること】

    ・情報セキュリティの3要素(6要素)
    ・リスクの要素
    ・リスクマネジメントの内容
    ・アクセスコントロール
    ・パスワードの欠陥
    ・暗号化技術
    ・ネットワーク技術の基礎
    ・サーバー攻撃の方法
    ・セキュリティ対策の方法
    ・バックアップ方法と世代管理
    ・サーバーセキュリティの法規と制度
    ・セキュリティポリシーとマネジメントシステム
    ・セキュリティ事故の対応方法

    読んでみての感想です。

    広範な内容ですが、非常にわかりやすかったです。
    プログラミング初心者、新社会人などがサイバーセキュリティの入門書として読むのに最適な内容だと思います。
    私は、以前の職場でISO27000シリーズの職場担当者だったので、理解はしやすかったです。

    0
    2021年04月26日

    Posted by ブクログ

    最近、IT系の入門書を手に取ると、大概この人の著作に行き当たる気がする。

    この間『ITテクノロジー図鑑』を読んだ。
    そこでもう少し深く知りたいなあと感じ、本書を読む。

    ネットワークの基礎知識、
    サイバーセキュリティの基本的な技術。
    サイバー攻撃の方法や、個人情報保護の法律。
    そしてセキュリティポリシーやマネジメントシステムの作り方。

    自分としては、セキュリティポリシーやマネジメントシステムのところが勉強になった。

    セキュリティは利用者には負担。
    作るまではいいけれど、それを動かし続けるのは地味で、むしろ利用者に嫌われる。
    でも、シャドーITにさせないように、守れるような制度設計をしなければならない。
    とりあえず、ISO/IEC27001を調べてみよう。

    IoTがサイバー攻撃の対象になるという話は、他のところで読んだことがある。
    サイバー攻撃が今や国家間の戦争の一つの形態だという。
    今まで思っていたのは…
    国家機関のサーバーを攻撃してデータを盗んだり、壊したりする?
    原発を動かすコンピュータを破壊してメルトダウンを起こさせる?
    …などと派手なことを予想していた。
    だから、大変なことになるんだろうなあ、と思っていても、どこか他人事だった。

    本書で挙げられていた例は、もっと身近でびっくりした。
    攻撃者はネットにつながったエアコンの温度をわずかに操作する。
    どの家も気づかない程度に温度が上がる/下がっていて、電気の使用量が増え、停電に追い込まれる――。
    えっ?そんな地味な攻撃もあり得る?!
    しかし、地味だけになぜかリアリティを感じた。

    0
    2020年12月28日

    Posted by ブクログ

    総論的なセキュリティ/リスク管理は読み物として面白かったですし、その大変さも理解しました。

    各論的なサイバーセキュリティは、初学者にはわかりにいです。例えがより具体的なものだと良かったかもしれません。

    本書を読むことでより安心してサイバー空間を動いていけるようになったかは、微妙なところです。

    0
    2022年04月02日

    Posted by ブクログ

    セキュリティの基本的考え方、攻撃者の攻撃手段、それに対する防御手段、組織としてのセキュリティ確保のための体制のあり方について、基本的な事柄がわかりやすく解説されていた。

    0
    2021年10月31日

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