池上永一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:池上永一(イケガミエイイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1970年05月24日
  • 出身地:日本 / 沖縄県
  • 職業:作家

沖縄県立開邦高等学校卒。『バガージマヌパナス』で第6回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。『シャングリ・ラ』はアニメ化、『テンペスト』は舞台化、ドラマ化されている。『風車祭(カジマヤー)』、『トロイメライ』などの作品を手がける。

作品一覧

2018/11/05更新

ユーザーレビュー

  • シャングリ・ラ 下
    小説としては1ページごとに文句を付けたくなるほど酷い
    しかし溢れかえるサイエンスファンタジーとしての魅力は
    くやしいが認めざるを得ない
    次回作ではましになってるとかなので読んでみよう
  • シャングリ・ラ 上
    気になっていた作家。内容は、それなりに定番のディストピア小説。オカマをメインに持ってきたり、10代の少女が最強だったり、人物の造形は魅力的。いかにもありそうな近未来の東京の不気味さも迫力満点で、状況設定も言うことなし。武力戦争だけじゃなく、経済戦争的側面も貪欲に取り入れられていて、読んでいて飽きさせ...続きを読む
  • バガージマヌパナス わが島のはなし
    おおらかで、シンプルで、ミニマム。
    そしてゆるーいスピード感。
    大げさだけど、そういう人生観(?)がとても好き。

    20年以上振りの再読になるけど、その時に感じた面白さ(単純な爽快さって感じかな)とは違って、いろんな意味で考えさせられたり深みを感じられたような気がして、いっそう好きな作品になった。
  • シャングリ・ラ 下
    上巻からの読書速度は高めのギアを保持したまま、いきなり「飛んだ」内容に入ってもスピードが落ちなかった。國子が飛行中の軍用機の機外でブーメランを振り回しミサイルを撃落としてみたり、小夜子も涼子も不死鳥のように蘇り、肉体の神経系にケーブルを突っ込んで電脳空間を操作したり、突っ込みどころ満載!それでも結末...続きを読む
  • シャングリ・ラ 上
    読み進む速度がどんどん上がっていくのを感じた。書き出しは地上にいる反政府ゲリラとアトラスに住む政府との抗争という構図に、やや期待外れ感があったが、ゲリラと政府と公社と、カーボニストを巻き込んだ陰謀にはまっていく。下巻に突入~!

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