ヒンシュクの達人(小学館新書)

ヒンシュクの達人(小学館新書)

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

悪口・暴言も、言い方一つで武器になる。

政治家やタレント、ネットでつぶやく一般人に至るまで、世間は不用意な失言で顰蹙を買うヤツばかり。その点、この男はひと味違う。ヒヤヒヤものの毒舌をマシンガンのように繰り出しつつも、その言葉は常に人々を頷かせる説得力を持っている。悪口・暴言も言い方ひとつで武器になる――。天才・ビートたけしが、自らの死生観や芸人論を交えながら、「顰蹙の買い方」の極意を語る。
●政治家は「顰蹙の買い方」を知らない ●「売れなくなったらエロ」の橋下市長は「落ち目のアイドル」と同じ ●新聞はニッポンの恥を世界にバラ撒いて喜んでる ●「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ ●あえていう、「人間愛」を疑え●オイラの終活論●大島渚監督との『戦メリ』爆笑裏話●立川談志さんとの全裸写真秘話●「恥」と「粋」の芸人論●芸の成熟はブームの終わり●馬鹿なガキには「いじめ」じゃなく「犯罪」と言え●高校球児は「方言以外使用禁止」にしろ ●30歳を過ぎた息子に親の責任はあるのか●「ネットで自己アピール」なんてウソに騙されるな

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2013年12月20日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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ヒンシュクの達人(小学館新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年07月04日

    楽しくサクッと読めてしまいました。

    ビートたけしさんは流石だなぁ、と思います。
    ちょい下ネタが入っているところも憧れですな。

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    Posted by ブクログ 2014年06月17日

    ○ビートたけしの著作。
    ○週刊ポストで連載中のコラムをまとめたもの。
    ○独自の切り口で、ボケを混ぜながらおもしろおかしく語っている。
    ○独特の乱暴さと品の無さを感じるが、ついついそれに引き込まれてしまう。
    ○著者こそが、まさに”ヒンシュク”の達人だ。

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    Posted by ブクログ 2014年01月26日

    言いたい放題。しかし、その通り。高校球児の話やいじめの話は、誰もが思っていることであり、それをはっきり表に出して言えるかどうか。震災のときよく言われていた「絆」については同感、あまりに安っぽかった。大島監督のエピソードは笑える。まあ下ネタの多いこと多いこと・・・

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    Posted by ブクログ 2014年01月24日

    タイトルで見ると、ヒンシュクがどういうものか?と思いますが、読んでみると「なるほど」と感じることが多い一冊です。また、お笑い人を自称しているだけあって、結構笑える部分も多いです。最近、笑っていないと思われる方にもお勧めの一冊かと思います。

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    Posted by ブクログ 2019年08月12日

    ビートたけしの自伝とエッセーを口述&ゴーストライターで書かれたようだ。ところどころは本人が喋っている様子が思い浮かぶので、暇つぶしとして読むには面白い。

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    Posted by ブクログ 2016年12月14日

    たけしさんの本を読むのは久々ですけれども…最後のAVのネーミングを決める企画みたいなのには笑いましたね! たけし氏と自分は世代もかなり違っていて、正直テレビで見かけるたけしさんの発言などに笑った覚えというのはあんまし無いんですが…(!)不思議とたけしさんの本はそこそこに読んでいる気がする僕です…。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月02日

    おちゃらけつつも独自の視点でいろんな物事・社会にきりこんでくるのがいい。
    え、それってどうなん?ってのもたくさんありますが、ビートたけしイズムを感じる。
    取り上げている内容はアレだけど、この人すごく頭いい。

    最後のAVネーミング大賞は一見の価値あり!

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    Posted by ブクログ 2015年11月08日

    ビートたけしの週刊誌連載を抜粋した一冊。

    彼の鋭い舌鋒が今の日本の世相を切っていて面白い。
    何よりさらっと読める一冊。

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    Posted by ブクログ 2014年07月17日

    楽な仕事なんてどこにもない。
    常に「オイラはしょせんお笑い芸人なんだ」ってスタンスだからなんとか続けられてるって話でさ。

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    Posted by ブクログ 2014年04月12日

    殿のヒンシュクには愛がある。殿のヒンシュクには知性がある。殿のヒンシュクには真理がある。殿のヒンシュクにはとてもくだらない。殿のヒンシュクには説得力がある。故に殿のヒンシュクはとてもたのしい。

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