「さみしさ」の研究(小学館新書)

「さみしさ」の研究(小学館新書)

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
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作品内容

老い、孤独、そして独立――すべてを語る。

天才・たけしが「老い」と「孤独」をテーマに男の生き方について語る。世間に迎合せず生きるための「さみしさ」との付き合い方とは。自らの独立騒動や、大杉漣氏、松方弘樹氏、漫画家・さくらももこさんなど友の死についても深く語る。
「ニッポン社会も、老化が止まらない」の章では、小学館新書の前作『テレビじゃ言えない』同様のタブーなき社会事象も展開。高齢化社会の欺瞞と矛盾をえぐり出す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2018年12月05日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

「さみしさ」の研究(小学館新書) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年02月02日

    ビートたけしさんの、意外なエッセイ。さみしさ、なんて見た感じからは想像もつかなかったけど、、、やっぱり多方面で活躍する方は、自分を俯瞰する目線を持ってる。自分を、そして、世の中を。だから活躍できるし、芸事も出来るんだな。博学。かなり本も読んでると聞いたことがある。独特の語尾は少し気になるんだけど、あ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    自分のお気に入り芸能人のひとりです。たけしさんの本はいままでたくさん読んでいます。でも、なんかたけしさんだんだん違う方に?いっているような感じを持つのは自分だけかな~

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    Posted by ブクログ 2018年12月11日

    「さみしさ」の研究。ビートたけし先生の著書。ビートたけし先生の大胆不敵で豪快、歯に衣着せぬご意見は読んでいて爽快で納得感があります。もちろんご意見の全てに賛成するわけではないけれど、そういう考え方もあるかもと素直に感じることが多い一冊。ビートたけし先生が死刑反対論者であることは本書で初めて知りました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    サクッと読める気軽なコラムです。
    いつもながらのたけしさん口調溢れる本ですが、
    現代日本を的確に指摘しています。
    老いや、閉塞感にモヤモヤを感じている人に是非読んで欲しい一冊です。
    たけしにしか、こんな生き方は出来ないと批判するよりも、1つくらい自分も試してみようと乗っかってみると、面白い生き方が出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月16日

    たけしの今までと、これからと交友関係と。 
    「もういい大人なんだから。」っていう考えを少し改めて行こうと思う。いくつになっても自分らしく、周りじゃなく自分の為に生きて行きたいって思った。

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    Posted by ブクログ 2019年06月28日

    ビートたけしの週刊ポストの連載を書籍化したもの。

    世相を切るのはもちろん、自身の独立騒動や死について語っていたので面白かった。

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    Posted by ブクログ 2021年03月19日

    20210319 自分の考えを持っている人の意見は参考になる。今の世の中、何が正しいかなんて誰も分からなくなっているのだから参考になる識者をどれだけ確保するかも大事では無いだろうか。

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    Posted by ブクログ 2020年06月20日

    たけしさんは、私にとっては「こういう大人になりたい人」の一人だ。
    決して参考に出来る生き方をしている訳じゃない。
    若い時には悪いことも散々やっただろう。
    確かに映画監督としての名誉とかはあるだろうが、そこに憧れている訳じゃない。
    ただやはり「頭で考えていること」が非常に参考になる。
    下町の貧乏な家庭...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月22日

    いだてん〜東京オリンピック噺 所謂「寄る年波」ってのは間違いなくある 非難囂々の毒ガスネタをツービートでやってた若い頃は そういう「老後があるだけ儲けもん」って感覚が、何かを変えていく気がするんだよな。 晩年にウンコ漏らしながらでも高座に上がった古今亭志ん生しょうさんだ。囁き 孤独礼賛らいさん本 孤...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月17日

    たけし節の効いた内容ではあるが、たけしが普段から口にしていることが大半なので、それほど真新しさは感じられなかった。しかし、たけし氏はきちんと自分の立ち位置を分かったうえで毒舌を吐いたり行動したりしているところが他の人との違いであり、だからこそ言葉にも重みを感じるのだと思う。
    それとは別にたけしのよう...続きを読む

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