探偵・日暮旅人の壊れ物

探偵・日暮旅人の壊れ物

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

目に見えないモノを視ることで事件を解決する青年・日暮旅人。彼が経営する『探し物探偵事務所』に、ある日見生美月と名乗る美しい依頼者が現れた。 旅人のことを「旅ちゃん」と親しげに呼ぶ美月は、どうやら旅人の学生時代の先輩だという。今日も今日とて探偵事務所を訪れていた保育士の陽子は、旅人の過去を知る美しい女性の出現に、動揺を隠すことができず――? 旅人の学生時代が語られる『昔日の嘘』のほか、『箱の中』『傷の奮え』『憧憬の館』『竹馬の友』の全5編を収録。愛を探す探偵の物語、セカンドシーズン第2弾登場。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2014年03月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2013年10月22日

    気に入った一節(ネタばれ注意)
    ////////
    理解すべきは、その意図だ。
    見せ付けたいわけじゃなかった。
    再現してみせたものは、奴の心に巣食う忌まわしき過去と、道警。
    ////////
    --友達とは『作る』というよりはいつの間にか『成っている』もの--
    ////////
    誰にだって、たとえどんな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年03月02日

    旅人の中学時代のエピソードが中心。作者はちゃんとキャラクター作りで生い立ちまで肉付けしてたんだなと、痛々しさを感じながら読みました。ラノベに分類される本書ではあるけれど、人との関わり方や心理についての部分は主人公のような特殊な設定でない一般人にも響くものがあるのではないか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年02月16日

    全体的にかなりブラックですが、これも旅人の一面ですね。旅人の暗黒面と、少し死にまつわる話が多い気がする。そんな巻でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月18日

    最後の「デート」は思わずニヤニヤしちゃいました。次巻はデートのお話あるといいな。陽子先生に近づく不穏な人物も絡んでくるとは思うけど。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月25日

    いいね。特に終盤(次回の予告らしいとこの前)のところがね。それにしても、面白いから実写にならないかなぁ。主人公演じる人は、大変だろうけどね。なんてったって、視覚以外が無いように振る舞うんだから(^_^;)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月25日

    中学時代の同級生が現れ、過去が少し垣間見えました☆
    幸せな日常はつかの間なのでしょうか?最後の変質者が気になります~

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年06月10日

    ■――見つめるたびに『愛』が形を変えていく。

    目に見えないモノを視ることで事件を解決する青年・日暮旅人。彼が経営する『探し物探偵事務所』に、ある日見生美月と名乗る美しい依頼者が現れた。旅人のことを「旅ちゃん」と親しげに呼ぶ美月は、どうやら旅人の学生時代の先輩らしい。今日も今日とて探偵事務所を訪れて...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年08月18日

    重く切ない話が多くて、、、
    でも、旅人の学生時代がわかったり、嬉しい再会があって本当によかった。
    とはいえ、いろいろクリアすべき課題は山積み。
    がんばれ、陽子!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年07月05日

    2ndシーズン2冊目。今の話と過去の話が同じくらい。ブラック日暮の原点がわかる。より今の主人公に深みが出たストーリーがほとんど。旅人の過去を知る女性の登場で少しだが前進している。あらすじ前のほんの数ページだけで次の話がグッと気になる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月27日

    いつものようにやってきた建物の前に、見た目儚い
    中身騒々しい女性が1人。

    いつの時期なのか分からない話に
    方法はともかくその『勇気』を称賛したい話。
    友人とは、と問うような話の後で、黒いものとかいうものではなく
    暗黒状態の学生時代。
    この流れで行くと、前回から意味深に出てくるのは
    学生時代の『何か...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「探偵・日暮旅人の壊れ物」に関連する特集・キャンペーン