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3.7■ひとつになるとき 2人だけの時間 人望にあふれる学園の完璧女子、澪(みお)先輩のヒミツのオナニーを見てしまった時、後輩男子ヒロがとった行動とは…? ふたりを巡る一途な恋愛とセックスを濃密に描くシリーズ連作。 ■秘蜜 同じ会社の有能OLが、高級店のソープ嬢として現れたら…? 毎日の仕事に疲れきった男に染みる…ご褒美シチュエーション読切。 ■淫MORAL 仕事帰り、不倫相手のアパートに行くと、そこにはSEXに夢中な自分の娘の姿が…! ズルズルの関係に流される母親から漏れ出すフェロモンが見逃せない背徳読切! 他にも、成績一位が条件のお祝い初エッチに燃える「スケベ男子と好きガール」や、SとMの性癖を行きかう凸凹カップルのハードプレイを描いた「りばーしぶる!」などなど。 愛情と肉欲が交わって生まれる、最高の“スイートデイズ”満載の一冊!! <収録作品> ミルキーベイビー ひとつになるとき 2人だけの時間 秘蜜 淫MORAL スケベ男子と好きガール おあずけニャンニャン 未熟の果実 ラブ&リップ ナマイキ盛り りばーしぶる! アフターデイズ【描き下ろし】
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3.7WEB+DB PRESS plus 徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。『データベース徹底攻略』では,データベースの設計,SQLの使いどころから,オープンソースRDBMSの代表格であるMySQL,最近普及が進むMongoDBやRedisなどのNoSQL,Amazon Web Services上で大規模データ分析を行えるRedshiftなど,最新かつエンジニアにとって役に立つノウハウを一冊にギュッとまとめました。
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3.7亡くなる前日まで現役であり続けた知の巨人の遺言。「老い」に逆らって生きていくことは可能である。 はじめに――妻・迪子からみた渡部昇一の知的生活 <抜粋> 「口より実行」。渡部昇一の知的生活のコツといえば、この一言に尽きるのではないでしょうか。たとえば健康法。主人は真向法という柔軟体操と、英語の原書を音読する発声を日課にしていましたが、毎日厳密にやるのではなく、「できない日があっても構わない」くらいの調子でやっていました。「これとこれはきっちりやる」と決めてしまうと、できなかったときにイヤになってプツンとやめてしまう。だから二、三日やらなくても気にしない。そのほうが、「しばらくやっていないなあ」と気軽に戻って来られる。いい加減にやったほうが長続きすると言うんです。 子供たちに対しても、理詰めで接することはありませんでした。学校の成績が悪くても気にしませんし、忘れ物をしても叱りません。 子供が忘れ物をするのは普通のこと。子供の頃の成績が人生を決めるわけじゃない。そう言って、テストで悪い点を取っても担任に何を言われても、涼しい顔をしていました。 長男が音楽の道に進もうしたときも、「好きなことをすればいい」と背中を押してやっていました。 音楽家のような不安定な仕事に就くのを反対される親御さんもいますが、主人は「うまくいかなかったら、トラックの運転手でもなんでもすればいい。今の日本では食いっぱぐれて死ぬようなことはない。やりたいようにやりなさい」と。子供の将来も、あれこれ言うより実行することを重視していたのだと思います。 主人は最後、自宅で亡くなりました。病院に通うのを嫌ったので、お医者様に来ていただいていました。我慢できないほどの痛みがあったようですが、痛み止めのモルヒネは最小限に抑えていました。モルヒネを使うと頭が朦朧としてしまい、時間もわからなくなるし、何も考えられなくなってしまう。不覚なことはしたくない。責任の取れない言動はしたくない。そう考えていたからです。 少しでも痛みが和らげばと、私と娘が主人のふくらはぎをさすっているとき、主人は「俺は世界一幸せな男だ。家族にこんなにしてもらって本当にありがたい」と何度も言っていました。 家族に感謝の言葉を伝えることも、主人らしい「口より実行」だったのかもしれません。 渡部迪子 ※本書は二〇〇四年五月、大和書房より刊行された『老年の豊かさについて』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の理性的で意志や意図を伴ったように見えるふるまいも、その要因やメカニズムを探っていくと、驚くべき地平が開けてくる。「人間らしさ」はどこからやって来るのか? 巧妙に計画された実験を中心に、近年は脳神経科学や進化心理学のアプローチなどを駆使して、知的興奮に満ちた数々の発見を成し遂げてきた認知心理学の最前線から、知覚、記憶、思考、言語など人間の複雑で高度な心理的機能の謎を解き明かしていく。
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3.7貧しい田舎の少年フィンは、家族のために免税特権を得ようと、一か八かアシュレイ魔法学校の入学試験に挑む。まさかの合格を果たすと、貴族の子息ばかりが集う学校での寮生活が始まった。レベルの高い授業に苦労し「落ちこぼれ」とバカにされながらも、必死に勉強して友達を増やしていくフィン。次第に才能の片鱗を見せ始め、王国一の魔法使いであるルーベンスと出会い、なんと初めての弟子にされてしまう。そして二人で故郷の村を訪れた時、フィンの隠された力が明らかとなる――!
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3.7・米朝取引は歴史の流れを不可逆的に変えた。 ・「自由韓国の死」がもたらす地政学的大変化を徹底予言。 ・在韓米軍撤退と米中衝突にともなう、韓北中「反日」トライアングルの完成は、日本の安全保障環境を国難級の危機にさらす。 ・左翼政権の外皮をまとった、東洋的専制国家群のダークサイドが日本を襲う。韓国はすでに「自由からの逃走」と「民主主義的多数決の放棄」の誘惑に負けてしまった。 ・覚醒した日本国民がこの悪影響をはね返し、近代社会と自由を守るには、隣国のたどった轍(てつ)を踏まないようにしなければならない。 ・朝鮮半島史の第一級の専門家による、これ以上ないほど客観的な現状分析。 「南北統一などという事態になれば、専制権力で資本主義といった、中国と似た国が誕生する可能性がある。民主主義時代にその恩恵を受け、もはや専制政治に耐えられなくなった民衆が、自由主義圏めざし大量に遁走を始めたならば一体どうするのだろうか」(本文より)
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3.7作家・柴崎友香が俳優・東出昌大をイメージし純文学小説を執筆。 さらに、<物語>に合わせ写真家・市橋織江がその世界観を撮り下ろし。 作家、俳優、写真家。各界で第一線を走るクリエイター3者が集結し、<一冊>を作り上げた、“新しい純文学”。 ◎内容紹介 「わたしのほうが幽霊である、と気づいたのは、 早い時期であったように思う。」 かつての住み家であったのであろう、“この家”を彷徨い続ける“わたし”。 その理由がわからないままに時は移り変わり、家には次々と新しい住人たちがやってくる。 彼らの光景を見守り続ける“わたし”は、ここで、いったい何を、誰を待っているのか――。 ラスト、あなたはその<結末>に、きっと涙する。 あなたは、大切だったあの人の“顔”を、覚えていますか?
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3.7ワンナイトヤリチンの竜大と虎司は同じ大学院で友達で、好みも一緒なゲイ仲間。 竜大にいつもナンパ相手を横取りされる虎司が今回竜大より先に出会ったのは お弁当と一緒にコンドームをチンしちゃうような不思議系天然ちゃんコンビニ店員。 超絶好みの彼を逃すわけにはいかない!と、早速誘ってみるとあっさりOK。 そのまま、時給1000円では到底住むことができない高級マンションな花織の自宅に案内されて… が、花織の正体を知り離れようとするも、竜大も彼に目をつけていて―――? こじらせ執着【強】なコワモテヤリチン院生 × 自由恋愛主義の純情ヤリチン院生 × ゆるふわビッチな富豪の愛人 の純粋と策略のラブゲーム! ★単行本カバー下画像収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】
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3.7祭りの夜に集う、奇妙な店と妖しの客人。 TBS系「王様のブランチ」出演、ピース・又吉直樹氏主演による映像化など、ショートショート界の旗手として活躍し、注目を浴びている著者。本書では、多魔坂神社で行われるお祭りを舞台に、奇想天外な物語が繰り広げられます。賑やかな祭囃子と綿あめの甘やかな香りにワクワクしながら、でもほんの少しだけ不気味な夜に出逢う物語は予測不可能! 懐かしくも、まったく新しい読書体験をお約束します。 欲しいと念じたものが出てくるヒモくじ屋、そこに現れたゴロツキどもが引いたヒモの先に現れたのは……?(「ヒモくじ屋」)、夜店ですくった人魚がどんどん成長してしまって(「人魚すくい」)、モデルにスカウトされたエリカが行方不明に(「ラムネーゼ」)、降り注ぐ優しい雨を、自分のものにする方法(「雨ドーム」)、人の想いが映し出される不思議なお菓子を買いに来たのは(「夕焼き屋」)他、全20編に加え、しりあがり寿さんによる書き下ろしショートショートを収録。いちどページを開いたら止まらない! たった5分の物語、読めばあなたを魅惑と幻想の世界へと誘います。 ※この作品は単行本版『ショートショート千夜一夜』として配信した作品の文庫版となります。
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3.7≪『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』の著者、東北大学加齢医学研究所 瀧靖之氏 推薦!≫ 「覚えても忘れてしまう」 「興味がないので覚えられない」 「覚えることが多すぎる」 多くの受験生が直面する「覚えられない!」を解決するための本ができました。 本書で扱う「暗記術」は、「算数」「国語」「理科」「社会」の4教科の具体的な暗記法から、暗記に最適な脳の使い方、暗記の効率を上げる睡眠の取り方、食べ方、飲み方など、実際に著者の教室で実践している方法すべてです。 今日から使えて、結果に直結する方法が満載です。 2020年度の大学入試改革に向けて、「思考力」を測る入試問題が増加しています。 この「思考力」はどのように身につければいいのでしょうか? 私たちは、今持っている「知識」を使いながら考えています。 つまり、「思考力」は「知識」に基づいているといえるのです。 「知識」は覚えなければ身につきません 「思考力重視時代」であっても、覚えることが学習の基本であることは変わらないのです。 本書をフル活用すれば、「暗記が苦手」から「暗記が得意」に変わります。 そして、来る大学入試改革にも圧倒的に強くなることができます。
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3.7■電子版は掲載写真をカラー化! 考古学のその先へ――縄文人の思考に迫る面白さ。学校では教えてくれない縄文文化の魅力、縄文人のすごさ。日本人の精神性のルーツがここにあります! ・なぜ富士山を神々しく思い、太陽に手を合わせるのか ・世界で一番古い土器は縄文土器、器の存在も超えた ・俳句は、縄文の自然との共感共鳴を伝えている ・フグを食べ、ウニはおいしい旬に食べていた ・縄文人は「数」を認識していた ほか。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国は世界の多元化時代の 壮大な実験国家なのか!? 巨大国家「中国」を俯瞰する! 中国脅威論や崩壊論という視点を離れ、中国に住む人のいまと そこに至る歴史をわかりやすく図解! 14歳から読める! わかる! カラー図解満載!! 【目次】 第1部 地図で知る巨大な国・中国 第2部 これが現代中国の普通の暮らし 第3部 中国社会の基礎 中国共産党について 第4部 中華帝国の栄光と屈辱 第5部 日中が触れたくない歴史の闇 第6部 大国中国の抱える問題 【「はじめに」より】 私たちは中国の歴史を、よく「大河のような壮大な流れ」と表現します。中国文明4000年の悠久の時の流れを、長大な黄河、揚子江(長江)に見立てての言葉です。 中国という大河は様々な流れを集めて常に変化し、幾つもの難所を通過します。異民族の合流、混乱と渦巻く激流、抵抗と決壊の繰り返し……。 こうした時々の難所と動乱を、地上の当事者からの視点に限って見れば、橋は落ち、道は崩れ、動乱の犠牲者が累々と屍をさらす酷薄な空間があるだけです。 しかし、視点をはるか上方に移して、ドローンのような目で見下ろせば、歴史の大河はその動乱を超えて、新たな流れをつくり、流れ続けていくのが見えてきます。 その流れの離合集散の形、本流となる流れの方向と規模そのものが、人々の生きる意志と、その未来への希望を物語っているといえるのです。 本書は、このドローンのような視点をもって、中国という巨大国家を解き明かしています。本シリーズの骨格である「図解=インフォビジュアル」という手法がそれです。
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3.7累計65万部「竜殺しの過ごす日々」の赤雪トナの新作がついに登場。薬師の能力を得た青年が異世界で大活躍する。 宇宙の命運を神様のような存在に託された沢辺裕次郎。 命運といっても特別ななにかをする必要はなく、寿命が尽きるまで異世界で好きに生きていいなんて話だった。 しかも簡単に死なれては困るということで、いくつかの特典をもらい異世界へと運ばれる。 もらった特典は丈夫な体と薬作りの才と知識。これらを持って裕次郎は未知の世界で動き始める! なんてことを言っても最初の一ヶ月くらいはこの世界になれるため、最初に見かけた町で薬を作ったり売ったり、材料を集めたりと過ごしていく。 ある日、町の近くに巣食う魔物が動きを見せる。 町に住む人々が討伐に動き、裕次郎の活躍もあって騒ぎは無事に収束する。 そんなある日、裕次郎はハーフエルフの美少女に遭遇し一目惚れ。 この出会いが裕次郎を旅へといざなうのだった。 赤雪 トナ(アカユキトナ): 福岡県在住。「竜殺しの過ごす日々」(ヒーロー文庫)でデビュー。累計65万部のヒットを記録する。 kona(コナ):イラストレーター
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3.7ケヴィン・ケリー氏(『〈インターネット〉の次に来るもの』著者)、落合陽一氏(メディアアーティスト)推薦! 「メディアはメッセージである」「グローバル・ビレッジ」等のフレーズで、1960年代に時代の兆児となったマーシャル・マクルーハン。カウンター・カルチャーの中で教祖として崇められた彼は、メディアというものを独特な表現で理論化し、その本質をとらえた。彼が用いた言葉や理論は、その後インターネットの出現で改めて甦り、ベストセラー『〈インターネット〉の次に来るもの』を著したケヴィン・ケリーもマクルーハンを繰り返し参照するなど、世界的に再評価の機運は高まっている。マクルーハンにとってメディアとテクノロジーの本質とは何か。その未来はどこへ向かうのか? 巻末に完全保存版「マクルーハンの言葉100」。
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3.7高校の文化祭、一緒に見た夕焼け、秘密の写真……。私が見つめる大好きな人は、いつも別の人を見ていた。十二年の歳月を経て、同窓会で再会した彼のもとに、届くはずのないフイルムが届いた。「ねえ知葉くん、いつかまた話せたら、私のこと好きだったのか、教えてほしい」――秘密を抱えたまま大人になった私たちの、止まっていた時がいま動き出す。温かい涙が零れる青春恋愛ミステリ。
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3.7私学の二大巨頭をあらゆる角度から徹底比較。 「早稲田といえば政経、慶應といえば経済」――そんな親世代の常識はもう古い。 慶應では、かつて「あほう学部お世辞学科」と呼ばれた法学部政治学科が、看板の経済学部を抜いて、今や慶應のエースとして君臨。一方、「政経にあらずんば早稲田にあらず」と言われた早稲田では、国際教養学部(SILS)の登場で、キャンパスの様相が一変。「社学のシャシャシャ」と替え歌に歌われ、どうしても早稲田に入りたい人の受け皿だった社会科学部も、今では第2エースの法学部と肩を並べる存在になっている。 学生たちも大きく変わった。ダサイの代名詞だったワセジョは、ファッション誌に登場する読者モデルの人数で、おしゃれで名高い慶應女子を抜き、バンカラを知らない早稲田男子は慶應ボーイに急接近。 受験の現場でも大変化。偏差値、志望者数、そして早慶ダブル合格した際の進学先。司法試験をはじめとする難関試験の合格者数対決にも異変あり。 親世代の常識との違いを明らかにしながら、学問の場としても、政財界のOB・OG人脈など卒業後にも及ぶ対決を、様々な角度から取り上げる。 早慶OB&受験生の親必見の目からウロコの新・早慶研究本。
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3.7戦国の上杉家を支える二大巨頭の重臣のひとつ、直江家には一粒種の娘“お船”がいた。後継者となる嫡子のいなかった直江家では、男子の様に活発な少女として育てられ、のちに鎌倉時代の女傑・北条政子にも比肩される器量をもった、聡明な女性となる――。謙信が死去すると、その養子同士の景勝と景虎の間で、越後を二分する熾烈な跡目争い「御館の乱」が勃発する。直江家は景勝を支えて勝利するも、お船は愛する夫を暗殺されてしまう。悲嘆にくれるお船の再婚相手として、三歳年下の幼馴染みである“兼続”が婿に選ばれたことから、戦国を代表する名軍師・直江兼続が生まれ、二人の運命は大きく動き始める。幾多の困難を乗り越えて結ばれたお船と兼続の戦国夫婦ぶりは、「前田利家と松」「山内一豊と千代」に勝るとも劣らない。秀吉・家康の天下人を相手に、内紛で弱体化した上杉家の危機を救った男と女の物語を鮮やかに描いた力作小説!
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3.7転んだら、起きればいい。 日本人初のキャプテン任命、チームMVP、世界最高峰リーグで結果を出し続ける男。 サッカーの母国で生き抜く“Unbeatable Mind(アンビータブルマインド)”とは―― [日英同時発売!] センターバックは、90分間のうち89分59秒守り抜いても、たった1秒のミスで致命傷をチームに与えかねないポジションだ。 たとえどんなにいい仕事をしてもフォワードの選手ほど注目はされず、失点すれば非難される。 それって報われないんじゃない? と訊かれたらそうかもしれない。 だからこそ、そんな自分を応援してくれる人たちには感謝の気持ちでいっぱいだ。 人生という旅の途中で雨に降られたり嵐に巻き込まれたりした時、レジリエンスは前を向いて歩き続ける力になってくれる。 その力はきっと誰にでもあるのだと、本書を通じて気づいてもらうことができたら、僕は本当に嬉しい。 ――本文より抜粋 ~吉田麻也を構成する8つのレジリエンス~ 【弟力】年長者や目上の人と過ごすことで、物怖じしない心が育まれる。 【英語力】ペラペラである必要はない。「ペラ」で勝負すればいい。 【選択力】何を選びどう生きるか、後悔しないよう決めるのは自分だ。 【アジャスト力】変化=フレッシュなリスタート。怖れることはない。 【スルー力】批判は必ず起きるもの。無駄にエネルギーを消費しない。 【反発力】前例は覆すために、固定観念は破るためにある。 【リスペクト力】相手に対する敬意が、自分に対する敬意を呼ぶ。 【バランス力】剛が生きるのは柔があるから。辛い時はいっそ笑おう。
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3.7わが子にはできるだけ良い教育を。でも、「お受験」なんて、セレブを気どる親の見栄やエゴでは……。そうではない。教育とは、欲張りくらいがちょうどいいのだ。ましてや、「ゆとり教育」の公立小学校に、大切な六年間を任せられないのは当然! 本書では、変革し続ける私立小学校を徹底レポート。慶応や早稲田の附属をはじめ、超人気の伝統校から、画期的な四・四・四制に挑む新興のノーブランド校まで、約40校の特色を紹介する。そして、父親としての「お受験」体験を基に、合格のノウハウを指南。「お受験は幼稚園選びから」「学校説明会でのポイント」「願書は合格の登竜門」「信じてはいけない噂の数々」など、具体的なエピソードを交えて紹介する。お受験とは、合格しようと思えば思うほど、親子の関わりを増やさなければならないことが身にしみてわかるはず。はたして、難関を突破できた親子は、どこが違うのか。子育てを、真摯かつ冷静に見つめた好著である。
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3.7★特典は寮のスケジュールが明らかに…!? 描きおろしイラスト★ここは星川学園明星寮(ほしかわがくえんみょうじょうりょう)。1年生の真希(まき)は日々のイラ立ちのままに学校でも寮でも規則を無視し、ケンカと身勝手な行動に明け暮れていた。そんな彼のお目付け役として同室になったのが、3年生の理央(りお)。出会っていきなり門限破りをした真希を理央は微笑みを浮かべつつあらゆる手段を使って更生させようとする。そして、あと2回規則を破ったら自分の行いを後悔することになる、と予言して…!? 愛がたりない思春期男子のキュートで切ない群像劇、開幕!! 【本作品は単話「男子寮のイキすぎ指導」1時間目~3時間目を収録した電子合本版です】
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大河ドラマなんかで日本史の事けっこう話題になるけど、実は日本史、全然知らなくて恥かしい…」「大学受験を日本史で受けなかったから、日本史の知識がすっぽり抜けている…」という方へ。東大を目指す受験生から圧倒的な支持を集めるカリスマ講師が、「縄文人」から「冷戦の終結」まで、日本史の最重要キーワードをたったの三行で解説します。どのページから読んでも可。Webニュースを読む感覚で日本史の基礎教養が身に付く、全く新しい日本史本。「暗記」の前に日本史の全体像を掴んでおきたい受験生にもぜひ!! 全キーワードにニコニコ静画少女漫画ランキング第1位のギャグマンガ家・真城ひなのイラスト付き。
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3.7【内容紹介】 「あなたの話、加齢臭していませんか?」 経験と年齢を重ねるうちに、いつの間にか身についてしまう話し方の「クセ」! このクセが原因で「加齢臭」が発生するのです。 この臭いを放置すると、いまひとつ人から好かれず、むしろ周りの人から避けられ、家族にまで煙たがれることになる……という可能性が出てきます。 そうならないために、話の加齢臭が強い人たちを傾向ごとに分類し、加齢臭予備軍や加齢臭がし始めている人や、まさに真っただ中の人たちに、気づきを促す本です。 人生100年時代。コミュニケーションで対人関係のソンをする前に、再就職や趣味サークル、ご近所デビューをする前に必要な、自身の話し方を見直す「準備」に必携の書。 【著者紹介】 福田 健(ふくだ・たけし) 1983年、(株)話し方研究所を設立。会長職を経て、現在(一社)話し方能力向上協会代表理事。自治大学校講師。従来のコミュニケーション手法が通用しなくなりつつある状況の中で、世代や価値観の相違を越えた、新しいコミュニケーションのとり方について提言、提唱している。著書に『人は「話し方」で9割変わる』(経済界)など多数。 【目次抜粋】 【根性臭】「やる気があれば何でもできる、気持ちが足りないんだ! 」 【オレを認めて臭】「オレを誰だと思ってるんだ! 」 【レッテル決めつけ臭】「キミはオンナだからわからないんだよ」 【厭味臭】「なんだ、そんなことも知らないの?」 【セクハラ臭】「いくつになった? まだ結婚してないの?」 【勿体ぶり臭】「ここだけの話なんだけどね」 【若作り臭】「オレっていくつに見える?」 【オトコ気臭】「キミの夢はなんだ? オレが応援してやるよ! 」 【説教臭】「お前のためだと思って言ってるんだ」 【懐古臭】「昔はよかったんだ」 【卑屈臭】「あ~疲れた。もう年だから会社に来るだけで大変」 【かまってほしい臭】「もっとオレの話を聞いて、もっと相手をしてほしい」
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3.7高校入学後、廃部寸前の弱小吹奏楽部へ入部した穂村千夏。9年ぶりに再会した幼なじみの上条春太と吹奏楽の甲子園「普門館」を目指すため、新入部員の獲得に奮闘する。そんなある日、中学時代に全国大会に出場した成島美代子に目をつけるのだが――。
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3.7三島屋シリーズ情報から岡本綺堂まで――ファン必携! 著者自らによる公式読本 「三島屋変調百物語」シリーズ情報を掲載し角川文庫に登場! 人の業がなせる、恐ろしくも切ない怪談話の語り部・宮部みゆき。稀代のストーリーテラーが織りなす物語には、どんな思いがあったのか。 物語の舞台を歩きながらその魅力を探る異色の怪談散策! さらに怪異の世界を縦横に語りつくす北村薫氏との特別対談に加え、“今だから読んでほしい”小説4編を厳選。ファン必携! 著者責任編集「宮部怪談」公式読本。 電子書籍は巻頭カラーバージョン! ※本書は2013年に小社から刊行された『宮部みゆきの江戸怪談散歩』(新人物文庫)を増補したものです。
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3.7五木寛之、藤原正彦氏激賞、期待の新鋭! 十歳のときにみた崩壊直前のソ連邦。 四半世紀後の再訪、ロシアは変わったのか。 その歴史の光と影を綴った渾身のルポルタージュ。 1991年夏、10歳の私はモスクワにいた。 帰国直後、ソビエト連邦崩壊。 2016年、トランプ大統領誕生の当日、私はふたたびロシアに向かっていた。 戦時中、ナチスドイツによって完全包囲され、100万人もの市民が餓死・凍死した ロシア第二の都市・サンクトペテルブルクで誕生したある曲の軌跡を探るために。 ――ショスタコーヴィチ作曲『交響曲第七番』、またの名を『レニングラード』。 ソ連邦崩壊後のロシアは変わったのか。 そもそもロシア革命とは何だったのか。 それぞれの夢と理想、そして現実を伝える渾身のノンフィクション!
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3.7恐怖の「文春砲」と「新潮砲」!! なぜ、この両誌は世間を揺るがし続けることができるのか? 「天下御免」の告発メディアの全貌が初めて明らかに――。競い合うように数々のスクープを連発し、権力に挑み、大物のクビを飛ばし、事件の真相を追い、人間の真実を描いてきた『週刊文春』と『週刊新潮』。両誌の黄金期に活躍し、歴史と内部事情を知り尽くした巨頭OBの二人(元『週刊文春』編集長と元『週刊新潮』副部長)が、週刊誌メディア「誕生の秘密」から、数々の衝撃スクープ史の「舞台裏」、そして「新聞ジャーナリズムの堕落」、「週刊誌の未来の可能性」まで、すべてを語り尽す! ●週刊誌メディアは、なぜ「これほどの力」があるのか? ●そもそも週刊誌というメディアは、「いかにつくられた」のか? ●スクープをものにすべく「記者たちはどう動く」のか? ●「権力」や「タブー」といかに闘うか? ●新聞メディアの「驚愕の劣化」とは? ●週刊誌が描いた数々の「衝撃事件の裏側」の人間模様とは? ●そして、これから「メディアはどうなる」のか? 【目次】●第1章 『週刊文春』と『週刊新潮』のつくり方──そのウラ側を徹底暴露 ●第2章 ファクトを歪める新聞vs圧力と闘う週刊誌──現代日本のメディア構造 ●第3章 タブーに挑み、偽善に斬り込む──編集者の動機と本音 ●第4章 日本を震撼させた週刊誌の衝撃スクープ──その全内幕 ●第5章 週刊誌に未来はあるか──新たな時代のジャーナリズムの可能性
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3.7日米開戦前夜、京都大学の哲学教授・田辺元は学生たちに「悠久の大義のために死ねば、永遠に生きられる」と熱く語りかけ、その講義録『歴史的現実』はエリート学生のバイブルとされた。若者たちを死に至らしめた巧妙なロジックとは? 田辺の矛盾と欺瞞を暴き、〈戦前回帰〉の進む現代に警鐘を鳴らす、佐藤優渾身の合宿講座全記録。
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3.7【書き下ろし付電子限定特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編に加え、電子限定特典として、書き下ろし番外編を収録!】 “婚約クラッシャー”の異名を持つ、香山配膳事務所の桜は、失恋を機に長期クルージング派遣に逃げ出す。だが、とぼけた上司とリゾートバイト気分の部下にストレスがマックス。唯一の癒しはVIP乗船客で天使なお子様のマリウスだが、鋼鉄のように隙がない父親の八神にはいつも恐縮してしまう。そんな時、セレブ三人組の暇つぶしラブゲームの標的にされ、そこへなぜか八神まで参戦!?恋愛禁止のクルーなのに、四人のイイ男に口説かれまくることになってしまい!?
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ■シリーズ《日本語から考える!》――自然な日本語を伝わる外国語へ 日本語のプロと外国語のプロが力を合わせた画期的なシリーズ。文法だけではわからない日本語との発想の違いを楽しみながら、日本語の自然な表現を外国語にしていく過程を伝授します。 ・文法だけではわからない発想のしくみが身につく ・日本語と外国語の考え方の違いがわかる ・外国語らしさとは何かが見えてくる ◎こんな日本語を外国語で伝えられますか ・「あら、どちらへお出かけですか。」 「ちょっとそこまで。」 ・倒したんじゃないよ、倒れたんだよ。 ・わあ、おいしそう。 ・お茶がはいりましたよ。休憩しましょうか。 *日本語解説および設問はシリーズ共通なので、日本語と外国語の違いのみならず、全巻を通してみると、他の外国語との発想の違いも楽しむことができます。
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3.7名著『ヨーロッパの個人主義』待望の復刊! 世界に凛と立つ日本人の「個」とは。グローバリゼーションが進む現代もなお、日本人は西洋の価値観に囚われてはいないだろうか。〈個人〉や〈自由〉といった周知の概念が、そもそもは「輸入品」である。本書では、日本特有の個と社会のあり方を、諸外国の文化との比較により考察する。いまも強い訴求力をもって読者に迫る、人間の懐疑と決断を真摯にみつめる思想家の原点。1969年の発刊以来、50版近くを重ねた名著がよみがえる。新たに三十ページを加筆した完全版。 「私はこの追加章を、2007年4月、71歳の年齢で書いている。前章までの記述は、33歳の頃であった。しかし、前章までに修正の必要を感じないのは、私が生涯いいつづけてきた個と社会との関係における個人の生き方、人間の懐疑と決断がテーマであったからで、文明や社会の観察はあくまでそれを補強する判断材料にとどまっているからである」(本文より)
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3.7ろくにキスしたこともない健全交際2年目にして、 恋人の美鞠(みまり)とふたりきりのお泊まり旅行に出かけた拓海(たくみ)。 初日の夜からお風呂でいちゃいちゃし、いよいよ愛しいカノジョと結ばれる──と思ったら大トラブル。 良家育ちのお嬢さまである美鞠にはまったく性知識がなかったのだ。 「君はばかだな。常識的に考えてみろ。おしっこをするところを相手の身体に差し込むなんて、そんなこと……」 痛くて恥ずかしい初体験にショックを受けた美鞠に、セックスの楽しさを教えたい──。 少しサドっ気のある純情青年の奮闘が始まる! 「小説家になろう」の男性向けサイト「ノクターンノベルズ」の人気小説が 挿絵と大幅加筆修正&書き下ろしエピソードを加えて電子書籍化!
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3.7糖尿病に1.2兆円。人工透析に1.6兆円。骨粗鬆症骨折に1兆円―。 じつは、健康なあなたも払っています。 自分も家族も健康そのもので、医療の世話になることはほとんどない――そうした人たちにとっても、医療の「これから」は他人事ではない。 皆保険という制度では、医療を使う使わないに関係なく、保険料を支払わなくてはならないのだ。つまり社会全体の負担はあなたの肩に、いや財布に重くのしかかっている。 医療は病気があるから生まれたのではなく、健康を損なわないために生まれた。医療が病気を治すためにあるのか、病気から守るためにあるのか、この違いは大きい。 本書を読んで、ぜひ健康のケアそのものを目的とする「投資型医療」への転換を考えてほしい。それが必ず大きな力となって、やがて社会を変えていくのだ。 ※本書は『僕らが元気で長く生きるのに本当はそんなにお金はかからない』(2013年小社より刊行)を改題・再編集したものです。
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3.72033年、人類は火星に到達した。6人のメンバーが火星への途中で、さらには火星で見た数々の不思議な現象とは?宇宙に2回行った著者ならではの、新しい生命観・地球観・宇宙観がいっぱいのサイエンス・ファンタジー。
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3.7人間がテクノロジーに管理される、暗い未来を乗りこえる―― ベストセラー『マチネの終わりに』著者が挑む、人間×自由の可能性とは。 人工知能、自動運転、ドローン、ビッグデータとレコメンド機能…… 技術の進化によって、私たちの生活からは「自分で選択する機会」が失われつつある。 人間の自由意志はどこへ向かうのか? 予測不可能な未来と、その過渡期を乗りこえるための、新しい自由論。 田川欣哉氏(Takram代表)、 大屋雄裕氏(慶應義塾大学法学部教授)、 上田泰己氏(東京大学大学院医学系研究科教授)―― 現代の「自由」をめぐる三人の専門家との対談を収録。
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3.7人工知能(AI)は言うほどまだまだすごくない。シンギュラリティは来ない。人類がAIに支配されるとのたまう悲観論者を信じるな! 空前のAIブームに潜む「大うそ」を、フランス人哲学者が宗教論的アプローチを駆使してラディカルかつロジカルに暴き出す。
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3.7ファンタジーの金字塔「空色勾玉」のスピンオフ小説「潮もかなひぬ」、著者・荻原規子氏と宗教学者・中沢新一氏、ファンタジー作家・上橋菜穂子氏との対談を収録した、「空色勾玉」ファン待望の一冊! 佐竹美保の美麗イラスト原画も収録です。 【ご購入の前に】本電子書籍版には、紙版の「〈勾玉の世界〉荻原規子読本」に収録されていた〈上田ひろみシリーズ〉短篇、エッセイ、全著作リストは収録されておりません。あらかじめご了承ください。
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3.7「…それは俺が望めば足を開くと…?」貧乏大学生の私のカラダを求めてきたのは、強引なイケメン社長だった――。市居和葉は日々バイトばかりの苦学生。ある日、ホテルのバイト中にイケメンの若社長・浩一郎に「俺のものになれ」と強引に迫られる。知りもしない人からの告白に断る和葉。しかし、浩一郎はその日から和葉のことを追いかけはじめて…!? さらに家が借金で崩壊寸前の時に現れ、事態は急変。浩一郎と一緒に暮らすことに!! 「おまえが快楽でとろとろになるところが見たい」いつもは強引なのにベッドの上では甘々な浩一郎の優しく溶かす愛撫に、蜜が溢れてとろけるくらい感じてしまう和葉。初めての快感に驚くくらいに溺れさせられ――
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3.7吉野佑月は援助交際をしている。誰かに愛して欲しくて、ただ「可愛い」と言って欲しくて――。そんなある日、クラスメイトの伊崎陽太に援交現場を目撃されてしまう。そんなことは止めろと言う陽太に「誰でもいいから愛されたい」と必死になる佑月。すると、陽太は自分が佑月を愛すると言い出して…。赤佐たなのエロカワデビューコミックス! 表題作のほかに恋愛ドラマラブ! な男子の恋を描いた[ドラマみたいな恋よりも]も収録!
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3.7名調教師が語り尽くすサラブレッドの世界。 ウオッカ、ヴィクトワールピサ、シーザリオ、カネヒキリ、エピファネイアなど開業15年でJRA通算600勝を達成、うち重賞68勝、G1勝利は歴代3位の23勝という実力派調教師が語り尽くす競馬の真髄――レースそれぞれが持つ意味や戦い方はもちろん、トライアルから条件戦、新馬戦、未勝利戦まで、馬を使う側の戦略とレースに向かう準備を詳細に解説。いまだから明かせる愛馬の秘話から調教の工夫、トレセンでの調教から厩舎の役割、さらに競馬場のパドックや返し馬の見方まで、目から鱗の理論とエピソードが満載。調教師ならではの視点での丁寧な解説は、競馬ファンのみならず、厩舎関係者の間でも注目されています。 さらに、クラシックディスタンスにこだわるトップトレーナーならではの矜持や、引退後のサラブレッドのセカンドキャリアにも奔走するなど、その人柄がにじみ出る馬本位の考え方に触れることで、競馬の面白さや奥深さを感じ取ることがきます。巷に溢れる“必勝法本”では掴み取ることができない、競馬の本質をわきまえたうえでの馬券検討の重要性に気づき、実践することができる、真に競馬を愛する人々のための一冊です。 ※この作品にはカラー写真が含まれます。
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3.7西暦2067年、人間が我を失い凶暴化する奇病「ヴァールシンドローム」が猛威を振るう銀河辺境の地。「ヴァールシンドローム」に対抗する手段として結成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」はその症状を歌で鎮めるため、星々を駆けめぐりライブ活動を展開していた。プロトカルチャーの遺産の謎が絡み合い、少年ハヤテと少女フレイアの出会いが新たな物語の幕を開ける!
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3.7八幡神が神仏習合を先導することになったのはなぜか。朝鮮半島の新羅から九州・宇佐、そして奈良の都から全国へ。時の権力とかかわりながら、歴史の転換点を乗り越え、勢力を伸張していった「仏神」の姿に迫る。
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3.7終戦間際の1945年、昭和20年の春――。 薩摩半島南部にある知覧や大隅半島の鹿屋、串良の飛行場から、数千人の二十歳前後の若者たちが、爆弾を抱えた飛行機とともに沖縄を目指して飛び立った。 自らのいのちと引き換えに、敵機に特攻するために……。 しかしながら、6人の特攻隊員が、鹿児島と沖縄のあいだに浮かんだ黒島という小さな島に辿り着いている。 黒島の人たちは、けんめいに介抱した。 それによって、いのちを救われた兵士たちもいた。 そんな元特攻隊員と、黒島の人たちとの交流は、70年が過ぎた現在でも続いている。 老いとともに途絶えていくきずな。風化される記憶。 それでも、あの戦争を語り継ごうとする人たちがいる! 「あの戦争から遠く離れて」の大宅賞作家が、自らのライフワークに取り組んだノンフィクション作品。
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3.7世界で一番清潔で規律正しい場所、東京。管理された犯罪の無い街で人々が豊かに暮らす一方、東京から隔絶された外側の世界は《やつら》に滅ぼされようとしていた。世界に《やつら》が現れてから数年。新米ハンターの碓氷悠介と、女の子らしい服装にこだわりを持つ汐見坂吹雪らは、《やつら》に対抗するハンターチームの一員として、感染に怯える住民が住む高層タワーや執拗に特定の血液を求める街など、様々なトラブルを抱えた地を巡るうちに、外界の人々が抱える闇と、この世界に隠された真実を知る。
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3.7名奉行が輩出した江戸時代。彼らによって残された大量の裁判記録の中から、男女間の性的な事件・犯罪に対する仕置をまとめたのが本書である。粋な町民文化の象徴と思われがちな「色ごと」だが、不義密通はもちろん、婚前交際ですら、奉行所で一旦裁きにかかると、死刑や追放といった厳しい刑罰が待っていた。おおらかに性を楽しんでいたように見える江戸庶民。しかし実際は、身分差別や儒教による秩序原理によって縛られ、恋愛においても殆ど自由がない生活を強いられていたことが、この「色ごと仕置帳」から見えてくる。【目次】まえがき/第一章 江戸の罪と罰/第二章 密通いたせし者は/第三章 手込めの儀につき/第四章 春をひさぐ女/第五章 心中は恋の終わりか/第六章 女犯(にょぼん)せし僧は/第七章 殴る亭主/あとがき/主要参考文献/【別表】江戸時代の刑罰と対応する罪
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3.7大陸の南端に位置するストーリア王国では、反政府勢力“レヴァンテ”が各地で抵抗活動を繰り広げていた。ある日、政府軍とレヴァンテの小競り合いに巻き込まれてしまったカメラマン志望の少年マコト。彼は“赤い亡霊”と怖れられ、出現からわずか一年で空軍機を百以上落としたというレヴァンテのエースパイロットに命を助けられる。しかし驚くべき事に、そのパイロットは、マコトと同じまだ十七歳の美しい少女ミリアムだった。しかもマコトは、彼女の秘密―怪我で二度と歩けないという事実を知ってしまい!?
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3.7アメリカの作家エドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人事件』(1841年)に始まる推理小説の歴史は、平成28(2016)年で175年を数えます。世界最古の小説といわれる紫式部の『源氏物語』が書かれたのが寛弘5(1008)年ですから、推理小説の175年という数字は、小説の歴史のうえでは決して長いとはいえないでしょう。けれど、名探偵シャーロック・ホームズを創始したイギリスのコナン・ドイルが登場してからというもの、推理小説はイギリスを中心に飛躍的な発展を遂げました。 日本における推理小説は、明治10年代に欧米からもたらされたところから歴史がスタート。明治26(1893)年頃に翻訳物、創作物合わせて一つの頂点に達したのち、停滞期を経て、大正10(1921)年に横溝正史が『恐るべき四月馬鹿』を、翌11年に江戸川乱歩が『二銭銅貨』と『一枚の切符』を発表すると、活況を取り戻しました。以来、推理小説は戦時中の10年ほどの空白を除いて発展の一途をたどり、その勢いは今日まで続きます。 一方、1830年、イギリスに誕生した鉄道は、明治5(1872)年にそのイギリスの指導を仰いで新橋~横浜間で開業して以来、大正時代には旅行の大衆化が一気に進みました。その後、第2次世界大戦で被害にあったものの復興し、昭和39(1964)年には東海道新幹線も開業。日本の経済を時に支え、時に牽引しながらその進展に貢献してきました。そして昭和50年代には国鉄が破綻、民営化されるという経過をたどりましたが、今は再び活気を取り戻しています。本書は、このような推理小説と鉄道双方の歴史と相関関係を踏まえて、鉄道を舞台にした作品、鉄道を主題にした作品などを総称して「鉄道ミステリー」と決め、これはと思われる作品を厳選したうえで時代を追って紹介します。推理小説と鉄道――この二つの相性が抜群によいこともあり、鉄道が重要な要素として、また格好の素材として推理小説に盛んに取り込まれるようになったことは、いわば必然の成り行きだったのでしょう。 ■著者紹介 原口隆行(はらぐちたかゆき) 昭和13(1938)年東京生まれ。上智大学卒業後凸版印刷(株)に入社。 在職中より『鉄道ジャーナル』『旅と鉄道』などに寄稿をはじめ、昭和57(1982)年にフリーに。 著書に『時刻表でたどる鉄道史』『日本の路面電車I・II・III』『鉄道唱歌の旅 東海道線今昔』(以上JTB)、 『イギリス=鉄道旅物語』『イタリア=鉄道旅物語』(以上東京書籍・共著)、 『文学の中の駅』『鉄路の美学』『汽車ぽっぽ最後の時代』(以上国書刊行会)、 『最長片道切符11195.7キロ』(学習研究社)、『ドラマチック鉄道史』(交通新聞社)など。
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3.7この小説は、最初の二節と最終の二節以外のaからlの配列を任意に変更して読んで下さって結構です――各章の間を自由に飛翔する鳥を異なる角度から追うことによって無数の物語展開を体験できる、実験精神に満ちた表題作の他、三島由紀夫・安部公房らに高く評価された異色作「X電車で行こう」、夜行列車で殺人を目撃した男の奇妙な一晩を描く「赤い貨物列車」、生きた首を拾った男が辿る数奇な運命「首狩り」など全10篇を収録。「季刊NW-SF」創刊、サンリオSF文庫創刊に際し先鋭的なSFや前衛文学の紹介に尽力、創作・評論両面で輝かしい軌跡を残す巨人による幻の傑作が甦る。/解説=高橋良平
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3.7金髪にピアス悪い目つき…見た目不良な葉山柊二が朝のラッシュの電車の中で見つけたのは赤い顔をして声を抑えている窓辺の王子と呼ばれている後輩宮島亜久里だった。 涙目で見つめられ助けを求められたような気がして一緒に電車を降りると、睨みつけられ逃げられてしまう。 昼休み、朝のことを思い出しながら持参の手作り弁当を食べていると大勢の女生徒に囲まれたアイツが現れた。 何もない顔をして近づいてきたと思ったら今朝のお礼のついでにボディーガードを頼まれてしまう。 翌日、さっそく一緒に登校することになったけれど、電車に乗ってからしばらくして亜久里の雰囲気が変わり、突然目の前で蕩けた顔を見せられて―――!? ★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】
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3.7小学校で落ちこぼれだった薫少年は、法学部に入学するが、物理学の面白さに目覚め、物理学科へ学士入学。そこで盟友・茂木健一郎と出会う。ところが二人とも大学院の試験に失敗し、それぞれの道を歩み始めることに…。一芸に秀でるのではなく多芸であったからこそ、いまの自分たちがある。彼らの発想の原点を赤裸々に語り明かす。凸凹コンビの人生指南。さあ、今日から「思考のレッスン」をはじめよう!