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Posted by ブクログ
いまだにつづけて購入しているBL小説のひとつ。
しかもこれは初めて購入した本でもあります。
最初、BLなんて知らなくて(っていうかあのころBLなんて言葉もなかった)
おおや和美先生の挿絵をみて、「買ってみよー」という軽い気持ちで購入。
読んでみて
「・・・ え?」
ってなりましたwww
結局未だに買い続けているわけですが。(ジャンプ卒業できない人みたい)
このお話、夏ならではのちょっと不思議な話が収録されています。
これと、1巻目の「そして春風にささやいて」また読み直したいのに
なんでか見つからない(涙) たぶんBL系の本まとめてどっかにしまったんだよ。
あ?ファンタジー?
とゆーか死にネタ?誰も身近な人は死にませんが、、オカルト特集(笑)確かにロマンティックな要素も含まれていてイイ話、ではあるんですがね、如何せんファンタジックすぎる。。個人的趣向かえあ外れてるのでちょっとマイナス。一連の体験を通しギイとタクミの将来に対する気負い的な齟齬が払拭されたようで着実に繋がりを強固にしてる。ギイは多面性ありすぎてかイマイチ掴みきれない感があるのですが、タクミはすっかり人間嫌いも治ってカワイ子ちゃんぷり炸裂。かなりの三枚目ぶりも(笑)総ホモ一歩手前の本シリーズ、数世代前の作品とやっぱり思えない。。
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小説・文芸