「岡嶋二人」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡嶋二人(オカジマフタリ)
  • 職業:作家

1982年『焦茶色のパステル』で第28回江戸川乱歩賞受賞しデビュー。『チョコレートゲーム』で第39回日本推理作家協会賞長編賞受賞。その他『あした天気にしておくれ』、『クラインの壷』などの作品を手がける。「井上泉」と「徳山諄一」のコンビ作家。1989年にコンビを解消。

作品一覧

2013/02/08更新

ユーザーレビュー

  • そして扉が閉ざされた

    時間かかったぁー

    面白いのに、何故か少しずつしか読めませんでした。
    でも、最後まで飽きずに、スッキリした最後でした。
  • クラインの壷
    80年代半ばに書かれたというのに、バーチャル・リアリティーに関する描写の鋭さは驚異的というほかない。現実と虚構を行き来するストーリー展開も素晴らしいリービタリティで、488頁の分厚さがあるにもかかわらず、先が気になりすぎて一気読み。VR機能を備えたゲームがとうとう実現したことを考えるに、本作は遠くな...続きを読む
  • 99%の誘拐
    圧倒的な存在感
    ミステリー小説の傑作

    企業の買収がらみで発生した誘拐事件。
    その被害者がそれになぞらえた新たな事件を、12年の時を超えて実行に移す。

    コンピュータ、インターネットの前身のようなネットワーク、コードレス電話、これらの電子機器を駆使したトリックは奇抜で新鮮な印象を受けるが、実行に移す...続きを読む
  • タイトルマッチ
    2017年11冊目。
    読み始めてすぐに「また誘拐かよ!」と思ったけど^^;これまた今までの誘拐モノとは全く違う、そして相変わらず最後までハラハラドキドキさせてくれる作品だった。
    岡嶋二人は競馬、野球、ボクシングと随分幅広いなーと思ったら、徳山氏がプロボクサー目指してたとかでなるほど。
    競馬と違って、...続きを読む
  • どんなに上手に隠れても
    2017年10冊目。
    「人さらいの岡嶋」と言われる理由が分かる。もちろん書かれた時代背景と今とを考えると成り立たないかなと思うところもあるけど、岡嶋二人に関して言えばそんなことどうでもいいくらい作品にのめりこんでしまうんだよな・・。
    のっけから惹きつけられっぱなし。そしてメリハリがあり飽きさせないま...続きを読む

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