「岡嶋二人」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡嶋二人(オカジマフタリ)
  • 職業:作家

1982年『焦茶色のパステル』で第28回江戸川乱歩賞受賞しデビュー。『チョコレートゲーム』で第39回日本推理作家協会賞長編賞受賞。その他『あした天気にしておくれ』、『クラインの壷』などの作品を手がける。「井上泉」と「徳山諄一」のコンビ作家。1989年にコンビを解消。

作品一覧

2013/02/08更新

ユーザーレビュー

  • タイトルマッチ
    2017年11冊目。
    読み始めてすぐに「また誘拐かよ!」と思ったけど^^;これまた今までの誘拐モノとは全く違う、そして相変わらず最後までハラハラドキドキさせてくれる作品だった。
    岡嶋二人は競馬、野球、ボクシングと随分幅広いなーと思ったら、徳山氏がプロボクサー目指してたとかでなるほど。
    競馬と違って、...続きを読む
  • どんなに上手に隠れても
    2017年10冊目。
    「人さらいの岡嶋」と言われる理由が分かる。もちろん書かれた時代背景と今とを考えると成り立たないかなと思うところもあるけど、岡嶋二人に関して言えばそんなことどうでもいいくらい作品にのめりこんでしまうんだよな・・。
    のっけから惹きつけられっぱなし。そしてメリハリがあり飽きさせないま...続きを読む
  • クラインの壷
    面白かったー! 3分の1を越えたら もう一気読み。
    ケータイ電話のない時代を知らない子には、ピンとこない所もあるかもしれないけど。
  • 殺人者志願
     作品解説(冒頭より一部抜粋)「ある人物を、殺してもらいたい」なんて頼まれて、ホイホイ引き受けるヤツ、そういないだろう。普通なら「ご冗談を」ぐらいで片づけるところだ。つまり、その時の俺と鳩子は、普通じゃなかった……ってことになるんだろう、たぶん。

     主人公・菊池隆友は何の才能も無い日本人男性。ある...続きを読む
  • あした天気にしておくれ
    2017年5冊目。
    競馬三部作の中でもダントツに面白かった!!!他の2作品に比べるとやっぱり競馬の知識がないともしかしたらイマイチ入り込めないかなーとは思うけど、昔競馬をかじっていたおかげでより楽しめたと思う。
    いやー、早く続きが読みたくて読みたくて。朝倉に同調してなんだかあたしまで胃が痛くなるよう...続きを読む

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