岡嶋二人の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡嶋二人(オカジマフタリ)
  • 職業:作家

1982年『焦茶色のパステル』で第28回江戸川乱歩賞受賞しデビュー。『チョコレートゲーム』で第39回日本推理作家協会賞長編賞受賞。その他『あした天気にしておくれ』、『クラインの壷』などの作品を手がける。「井上泉」と「徳山諄一」のコンビ作家。1989年にコンビを解消。

作品一覧

2021/02/16更新

ユーザーレビュー

  • 解決まではあと6人
    先日読み終えた歌野さんの本の解説で知った著者。変わった名前だなと思っていたのだが実際に2人で書いておられるらしい。井上泉(井上夢人)さんと徳山諄一(田奈純一)さん。井上さんは知っていたが徳山さんは初耳。そしてその徳山さんは2021年に他界されていると。まぁ詳細はWikipediaで読んでください。
    ...続きを読む
  • クラインの壷
    王道SFミステリ。
    ラストはありがちかと思いましたが、作品発表当時にこのVRの世界を表現しているのがすごいと思う。
  • クラインの壷
    コンビ作家・岡嶋二人の最終長編。1989年に書かれたバーチャルリアリティものの傑作。今だからこそ面白い。

    仮想空間を扱った作品は古くから多数あり、物語のモチーフとしては珍しくはない。VRやAIといったテクノロジーの進化を目の当たりにしている2023年現在の私たちにとってさらに身近な存在にもなりつつ...続きを読む
  • 99%の誘拐
    他の方の感想にもあるとおり、これを1988年に書いていることに驚く。
    東野圭吾の天空の蜂を読んだときも感じた驚きに似ている。

    知識ももちろんだけれど、作家の人な想像力は本当にすごい。
    いい未来を想像することは簡単にできるような気もするけれど、生きていく中で必要なリスクとかを想定するにはこういう発想...続きを読む
  • クラインの壷
    ☆4.5

    ぐんぐん読み進めちゃう止まらなさ。
    近未来的なゲームに関わるあれこれを楽しんでたら、おやおや不穏になってきたわねと展開にワクワクし、明かされる真相に胸がスッと寒くなる。

    本読む楽しさってこれよ。

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