開けっぱなしの密室

開けっぱなしの密室

作者名 :
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作品内容

親友の夏美が引越したばかりのアパートで殺された。前夜泊まっていた悦子は、警察の鈍い捜査にいらだち、自分で犯人捜しに乗り出した。なぜ犯人は密室の鍵を開けていったのか。表題作や、乱歩賞受賞後第一作となった「罠の中の七面鳥」など、ユーモアと恐怖が交錯する6編を収録したミステリ傑作集。収録作「罠の中の七面鳥」「サイドシートに赤いリボン」「危険がレモンパイ」「がんじがらめ」「火をつけて、気をつけて」「開けっ放しの密室」。刊行1984年(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
302ページ
電子版発売日
2013年02月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

開けっぱなしの密室 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年08月02日

    あとがきにもあったけど、短編それぞれのタイトルがホントしゃれてる。センスがよすぎ。“危険がレモンパイ”てなんのこっちゃ?!って考えながら読むのも楽しかった。タイトルだけじゃ、どんな事件が起こるのか分からないから、何が起こるんやろ~?!っていうドキドキワクワク感も楽しめた。
    情景描写が巧いので、場面場...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月06日

    短編集「罠の中の七面鳥」「サイドシートに赤いリボン」「危険がレモンパイ」「がんじがらめ」「火をつけて気をつけて」「あけっぱなしの密室」の6編。短編ながら安定したしっかりとしたストーリ展開。楽しめる。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    題名を見て、一体どういう殺人なのだろう? と思いきや
    中は短編でした。
    6つも謎が入った短編。
    これはこれでかなり満足でしたw

    2本目の短編ですが、この前読んだものとやり口が似てるな…と。
    先にこちらを読んでいれば、もしかしたら分かったかも知れません。
    多分気が付かないと思いますが…w

    よくもこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    罠の中の七面鳥
    サイドシートに赤いリボン
    危険がレモンパイ
    がんじがらめ
    火をつけて、気をつけて
    開けっぱなしの密室

    の6編。
    わたしは「がんじがらめ」が気に入りました。
    競馬などで借金を重ねた弟が姉の自宅へお金を借りようと
    訪ねていくと、姉はガス自殺を図っていた。
    姉はつい最近夫ではなく弟を受取...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ユーモアと恐怖が交錯するミステリー傑作集。親友の夏美が引越したばかりのアパートで殺されてしまった。前夜泊まり込んでいた悦子は、警察の鈍い捜査にいらだち、自分で犯人捜しに乗り出した。なぜ犯人は密室の鍵を開けていったのか。表題作など、軽やかな都会派ミステリーの魅力があふれる6編を収録。

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    Posted by ブクログ 2010年02月08日

    講談社文庫版では初めて競馬以外に題材を求めた短編集。競馬ネタ以外でも勝負できることを示した作品集である

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    Posted by ブクログ 2014年04月21日

    六編収録の短編集。タイトルの付け方が面白いですね。どんな話だろうかと興味を惹かれます。どの作品も読みやすい上に、捻りを効かせた短編ばかりで初期作品だとは思えませんでした。独白と会話のみという構成が面白い「罠の中の七面鳥」や、20ページ足らずの作品ながらも充実した内容の「火をつけて、気をつけて」等、短...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月14日

    ミステリー短編集。
    どれもクオリティーは高い。
    「開けっぱなしの密室」開けっぱなしなのに密室?読んで見るとなるほど納得。

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    Posted by ブクログ 2010年10月31日

    「罠の中の七面鳥」「サイドシートに赤いリボン」「危険がレモンパイ」「がんじがらめ」「火をつけて、気をつけて」「開けっぱなしの密室」の6作品が収録された短編集です。

    基本的に短編集は好きです。
    でも岡嶋二人は一つ一つの作品をもっと深く読み込みたいんです。
    これらの作品を短編で終わらせるにはもったいな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月25日

    岡嶋二人の中では、まあまあ面白かったレベル。会話が多く読みやすいが、あまりハラハラしなかった。トリックも驚くレベルではなく、ふーん、なるほどと思ってしまった。お暇なら、どうぞレベル。

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