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富豪の若きひとり娘が自動車事故で不審死して3ヵ月、彼女の遊び仲間だった男女4人が、遺族の手で地下シェルターに閉じ込められた! あの事故の真相は何だったのか? 4人が死にものぐるいで脱出を試みながら推理した意外極まる結末。極限状況の密室で謎を解明する異色傑作推理長編。
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Posted by ブクログ
約40年ほど前の作品 who how done it 系 母親が亡くなった娘の復讐(?)のために、地下シェルターに娘の知人と彼氏(?)を閉じ込めるというストーリー 娘は事故死?それとも他殺? 亡くなった娘は、彼氏を所有するという感覚を持ち合わせている上、性格が狂気じみており、彼氏(?)が嫌気が...続きを読む刺すのは当然、知人と喧嘩してしまうのも至極納得 彼氏(?)も知人も全員クセが強い性格、行動 まぁ人間は常に合理的に行動するとは限らないから、時として、感情的に行動してしまうこともあるんだろう いかんせん、亡くなり方に驚嘆! そんな展開になってしまうとはねー
核シェルターに閉じ込められた男女四人によるフーダニット。シェルターの中と回想を交互に行き交いながら謎が少しずつ明かされていく様に引き込まれる。クローズド・サークル×多重解決な面白味が詰まってた。
シェルターに閉じ込められた男女4人が脱出のため金持ち娘の死の真相を探るミステリー。昔の話で古臭いというご意見もあるみたいだが個人的にはそうは思わない。鉛筆の芯のように尖らせたというか、シチュエーションも登場人物も長編としては無駄な要素を削っている。ここまでシンプルにして意外性があったところは素直に驚...続きを読むいた。 逆に他の方と同じ意見なのが登場人物達が普通に嫌悪感を抱けるキャラクター性。もちろん作者としてはトリックの効果を狙ったものだろが、あまり再読する気もしない。それでも先日読んだオチに類似性があるミステリー(わりかし最近の作品)と比較すると本作の方がトリックとしては優れている気がする。
かなり引き込まれる作品でした。 閉ざされた環境での彼らの会話から ここまでゾクゾクとハラハラを感じられることに 小説の面白さを改めて感じた。
ミステリーとして非常に魅力的。魅力的なのに、登場人物は魅力的ではない。でもやっぱりストーリーとしてな好き。
岡嶋二人著の作品は、『クラインの壺』に続いて、2作目です。やはり、面白いです。シェルターに囚われた男女4人という密室という設定です。男女のグループが囚われるお話の場合、私はその中での殺人が起きるケースを多く読みましたが、この作品は、事件が起来た後にその事件について議論する為の場所として、用意されてい...続きを読むます。 事件の結末も予想していなかったので、驚きです。
シェルターに閉じ込められた男女4人が事件の真相に 迫って行く様を丁寧に描いていた。 登場人物も少なく、基本的にシェルターのみ、 それでも中弛みせず、通して面白い。
男女4人が地下シェルターに閉じ込められるシーンから話しが進みどう展開していくのか予想して読みましたが、まんまと騙されました。4人がそれぞれ犯人は誰なのか推理していくストーリーは面白かった。
本格ミステリとしては論理的で緻密。複数の伏線をしっかりと見極める事で、真相に辿り着くことができるようになっている。 本格ミステリ好きとしては、たまらない作品となっているだろう。 ただし、登場人物たちが、全く魅力的ではない。もう全員嫌いといっていいくらい。 真相を見極めるために読み進めたいのに、登場人...続きを読む物たちの性格が邪魔をして読み進められない。個人的に、読者として事件の謎を解くための一番の障害が、登場人物たちだった。 読後は真相が分かったスッキリ感と、やっとこれで彼らの話を聞かなくていいという解放感で、複雑な感覚があった。
密室で登場人物も少ないため、密室初心者にスッキリ分かりやすい読みやすい作品かなと思いました! 新装版の表紙が魅力的でずっと気になってたんですよね。 岡嶋二人さんの作品はサクッと読めるのにちゃんと王道ミステリーな感じで好きです。 読んでる中で、4人の疑心暗鬼でもしかして全滅するラストなのでは…!とおも...続きを読むっていましたが自分の想像とは違うラストでした。 あ、こいつかも、いや、こいつか!…え?違くない?が怒涛に続いて全員共犯?とか色々巡らせて読めます笑 ミステリーだと、誰かが報われないというか事件が明かされて犯人が落胆するのがオチかと思いますがこれは全員救われたのか、全員落胆というか… タイトル的にアガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』をオマージュしてるかと勝手に思っているのですが、所々そんな要素も感じられます。
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