増補版 三度目ならばABC

増補版 三度目ならばABC

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 764円 (税込)
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作品内容

1984年に刊行された『三度目ならばABC』に、幻の未収録作品「はい、チーズ!」を加え、2011年に増補版が刊行された。ミステリーの様々なアイデア&トリックに溢れた、「ミステリーのお手本」。収録作「三度目ならばABC」「電話だけが知っている」「三人の夫を持つ亜矢子」「七人の容疑者」「十番館の殺人」「プールの底に花一輪」「はい、チーズ!」(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2013年02月08日
紙の本の発売
2010年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

増補版 三度目ならばABC のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年03月28日

    2017年19冊目。
    1月に既に読んでいたものを、増補版があるとのことなので別途購入。幻の未収録作品「はい、チーズ!」についてはそこまでではなかったけど、内容が既に分かっていてもやっぱり良くできてるなぁ、山本山コンビは好きだなぁ・・と改めて思った。
    岡嶋二人作品の中では断トツに美郷が好きです。

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    Posted by ブクログ 2016年02月03日

    上から読んでも下から読んでも同じ、回文名を持つ織田貞夫と土佐美郷を主人公にした短編集です。
    「その方が面白い」と飛躍したトンデモ推理をする美郷に振り回されながら真相を引き出す貞夫というのが共通するパターンでしょうか。文章のテンポがいいし、ユーモアミステリーが味わえます。若干都合よすぎる気がしないでも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月02日

    山本山コンビが軽快に事件を追っていく。さらさら読めるけど、謎解きはしっかり作られてて、がっかりしない。登場人物も実在してそうないきいきした感じがあってよかった。

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    Posted by ブクログ 2011年08月20日

    上から読んでも下から読んでも名前の読みが同じ、という織田貞夫と土佐美郷の「山本山コンビ」が、ノベルス未収録だった幻の短編「はい、チーズ!」を収録して復活した増補版。

    岡嶋二人はこれが初読なのだが、推理のテンポのよさにびっくりした。
    論理的には「ちょっと弱いかな?」と感じるところもあるけれど(何しろ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月08日

    『論理型ノッポと直感型チビの凸凹男女によるミステリー』

    元々の出版が1987年とかなり昔の作品ですが今読んでも十分キャラが立っていて面白かったです。
    ジャンルとしてはユーモアミステリかな。
    ただ少しドラマ性が低く、その分論理に振った感じでした。
    短編と言う事と展開が重くないと言う事もキャラクターと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月02日

    土佐美郷と織田貞夫の「山本山」コンビ。引っ掻き回す美郷に振り回されながらも真相に到達する貞夫の苦労人ぶりが面白い(笑)

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    Posted by ブクログ 2012年02月05日

    プロットはまずまずなのですが、
    文章力が不足だと思います。
    2時間ドラマのネタに使えばちょうどいい感じだと思います。

    「プールの底に花一輪」のトリックはもっと膨らませれば面白い。

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    Posted by ブクログ 2011年11月25日

    かつて岡嶋二人の作品ばかりを読んだ時期があったが、これは記憶がなかった。「山本山」の二人による謎解き連作。独特の軽いタッチだが、よく練られた作品だと思う。

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    Posted by ブクログ 2012年01月30日

    凸凹の山本山コンビが活躍する短編集です。
    ユーモアミステリと言いますか、テンポ良くコミカルに物語は進んでいきます。
    1番気に入ったのは「十番目の殺人」です。
    トリックが良いと思ったのは「プールの底に花一輪」で、読んでいて面白かったのは「七人の容疑者」です。
    どれも無難な作品ばかりです。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年01月31日

    もやっとーーーーー
    終わり方がすっきりせず。。
    推理力がある人にはお勧め。
    推理が苦手な人で、もやっと終わりが嫌な人には、notお勧め。

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