解決まではあと6人

解決まではあと6人

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
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作品内容

次々と別の興信所を訪れては、「カメラの持ち主を探してほしい」「こういうお店を探してほしい」等々、およそ事件とは思われない奇妙な依頼をしていく謎の女・平林貴子。いったい、彼女の本当の目的は何なのか? やがて、それぞれの調査報告がひとつの輪のように繋がって、事件の全容が明らかになっていく。そして最後に新たな驚きが。斬新なスタイルで読者に挑戦する、華麗なるメドレー・ミステリ。1985年刊行時のタイトル『5W1H殺人事件』を改題。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
334ページ
電子版発売日
2013年02月08日
紙の本の発売
1994年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

解決まではあと6人 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月11日

    これは傑作。個人的にもこの展開はすごく好きなパターン。これは絶対に最後まで犯人はわからない、がこじ付け感が全くないのがスゴイ。こんな作品を読むとその日は幸せな気分になる。

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    Posted by ブクログ 2018年05月23日

     メドレー・ミステリーてことで、最終的にどう繋がるのかと思ったら、こう繋がったか! て感じです。

     少しずつ明かされていく人間関係や場所とか、ごっちゃになりそうだったんで、メモしながら読みました。

     2話目の弘美ちゃんのキャラが嫌だった…。
     彼女の登場が1話目だったら、多分読み切れなかった。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月12日

    うん、うん。相変わらずの面白さ。軽すぎる感じは否めないが。
    正当なミステリーって感じ。
    やっぱり岡嶋二人はいいなー。

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    Posted by ブクログ 2019年02月27日

    物語の構成がうまい。
    細かい物語を繋げて1つの大きな物語にしていく。
    一気に引き込まれてしまいました。
    構造がとても秀逸です。

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    Posted by ブクログ 2017年05月21日

    最初はバラバラだった話が最後には繋がるが、読み終わったあともう一度頭から読みたくなった。結論は思った以上に複雑だった。話は探偵の視点から書かれているが、依頼者の視点から読み返して見るとまた違って見える。

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    Posted by ブクログ 2017年05月13日

    「5W1H」の“探しもの”を、それぞれ6つの探偵事務所に依頼をした女・平林貴子。不可思議な依頼はやがてある一つの真実を浮き彫りにしていく。

    貴子からポンと投げられた難題は手がかりすら与えられず、探偵たちは八方塞がりからスタートします。しかし探偵のプロたちは限られた情報と知恵を働かせ、少しずつ“調査...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月02日

    構成、アイデアの妙にあらすじだけでとてもワクワクする
    その出落ちに終わらず、中身の方もしっかり驚きとワクワク感が用意されていて一人の探偵パートが終わるごとにどんどん先が気になった
    解決編よりも謎が散りばめられていく過程が何より楽しい作品かも

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    Posted by ブクログ 2015年03月26日

    サブタイトル「5W1H殺人事件」と、講談社文庫ということで、80年代の赤川次郎か夏樹静子かという先入観で読み始めたものの、面白い。

    まずカメラを調査している探偵が持ち主のもとに向かうと死体が見つかる。その次は突然、別の探偵が喫茶店探しということで、短篇集かと思っていたところ、実は謎の依頼者が同一で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月26日

    ずっと読みたかった1冊!見つけた時の興奮は忘れられません。

    ◎カメラの持ち主
    ◎喫茶店の場所
    ◎車のシートの謎
    ◎脅迫の代行

    …各章で謎の女が奇妙な依頼を別々の興信所にしていき最後にひとつの事件として真相を解いていくお話。
    この設定からしてミステリーファンにはたまりませんが…設定負けをすることな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月24日

    探偵事務所に現れたひとりの女性が
    意味深な依頼をして去っていくところから始まる一連の事件を
    「誰が」「どこで」「どうやって」など”5W1H”を6章に分け
    それぞれ別の探偵がひとつずつ謎を解いて
    真相に近付いていくというちょっと珍しいミステリーです。

    この本のトリックや犯人像
    中盤でわかっちゃう人は...続きを読む

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