コンピュータの熱い罠

コンピュータの熱い罠

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

相性診断によって男女を引き合わせるコンピュータ結婚相談所。オペレータの夏村絵里子は、恋人の名前を登録者リストに見つけて愕然とする。「何かがおかしい」彼のデータを見直し、不審を抱いた絵里子を、正体不明の悪意が捕らえる。まずは兄嫁のデータを見たいと相談所を訪れた女性が謎の死を遂げ、それは連続殺人事件に発展。恐怖に引きずり込まれた絵里子は……。まだPCもあまり普及していなかった1986年に書かれたとは思えない。コンピュータや情報に関わる事件の先見性にも驚愕。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2013年02月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

コンピュータの熱い罠 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月13日

    コンピューターっというか、実は裏で操る人物がいる??みたいな(笑)
    岡嶋さんの作品はコンピューターが出てくることも多いので、書かれた当時は最新のコンピューターの知識だったのだろうと感じました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月08日

    今読むと懐かしいコンピュータ用語が頻出していて時代を感じさせるが、個人情報を筆頭に書かれている内容は全く古臭くなく、著者の先見性を改めて感じた。かつプロットも申し分なく十分楽しめた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年09月16日

    パソコンと個人情報を使ったミステリー。
    便利になるということは、そこに伴うリスクが確実にある。
    恐ろしや~

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年01月11日

    結婚相談所にあるエムシステム。システム担当だった兄が登録した。
    会員数を増やすための、やらせ的な登録。
    そして、主人公は意外なことに気づく。
    最初に登録していた個人情報が、いつの間にか増えている。
    なぜ個人情報が流出し、結婚相談所にあがっていたのか。
    エムシステムとは? 殺人事件が起こる中、主人公は...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    相変わらずのテンポのよさ。二転三転するストーリー展開。諧謔を弄した会話。すべて◎(*^m^*)ほんっと好きです★

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    相性診断によって男女を引き合わせるコンピュータ結婚相談所。オペレータの夏村絵里子は、恋人の名前を登録者リストに見つけて愕然とする。「何かがおかしい」彼のデータを見直し、不審を抱いた絵里子を、正体不明の悪意が捕らえる。相次いで身辺で起きる殺人事件は、増殖する恐怖の始まりでしかなかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    相性診断によって男女を引き合わせるコンピュータ結婚相談所。オペレータの夏村絵里子は、
    恋人の名前を登録者リストに見つけて愕然とする。「何かがおかしい」彼のデータを見直し、
    不審を抱いた絵里子を、正体不明の悪意が捕らえる。相次いで身辺で起きる殺人事件は、
    増殖する恐怖の始まりでしかなかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年08月20日

    コンピュータを介しての殺人事件。タイトルからはコンピュータの暴走のような印象を受けるが、AIの時代でもなく、結局は人。一昔前のミステリーといった感じ。勧善懲悪一歩手前で少し物足りない気もするがそれは好みの問題。また、叙述トリック一歩手前という印象も受け、なんだかいろんなことが一歩手前だった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年11月25日

    ぶはっはっは。。。
    そうそう、これぞ“岡嶋”作品です。

    この本の直前に
    ・焦茶色のパステル
    ・あした天気にしておくれ
    と、名作2作を読んでの本作ですが
    あの息詰まるような緊迫感は
    いったいどこへ捨ててしまったんでしょう~(苦笑)
    主人公にとって、かなり“ヤバイ”状況なのに
    ホイホイといろんな人と二...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年09月29日

    結婚相談所にて、教えられない個人情報を見せてくれ、と
    訪ねてきた、脱会者の妹。
    その妹は、後日死体となって新聞の記事に。
    一体何がどうなったのか。
    むしろどういう事なのか。
    もう数ページしか残ってないぞ!? と思う所まで読んで
    やっと犯人が分かりましたw

    動機云々はおいておいて、犯人のみ。
    書き方...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています