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25の謎であなたに挑戦する、鬼才岡嶋二人の傑作推理ショートショート。犯人はだれか、なぜ完全犯罪は破れたか、暗号やダイイング・メッセージの解読。「ちょっと考えてみて下さい」という文章が探偵ゲームの始まりです。収録作品「ラスコーリニコフの供述」「誰が風を見たでしょう」「三年目の幽霊」「曇りのち雨」「Behind the Closed Door」「ご注文は、おきまりですか」「ボトル・キープ」「マリーへの届け物」「水の上のロト」「死後、必着のこと」1985年刊行。(講談社文庫)
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Posted by ブクログ
解説(カバーより):25の謎であなたに挑戦する、鬼才岡嶋二人の傑作推理短編集。犯人はだれか、なぜ完全犯罪は破れたか、暗号やダイイング・メッセージの解読。「ちょっと考えてみて下さい」という文章が探偵ゲームの始まりです。 問題と回答を並べただけという短編の推理物は数多くありますが、この作品はそれぞ...続きを読むれが一つの世界を作っています。難しいと思う問題もあると思いますが、よ~く考えてみると不思議と答えは出てきます。作品の性質上、再読するのはずっと先になりそう。
短編ミステリー。 読んですぐに解答はあるので、さくっと読めます。 話は短いので、矛盾を探すのは簡単なのですが それが犯人につながるか…と言われるとちょっと。 2者択一なら、多分こっち! と思えるのですが。 3人になると、犯人がさっぱり分かりません。 どこが引っ掛かるかは分かるのですが…それが犯人と...続きを読む繋がらない(笑) 解説に書かれていた『最後の講演』の隠れた謎。 あれは指摘されなければ、いつまでも気がつかなかったです。 妙な所に罠(?)がw
「ちょっと悩むと分かる」物が多く、ありがたいです。 トリックのパターンや話のテイストがそれぞれ違い、読み飽きませんでした。
短編集。25の謎が書かれています。 一緒に謎を考えるタイプがいいですね。 推理物は好きなのですが、なかなか謎解きできませんでした(笑)サラッと読めて面白かったです。
ミステリー苦手な私でもサクサク読めちゃう短編集。 かなり甘めの採点で、分かったの7つでした!笑 推理力に自信はないけど、ちょっと探偵気分を味わってみたいな~って方にオススメ♪
軽い「頭の体操」風な、隙間時間のお供本。 こういうのがありがたいタイミングに目にした手にしたのはラッキーでした。
2016年60冊目。 読者への挑戦状付き短編25作品。 分かったのたった2つだった…^^; それにしてもまぁよくこれだけネタがを考え出せるなぁ。登場人物に小ネタが仕込んであったり、色々なシチュエーションであったりと飽きずにさらっと読めた。 個人的には、短編集ならなんでも屋大蔵の方が好き。 2022...続きを読む.07 久しぶりの再読でも相変わらず全然分からなかった^^; シェラザードのひとりごと、好きだなぁ。
ショート・ショート・ミステリ。25編。 わかったのは4つ。 気軽に読むにはいいかも。 「シェラザードのひとりごと」が好き。
短編集で読みやすかった。事件をいろんな角度の切り口で紐解いていくので飽きないし、ちょっとした探偵気分で読める楽しい本。
岡嶋二人作品だから...と、気合を入れて読む本ではない。 ショートミステリーが数本入っていて、ミステリーの説明があり、さて、犯人は誰でしょう?と書いてあり、次のページで種明かしされる構成。軽く読む本。
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