殺人!ザ・東京ドーム

殺人!ザ・東京ドーム

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作品内容

巨人×阪神戦で繰り返される惨劇! 密かに日本に持ち込まれた南米産の猛毒クラーレ。偶然その威力を知ったある男が、巨人対阪神戦に沸く東京ドームで、この毒を塗った矢による殺人事件を起こす。大観衆5万6000人の面前にもかかわらず、犯行現場の目撃者は皆無。さらに、翌日の同一カードでも凶行は繰り返され、スタジアムはパニックに陥った。それでも上層部が選んだ選択肢は「試合決行」。スタジアムに平和は戻るのか? 手に汗握る傑作長編サスペンス。1988年刊行。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2013年02月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

殺人!ザ・東京ドーム のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年08月13日

    1ページ目を見た瞬間から、とにかく文章の感じが好みで、一字一句逃さずに読みました。稚拙な犯人vs悪い大人vs優秀な刑事さん。2時間サスペンスとか相棒とか古畑とか…ああいった感じで気楽に読めます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    久松敏彦は、人付き合いが苦手な無口な男。
    会社でも馬鹿にされ叱られて日々を過ごしていた。
    彼は、趣味のために伊豆の林に来ていた。
    昆虫を針で刺しその姿を写真に収めてるのだ。
    伊豆の林の中に二人の男がいた。
    密かに日本に南米産の猛毒クラーレを持ち込みその殺傷能力を試しに来たのだった。
    矢に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    他の人が酷評するほど悪くなかった(*^^*)
    さすが岡嶋二人!!
    サクサク読めた★
    シノヅカとか槇原、川相そして東京ドームをビックエッグという時代がとっても懐かしいよ〜♪

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    Posted by ブクログ 2017年01月04日

    2017年1冊目。
    今年の記念すべき1冊目は大好きな岡嶋二人作品。書かれた時代背景がやはり古いのでちょっと無理があると思ってしまうのだけど、犯人もトリックも分かっているのにドキドキしてページを捲りたくて仕方ない衝動に駆られるのはやっぱりさすがだなーと。軽い感じでサクッと読めた。今年中に岡嶋二人作品は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月06日

    現実に存在しそうな病んだ主人公がひょんなことから手に入れた猛毒クラーレ。
    あるナイターゲームで殺人事件が発生。
    捜査する刑事と主人公を取り巻く良からぬ考えを持った人々。
    岡嶋二人作品にしてはなんと無く内容が薄いかな…って印象。
    一日で読み切れるので、読んで下さい。
    基本、岡嶋二人作品にはハズレは無い...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年04月21日

    【あらすじ】
    密かに日本に持ち込まれた南米産の
    猛毒クラーレ。阪神対巨人戦に沸く東京ドームで、この毒を塗った矢による殺人事件が発生した。



    中盤にでてくる登場人物の入り組み方が巧みで、流石。

    一ページ目から世界に引き込まれる雰囲気作りは本当にすごいと思う。 一日で一気に読んでしまった。...続きを読む

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