七年目の脅迫状

七年目の脅迫状

作者名 :
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作品内容

中央競馬会に脅迫状が届いた。「10月2日、中山第10レースの1番の馬を勝たせよ。この要求を受け入れなかった場合には……」最初に2億円のサラブレッドが、治療法のない伝貧(馬伝染性貧血)の犠牲になった。密命を帯びた中央競馬会保安課員・八坂心太郎が北海道へ飛ぶ。『焦茶色のパステル』に続いて刊行された「競馬三部作」の二作目。そうとはいえ、トリックもネタもまったく別なのが素晴らしいところ。もちろん競馬を一切知らない読者もOKというのは三作品とも共通する。1983年刊行。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
328ページ
電子版発売日
2013年02月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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七年目の脅迫状 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年01月13日

    2017年3冊目。
    面白かった!最初から最後までハラハラドキドキ。競馬を題材にしているけど、知識なくても楽しめる。とにかく早く続きが読みたくて読みたくて…一気に読んでしまった。個人的には「焦げ茶色のパステル」よりも好きかも。
    やっぱり初期の作品と最後あたりの作品では違うなぁ。でもどちらも岡嶋二人作品...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月06日

    今回は治療法のない伝貧(馬伝染性貧血)を使った脅迫と、生産者・競馬界・保険業界の関係をモチーフに・・・いろんな怪しい人達が動き回ってます。
    競馬や伝貧に詳しくなくっても、説明も入るし、中々に興味深かったです。
    只、はたしてこんな事で殺人をおかしてしまうのか?とも思いますが、それを飲み込んでもストーリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月11日

    珍しく途中から犯人がわかり、かつお見合い相手といっしょに事件解決、という設定があまりにも出来過ぎていて、岡嶋作品としては今一つの印象。

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    Posted by ブクログ 2013年10月26日

    競馬三部作の二作目。知識が無くても楽しめるのは前作と同様です。様々な人物の思惑が絡んだ複雑な事件の構図が緻密で、良く出来ていると思います。意表を突く真相も驚きがあって、最後まで読ませる作品でした。

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    Posted by ブクログ 2012年02月08日

    岡嶋の競馬者の馬に対する愛着みたいなものが感じられない作品。面白いのだけど、必死さとか好感とかが無い感じ。

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    Posted by ブクログ 2010年09月09日

    デビュー作に続き競馬ミステリです。
    おうまさん好きやったらもっとおもろいんかしら。
    デビュー作のがおもろかったです。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年06月28日

    岡嶋二人による、初期の競馬三部作の一作。
    中央競馬会に、要求に従わなければ「伝染性貧血症」のウィルスを馬に接種するという脅迫状が届く。要求は八百長レース。妻の父で競馬会の理事でもある江戸川から委託されて隠密理に調査を始めた八坂がたどり着く真実とは。
    デビュー作「焦げ茶色のパステル」もそうだが、新人作...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年04月08日

    競馬馬が故意に感染症に感染させられていく事件を追う話。

    岡嶋二人なので内容はソツないんだけど。
    事件を追いかけるうちに浮かび上がる7年前の事件、こういう「実は○年前の事件が」っていう展開が個人的に好きじゃない。読者からするとなんかアンフェアだから。
    あと、主人公の非の打ち所のない有能さ、なのに見合...続きを読む

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