なんでも屋大蔵でございます

なんでも屋大蔵でございます

作者名 :
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作品内容

あたし“なんでも屋の大蔵”と呼ばれておりまして、ご用命さえあれば引っ越しのお手伝いから、留守中のペットの世話、雨漏りの修理までなんでも格安で承ります。こういう商売をやっておりますと色々と珍妙な事件に遭遇しますもんで──鋭い勘と名推理で難事件を次々解決する便利屋・釘丸大蔵の事件簿。新潮社から1985年に刊行。収録作品「浮気の合い間に殺人を」「白雪姫がさらわれた」「パンク・ロックで阿波踊り」「尾行されて、殺されて」「そんなに急いでどこへ行く」(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2013年02月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

なんでも屋大蔵でございます のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月27日

    面白かったです。なんでも屋の大蔵さんが、事件に遭遇したときの話をしてくれるという話です。最終的に大蔵さんが事件を解決します。短編集で五話の変わった事件があります。
    岡嶋さんの小説は全部おもしろいです。それがあふれていたのが、宮部みゆきさんの解説です。講談社版は再収録?なので、この本が最初に出されたと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月03日

    なんでも屋に持ち込まれた5つの事件を大蔵さんの視点で語ってくれる作品。

    短編みたいな感じで読みやすいです。

    人情サスペンス☆
    ほっこりします

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    Posted by ブクログ 2011年04月01日

    読むたびに思い出しますが、岡島二人さん、文字通り「二人」なんですよね。
    一人で文の構成を練るのでも悶々とするのに、よく二人で書けるな~と感心します。
    「Out drawback」が続いてるのかなんとなく軽いタッチの物を選んでしまう今日この頃。
    なんでも屋の大蔵さんに癒されました。

    短編集なのでトリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月28日

    なんでも屋に持ち込まれた依頼から事件に発展するという連作短編集。短い話ですけど、トリックはよくできていると思います。主人公の大蔵のキャラも好きです。最後に家族が増えましたっていうのもよかったです。
    大蔵の語り口も軽妙で読みやすいのですが、結構大きな事件になっているのにどこか軽くて、そのせいか印象に残...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月29日

    宮部みゆきさんの解説がいつもながら最高。連作短編としてはキャラで持たせてる感あり。岡嶋二人は長編の方が向いてたのかな?

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    Posted by ブクログ 2010年03月11日

    なんでも屋に持ち込まれた事件を、大蔵さんの視点から
    5つ語ってくれます。
    ほとんど人が死んでいる犯罪関連にしては
    何だかのんびりとした感じでした。

    ものが短いので読みやすかったですし、結構あっという間に
    解決していくので、だらだら読みたくない! という人には
    いいかも知れません。
    あ、でもさすがに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月01日

    徳山諄一と井上泉(現・井上夢人)による共作作家とは知らなかった。古いものらしいのに、読むのになんら不都合なかった。逆に面白かったなぁ。しっとりとしたミステリーかな。ハデじゃないけど、謎解きがあって、まず太蔵さんの話口調が丁寧で気に入った。シリーズ化されていないのは、残念。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    世間様では、あたし“なんでも屋の大蔵”と呼ばれておりまして、ご用命さえ
    あれば引っ越しのお手伝いから、留守中のペットの世話、雨漏りの修理まで
    なんでも格安で承ります。こういう商売をやっておりますと色々と珍妙な事件
    に遭遇しますもんで──鋭い勘と名推理で難事件を次々解決する便利屋・
    釘丸大蔵の...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年09月08日

    2016年46冊目。
    岡嶋二人の短編集。
    あたしはこの語り口、嫌いじゃない。短くても謎解き部分はやっぱり面白いしほろっとする部分や思わず笑ってしまう部分もあってあっという間に読んだ。続編あるのかなーと期待してたらこの1冊のみらしい。残念。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年02月06日

    岡嶋二人にしては珍しい短編もの。

    半七捕物帳ちっくで主人公大蔵が昔を回想して事件の話をする構成。なかなかユーモアがありほのぼのとする。最後には犯人と疑われた前科者を大蔵が雇うなど心温まる感じ。続編が無いのが残念。

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