珊瑚色ラプソディ

珊瑚色ラプソディ

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

結婚式を控えシドニーから帰国した里見は、婚約者の彩子が沖縄旅行中に倒れ入院したと聞く。しかも、彩子は2日間の記憶を失い、女友だちの乃梨子は行方不明。乃梨子の兄の赴任先にともにでかけるはずだったのに、「彩子が男といた」という証言に動揺しながらも、婚約者を信じ真相を追い求める里見の前に立ちはだかるのは……。 南の楽園の悲しみが明かされる長編サスペンス。1987年刊行。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
358ページ
電子版発売日
2013年02月08日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

珊瑚色ラプソディ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年01月18日

    岡嶋二人『珊瑚色ラプソディ』
    ミステリというかサスペンス・・・

    ん?ミステリーとサスペンスの違いは・・・?
    犯人が最初から分かってるのが「サスペンス」で、犯人が最後に分かるのが「ミステリ」・・・なんていう分類もあるみたいだけども、『【サスペンス】小説・ドラマ・映画などで、筋の展開や状況設定などによ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    結婚式を控えシドニーから帰国した里見は、婚約者の彩子が沖縄旅行中に倒れ入院したと聞く。しかも、彩子は二日間の記憶を失い女友だちは行方不明。彩子が男といたという証言に動揺しながらも、婚約者を信じ真相を追い求める里見の前に立ちはだかるのは…。南の楽園の悲しみが明かされる長編サスペンス。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    南国の海は、何を隠すのか?沖縄旅行に友人と向かった彩子が、2日間の記憶を失った。
    空白の時間。赴任先のシドニーから帰国した婚約者の耕作の胸に疑惑が広がる…。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年05月20日

    昭和感あふれるタイトルからつい後回しに積んであったけど久々に岡嶋二人。
    岡嶋二人らしい構成は健在で、軽いながらも予想外に楽しめた。
    でもやっぱりこのタイトルはどうかと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年12月24日

    いかにも、2時間ドラマができそう話。
    前半から中盤あたりは、読むのに時間かかったなぁ。

    必要ないのに一番リスクがないからって盲腸の手術をさせられるのは、いくらなんでもかわいそう・・

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    帰国してみると、婚約者は沖縄で入院中。
    慌てて飛んでみれば、ただの盲腸。
    よかった、と安堵した次の瞬間に生まれる謎。
    婚約者は、数日の記憶が無くなっていた…。

    空白の時間に一体何が起こったのか。
    2週間しかない帰国時間に、あちらこちらと調べてみるが
    不可解すぎる事が増えるばかり。
    読みながらせっせ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    <内容>
    結婚式を控えシドニーから帰国した里見は、婚約者の彩子が沖縄旅行中に倒れ入院したと聞く。しかも、彩子は二日間の記憶を失い女友だちは行方不明。彩子が男といたという証言に動揺しながらも、婚約者を信じ真相を追い求める里見の前に立ちはだかるのは…。南の楽園の悲しみが明かされる長編サスペンス。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年02月07日

    離島の医者がどれ程大切なのか、島中の人が医者が行った殺人犯の臓器移植を黙認し、必死に医者を守ろうとしたために、主人公の婚約者が事実を歪められてしまう話。一気に読めるが岡嶋らしい爽快感がないのでちょっと残念。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています