無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
語源を求めて全国の旅。面白い。ただ、確かな裏付けに弱いかなというのもある。「つつがなく」はツツガムシではないよなあ。聖徳太子が「恙なしや」と使った時点では、ツツガムシの文献はないそうなので。もののけ姫に出てくる「たたら」のふいごを「地蹈鞴」(じたたら)と言い、悔しがる時の動作とその地蹈鞴を踏む動作が似ていることから「地団太を踏む」という言葉ができたというのは説得力がある。
急がば回れ のろま うやむや やばい どたんば くだらない へなちょこ ごたごた 二の舞 火ぶたを切る どろぼう ごり押し あいづちを打つ らちがあかない あとの祭り 縁の下の力持ち ひとりずもう うだつが上がらない うんともすんとも チンタラ 大黒柱 醍醐味 もとのもくあみ 関の山 あこぎ お払い箱
Posted by ブクログ
本書で書かれている語源遺産は、
急がば回れ
ごたごた
らちがあかない
ひとりずもう
あこぎ
縁の下の力持ち
つつがなく
あとの祭り
どろぼう
関の山
うやむや
あいづちを打つ
もとのもくあみ
チンタラ
ごり押し
お払い箱
うだつが上がらない
うんともすんとも
火ぶたを切る
のろま
大黒柱・醍醐味
二の舞
地団駄を踏む
です。
語源ハンターの旅、相変わらず面白いです。
地元の人も、『語源ハンターの旅でやって来ました』と言われてそのまま信じるのもすごいと思います。僕だったら、『は?何ですか、ソレ?』と穿った見方をしそうです(笑)
僕の評価はAにます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用