「わぐりたかし」おすすめ作品一覧

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2013/12/13更新

ユーザーレビュー

  • 地団駄は島根で踏め~行って・見て・触れる《語源の旅》~
    語源の地へ旅する旅行記みたいなものだが、日本語のルーツも分かり、旅をした気分にもなって、とても面白い。
  • 地団駄は島根で踏め~行って・見て・触れる《語源の旅》~
    先日、たまたまスイッチONと同時に、NHKの論点というお堅い番組が映って、著者の放送作家である、わぐりたかし、が自著を紹介するという趣向で始まったので、つい興味を惹かれて見てしまいました。言葉の語源がどこかの地域・場所に特定されるということに絶大な興味を抱いてしまいました。
  • 地団駄は島根で踏め~行って・見て・触れる《語源の旅》~
    語源の旅。旅行誌の企画だったそうで、堅い言語学や民俗誌の話ではなく、街並や風情、そして甘味中心に名物が紹介されていて楽しめた。
  • 地団駄は島根で踏め~行って・見て・触れる《語源の旅》~
    本書で書かれている語源遺産は、
    急がば回れ
    ごたごた
    らちがあかない
    ひとりずもう
    あこぎ
    縁の下の力持ち
    つつがなく
    あとの祭り
    どろぼう
    関の山
    うやむや
    あいづちを打つ
    もとのもくあみ
    チンタラ
    ごり押し
    お払い箱
    うだつが上がらない
    うんともすんとも
    火ぶたを切る
    のろま
    大黒柱・醍醐味
    ...続きを読む
  • 地団駄は島根で踏め~行って・見て・触れる《語源の旅》~
    自称・語源ハンターが、様々な日本語の起源となった土地を訪ね、体験を交えながら調査する。これぞ民俗学研究の原点だろう。収録されているのは23の語源記で、全国いたる所へ東奔西走。最後の章が、奥出雲でのハンティングで、本のタイトルにもなっている。語源説はひとつではないのだけれど、地団駄の最有力説が「たたら...続きを読む