無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「やぶ医者」「ろれつが回らない」「感謝感激」……ふだん何気なく使っている言葉が誕生したと言われる土地を訪ねてみると、そこには数々のドラマが待っている。心温まる希望や驚きに満ちあふれたストーリーもあれば、思いもかけぬ悲劇に涙することもある。百カ所を超える全国各地の「語源遺産」を旅して歩いた語源ハンターが、自身の体験や地元の人々とのよもやま話にグルメの話題も交えて、言葉の歴史や物語をつづった十七話。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
≪目次≫
「べっぴん」「やぶ医者」「十八番(おはこ)」「トロ」「タニマチ」
「春一番」「折紙付き」「太鼓判」「金に糸目を付けない」「ぎょっとする」
「ろれつが回らない」「銀ブラ」「感謝感激」「うんたらかんたら」
「濡れ衣」「しっぺ返し」「完璧」
≪内容≫
目次を今回は「語源探索」した言葉で表したが、実はこれ以外にも
語源がたくさん書いてある蘊蓄本です。賢くなります。
特に「タニマチ」の薄先生、「感謝感激」の「常陸丸」の話、「濡れ衣」の
2番目のエピソード(これは重い話です)が印象に残った。
「流行語」が語られるが、人口に膾炙した言葉も、実はルーツがあり、
使った人物がいるということ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用